Nx
N K
NNNxN
N ㍉襲一
i群
。
4審 迩
35
10
3群
一
−.L@
M @ 2群
一
/ ノ//
−ノr
i
Fig,16
1
2
教育環境適応感尺度
4群における合計得点の聴期聞の変化
5
時三
各4群におけるバウムテスト全体的印象評定尺度得点、SEAS 得点、ISSS得点について群と調査時期について整理したものがTabl
e−27,
Table−28,Table−29である。
この表に基づいて、各テスト毎に、4(1群〜4群)x3(調査 時期)の2要因分散分析をそれぞれ実施した。そのF値を整理したも のがTable−30である。
Table−30 からも分かるように、いずれのテストからも、群にお ける主効果が有意であったが、時期における主効果については有意 な差は見いだせなかった。
バウムテスト全体的印象評定K度からは、群x調査時期の交互作 用が有意であった。・Fig.15からも明らかなように、1群、2群にお いては2回目には下降したが3回目(新学年)には上昇がみられた。
ところが3群は、2回目、3回目と少しずつ上昇がみられた。また、
4群においては2回目には大きく上昇したが3回目(新学年)にお いては下降を示した。この、交互作用について下位分析をしたが、
有意な差はみられなかった。
SEASからも、群×調査時期の交互作用が有意であった。しか し、下位分析をしたがこれも有意な差はみられなかった。Fig.16に 明らかなように、 1群、4群は回を重ねるにつれて下降を示したが、
3群、4群は上昇がみられた。
この結果から、1群はバウムテスト全体的印象評定尺度、SEA Sの両方のテストにおいても新学年に大きな下降がみられずにうま く適応できると考えられる。また、3群においても1群と比較する と低い得点ではあるが、新学年には上昇傾向がみられ少なくともそ の時期には適応が順調であると予想される。ところが、2群と3群 においては、1方上昇すれば、他方が下降を示し、複雑な面を表し ている。このことは、児童のバウムテストの分析結果から考察を深 めて行きたい。
一85一
(2) 各群の特徴についての分析
各群の特徴の分析にあたって、各群の中からFig,17に示した児童 を抽出した。抽出の基準は各群の中での得点、時期による変化の著 しいもの、ISSS得点において特徴を示したものなどを考慮した。な お、4群の中には入っていないが、バウムテスト、SEAS、 ISSS において特徴的な変化を示した児童もふくめた。
Table 31
抽出児童各テスト得点一覧表
群 NO 氏名 性
1
バウムテスト
@ 2 3
適応感尺度
@ 1 2 3 1
ISSS
@ 2 3
1 1 HUK 幣 181。 5 166。5168.5 26 27 28 0.0152 0.0985 0.0985
群 2 HIH 醗 175, 5 130。5144.5 23 23 23 0.0985 0.0GOO ⑪.1136 3 醗IS 納 168, 5 147,5131.5 25 26 14 0.4657 0.4069 o.5196
一 一 F } 開 鴨 甲 一 一 ■ 一 , ,
2 4 KIN 胡 163, 0 145、5149.0 5 4 4 0.3258 0.3409 ⑪.3106
群 5 IST M 163, 5 143,0167.0 14 13 19 0.3409 0.2121 0.3088 6 IWH F 168, 5 168,0130.5 15 15 17 0.4216 G.4216 0.3382
一 一 糟 畠 轄 一 噌 皿 F 一
3 7 KAT M 122。 5 129。0142.5 18 13 19 0.0000 0.0000 0.0000
群 8 OMA 幣 133, 5 146。0143.5 17 23 14 0.1136 0.1136 0.1136 9 FUH 粥 132, o 139,0146.0 13 15 15 0.1979 0.0990 o.oooo 10 践ON F 145, ◎ 15玉,0148,5 12 10.16 0.⑪000 0.0985 ⑪.2108
11 魏AM F 143, 5 150。5166.5 ユ1 16 16 0.1979 0.4115 0.3281
一 一 一 F 一 一 彌 胴 一 一 一 唱 一 一
4 12 YAS M 124, 0 160。5136.0 26 20 17 0.0980 0.2255 0.5104
群 13 KO案 M 143、 o 168,5133.0 23 19 12 0.2108 0.2402 0,1979、
14 KOY 幣 137. o 145,5129.5 23 21 24 0.2402 0.2108 0.4 091
一 膚 一 一 一 曹 唱 鼎 一 一 F 辱 一
群 15 KOY F 137、 0 113。5141.0 18 14 13 0.2941 0.5343 0.2135 外 16 Yos F 173. o 159,5140.5 21 25 19 0.5530 G.5530 0。25喚9
Table−32
抽出児童P−Fスタディ結果一覧表(1)
群 NO 氏名 性 GCR :超自我因子 Nom旧1 Range・Mean+一1。00 S D :
1
i%) (1S, D) l E/ 1/ E/÷1/ E−E/ 1−1/ (M−A)十1/
1 1 HUK M
5L7 i
群 2 HIH M
6a5 i一 一 一 一 + +
3 醗IS M
6a7 i 一 +
, 一 謄 } 一 一 一 謄 囲 謄 盟 闇 一 謄 圃
薗一… 『一 P『}}膚一一醇 一『一一 冑一一層 曽 一一一一 一一q曽一一『『一『『帽一一一一
2 4 KI麗 M 16.7 一 : 一 一 十 一
群 5 IST 納 :
S5,8 − 1 一 十
6 IWH F
538 i
「 響 一 } 國 ■ 一 一 一 層 一 一 暫 一 観
一一一……一?c…一一一…一一一一一…一…一一一……一……一・
3 7 KAT 議 45.8 一 : 一 一 十 ;
群 8 OMA 赫 20,8− 1+ 一 + 一
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9 F田i M 58,3 : :