記入率 色
モチーフ 形(頷形)
模様
立体感
質感
光
その他
2年 4年 6年 全体 43.8% 76.銚 63.3器 6『.t器
13(61.9%) 23(47.9%) 16〈42.1%) 52(48.6%)
4(19.0%) 12〈25.0%) 8(21.IX) 24(22.4%)
3(14.3X) 7(14.6%) 3〈 7.ax) 13(12.IX)
1( 4.8X) 1( 2.IX) 3( 7.9X) 5( 4.7X)
O( O.O%) 1( 2.1%) 2( 5.3%) 3( 2.8%)
O( O.O%) O( O.O%) 2( 5.3X) 2( 1.9X)
O( O.O%) O( O.O%) 1〈 2.6X) 1( O.ex)
O( O.O%) 4( 8.3%) 3( 7.9X) 7( 6.5X)
豪 各項目での%表示は記入された解答内での比率
〈記述N容〉
○いうがきれいだから。
0もようのいうがきれいだから。
O色がきれいだから。
O色がきれいでかわいいから。
O音符の形ががいいから。
Oもようがかわいいから。
●かっこわるいから。
●色がハテ。すぎる。
●おんぶがかっこわるいから。
(色/2年)
(色・模様/2年)
(色/4年)
(色・モチーフ/6年)
(モチーフ・形/6年)
(模様/4年)
(モチーフ/2年)
(色/4年)
(モチーフ/6年)
■考 察
特殊効果による不均一な配色や,音符の部分の立体的な処理等コンピュータ的 な表現が目立つ作品である。全体の61.2%がコンピュータによるものと推測して いる。記述の中にもコンピュータ独特の色の表現を理由としてあげた子供が33名
(記入者全体の35.9%),手ではかけないとした子供が20名(21.7%),立体感 やバックでの繰り返しの模様についてあげた子供もいたが,音符を立体にしたり それに模様をつけるという発想のユニークさを指摘した子供はほとんどいなかっ
た。
モチーフは子供向けであり,作品に好感を持った児童が全体の51.8%となった。
記述の中には理由として色をあげた子供が多く,記入者全体の48.6%を占めた。
作品1と同じ繰り返しの技法を部分的に使っているが,好感度に繰り返しをあげ た子供はいなかった。
(4)作品4についての分析と考察
口CG表現の要素
・質感の貼り付け
・光による表現
松本秀哉
SMedia−Space Vo133 三栄書房 1995
□設問1の結果
□「コンピュータによる表現だと思う」と答えた児童の割合
6年
鉾
全体57(33、!sx)
羅単徒は人,(〉内は「it e}」と答えた児童の割合
蹄
□「コンピュータによる表現だと思った理由」の分類と集計
・鍵年2年 4年 6年
記λ率 置8.8鬼 22.2% 40.0% 〈詔述内容〉
色 5(55.6%) 1(7.1%) 11(45.8%)17(36.2x) 0いうがへんだから。 (色/2年)
手でかけない 1(11.Ix) 7(50.ox) 1(4.2x) g(1g.Ix) 0びみょうな色のちがいがコンヒ ユータらしい。 (色/6年)
摸様 2(22.2%)2(14.3x)2(8.zz)6(12.8x) 0リアルな色だし立体感がある。 (色・立体感/6年)
立体感 1(11.1%) o(o.o%) 5(eo.8%) 6(12.8%) 0じょうずすぎるから。 (手でかけない/2年)
質 感 o(o.o%) 2(14、3x) 4(16.7%) 6(12.8%) 0こんなのはかけない。 (手でかけない/4年)
形(含変形) o(oo.ox) 1(7.1%) o(o.ox) 1(2.1x) Oこの模様は手ではかけそうもない。(手でかけない・模様/6年)
その他 o(o.o%) 1(7.1%) 1(4.2%) 2(4.3瓢) 0うきでてみえるから。 (立体感/2年)
濠 各項目での%表示は記入された解答内での比率 ●しゃしんでうつしている。 (4年)
全体
27,0鑑
□設問2の結果
□作品に対する児童の好感度
2年
1年
e年
全鳩
2年 4年 6年
全体
好き どちらでもない 鎌い 11(22層9瓢) 23(47り9劉〜) 14(29.2器)
20(32.st) Z3{37.IX) 19〈:K}.et}
21(35.OX) 26(43.zz) 13(21.nt)
52(30,6X) 72(42.3%) 46(27.1%)
忌引燈は人,(〉内は答えた児童の割合
●塒 日どらちでt奪い廟愚、
□「好感もしくは嫌悪感を持った理由」の分類と集計
・≧ぐ
認λ率 色
モチーフ
質感
形(含変形)
模様 立四
光 その他
2年 4年 6年 全体 27.tX 39.rk 53.su 4e.ex
3(23.1%) 9(36.OX) 14(43.8X) 26(37.IX)
5〈38.5X) 8(32.OX) 7(21.9%) 20(28.6X)
1( 7.7%) 3(12.0%) 5(15.6X) 9〈12.9%)
2(15.4X) 2( 8.0%) 2( 6.3%) 6( 8.6%)
1( 7.7%) 2( 8.OX) 1〈 3.1%) 4( 5.7%)
O( O.OX) O( O.OX) 2( 6.3X) 2( 2.9%)
1( 7.7X) 1( 4.om) O〈 O.O%) 2〈 2.st)
o( o.ox) e( o.o%) 1〈 3.1%) 1( 1.4x)
類 各項目での%表示は記入された解答内での比率
〈記述艀〉
○いうがまざつてきれい。
O金色がきれい。
0不思議な色で立体的だから。
0光っているみたいできれいだから。
●何をかいているのかわからない。
●意味がわからない。
●かたちがきらい
●何か流れているみたいで気持ちが悪い。
(色/2年)
(色/6年)
(色・立体感/6年)
(髄/4年)
(モチーフ/4年)
(モチーフ/6年)
(形/2年)
(質感/6年)
■考 察
作品2と同じくテクスチャ・マッピングとレイトレーシングによる写真的なリ アルな表現をした作品である。全体の33.5%の児童がコンピュータによるものと 推測していた。完成度の高さから,中学年では絵として捉えない児童が多く,記 述内容から写真であると判断したことが考えられる。全体の記入率は27.0%と低
いが17名(記入者全体の36.2%)の子供が推測の理由に色をあげている。
作品に対する好感と嫌悪感が,全体のほぼ30%ずつを占める結果となった。モ チーフがあまり子供の目に触れるものでは無かったため,何を描いてあるのかわ からないと指摘する子供もいたが,色使いや光を反射した表現に興味を示す子も 学年があがるにつれ増えていた。
(5)作品5についての分析と考察
□CG表現の要素
・イラスト的な表現
fMi}}ie s Math Housel
㈱システムソフト
fEYE−COM for Kids g
アスキー 1994
■設問1の結果
□「コンピュータによる表現だと思う」と答えた児童の割合
2年
4年
8年
全惇
2年18(37.5紛
4年 26(41 . 9SK)
6ij 31(sl.nt)
全体75(姐鑑)
楽単位纏人,(〉内は「はい_}と答えた児童の割合
#
□「コンピュータによる表現だと思った理由」の分類と集計
・網引2年 碑 6年 全体
記λ率 2σ.8× 33.ex 48.3× 34.2器 く記述内容〉
ディサt 1(10.oX) 4(1g.oX) 16(55.2%)21(35.oX) Oせんがキ,サ,キセサtしている。 (テ.イサセ/2年)
手でかけない 2(20.o%) 7(33.3x) 2(6.gx)11(18.3x) 0よく見ると絵ががたがたしている。 (ディサ /4年)
形(含変形) 1(10.o%) 3(14.3x) 3(10.3x) 7(11.7x) 0練があやしい。 (テ●イサ /6年)
見た事がある 1(10.o%) 2(g.5%) 4(13.8x) 7(11.7%) 0マウスでかいた感じににている。 (テ イサ 。見た/6年)
色1(10.o%)3(14.3X)1(3.4%)5(8.3%)○マンカ みたいだけど手でかけない。(手でかけない/6年)
その他 4(40.o%) 2(g.5%) 3(10.3%) g(15.ox) 〇四角がきれいにかけすぎている。 (形/4年)
楽 各項目での%表示は記入された解答内での比率 0ひとつだけふつうのえ。 (その他/2年)
■設問2の結果
□作品に対する児童の好感度
2年
4年
6年
全陰
2年 4年 6年 全体
好き どちらでもない 鎌い 31(64よ端) 9〈18.8鋤 8(16.7%)
38(61.st) 13{Zl.os) ll(17.rt)
28(46.nt) 14(23.zz) 18(so.OX)
or(57.QX) 36(21.ax} 37(21.8X}
楽単記は人,(〉内は答えた晃童の醤合
6飼8 {ヨヒちらτ耀い虚樋い
□「好感もしくは嫌悪感を持った理由」の分類と集計