8 機能
8.6 等時性(Isochrone)モード
8.6.2 等時性モードの設定
8.6.2 等時性モードの設定
8.000 ms 0.125 ms 0
0
3.5000 ms 0.0625 ms
3.5000 ms 0.0625 ms
╬〒㔌 ࡀ࠶࠻ࡢࠢ
ࠬ࠹࡚ࠪࡦ ࠤࡉ࡞
╬〒㔌ࠕࠢ࠹ࠖࡉࡃࠬࠨࠗࠢ࡞
DPࠨࠗࠢ࡞ߩᦨㆡൻ(߅ࠃ߮TiޔTo߽น⢻): ౣ⸘▚
PROFIBUSߢߩPG/OP/TDߥߤߩᢙ
ࠦࡦࡈࠖࠣ
࡚ࠪࡦᷣߺ: ว⸘:
╬〒㔌DPࠨࠗࠢ࡞:
(ᦨዊ = 6.000 ms; ᦨᄢ = 32.000 ms)
න:
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ࠬࡉߩหᦼ
ߔߴߡߩࠬࡉߦห৻ߩᤨ㑆Ti߅ࠃ߮To(ᒰߒߥ႐ว:ࡊࡠࡄ࠹ࠖ - ࠬࡉߩ⸳ቯ)
࠲ࠗࡓTi(ࡊࡠࠬ୯ߩ⺒ߺㄟߺ):
(ᦨዊ = 3.4375 ms; ᦨᄢ = 3.5625 ms)
࠲ࠗࡓTo (ࡊࡠࠬ୯ߩജ):
(ᦨዊ = 0.8125 ms; ᦨᄢ = 3.5625 ms)
න:
න:
図 8-22 [オプション]ダイアログボックス
注記
[再計算]ボタンを使用し、現在の PROFIBUS DP を考慮に入れた等距離 DP サイクル の値をSTEP 7 を使って計算できます。
この値は、[等距離 DP サイクル]、[ Ti 時間(...)]、および[To 時間 (...)]フィールドに自 動入力されます。
3. DP スレーブの設定:
DP スレーブの[オブジェクトプロパティ] > [等時性モード]タブ
– [DP サイクルの固定バスサイクル時間への DP スレーブの同期]を有効にします。
– Ti および To 時間を入力します(DP マスタシステムで、[すべてのスレーブの Ti およ び To 時間を同一にする]が設定されていない場合)。推奨事項:Ti および To に標準設 定を適用します。
– 同期化するモジュールを選択し、CPU に定義されているプロセスイメージパーティ ションを[アドレス]タブで割り当てます。
3.5000 ms ms
3.5000 ms ms
8.000 ms DPࠬࡉࡊࡠࡄ࠹ࠖ
ో⥸ ࠲ࠗࡓࠬ࠲ࡦࡊ ID ․ᱶ⸳ቯ ࠢࡠ࠶ࠢหᦼ ᤨ㑆หᦼ DPࠬࡉࠍ╬〒㔌DPࠨࠗࠢ࡞ߣหᦼൻ(ߔߴߡߩࠬࡉߦห৻ߩTi / To)
࠲ࠗࡓTi(ࡊࡠࠬ୯ߩ⺒ߺㄟߺ):
(ᦨዊ = 0.5000 ms; ᦨᄢ = 3.8750 ms)
࠲ࠗࡓTo (ࡊࡠࠬ୯ߩജ):
(ᦨዊ = 0.9375 ms; ᦨᄢ = 3.8750 ms)
╬〒㔌DPࠨࠗࠢ࡞:
(ᦨዊ = 3.402 ms; ᦨᄢ = 32.000 ms)
න:
න:
図 8-23 [DP スレーブプロパティ]ダイアログボックス
注記
[編集]メニューで、[等時性モード]をクリックすると、等時性モジュールの設定概要が 表示されます。
注記
アナログ出入力モジュール付きの ET 200M は、アナログ値の形式が SIMATIC S5 に 設定されている場合、等時性モードでは動作しません。
4. ユーザープログラムの設定:
– OB 61 を設定します。
– OB 61 の開始時に、入力のパートプロセスイメージを更新するために SFC 126 を呼 び出す必要があります。
– OB 61 の終了時に、出力のパートプロセスイメージを更新するために SFC 127 を呼 び出す必要があります。
– ここで、CPU で作成されたパートプロセスイメージを使用してください([同期サイ クル割り込み] タブ)。
Ti と To のオーバーラップを設定する
等時性モードの IM 153-2BAx1 では、Ti と To のオーバーラップを設定することもできます。
STEP 7 を使用した設定:
上記のように設定できます。さらに、Ti と To のオーバーラップを設定することができます。
これを実行するには、以下の追加の設定を実行してください。
1. DP マスタシステムのパラメータ化
[全てのスレーブに対して、時間 Ti と To が同じ]チェックボックスを無効にします。
2. DP スレーブのパラメータ化
それぞれのスレーブに対して、個別に Ti および To の時間を入力します。
Ti と To のオーバーラップは、Ti + To > Tdp の場合に実行されます。STEP 7 は、入力 された値の実現可能性を検証します。
予約を特定するために、計算表を使って時系列の順番を表示できます。これに応じて順番を 最適化できます。 表はインターネット
(http://support.automation.siemens.com/WW/view/en/23876584)にあります。
注記 免責事項
Siemens AG は、計算表を使用したことから生じる損害、特に、計算表の使用による直接あ るいは間接的な結果から生じたと考えられる人身、所有物あるいは資産への損害に対する賠 償責任は負いません。
計算表の適用に関するサポートは提供されていません。
GSD 設定を使用したパラメータ化:
GSDファイルを使用してIM 153-2BAx1 を作成した場合、使用されている設定を最適化する ために計算表を使用できます。 表はインターネット
(http://support.automation.siemens.com/WW/view/en/23876584)にあります。
注記 免責事項
Siemens AG は、計算表を使用したことから生じる損害、特に、計算表の使用による直接あ るいは間接的な結果から生じたと考えられる人身、所有物あるいは資産への損害に対する賠 償責任は負いません。
計算表の適用に関するサポートは提供されていません。
アクティブバスモジュールを使用した場合の時間 注記
IM 153-2 (6ES7153-2BAxx-0XB0)は、アクティブバスモジュールを等時性動作用に使用する ことを予想して作られていないため、この応用ケースのための同期化条件はモジュールレベ ルのみで満たされます。
なお、アクティブバスモジュールが使用されない場合、ユーザーは、Ti および To の時間に 0.5 ms を各自適用する必要があり、よって等距離 DP サイクルは 1 ms になります。
追加情報
等時性モードに関する詳細は、STEP 7 オンラインヘルプおよび『等時性
(http://support.automation.siemens.com/WW/view/en/15218045)』機能マニュアルを参照し てください。