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実験群上位群
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実験群下位群 @
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時期
Fig, 2 SEAS:合計得点の時期間の変化(女子)
Fig.2によると女子上位群においては、 PRE−TESTには統制群の方がL 562点高かったのがPostiには、逆転して実験群の方が⑪e813点高くな っている。また、女子下位群においても同じように、PRE−TESTには、
統制群の方がL275点高かったのが、 Post2には逆転して実験欝の方 が0、591点高くなっている。つまり、女子においては、上位群も下位 群も実験群の方が高い得点を示していた。
因子別では、まずはじめにAT(学校に対する愛着)因子につい ては条件、性、適応永準、の主効果が有意であり、性x適応水準、
適応水準x時期の交互作用も有意であった。適応水準と時期の交互 作用について、下位分析を行ったが有意な差はみられなかった。条 件、性、適応水準劉にグラフに表したものがFig.3, Fig.4である。
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実験群上位群
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OthRE POSTI POST2
こ 時期Fig. 3 SEAS:AT因子得点の時期間の変化(男子)
一37一
男子においては、実験群上位の方が統制群に比べて下降傾向が強く、
また下位群においては、両群においてあまり顕著な差はみられない。
女子の上位群においては、実験群は時期においてほとんど差がみら れないのに比べて、統制群は下降している。下位群においては、両 群とも上昇しているが、実験群の上昇が大きく、新学年においては 統制群の上位とほとんど差がみられないほど上昇している。また、
男女両群とも上位群は時期が進むにつれて下降の傾向にあり、下位 群においては時期が進むにつれてvs上昇の傾向がみられ、新学年に おいては両群の差が少なくなってきている。
因11、
子 得 点
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実験群下位群
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統制欝下位群
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Fig, 4
時期
SEAS:AT因子勧点の時期間の変化(女子)
T1(教師との情緒的な絆)因子については、条件、性、群、時 期の主効果が有意であり、条件x性の交互作用がみられ、また、条 件x性×適応水準、適応水準x蒔期の交互作用については有意な傾 向がみられた。適応水準と時期の交互作用について、下位分析の結 果下位群において時期の間に有意な差が見られた(PRE−POST2:t・2,7
68,df・474, P<、05,POST1−POST21t=3.749, df・474, P〈.05)。条件、性、
適応水準、時期別にグラフに表したものがFig.5, Fig.6である。
因 子 得 点
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N N
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統制群上位群 一(X
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Fig. 5
POSア NEW G 時期
SEAS・T継子蝋細網の変化(男子)
一39一
因 子 鶴 点
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4P
5.0
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A.
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△
統制群」;位群
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統制群下位三
一− 一
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実験群上位群
A
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実験群下位群
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Fig, 6
roST NEW G
SEAS:T1因子得点の時期問の変化時期
(女子)
男子上位群においては、条件の違いによる差はほとんど見られない が、下位群においては実験群ではPRE−TESTからPOST2にかけてLOOO の上昇が見られる。統制群においては、0.381の上昇に留まっている。
また、女子上位群においては、実験群においてPRE−TESTからPOST2に かけて1,125の上昇がみられたが、統制群においては逆に0,500の下 降を示している。PRE−TESTの両群の間の差は統制群の方が2、062高か ったのが、POST2においては0.437と、その間の差が急激に縮まって
いる。また、下位群においても、実験群においてはPRE−TESTから POST2にかけて1.688の上昇がみられたのに対して、統制群では
0.703とその上昇が実験群に比べて少なくなっている。また、上位群、
下位群共にPRE−TESTの実験群、統制群の間の差は、上位群において は2. 06 2,1.130と統制群の方が非常に高い値を示していたが新学年に おいては、いずれも統制群の方が高いがその差が、0,437,0,145と急 激に縮まってきている。下位群においてはほとんど差がないほどで
ある・40
一因 子
得 点
5.0
2P
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A・N
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tiar一一一一一一一
。
実験群下位群
実験群上位群
@
ノム
Q , 統制群下位群