◇佼成教学研究。作業 本研究・作業は、﹁佼成教学研究・作 業実施計画﹂︵昭和六三年六月一六日︶と ﹁佼成教学研究委員会規程﹂︵昭和五八 年十一月一日︶に基づいて進められた。 その主な内容は、左記の通りである。 ⑩﹃法華経の新しい解釈﹂﹃現代語 の法華経﹂の定本としての確立 ﹃法華経の新しい解釈﹄に関して は、佼成教学研究委員会︵月一回の 生口 報。ヘースで開催︶に於ける検討作業と 業
事審議が終了し、事後作業を含めて全
f 甥 研究・作業が完了した。 研 術 学 ﹃現代語の法華経﹄に関しても、 央中上記に続いて佼成教学研究委員会に
次 年 於いて検討作業と審議が行われ、事 一九 成 務局に於ける事後作業を残すのみと 平1研究
平成元年次中央学術研究所事業報告
なった。 ②佼成教学関係資料の収集 ①ご法話テープの収集と整理 開祖会長先生のご法話のテープ 起しを行った。 ②法華経に関する文献資料の収集 法華経・日蓮・天台関係他の文 献資料を収集した。 ③﹁﹁佼成教学﹂とはなにか﹂に関 する研究作業 ﹃経典﹂︵本会使用︶についての 研究と、検討を佼成教学研究委員会 に於いて行った。 |◇佼成教学に関する基礎資料研究 当研究業務は、教学に関する包括的な 資料群の収集・整理・分析・体系化を図 ることを目的としたものであり、今年次 は昨年に引き続き、特定課題として﹁布 施﹂・﹁戒律﹂・﹁隙悔﹂に関した諸論 文、文献の収集と分析を行った。 当資料研究は、三国仏教史上の在家者 による仏教受容の実際とその精神を再確 認することを中軸とし、その研究の枠組 みとしては、テーマを設定し、上記主題 別範時の事項の収集と整理・分析を進め た。 ◇教団史資料の収集・整理及び研究 平成元年次は、以下のような研究作業 を中心として進めた。 ㈹四十年史編纂資料のトスファィル ヘの入力 昭和六十二年次より開始された四 十年史編纂資料︵﹁立正佼成会史﹄ 編纂資料︶のトスファイルヘの入力 作業は、会長関係資料、地方教会関 係資料に続き、六十三年次より本部 関係資料の入力が行われていたが、 本年三月に一応の入力作業の完了をゑた。入力総枚数は、四二三、八三 九頁。 ②四十年史編纂資料目録のコンピュ ータへの入力 トスファイルヘ入力された四十年 史編纂資料のそれぞれについて、﹁コ ード番号﹂﹁部門︲|﹁地域﹂﹁分類・ 項目﹂﹁年月﹂等をコンピュータに 入力し、検索用の資料目録の作成を 行った。ユニークコード順、原資料 番号順の二種類を作成した。 ③本部関係資料の収集・整理 本年二月の教庁廃棄文書の整理に 伴って保存年限満了文書を中心に資 料収集を行い、ダンポール四二箱分 の資料を搬入した。その他、本部各 課保存資料のうち古い時代に属する 文書類及び個人各家の保存資料等に ついて、逐次収集を行った。 ④会長関係資料の収集・整理 会長関係資料として分類されるも ののうち、特に日鑑先生関係の資料 について収集、整理を進めた。﹁立 正佼成会史年表﹂に基づき、日鑑先 生の年譜づくりを行った。 ⑤教団史研究の進め方についての検 討 今後における教団史研究のあり方 等について検討するため、資料収集 等基礎的作業を継続して進めた。 ◇信仰体験調査研究 ①﹁理想的布教者﹂調査研究 ①﹁理想的布教者﹂聴取調査の速 一記録︵北関東・埼玉・千葉・東京 多摩・東海・甲信越︶計三七名分 を作成した。 ②﹁理想的布教者﹂聴取調査の速 一記録の校正作業︵北関東・千葉・ 埼玉など︶計四七名分終了した。 ②﹁退任役職者﹂信仰体験聴取調査 ﹁退任役職者﹂聴取調査の速記録 およびその校正作業三名分を終了し た。 ⑥機関誌掲載体験記事の収集・整理 ﹁佼成﹄﹁躍進﹂誌、一九八九年発 刊分の収集・整理を行った。 低本部行事説法原稿の収集・整理 ︵一九八八年実施分︶ ・儀式課保存分説法原稿︵一二七名︶ の収集・整理 ・施設課保存分録音テープ︵説法原 稿未保存分︶の収集・整理および 速一記録の作成 ⑤信仰体験資料の保存管理の再検討 聴取調査の終了にともない、信仰 体験資料の保管体制を再検討し、保 管体制のマ一三アルを作成し、これに 準じて資料の移動、保管を実施した。
⑥その他
信仰体験の資料分析の視角・方法 の検討および研究関連文献の収集を 行った。 ◇教団諸活動の基礎的研究 ⑩高度情報化社会と教団に関する研 究 高度情報化社会が与える宗教現象 一般への影響や国内諸教団の対応状 況、本会の対応課題に関する基礎的 研究を進め、中間報告書を作成した。 −213−平成元年次中央学術研究所事業報告 陸教団資料調整会議の事務局 資料管理部門︵図書館・資料課・ 中央学術研究所︶と共同研究し、﹁教 団資料﹂の︿概念﹀、︿資料分類項目﹀ ならびに︿収集管理体制﹀に関する 報告書を作成した。 ◇﹁宗教協力﹂運動の研究 ⑪﹁宗教協力﹂運動の基礎的研究 論文、﹁近代日本における宗教間 協力l戦前の日本宗教懇話会を中 心に﹂を作成。︵﹃中央学術研究所 紀要﹄一八号に所載︶ ③第二次﹁宗教協力﹂運動の研究計 画の検討 第二次﹁宗教協力﹂運動の研究計 画を検討・立案するために、関連部 門にアンケート調査および聴取り調 査を実施した。 ⑥第一次﹁宗教協力﹂運動の研究報 生ロ圭自 ﹃宗教間の協調と葛藤﹂の発刊 昨年、発刊される予定であった報 告書は進行の遅れから、本年三月に 発刊した。 ◇宗教協力に関する研究 世界宗教者平和会議︵WCRP︶が一 九九○年、創立二十周年をむかえること を考慮し、﹁WCRPの理念と運動l その発展の過程と今後の課題﹂をテーマ として取り上げた。 本研究は、WCRPの創立から今日に 至るまでの歴史的な発展の過程を総合的 に分析し、その意義と課題を明らかにす ると共に、今後の在るべき姿について考 察することを目的としている。 本年次の作業は、先ず基礎資料の収集 に重点がおかれた。なお、WCRPの将 来課題を検討しているWCRP日本委員 会将来課題部会および立正佼成会プロジ ェクト二一に対して、それぞれ二回にわ たってWCRP将来構想の策定に関する 報告・提言を行った。
◇宗教法制研究
当研究は、教団の布教活動及び管理運 営に関する宗教法制についての継続的な 研究であり、本年次も関連資料の収集と その整理保管に︵一とめた。また日本宗 教法制研究会︵五月二○日︶等に参加し、 現代の宗教法人の管理運営における諸問 題について学んだ。 ◇環境緑化に関する研究 横浜国立大学教授・宮脇昭先生の﹁一 ㎡の土地があれば、どのような所にでも 植林が可能であり、それ相当の効果が上 がる﹂との理論を前提として、昨年より 試験的植樹の準備を進めてきた結果、今 年五月一五日に福島県両沼教会道場にお いて、シラカシの幼木︵約一八○本︶の 植樹を実施した。尚、実施にあたっては 宮脇先生より御指導を頂き、現地の土壌 の質や植生について調査を行った。 ◇立正佼成会におけるイベントのあり 方に関する基礎研究 昨年行った調査研究をもとに本年は若 者を集める装置のあり方や若者の志向と 宗教意識についての調査研究を文献調査、 有識者ヒアリング調査、ケーススタディ 的討議などを行い実施した。本年末まで に報告書がまとめられる予定である。◇都市布教に関する基礎研究 昨年に引き続き都市に住む本会壮年会 員の生活と宗教に関する実態と意識を明 らかにするための調査研究を行った。六 月に昨年中野教会壮年会員を対象に実施 した調査の報告書﹁よりよい壮年活動を めざして﹄か完成した。本年は計画年次 二年目として、七月二四日’九月二五日 にわたって春日部、横浜、金沢の三教会 合計三、五○○名の壮年会員を無作為抽 出して調査を行った。
◇調査統計研究
本会の活動や事業に関連する資料を関 係各機関より収集した。 ◇時代に即応した布教研究 来るべき二十一世紀をにらんで、本会 をとりまく社会のさまざまな変化と本会 の関連を多角的に洞察し、新たな布教展 開のあり方を考察することを目的として、 資料を収集した。 ◇ボランティア活動に関する基礎研究 本会の奉仕活動の本質を探り、その理 念や在り方を明確にするための基礎研究2研究会
◇教理研究会
本年次は個人研究、法華経講座ならび に法華三部経講読会を中心に研究活動を 行った。 特に月例の法華三部経講読会では、研 究員による講読者を月毎に定め、担当箇 所の概要ならびにその要点を発表した後、 参加者全員によるディスカッション方式 で討論を行った。尚、テキストは平楽寺 版﹃妙法蓮華経井開結﹄を使用した。◇布教研究会
本年も本研究会の目的に従って、毎月 一回の研究会を開催した。 本年は法華経各品をメンバーで読裂合 い。討議を行った。 を行った。 ◇ ◇ ◇ ◇◇研究発表会
⑪第十四回研究発表会 八月二七日︵日︶午前九時より、普 門館国際会議室において、創立二○周 年記念シンポジウムを開催した。 テーマ:﹁宗教研究の方法と課題 l本会の自己理解をする ために﹂ 発題者・・梅津札司︵所貝︶ 篠崎友伸︵研究員︶金子芳夫︵所貝︶
吉嶺恭司︵所員︶
②特別講義1
期日:七月一二日︵金︶午前九時’ 十二時 場所・・大容荘二○一号室 テーマ;﹁日本宗教の構造と世界観﹄ 講師:バイロン・エアハート︵ウェ スタンミシガン大学教授︶3講座
−215−F成元年次中央学術研箭斬事業報告
③特別講義2
期日:十月三○日︵月︶ 午後十二時三○分j、二時 場所:大容荘一○一号室 テーマ..﹁ライフサイクル論からみた 立正佼成会﹂l私の﹁教団 ライフサイクル論﹂l 講師・・森岡清美︵成城大学教授︶◇紀要
創立二○周年特別寄稿﹁研究の現状と 新しい視座を求めて﹂並びに、昭和六二 年度の研究成果を収録し、十二月に発行 した。内容は左記の通りである。 ︿ご挨拶﹀ 創立二○周年を迎えるにあたって中央学術研究所所長内田昌孝
︿祝辞﹀ 中央学術研究所二○周年祝辞立正佼成会会長庭野日敬
4出版
◇ ◇ 学はすべからく静かなるくし立正佼成会次代会長庭野日鑑
研究所のあるくきすがた東方学院院長中村元
これからの学問研究に望んで東京大学名誉教授玉城康四郎
I・創立二○周年特別寄稿l﹁研究の 現状と新しい視座を求めて﹂l ③印度哲学・仏教学 ・仏教の普遍的長所とその振興策 西義雄︵東洋大学名誉教授︶ ・原始仏教の資料的価値 水野弘元︵駒沢大学名誉教授︶ ・現代と仏教学研究 雲井昭善︵大谷大学名誉教授︶ ・印度哲学・仏教学研究の今後の方 向性についてl﹁伝説﹂をめぐ って金岡秀友︵東洋大学教授︶
⑥宗教学
・宗教学.今後の研究課題l神道 研究者の視点から 上田賢治︵国学院大学教授︶ ↑一一宗教学号今後の課題をめぐ票鴨↑ 竹中正夫︵同志社大学教授︶⑤哲学・倫理学
・今後の学問研究のあり方l倫理 学の立場にたって 金子光男︵東京家政大学教授︶ ・真の学問研究についてl医学の 立場から坂本莞︵聖マリアソナ医科
・人間科学のあり方について徳永桐︵大阪大学教授︶
⑥日本宗教史
。日本宗教史研究雑感l私の五十 年の研究歴に思う笠原一男︵放送大学教授︶
・新たな僧伝研究の必要性速水棺︵東海大学教授︶
⑥社会科学
。政治学・政治思想l政治の人間 化と人間の政治化のために 飯坂良明︵学習院大学教授︶ 。法の研究・教育・実践における人間性の回復l法律学の現代的課 題
真田芳憲︵中央大学教授︶
・社会学に期待すること 伊藤規矩治︵聖隷学園聖泉短期 大学学長︶の自然科学
・今後の学問研究のあり方 武藤義一︵埼玉工業大学学長︶ ・ロボット化と人間化の合一森政弘︵自在研究所所長︶
Ⅱ、紀要論文 ・大衆長寿時代の人間と宗教l死生 観の変化と先祖供養森岡清美︵成城大学教授︶
・原始仏教における縁起説についてl その資料整理森章司︵東洋大学教授︶
・古代文学に於ける宗教と酒の関わり についてl仏教を中心として 星野五彦︵中央学術研究所所友︶ ・中国古代文字と商・周文化口l中 国古代の特殊動物のもつ霊性と神秘 性岩佐貫三︵立正佼成会顧問︶
・科学技術の本質としての力への意志 lパイデガーの存在史の視座から 篠崎友伸︵中央学術研韮町研究員︶ ・佼成会員の伝統仏教観﹃家の宗旨に ついての一考察﹄ 大矢貴士︵中央学術研究所研究員︶ ・佼成教学再考l教学研究の新たな 展開のために 梅津札司︵中央学術研究所所員︶ ・チ・ヘット文大般浬薬経テキスト︵1 14︶ 金子芳夫︵中央学術研究所所員︶ ・近代日本における宗教間協力l日 本宗教懇話会を中心に 梅津札司︵中央学術研究所所員︶ o土地利用と地すべり・斜面崩壊につ いての考察⑩lネ・ハール森林破壊 のもたらす諸影響 深田伊佐夫︵中央学術研窒所研弾員︶ ・昭和六三年度事業報告 ・別冊﹁二○年のあゆゑ﹂◇真理と創造
﹃真理と創造﹄第三○号︵中央学術研 究所創立二○周年記念号︶は、十月二○ 日に発行された。テーマは﹁ひとりを生 きてゑんなで生きる﹂で、個人化の傾向 が進展する現代にあってひとりひとりの 個性や欲求を発揮しつつ全体の幸福を図 っていく生き方、社会のあり方について 焦点をあてて特集を組んだ。内容は左記 の通りである。 、if〃。’巻頭論文
生きがいは”関心耐と”自負駅の掛 け算l現代人の生きがいと死にがい l/野田正彰︵神戸市外国語大学教 授︶ ③現代人の心もよう ・現代若者考lささやかな幸福感と 挫折に揺れる若者たちl/中野収 ︵法政大学教授︶ ・多様化した時代の自分の生かし方 l男社会に苦しんでつかんだ女性 の自律への道l/林郁︵作家︶ 。老いのなかに発見する真の豊かさ −217−l高齢者の生きかいと環境l/
長谷川和夫︵聖マリァンナ医科大学 教授︶ ・わが子の心に聴診器を当てたことが ありますかl現代っ子の心は病ん でいるl/宇佐美覚了︵評論家・ 高校教師︶ ・中堅サラリーマン受難の時代l企 業組織に働くミドル層の心の状況 l/渡辺直登︵南山大学助教授︶ ⑥現代人の新しい価値意識 ・個性的なライフスタイルを創造する 自分主義の時代l現代日本人の新 しい生活価値観l/長谷川有紀子 ︵財団法人生命保険文化センター研 究員︶ 生口舞・豊かな社会の生活価値観l自分主
諦義の台頭と問題点l/森岡清美
研︵成城大学教授︶
報いルポ
央紳世界に向かってよろこびの﹁わ﹂を
志ひろげよう!/編集部
職⑤現場からの報告l生きがいと癒し
を求めて ・現代人の心の癒しの諸相/釆山義男 ︵フリーライター︶ 。”あなたも仏、わたしも仏歌の世界 に安らぐI祈りの心が開く豊かな 人生l/西村公朝︵愛宕念仏寺住 職︶ ・お金さえあれば、幸せになれるので しょうかl豊かな時代の豊かな金 銭哲学/川又幸彦︵実業家︶ 。とらわれず悠々と生きて知る職我楽 流人生”l放浪の旅でつかんだ人 生の智慧l/津畑天兵︵画家︶ ⑥ほんとうの安心をつかんでいくには ・己を知り、己を変えることで始まる 心の癒しl現代人を救うメンタル ヘルスへのアプローチー/名匠治守 夫︵日精研心理臨床センター所長︶ ・現代宗教の個人主義と心なおし/島 薗進︵東京大学助教授︶ ・心の︿悩題﹀と癒しのあいだI治 療化社会の宗教l/川村邦光︵天 理大学助教授︶⑦座談会
隣の人に何ができますかl現代人 のかわいた心に働きかける女性たちl 出席者:山本緑︵円応数︶ 早山佐和子︵修養団捧誠会︶ 酒井はるゑ︵妙智会教団︶ 士雀昼由紀子︵・ハーフェクト 小野寺通江︵立正佼成会︶⑧随筆
.﹁お産の教室﹂を開いて詮たら/相 原由美︵主婦︶ 。温かいメッセージ/令湧口雅子︵ソー シャルワーカー︶ ・音は世界を変える?/香取孝太郎 ︵ジャーナリスト︶◇チャンダナ
隔月にて年五回発刊した。 内容は左記の通り。 ⑪巻頭論文︿明日への提言﹀ ・仏教再考/木村清孝︵東京大学教授︶︵三二号︶︲
・広義の人間学を説く完教/水野弘(2) (3) 元︵駒沢大学名誉教授︶︵一二二 号︶ ・仏教研究の課題を考える/菅沼晃 ︵東洋大学教授︶︵一二三号︶ ・仏教は近代に蘇生するか/橋爪大 三郎︵東京工業大学助教授︶︵一 二四号︶ ・日本の宗教の構造と世界観えハィ ーロン・エアハート︵ウェスタンミ シガン大学教授︶二二五、一二 六号︶ 研究フォーラム ・金属資源の利用と循環/今井正直 ︵東京農工大学助手︶︵一二二号︶ 。﹁こころ﹂の開挙母ぞ久保田勝彦 ︵企画調査課︶二二三号︶ 研究所レポート ・第二二回﹁学術総合会議﹂第一部 総合会議・第二部レセプション ︵一二一口万︶ ・布教研究会・﹁宗教間の協調と葛 藤﹄発刊さる1壮年部員の生活と 宗教に関する意識調査報告会. (4) ◇
5公開講座
◇水戸公開講座
一紀要﹂編集会議・教理研究会︵一 二二号︶ ・水戸公開講座開催される。特別講義 開催される二二三号︶ ・第十四回﹁研究発表会﹂開催・第二 回﹁科学と倫理﹂シンポジウム・山 口公開講座開催される︵一二四号︶ 一冊の本 .﹁女の日常生活学﹄︵深尾凱子著︶ 結城利之︵所員︶︵三二号︶ 。﹁土光敏夫二十一世紀への遺産﹄ ︵志村嘉一郎著︶/掛場一彰︵研究 員︶︵一二二号︶ ◇﹃グローバル・プレイン﹄︵ピータ ー・ラッセル箸︶/鴨宮弘幸︵所員︶ ︵一二三号︶ .﹃新版非行の社会学﹄︵大村英昭箸︶ /梅津札司︵所員︶︵三一四号︶ ◇ 全国各地の明るい社会づくり運動の団 体を始め、立正佼成会の各地の教会等か期日六月一八日
テーマ梅と日本人講師笠原一男︵放送大学教授︶
宮脇昭︵横浜国立大学教授︶ 鈴木昌友︵茨城大学教授︶期日七月二三日
テーマ二十一世紀の国際人講師武藤義一︵埼玉工業大学学長︶
徳永拘︵大阪大学教授︶
大内和臣︵西南学院大学教授︶◇山口公開講座
期日八月六日
テーマ東洋の心講師金子光男︵東京家政大学教授︶
坂本莞︵聖マリァンナ
医科大学教授︶ 河村太市︵山口女子大学教授︶ ◇ ◇ −219−平成元年次中央学術研郊リT事業報告 また一自然科学者の自主的な活動であ る﹁科学と倫理﹂シンポジウム︵創立二 ○周年記念第二回﹁科学と倫理﹂シンポ ジウム、テーマ﹁いのちの認識﹂︶が、 八月二七日普門館国際会議室で開催され、 その協力を行った。 力を行︵↓た色 また、自律 体を始め、立正佼成会の各地の教会等か ら研究所講師派遣の要請があり、これに 応じて各種会合、研究会、講座等への協