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畿1:1勤

ドキュメント内 低学年の読み書き能力 (ページ 91-94)

      1①V ・ても〕

(7)し、くら レ、そいで1② いくけれど!もう

      L器離∫

一に P灘二渉

      ④なるのにd

まに あわないよ。

いちどに めを だします。

ω偶㈲㈲㈲⑧ω⑧⑨㈹ なやさしとこてとほよ りら  もそも  どり

副助詞

83

副 終・聞投 接続 終・聞投

犠続

1月テストの補充,

選択法

      1月テスト       の訂正       完成法

テスト〔2)一動詞の自他の活用,代名詞(連体詞)の遠近などの理鯉(2年1学期末テ     ストのうち助詞をのぞいた4問をそのままと,これと同趣のもの4問をくわ     えた)8問,

  (1)〔2)(3)(4)一2年1学期のテストから選定   (5)(6)(7}(8)一上と同趣のものの補充

 テスト(1)の実験学校と実施各校(M・S・H・D・N・C・Gの各協力学 校及びY校も含めて)とにおける正答率の概略は下のとおりである。

(番号)(助   詞)

(王) なり(副)

(2) やら(〃)

〔3)さ(終。闘)

(4)し (接)

(5) とも(終。聞)

(6}こそ(係)

(7)ても(接)

(8)と(〃)

(9) 像ど(副)

〔le) より(1格)

(Y校)

47%

36 62 44 96 S8 84 64 27 91

(各校)

39%

6e 65 45 85 38 81 67

4!

84

(備

(1月テストで,

(  tt

(  lt

考)

Y校〜44%,各校一39%)

 28,   50  )

 47)

以上の数字を実験学校について1月テスFの1と合わせてみると,次のよ

うになる。

終・間投助詞89%

係助詞    80 後続助詞   82 副助詞    70

(注)3月テストで補充したものはそれぞれ加え,改訂した   のは改めた方を採る。「と」は今囮の方が丈脈がわか   りやすかったらしく, 「ほど」の不禺来は,やはり丈   脈のせいではあるまいか。

格助詞の1より」は,完成法によっているので,1月テスト1と合わせるこ とはむりであるが,まずまず動かないと見てよいであろう。ただ,今踊の方 が文脈がはっきりしているので,1月テストのlffでは47%だったのが,91

%にあがっている。テスト(2)の実験学校における結果は次のとおりである。

」簑奮 …問亙あ.蕃覗..』正答⊥..…露事「籍塾

遠  近

指示詞の 動詞の自他等

︶︶ −EO ︵︵   ︶︶︶ 2  36了

あの      64%i

それ・これ      96 もの・の(のは)

あ娠。た.きた.くる.み越た.きまコー一逸

した等      i

いった・bきました      96

きせて      i 82

ないた・なかされた 等      87

48%

活用

動詞の

〔4)よめる・よめます.

⑧ とべるよ・とべる

98 87

55

77

70

 2年1学期と比べると著しく向上していることが知られる。ただ,代名詞

・連体詞など指示する語の遠近の閃係を的確に表現することは,まだわりあ

い困難らしいことがわかると思う。

      85         V ひらがな能力のi発達i

     A ひらがな読字力・書字力の正答率の上昇  1清音,濁・半濁音の読み雷き

 ひらがなの文字力発達については,「入門期の言語能力旨こおいてみたよ

うに,(1)書く力は学校にはいって継嗣的な学習を受けはじめる5月6月ごろ

急速にのびる。②書く力の完成は読む力の完成よりも困難であり,ややおく

れる。(3)都市においては読宇書宇ともにエ年前期終了蒔(1G月申旬)lc gG%

に達し,純農村においても1年2学・期末(12月)には90%以.ヒに達するとい う状況であった。

      2年生第2学期末ひらがな丈掌別正答率一覧表(満音)

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