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シグナルモジュールのフロントコネクタの配線

ドキュメント内 分散型I/Oデバイス ET 200M (ページ 84-87)

5 接続

5.4 電源とモジュールの配線

5.4.3 シグナルモジュールのフロントコネクタの配線

5.4.3 シグナルモジュールのフロントコネクタの配線

配線のためのコネクタの準備

配線の準備をするには、以下の手順を実行します。

警告

電源モジュールおよび負荷電源の電源が入っている場合には、通電中のケーブルに接触す る可能性が高くなります

配線を行う前に必ず ET 200M の電源を切断してください。

1. フロントドアを開きます。

2. フロントコネクタを配線位置に挿入します。

これを実行するには、フロントコネクタをシグナルモジュールの所定の位置にカチッと 音がするまではめ込みます。 フロントコネクタはこの位置ではまだモジュールから突き 出ています。

この配線位置の利点: 配線されたフロントコネクタがモジュールと接触していないため、

配線作業が楽に行えます。

以下の図は、フロントコネクタを配線位置へ配置する方法を示しています。

ET-0049

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図 5-3 フロントコネクタの配線位置への移動 3. 配線ルールに従ってワイヤから絶縁を剥ぎ取ります。

4. ワイヤエンド保護キャップを使用する場合: エンド保護キャップとケーブルを一緒に押し ます。

フロントコネクタの配線

表 5- 3 フロントコネクタの配線

ステッ 20-ピンフロントコネクタ 40-ピンフロントコネクタ

1. ケーブルのストレインリリーフ部品をフロントコ

ネクタに通します。

モジュールの下でケーブルを引き出す場合 引き出す場合:

端子 20 から開始し、20、19...と昇順で端子 1 まで

接続します。 端子 40 または端子 20 から始めて端子を交互に接続してい

きます。つまり、端子 39、19、38、18 などの順で端子 21 と端子 1 まで接続します。

引き出さない場合:

2.

端子 1 から開始し、1、2...と昇順で端子 20 まで接

続します。 端子 1 または端子 21 から始めて端子を交互に接続してい

きます。つまり、端子 2、22、3、23 などの順で端子 20 と端子 40 まで接続します。

3. 接続されていない端子のネジもしっかり締めます。

4. ケーブルのストレインリリーフ部品をフロントコネクタに

通します。

5. ケーブルのストレインリリーフ部品をしっかり引き抜きます。 ストレインリリーフ部品の固定装置を左に押し ます。これにより使用できるスペースの利用率が向上します。

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操作用のシグナルモジュールの準備

表 5- 4 操作用のシグナルモジュールの準備

ステッ 20-ピンフロントコネクタ 40-ピンフロントコネクタ

1. モジュールの上のロック解除ボタンを押すと同時 にフロントコネクタをモジュールの操作位置に押 し込みます。 フロントコネクタが操作位置に到達 すると、ロック解除ボタンがロック位置にカチッ と戻ります。

ネジをしっかり締めてフロントコネクタを操作位置に移動 します。

2. フロントドアを閉じます。

3. ラベルに各チャンネルを特定するためのアドレスを記入します。

4. ラベルをフロントドアのガイドまでスライドします。

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1

2

1a

注記

フロントコネクタが操作位置にある場合、フロントコネクタのエンコードデバイスが連動し ます。 フロントコネクタは、このタイプのモジュールにだけ適合します。

5.4.4 シールド接点エレメントを介したシールドケーブルの接続

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