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中央学術研究所紀要 第19号 212事業報告

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Academic year: 2021

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(1)

◇佼成教学研究。作業 本研究・作業は、﹁佼成教学研究・作 業実施計画﹂︵昭和六三年六月一六日︶と ﹁佼成教学研究委員会規程﹂︵昭和五八 年十一月一日︶に基づいて進められた。 その主な内容は、左記の通りである。 ⑩﹃法華経の新しい解釈﹂﹃現代語 の法華経﹂の定本としての確立 ﹃法華経の新しい解釈﹄に関して は、佼成教学研究委員会︵月一回の 生口 報。ヘースで開催︶に於ける検討作業と 業

事審議が終了し、事後作業を含めて全

f 甥 研究・作業が完了した。 研 術 学 ﹃現代語の法華経﹄に関しても、 央

中上記に続いて佼成教学研究委員会に

次 年 於いて検討作業と審議が行われ、事 一九 成 務局に於ける事後作業を残すのみと 平

1研究

平成元年次中央学術研究所事業報告

なった。 ②佼成教学関係資料の収集 ①ご法話テープの収集と整理 開祖会長先生のご法話のテープ 起しを行った。 ②法華経に関する文献資料の収集 法華経・日蓮・天台関係他の文 献資料を収集した。 ③﹁﹁佼成教学﹂とはなにか﹂に関 する研究作業 ﹃経典﹂︵本会使用︶についての 研究と、検討を佼成教学研究委員会 に於いて行った。 |◇佼成教学に関する基礎資料研究 当研究業務は、教学に関する包括的な 資料群の収集・整理・分析・体系化を図 ることを目的としたものであり、今年次 は昨年に引き続き、特定課題として﹁布 施﹂・﹁戒律﹂・﹁隙悔﹂に関した諸論 文、文献の収集と分析を行った。 当資料研究は、三国仏教史上の在家者 による仏教受容の実際とその精神を再確 認することを中軸とし、その研究の枠組 みとしては、テーマを設定し、上記主題 別範時の事項の収集と整理・分析を進め た。 ◇教団史資料の収集・整理及び研究 平成元年次は、以下のような研究作業 を中心として進めた。 ㈹四十年史編纂資料のトスファィル ヘの入力 昭和六十二年次より開始された四 十年史編纂資料︵﹁立正佼成会史﹄ 編纂資料︶のトスファイルヘの入力 作業は、会長関係資料、地方教会関 係資料に続き、六十三年次より本部 関係資料の入力が行われていたが、 本年三月に一応の入力作業の完了を

(2)

ゑた。入力総枚数は、四二三、八三 九頁。 ②四十年史編纂資料目録のコンピュ ータへの入力 トスファイルヘ入力された四十年 史編纂資料のそれぞれについて、﹁コ ード番号﹂﹁部門︲|﹁地域﹂﹁分類・ 項目﹂﹁年月﹂等をコンピュータに 入力し、検索用の資料目録の作成を 行った。ユニークコード順、原資料 番号順の二種類を作成した。 ③本部関係資料の収集・整理 本年二月の教庁廃棄文書の整理に 伴って保存年限満了文書を中心に資 料収集を行い、ダンポール四二箱分 の資料を搬入した。その他、本部各 課保存資料のうち古い時代に属する 文書類及び個人各家の保存資料等に ついて、逐次収集を行った。 ④会長関係資料の収集・整理 会長関係資料として分類されるも ののうち、特に日鑑先生関係の資料 について収集、整理を進めた。﹁立 正佼成会史年表﹂に基づき、日鑑先 生の年譜づくりを行った。 ⑤教団史研究の進め方についての検 討 今後における教団史研究のあり方 等について検討するため、資料収集 等基礎的作業を継続して進めた。 ◇信仰体験調査研究 ①﹁理想的布教者﹂調査研究 ①﹁理想的布教者﹂聴取調査の速 一記録︵北関東・埼玉・千葉・東京 多摩・東海・甲信越︶計三七名分 を作成した。 ②﹁理想的布教者﹂聴取調査の速 一記録の校正作業︵北関東・千葉・ 埼玉など︶計四七名分終了した。 ②﹁退任役職者﹂信仰体験聴取調査 ﹁退任役職者﹂聴取調査の速記録 およびその校正作業三名分を終了し た。 ⑥機関誌掲載体験記事の収集・整理 ﹁佼成﹄﹁躍進﹂誌、一九八九年発 刊分の収集・整理を行った。 低本部行事説法原稿の収集・整理 ︵一九八八年実施分︶ ・儀式課保存分説法原稿︵一二七名︶ の収集・整理 ・施設課保存分録音テープ︵説法原 稿未保存分︶の収集・整理および 速一記録の作成 ⑤信仰体験資料の保存管理の再検討 聴取調査の終了にともない、信仰 体験資料の保管体制を再検討し、保 管体制のマ一三アルを作成し、これに 準じて資料の移動、保管を実施した。

⑥その他

信仰体験の資料分析の視角・方法 の検討および研究関連文献の収集を 行った。 ◇教団諸活動の基礎的研究 ⑩高度情報化社会と教団に関する研 究 高度情報化社会が与える宗教現象 一般への影響や国内諸教団の対応状 況、本会の対応課題に関する基礎的 研究を進め、中間報告書を作成した。 −213−

(3)

平成元年次中央学術研究所事業報告 陸教団資料調整会議の事務局 資料管理部門︵図書館・資料課・ 中央学術研究所︶と共同研究し、﹁教 団資料﹂の︿概念﹀、︿資料分類項目﹀ ならびに︿収集管理体制﹀に関する 報告書を作成した。 ◇﹁宗教協力﹂運動の研究 ⑪﹁宗教協力﹂運動の基礎的研究 論文、﹁近代日本における宗教間 協力l戦前の日本宗教懇話会を中 心に﹂を作成。︵﹃中央学術研究所 紀要﹄一八号に所載︶ ③第二次﹁宗教協力﹂運動の研究計 画の検討 第二次﹁宗教協力﹂運動の研究計 画を検討・立案するために、関連部 門にアンケート調査および聴取り調 査を実施した。 ⑥第一次﹁宗教協力﹂運動の研究報 生ロ圭自 ﹃宗教間の協調と葛藤﹂の発刊 昨年、発刊される予定であった報 告書は進行の遅れから、本年三月に 発刊した。 ◇宗教協力に関する研究 世界宗教者平和会議︵WCRP︶が一 九九○年、創立二十周年をむかえること を考慮し、﹁WCRPの理念と運動l その発展の過程と今後の課題﹂をテーマ として取り上げた。 本研究は、WCRPの創立から今日に 至るまでの歴史的な発展の過程を総合的 に分析し、その意義と課題を明らかにす ると共に、今後の在るべき姿について考 察することを目的としている。 本年次の作業は、先ず基礎資料の収集 に重点がおかれた。なお、WCRPの将 来課題を検討しているWCRP日本委員 会将来課題部会および立正佼成会プロジ ェクト二一に対して、それぞれ二回にわ たってWCRP将来構想の策定に関する 報告・提言を行った。

◇宗教法制研究

当研究は、教団の布教活動及び管理運 営に関する宗教法制についての継続的な 研究であり、本年次も関連資料の収集と その整理保管に︵一とめた。また日本宗 教法制研究会︵五月二○日︶等に参加し、 現代の宗教法人の管理運営における諸問 題について学んだ。 ◇環境緑化に関する研究 横浜国立大学教授・宮脇昭先生の﹁一 ㎡の土地があれば、どのような所にでも 植林が可能であり、それ相当の効果が上 がる﹂との理論を前提として、昨年より 試験的植樹の準備を進めてきた結果、今 年五月一五日に福島県両沼教会道場にお いて、シラカシの幼木︵約一八○本︶の 植樹を実施した。尚、実施にあたっては 宮脇先生より御指導を頂き、現地の土壌 の質や植生について調査を行った。 ◇立正佼成会におけるイベントのあり 方に関する基礎研究 昨年行った調査研究をもとに本年は若 者を集める装置のあり方や若者の志向と 宗教意識についての調査研究を文献調査、 有識者ヒアリング調査、ケーススタディ 的討議などを行い実施した。本年末まで に報告書がまとめられる予定である。

(4)

◇都市布教に関する基礎研究 昨年に引き続き都市に住む本会壮年会 員の生活と宗教に関する実態と意識を明 らかにするための調査研究を行った。六 月に昨年中野教会壮年会員を対象に実施 した調査の報告書﹁よりよい壮年活動を めざして﹄か完成した。本年は計画年次 二年目として、七月二四日’九月二五日 にわたって春日部、横浜、金沢の三教会 合計三、五○○名の壮年会員を無作為抽 出して調査を行った。

◇調査統計研究

本会の活動や事業に関連する資料を関 係各機関より収集した。 ◇時代に即応した布教研究 来るべき二十一世紀をにらんで、本会 をとりまく社会のさまざまな変化と本会 の関連を多角的に洞察し、新たな布教展 開のあり方を考察することを目的として、 資料を収集した。 ◇ボランティア活動に関する基礎研究 本会の奉仕活動の本質を探り、その理 念や在り方を明確にするための基礎研究

2研究会

◇教理研究会

本年次は個人研究、法華経講座ならび に法華三部経講読会を中心に研究活動を 行った。 特に月例の法華三部経講読会では、研 究員による講読者を月毎に定め、担当箇 所の概要ならびにその要点を発表した後、 参加者全員によるディスカッション方式 で討論を行った。尚、テキストは平楽寺 版﹃妙法蓮華経井開結﹄を使用した。

◇布教研究会

本年も本研究会の目的に従って、毎月 一回の研究会を開催した。 本年は法華経各品をメンバーで読裂合 い。討議を行った。 を行った。 ◇ ◇ ◇ ◇

◇研究発表会

⑪第十四回研究発表会 八月二七日︵日︶午前九時より、普 門館国際会議室において、創立二○周 年記念シンポジウムを開催した。 テーマ:﹁宗教研究の方法と課題 l本会の自己理解をする ために﹂ 発題者・・梅津札司︵所貝︶ 篠崎友伸︵研究員︶

金子芳夫︵所貝︶

吉嶺恭司︵所員︶

②特別講義1

期日:七月一二日︵金︶午前九時’ 十二時 場所・・大容荘二○一号室 テーマ;﹁日本宗教の構造と世界観﹄ 講師:バイロン・エアハート︵ウェ スタンミシガン大学教授︶

3講座

−215−

(5)

F成元年次中央学術研箭斬事業報告

③特別講義2

期日:十月三○日︵月︶ 午後十二時三○分j、二時 場所:大容荘一○一号室 テーマ..﹁ライフサイクル論からみた 立正佼成会﹂l私の﹁教団 ライフサイクル論﹂l 講師・・森岡清美︵成城大学教授︶

◇紀要

創立二○周年特別寄稿﹁研究の現状と 新しい視座を求めて﹂並びに、昭和六二 年度の研究成果を収録し、十二月に発行 した。内容は左記の通りである。 ︿ご挨拶﹀ 創立二○周年を迎えるにあたって

中央学術研究所所長内田昌孝

︿祝辞﹀ 中央学術研究所二○周年祝辞

立正佼成会会長庭野日敬

4出版

◇ ◇ 学はすべからく静かなるくし

立正佼成会次代会長庭野日鑑

研究所のあるくきすがた

東方学院院長中村元

これからの学問研究に望んで

東京大学名誉教授玉城康四郎

I・創立二○周年特別寄稿l﹁研究の 現状と新しい視座を求めて﹂l ③印度哲学・仏教学 ・仏教の普遍的長所とその振興策 西義雄︵東洋大学名誉教授︶ ・原始仏教の資料的価値 水野弘元︵駒沢大学名誉教授︶ ・現代と仏教学研究 雲井昭善︵大谷大学名誉教授︶ ・印度哲学・仏教学研究の今後の方 向性についてl﹁伝説﹂をめぐ って

金岡秀友︵東洋大学教授︶

⑥宗教学

・宗教学.今後の研究課題l神道 研究者の視点から 上田賢治︵国学院大学教授︶ ↑一一宗教学号今後の課題をめぐ票鴨↑ 竹中正夫︵同志社大学教授︶

⑤哲学・倫理学

・今後の学問研究のあり方l倫理 学の立場にたって 金子光男︵東京家政大学教授︶ ・真の学問研究についてl医学の 立場から

坂本莞︵聖マリアソナ医科

・人間科学のあり方について

徳永桐︵大阪大学教授︶

⑥日本宗教史

。日本宗教史研究雑感l私の五十 年の研究歴に思う

笠原一男︵放送大学教授︶

・新たな僧伝研究の必要性

速水棺︵東海大学教授︶

⑥社会科学

。政治学・政治思想l政治の人間 化と人間の政治化のために 飯坂良明︵学習院大学教授︶ 。法の研究・教育・実践における人

(6)

間性の回復l法律学の現代的課 題

真田芳憲︵中央大学教授︶

・社会学に期待すること 伊藤規矩治︵聖隷学園聖泉短期 大学学長︶

の自然科学

・今後の学問研究のあり方 武藤義一︵埼玉工業大学学長︶ ・ロボット化と人間化の合一

森政弘︵自在研究所所長︶

Ⅱ、紀要論文 ・大衆長寿時代の人間と宗教l死生 観の変化と先祖供養

森岡清美︵成城大学教授︶

・原始仏教における縁起説についてl その資料整理

森章司︵東洋大学教授︶

・古代文学に於ける宗教と酒の関わり についてl仏教を中心として 星野五彦︵中央学術研究所所友︶ ・中国古代文字と商・周文化口l中 国古代の特殊動物のもつ霊性と神秘 性

岩佐貫三︵立正佼成会顧問︶

・科学技術の本質としての力への意志 lパイデガーの存在史の視座から 篠崎友伸︵中央学術研韮町研究員︶ ・佼成会員の伝統仏教観﹃家の宗旨に ついての一考察﹄ 大矢貴士︵中央学術研究所研究員︶ ・佼成教学再考l教学研究の新たな 展開のために 梅津札司︵中央学術研究所所員︶ ・チ・ヘット文大般浬薬経テキスト︵1 14︶ 金子芳夫︵中央学術研究所所員︶ ・近代日本における宗教間協力l日 本宗教懇話会を中心に 梅津札司︵中央学術研究所所員︶ o土地利用と地すべり・斜面崩壊につ いての考察⑩lネ・ハール森林破壊 のもたらす諸影響 深田伊佐夫︵中央学術研窒所研弾員︶ ・昭和六三年度事業報告 ・別冊﹁二○年のあゆゑ﹂

◇真理と創造

﹃真理と創造﹄第三○号︵中央学術研 究所創立二○周年記念号︶は、十月二○ 日に発行された。テーマは﹁ひとりを生 きてゑんなで生きる﹂で、個人化の傾向 が進展する現代にあってひとりひとりの 個性や欲求を発揮しつつ全体の幸福を図 っていく生き方、社会のあり方について 焦点をあてて特集を組んだ。内容は左記 の通りである。 、if〃。

’巻頭論文

生きがいは”関心耐と”自負駅の掛 け算l現代人の生きがいと死にがい l/野田正彰︵神戸市外国語大学教 授︶ ③現代人の心もよう ・現代若者考lささやかな幸福感と 挫折に揺れる若者たちl/中野収 ︵法政大学教授︶ ・多様化した時代の自分の生かし方 l男社会に苦しんでつかんだ女性 の自律への道l/林郁︵作家︶ 。老いのなかに発見する真の豊かさ −217−

(7)

l高齢者の生きかいと環境l/

長谷川和夫︵聖マリァンナ医科大学 教授︶ ・わが子の心に聴診器を当てたことが ありますかl現代っ子の心は病ん でいるl/宇佐美覚了︵評論家・ 高校教師︶ ・中堅サラリーマン受難の時代l企 業組織に働くミドル層の心の状況 l/渡辺直登︵南山大学助教授︶ ⑥現代人の新しい価値意識 ・個性的なライフスタイルを創造する 自分主義の時代l現代日本人の新 しい生活価値観l/長谷川有紀子 ︵財団法人生命保険文化センター研 究員︶ 生口

舞・豊かな社会の生活価値観l自分主

諦義の台頭と問題点l/森岡清美

研︵成城大学教授︶

報いルポ

紳世界に向かってよろこびの﹁わ﹂を

志ひろげよう!/編集部

職⑤現場からの報告l生きがいと癒し

を求めて ・現代人の心の癒しの諸相/釆山義男 ︵フリーライター︶ 。”あなたも仏、わたしも仏歌の世界 に安らぐI祈りの心が開く豊かな 人生l/西村公朝︵愛宕念仏寺住 職︶ ・お金さえあれば、幸せになれるので しょうかl豊かな時代の豊かな金 銭哲学/川又幸彦︵実業家︶ 。とらわれず悠々と生きて知る職我楽 流人生”l放浪の旅でつかんだ人 生の智慧l/津畑天兵︵画家︶ ⑥ほんとうの安心をつかんでいくには ・己を知り、己を変えることで始まる 心の癒しl現代人を救うメンタル ヘルスへのアプローチー/名匠治守 夫︵日精研心理臨床センター所長︶ ・現代宗教の個人主義と心なおし/島 薗進︵東京大学助教授︶ ・心の︿悩題﹀と癒しのあいだI治 療化社会の宗教l/川村邦光︵天 理大学助教授︶

⑦座談会

隣の人に何ができますかl現代人 のかわいた心に働きかける女性たちl 出席者:山本緑︵円応数︶ 早山佐和子︵修養団捧誠会︶ 酒井はるゑ︵妙智会教団︶ 士雀昼由紀子︵・ハーフェクト 小野寺通江︵立正佼成会︶

⑧随筆

.﹁お産の教室﹂を開いて詮たら/相 原由美︵主婦︶ 。温かいメッセージ/令湧口雅子︵ソー シャルワーカー︶ ・音は世界を変える?/香取孝太郎 ︵ジャーナリスト︶

◇チャンダナ

隔月にて年五回発刊した。 内容は左記の通り。 ⑪巻頭論文︿明日への提言﹀ ・仏教再考/木村清孝︵東京大学教

授︶︵三二号︶︲

・広義の人間学を説く完教/水野弘

(8)

(2) (3) 元︵駒沢大学名誉教授︶︵一二二 号︶ ・仏教研究の課題を考える/菅沼晃 ︵東洋大学教授︶︵一二三号︶ ・仏教は近代に蘇生するか/橋爪大 三郎︵東京工業大学助教授︶︵一 二四号︶ ・日本の宗教の構造と世界観えハィ ーロン・エアハート︵ウェスタンミ シガン大学教授︶二二五、一二 六号︶ 研究フォーラム ・金属資源の利用と循環/今井正直 ︵東京農工大学助手︶︵一二二号︶ 。﹁こころ﹂の開挙母ぞ久保田勝彦 ︵企画調査課︶二二三号︶ 研究所レポート ・第二二回﹁学術総合会議﹂第一部 総合会議・第二部レセプション ︵一二一口万︶ ・布教研究会・﹁宗教間の協調と葛 藤﹄発刊さる1壮年部員の生活と 宗教に関する意識調査報告会. (4) ◇

5公開講座

◇水戸公開講座

一紀要﹂編集会議・教理研究会︵一 二二号︶ ・水戸公開講座開催される。特別講義 開催される二二三号︶ ・第十四回﹁研究発表会﹂開催・第二 回﹁科学と倫理﹂シンポジウム・山 口公開講座開催される︵一二四号︶ 一冊の本 .﹁女の日常生活学﹄︵深尾凱子著︶ 結城利之︵所員︶︵三二号︶ 。﹁土光敏夫二十一世紀への遺産﹄ ︵志村嘉一郎著︶/掛場一彰︵研究 員︶︵一二二号︶ ◇﹃グローバル・プレイン﹄︵ピータ ー・ラッセル箸︶/鴨宮弘幸︵所員︶ ︵一二三号︶ .﹃新版非行の社会学﹄︵大村英昭箸︶ /梅津札司︵所員︶︵三一四号︶ ◇ 全国各地の明るい社会づくり運動の団 体を始め、立正佼成会の各地の教会等か

期日六月一八日

テーマ梅と日本人

講師笠原一男︵放送大学教授︶

宮脇昭︵横浜国立大学教授︶ 鈴木昌友︵茨城大学教授︶

期日七月二三日

テーマ二十一世紀の国際人

講師武藤義一︵埼玉工業大学学長︶

徳永拘︵大阪大学教授︶

大内和臣︵西南学院大学教授︶

◇山口公開講座

期日八月六日

テーマ東洋の心

講師金子光男︵東京家政大学教授︶

坂本莞︵聖マリァンナ

医科大学教授︶ 河村太市︵山口女子大学教授︶ ◇ ◇ −219−

(9)

平成元年次中央学術研郊リT事業報告 また一自然科学者の自主的な活動であ る﹁科学と倫理﹂シンポジウム︵創立二 ○周年記念第二回﹁科学と倫理﹂シンポ ジウム、テーマ﹁いのちの認識﹂︶が、 八月二七日普門館国際会議室で開催され、 その協力を行った。 力を行︵↓た色 また、自律 体を始め、立正佼成会の各地の教会等か ら研究所講師派遣の要請があり、これに 応じて各種会合、研究会、講座等への協

参照

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