■設問2の結果
□作品に対する児童の好感度
2年
4年
6年
全陰
2年 4年 6年 全体
好き どちらでもない 鎌い 31(64よ端) 9〈18.8鋤 8(16.7%)
38(61.st) 13{Zl.os) ll(17.rt)
28(46.nt) 14(23.zz) 18(so.OX)
or(57.QX) 36(21.ax} 37(21.8X}
楽単記は人,(〉内は答えた晃童の醤合
6飼8 {ヨヒちらτ耀い虚樋い
□「好感もしくは嫌悪感を持った理由」の分類と集計
(6)作品6についての分析と考察
□CG表現の要素
・立体的な表現
・合成変形による表現
fAPSCO−3DJ
㈱日立アプリケーションシステムズ
iMedia−Space Ve13S 三栄書房 1995
■設問1の結果
□「コンピュータによる表現だと思う」と答えた児童の割合
野幌圏吟興L⊥一Li−1 2il 24{・・.cu)
4年
6牟
離
4年 28(45.錫)
6年 36(60.(罵)
全体88(51、ax)
楽単位は人,(〉内は「はい」と答えた児童の箭合
舅
□「コンピュータによる表現だと思った理由」の分類と集計
項網嚢 2年 4年 6年 全体
記λ率 置6.7% 39.7器 6t.rk 39.3% 〈記述内容〉
立体盛 o(o.o%) 6(24.o%) 13(35.1%)19(27.3%) 0りったいてきだから。
形(含変形) 2(25.o%) 5(20.o%) 4(10.8%)11(15.7x) O烏が立体的だから。
テ。イサ。 0(0.0%) 5(20.0%) 6(16.2X)11(15.7X) ○かたちがきれいだから。
色2(25.o%)2(8.ox)5(13.5%)9(12.9曙)0かたちがたんじゅんだから。
手でかけない 2(25.O%) 3(12.0%) 2(5.4%) 7(10.0%) ○コンヒ.ユータ独特の丸っこさがある。
光0(O.OX)0(0.0%)3(8.1%)3(4.3%)○線がなみなみになっている。
見た事がある 1(12.5%) 1(4.o%) 1(2.7z) 3(4.3x) 0しゃしんではまわりがくろくないから。
その他 1(12.5X) 3(12.〔nt) 3(8.IX) 7(10.OX)
豪 各項目での%表示は記入された解答内での比率
(立体感/4年)
(立体感/6年)
(形/2年)
(形/4年)
(形/6年)
(テ イサ /6年)
(色/2年)
■設問2の結果
□作品に対する児童の好感度
2年
4年
6年
全憶
■鰐き ロビちらrもなt、厨蠣し、
好き どちらでもない 嫌い 2年 28(58、3麗) 14(29・2%) 6(12・5%》
4年St《59.rt)14(z2.et)11(17.rt)
6年 25(41.7器) 21(35.〔甥》 14(23.3x)
全体 90(53.QX) 49(28.8%} 31(18.ax)
x単ttlま人,(〉内は答えた児童の割合
□「好感もしくは嫌悪感を持った理由」の分類と集計
網
謁入率 色
形(頷形)
モチーフ
立撃
光
質感
その他
2年 4年 6年 全体
60,4X B.ex ro.ex 67.ex
10(34.5%) 16(34.8%) 16(38.1%) 42(35.9X)
11(37.9%) 12(26.IX) 12(28.6%) 35(29.9%)
6〈20.7%) 11(23.ex) 5(11.9%) 22(18.8X)
O( O.OX) 1( 2.2%) 5(11.9%) 6( 5.IX)
1( 3.4X) 2( 4.3%) 2( 4.8%) 5( 4.3%)
o( o.ox) 1( 2.2x) o( o.ex) 1( o.gx)
1( 3.4%) 3( 6.5X) 2( 4.8X) 6( 5.IX)
豪 各項目での%表示は記入された解答内での比率
<記達艀>
Oいうがきれいだから。
0とてもきれいだから。
0色がきれいでかっこいい0 0りったいかんがあって丸いo Oきれいなとりだから。
0烏が立体的だから。
●まわりがくらいから。
●くらいから。
●かっこいいけどくらい。
(色/2年)
(色/4年)
(色・形/6年)
(形・立体感/4年)
(モチーフ/2年)
(立体感/6年)
(色/2年)
(色/4年)
(モチーフ・色/6年)
■考察
単純なプリミティブの合成でモデリングされた作品である。高学年で60%,全 体で51.8%の児童がコンピュータによるものと推測している。記述内容を見ると 理由として,球体の表現に見られる立体感をあげた児童が19名(記入者全体の27 1%),基本的な部品が単純な形であることをあげた児童が11名(15.7%)いた。
高学年になるほど,単純な立体の組み合わせによる表現をコンピュータによるも のと捉える傾向が見られた。また,作品5と同じく縁取りのディザに着目した子 供も11名(15.7%)いた。
全体の53%の児童が作品に好感を持っており,理由の記入率も全学年で高かっ た。全体の35.9%が色を理由としてあげ,29.9%が形,18.8%がモチーフであっ た。光に着目した子供も5名(4.3%)いた。
(7)作品7についての分析と考察
□CG表現の要素
・イラスト的な表現
[Flight Simulator Ver5.OJ
マ秒ロソフト
『舳」の分類と集計P儲
ソフトバンク 1994
■設問1の結果
□「コンピュータによる表現だと思う」と答えた児童の割合
i;圏塵iltllll灘ii
St ;.93 芝 L 三 ノ 楽弓泣は人,〈〉内は「経い一1と答えた児童の割合
D ID to eD 4e sD co n eD go 1fin
困
□「コンピュータによる表現だと思った理由」の分類と集計
・鍵年2年 4年 6年 全体 ・記述内容・
認λ率 ee.9器 r7.5% 533器 3t.2渚
文字 5(45.5%) 5(45.5%)10(31。3%)20(37.o%) 0うえにじがかいてあるから。 (字/2年)
見た事がある 1(g.1%) 1(g.1%) 7(21.gx) g(16.7%) 0上の高度とかはコンヒ●ユータである。 (字/4年)
形(含変形) 2(18.2x) 2(18.2x) 2(6.3%) 6(11.1%) 0字をコンヒ●ユータでうっている。 (字/6年)
手でかけない 1(9.1X》 1(9.1%) 3(9.4X) 5(9.3%) ○ケ 一ムみたい。 (見た/6年)
立体感 o(o.o%) o(o.ox) 4(12.5x) 4(7.4%) Oヒ●ルがきれいなながしかくになっている。 (形/2年)
色 1(g.IX) 1(g.1X) 1(3.1X) 3(5.6%) ○ヒ ルが四角でぎざぎざしている。 (形。テ イサ /4年)
テ イサ。 o(o.ox) o(o.o%) 3(g.4%) 3(5.6%) 0ヒ ルがコンヒ ユータらしい。 (形/6年)
勧返し 0(O.O%)0(O.OX)1(3.1%)1(1.9%)
その他 1(9.1%) 1(9.1X) 1(3.1%) 3(5・6%)
叢 各項目での%表示は記入された解答内での比率
■設問2の結果
□作品に対する児童の好感度
2隼
4年
6年
置憶
好き どちらでもない 嫌い 2年 16(33.4X) 16(33.3%) 16(33.3%)
4年32(51.〔nt)23(St.IX) 7(11謝 6g 24(40.OX) 25(41.7X) 11(18.ax)
全体 72(42.4瓢) 64(37.6墨) 34(20.oil;}
楽単fftt人,(〉内は答えた児童の割合
墜鱒 {ヨどちらτもない囚墜・、
□「好感もしくは嫌悪感を持った理由」の分類と集計
・;酵
詔λ串 モチーフ
色
形(頷形)
立体感 その他
2年 4年 6年 全体 54.2器 52.4% 5「.7竃 52.7鴛
6(23.1%) 9(27.3%) 10(32.3%) 25(27.8X)
8(30.8X) 10(30.3X) 5(16.1%) 23(25.6X)
9(34.6X) 7(21.2X) 7〈22.6%) 23〈25.6X)
1( 3.8X) 4(12.IX) 6(19.4X) 11(12.2%)
2( 7.7%) 3( 9.1%) 3( 9.7日置 8( 8.9%)
叢 各項目での%表示は記入された解答内での比率
<謁述艀>
Oヒ ルがたくさんあるから。 (モチーフ/4年)
0モモにでてきそうな未来的な感じがする。 (モチーフ/6年)
0かげまであってほんものらしいo Oヒ●ルがとおくみたい。
○りったいてきだから。
●人がいなくてくらいかんじがする。
●建物だけの世界だから。
●いうがきもちわるい。
(形/6年)
(立体感/2年)
(立体感/4年)
(モチーフ/4年)
(モチーフ/6年)
(色/2年)
■考察
フライトシミュレーションのゲームに使われたCGである。児童全体の52.9%
がコンピュータによるものと推測している。記述を見ると,直方体による単純な 構成や直方体のディザに着目した児童も3名(5.6%)いたが,コンピュータに よるものと推測した児童の37%が画面上の文字を理由としてあげていた。ワープ ロによる文字を低学年の児童も知っていることから,ワープロ的な文字が入って いる絵がコンピュータによるものという認識が生まれていると推測できる。
作品に好感を持った児童は全体の42.4%であった。ビルというモチーフや直方 体による表現に興味を示した児童が多かったが,20%の児童は,無機的な画面に 嫌悪感を感じていた。全体的に見るとモチーフ,形,色という好感度の要素が大 きいが,高学年になるほど立体感に興味を示す傾向が見られた。
(8)作品8についての分析と考察
鐘識 響灘臨
□CG表現の要素
・繰り返しによる表現
・フォトレタッチによる表現
「リコンフ1キtユアード.アイ」
ウィリアム◎」・ミッチェル
『リコンフ1キ.ユアー}・。・アイ3 アスキー 1994
■設問1の結果
□「コンピュータによる表現だと思う」と答えた児童の割合
2年
4年
e隼
全体 t.e..:H一一.t....x...:一....」
.6.一.L..一.i.一...:
つ
2年 34(70.8鑑)
4年27(43.51i)
6年 27(45.〔罵)
全9 zz(51.E{x;}
楽華笹ほ人,(〉跨は「is v−1と答えた晃童の割合
b ie at) sio fo m en m ea ca ion
舅
□「コンピュータによる表現だと思った理由」の分類と集計