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等時性モードの設定

ドキュメント内 分散型I/Oデバイス ET 200M (ページ 172-176)

8 機能

8.6 等時性(Isochrone)モード

8.6.2 等時性モードの設定

8.6.2 等時性モードの設定

8.000 ms 0.125 ms 0

0

3.5000 ms 0.0625 ms

3.5000 ms 0.0625 ms

╬〒㔌 ࡀ࠶࠻ࡢ࡯ࠢ

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(ᦨዊ = 6.000 ms; ᦨᄢ = 32.000 ms)

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(ᦨዊ = 3.4375 ms; ᦨᄢ = 3.5625 ms)

࠲ࠗࡓTo (ࡊࡠ࠮ࠬ୯ߩ಴ജ):

(ᦨዊ = 0.8125 ms; ᦨᄢ = 3.5625 ms)

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図 8-22 [オプション]ダイアログボックス

注記

[再計算]ボタンを使用し、現在の PROFIBUS DP を考慮に入れた等距離 DP サイクル の値をSTEP 7 を使って計算できます。

この値は、[等距離 DP サイクル]、[ Ti 時間(...)]、および[To 時間 (...)]フィールドに自 動入力されます。

3. DP スレーブの設定:

DP スレーブの[オブジェクトプロパティ] > [等時性モード]タブ

– [DP サイクルの固定バスサイクル時間への DP スレーブの同期]を有効にします。

– Ti および To 時間を入力します(DP マスタシステムで、[すべてのスレーブの Ti およ び To 時間を同一にする]が設定されていない場合)。推奨事項:Ti および To に標準設 定を適用します。

– 同期化するモジュールを選択し、CPU に定義されているプロセスイメージパーティ ションを[アドレス]タブで割り当てます。

3.5000 ms ms

3.5000 ms ms

8.000 ms DPࠬ࡟࡯ࡉࡊࡠࡄ࠹ࠖ

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࠲ࠗࡓTi(ࡊࡠ࠮ࠬ୯ߩ⺒ߺㄟߺ):

(ᦨዊ = 0.5000 ms; ᦨᄢ = 3.8750 ms)

࠲ࠗࡓTo (ࡊࡠ࠮ࠬ୯ߩ಴ജ):

(ᦨዊ = 0.9375 ms; ᦨᄢ = 3.8750 ms)

╬〒㔌DPࠨࠗࠢ࡞:

(ᦨዊ = 3.402 ms; ᦨᄢ = 32.000 ms)

න૏:

න૏:

図 8-23 [DP スレーブプロパティ]ダイアログボックス

注記

[編集]メニューで、[等時性モード]をクリックすると、等時性モジュールの設定概要が 表示されます。

注記

アナログ出入力モジュール付きの ET 200M は、アナログ値の形式が SIMATIC S5 に 設定されている場合、等時性モードでは動作しません。

4. ユーザープログラムの設定:

– OB 61 を設定します。

– OB 61 の開始時に、入力のパートプロセスイメージを更新するために SFC 126 を呼 び出す必要があります。

– OB 61 の終了時に、出力のパートプロセスイメージを更新するために SFC 127 を呼 び出す必要があります。

– ここで、CPU で作成されたパートプロセスイメージを使用してください([同期サイ クル割り込み] タブ)。

Ti と To のオーバーラップを設定する

等時性モードの IM 153-2BAx1 では、Ti と To のオーバーラップを設定することもできます。

STEP 7 を使用した設定:

上記のように設定できます。さらに、Ti と To のオーバーラップを設定することができます。

これを実行するには、以下の追加の設定を実行してください。

1. DP マスタシステムのパラメータ化

[全てのスレーブに対して、時間 Ti と To が同じ]チェックボックスを無効にします。

2. DP スレーブのパラメータ化

それぞれのスレーブに対して、個別に Ti および To の時間を入力します。

Ti と To のオーバーラップは、Ti + To > Tdp の場合に実行されます。STEP 7 は、入力 された値の実現可能性を検証します。

予約を特定するために、計算表を使って時系列の順番を表示できます。これに応じて順番を 最適化できます。 表はインターネット

(http://support.automation.siemens.com/WW/view/en/23876584)にあります。

注記 免責事項

Siemens AG は、計算表を使用したことから生じる損害、特に、計算表の使用による直接あ るいは間接的な結果から生じたと考えられる人身、所有物あるいは資産への損害に対する賠 償責任は負いません。

計算表の適用に関するサポートは提供されていません。

GSD 設定を使用したパラメータ化:

GSDファイルを使用してIM 153-2BAx1 を作成した場合、使用されている設定を最適化する ために計算表を使用できます。 表はインターネット

(http://support.automation.siemens.com/WW/view/en/23876584)にあります。

注記 免責事項

Siemens AG は、計算表を使用したことから生じる損害、特に、計算表の使用による直接あ るいは間接的な結果から生じたと考えられる人身、所有物あるいは資産への損害に対する賠 償責任は負いません。

計算表の適用に関するサポートは提供されていません。

アクティブバスモジュールを使用した場合の時間 注記

IM 153-2 (6ES7153-2BAxx-0XB0)は、アクティブバスモジュールを等時性動作用に使用する ことを予想して作られていないため、この応用ケースのための同期化条件はモジュールレベ ルのみで満たされます。

なお、アクティブバスモジュールが使用されない場合、ユーザーは、Ti および To の時間に 0.5 ms を各自適用する必要があり、よって等距離 DP サイクルは 1 ms になります。

追加情報

等時性モードに関する詳細は、STEP 7 オンラインヘルプおよび『等時性

(http://support.automation.siemens.com/WW/view/en/15218045)』機能マニュアルを参照し てください。

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