9 割り込み、エラーおよびシステム メッセージ
9.1 PROFIBUS DP
9.1.1 LEDディスプレイの診断
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表 9- 1 LED SF BF ON
意味 対処法
オフ オフ オフ IM 153-1 に電力が入っていないか、IM 153-1
のハードウェア障害です。 電源モジュールのスイッチを入れるか、IM 153x を交換します。
* * オン IM 153-1 に電源が入っています。 —
* 点滅 オン IM 153-1 の設定が正しくありません - DP マス タと IM 153-1 間のデータ交換が行われませ ん。
原因:
• PROFIBUS アドレスの設定が間違ってい ます
• バスに障害があります
• IM 153-1 を確認してください。
• 設定とパラメータ設定を確認します。
• IM 153-1 と STEP 7 プロジェクト内で PROFIBUS アドレスを確認してください。
• ボーレートを参照して、ケーブルの長さを確 認してください。
• 終端抵抗の設定を確認してください。
* オン オン DP マスタに接続していません(ボーレートを 検索)
原因:
• PROFIBUS DP 経由の IM 153-1 へのバス 通信が中断されました。
バスの設定を確認してください。
• バスコネクタが正しく挿入されているか確認 してください。
• DP マスタへのバスケーブルに障害がないか確 認してください。
• 電源モジュールの 24 V DC の電源スイッチを オフしてオンに切り替えてください。
オン 点滅 オン ET 200M で設定された構造が、ET 200M の実
際の構造と一致しません。 ET 200M の PROFIBUS アドレスと設定を確認 し、不足しているモジュール、障害の発生してい るモジュール、または設定されていないモジュー ルがないか確認してください。
設定を確認してください(
COM PROFIBUS
またはSTEP 7
など)。LED SF BF ON
意味 対処法
オン オフ オン 不正な PROFIBUS アドレス
SM / FM の SF LED も点灯している場合
• 点灯している場合:S7300 モジュール内で のエラーあるいは診断
• 点灯していない場合: IM 153-1 に障害があ ります。
IM 153-1 に、有効な PROFIBUS アドレスを設定 してください(1~125)。
診断で SM/FM を確認してください。 S7-300 モ ジュールまたは IM 153-1 を交換するか、Siemens の担当者に連絡してください。
オフ オフ オン DP マスタおよび ET 200M の間でデータ交換 が行われています。
ET 200M の、事前に定義された設定と実際の 設定が一致します。
—
* 該当外
IM 153-2 のステータスとエラー表示
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表 9- 2 LED SF BF /
BF1 ACT ON
意味 対処法
オフ オフ オフ オフ IM 153-2 に電力が入っていないか、IM
153-2 のハードウェア障害です。 電源モジュールのスイッチを入れるか、
IM 1532 を交換します。
* * * オン IM 153-2 に電圧が入っています。IM
153-2 は機能しています。 — オン オフ オフ オフ IM 153-2 は、スイッチを入れた後のハー
ドウェアのリセット中です。 —
オン オン オン オン スイッチを入れた後のハードウェアのテ
スト —
オン オン オフ オフ オペレーションシステムのアップデート
を実行中 —
オフ 点滅
0.5 Hz オフ オフ オペレーションシステムのアップデート
が正常に終了 IM 153-2Bx00:
SIMATIC Micro Memory カードを取り外 し、IM 153-2 のスイッチを切ります。
オン 点滅
0.5 Hz オフ オフ 適用範囲外のオペレーションシステムま たは SIMATIC Micro Memory カードなど の外部エラー
アップデートに適したオペレーションシ ステムを使用してください。
更新中には、SIMATIC Micro Memory カ ードを取り外さないでください(IM 153-2Bx00 でのみ)。
オン 点滅
2 Hz オフ オフ アップデートファイルへの書き込み中な
どの内部エラー アップデートプロセスを繰り返します。
LED にエラーが表示された場合は、内部 メモリに障害があります。
* 点滅 オフ オン IM 153-2 の設定が正しくありません - DP マスタと IM 153-2 間のデータ交換が行わ れません。
原因:
• PROFIBUS アドレスが不正です。
• バスに障害があります。
• IM 153-2 を確認してください。
• 設定とパラメータ設定を確認します。
• IM 153-2 と STEP 7 プロジェクト内で PROFIBUS アドレスを確認してくだ さい。
• ボーレートを参照して、ケーブルの長 さを確認してください。
• 終端抵抗の設定を確認してください。
LED SF BF /
BF1 ACT ON
意味 対処法
* オン オフ オン DP マスタに接続していません(ボーレー トを検索)
原因:
• PROFIBUS DP 経由の IM 153-2 への バス通信が中断されました。
バスの設定を確認してください。
• バスコネクタ/FOC が正しく挿入され ているか確認してください。
• DP マスタへのバスケーブル/FOC に 障害がないか確認してください。
• 電源モジュールの 24 V DC の電源ス イッチをオフしてオンに切り替えてく ださい。
オン 点滅 オフ オン ET 200M で設定された構造が、ET 200M
の実際の構造と一致しません。 ET 200M の構成設定を確認し、不足して いるモジュール、障害の発生しているモ ジュールあるいは構成設定されていない モジュールがないか確認してください。
設定を確認してください(
COM PROFIBUS
またはSTEP 7
など)。オン オフ オフ オン 不正な PROFIBUS アドレス
SM / FM の SF LED も点灯している場合
• 点灯している場合:S7300 モジュール 内でのエラーあるいは診断
• 点灯していない場合: IM 153-2 に障害 があります。
IM 153-2 に、有効な PROFIBUS アドレス を設定してください(1~125)。
診断で SM/FM を確認してください。 S7-300 モジュールまたは IM 153-2 を交換す るか、Siemens の担当者に連絡してくだ さい。
* オフ オン オン IM 153-2 は DP マスタおよび ET 200M の I/O モジュールとデータ交換中です。
冗長モードでは、この IM 153-2 はアクテ ィブな ET 200M の 1 つです。
—
* オフ オフ オン IM 153-2 に電圧が入っています。
冗長モードでは、この IM 153-2 はパッシ ブな ET 200M で、I/O モジュールとのデ ータ交換はありません。
—
点滅 0.5 Hz
**
オフ オフ オン 冗長モードでは、この IM 153-2 はパッシ ブで、耐障害の切り換えの準備ができて いません(関連 CPU が STOP モードに あるなど)。
H システムの冗長化モードに切り換えま す。
点滅 点滅 点滅 点滅 現在の動作モードの IM 153-2 は、冗長 IM
153-2 との互換性がありません。 IM 153-2 のバージョン間の互換性に関す る情報については、「"動作中のモジュー ル変更"または"冗長化"機能を使用する場 合のモジュール配置 (ページ 46)」の章お よび付録「IM 153-x間の互換性 (ペー ジ 241)」を参照してください。
* 該当外
** 冗長モードへの変換後、20 秒間 SF LED が点滅します。