年4月〜29年3月間では調査文字50字は同一なので,前ページの表及び次
の表によって,発達の度合がわかる。)漢字 欝けた掌の平均数(実験学校)
男 女
繍塗入盤人1必ず嫁
i4−ttl 22日、15 月 28 Ei 16月25日 17月1娃EI :9 月 4日 [12ノ三18Eヨ
1平均 i平均
字梅墨字
29圭}二3ノ弓ll優 tt..ww
字i人 u二平黒
i、高
士野砲1,.多.、。鷺i、凱
陣:麟 鰯1:纏:
墾8・5『、『『13墜雛L望子⊥響i『生28
149 発達を見せていることがわかる。実験学校及び協力学校では,大体7月の初
めごろからプリマを使用しており,漢数宇などの初歩的な:文字を学習しはじめているが,「入門期の言語能力」にあるように,ひらがなの読字・書字の 学習が10月ごろに終るので,このころから,漢字に対する受け入れ態勢がつ
くものと愚われ,2学期末の上昇は,その一一・一Aつの現われであるといえよう。正答率の上昇は2年生になっても同じで,ほぼ同率に伸びている。ことに2年
29年/斐2年生 1莫字 (実験学校)
2学期末(6q掌).
よへ読酬人数…睾嚇…読鯛人数:輩犠欝蜘・数障噺
i._山回(5ρ字) 3学其目ヌミ(llO字)
男 女計
勲iili l:il総1婦1
字72.468. 369.9
平均正答率
7工.6% 70.2% 63.S%︑きか
1学期末(BO掌) 2鋭期末(60字) 3学期宋(liO掌)
欝数i人纏鱗艀卿・数離穰瞬蜘轍1峯蟻
男
.女
計
1籠■講霧箋騰藤}皇
9331・・i・・.・1・,・・フ・・i・…2,・24!・61
字45.9 46.4
46. 2
エF均正答率
%40. Q%
42. 0
になってからは,調査文宇が,それぞれ前回テストで80%以上の習得率のも
のは捨てて,新たに.程慶の高い文字(2年〜3年の教科君で共通に出る漢字)を加えたものであるから,1年のころより漢宇習得の度がいっそうさかんで
あることがわかる。やや思立つ現象として,提出文字数に対する正答率は,2年の学年末の方が低くなっているのは, (読字力。忠:宇力の平均数は読み
69.9字,書き42.O字で今までのテス1・申いちばん高い)従来の50宇乃至 60宇に対し,文部省の学習漢字学年別配当案による2年用漢宇110宇をその
まま用いてテストしたためであり,2年終末テストでは,正答の規準も従来
より厳格にして採点したからである。協力学校の方は,読み書きともに,実
験学校を上回る好率でそれぞれ上昇している。29年度2年生 漢宇(協力学校)
1−ww
11二二ミ
i(50字)
平均読軍数 平均書字数
二野職二三1ミ磯野1儲1病
NCKHS
平 均
4。.6ヨ
3s. o li
sgl−
32.6 1・
37.4 i 34.s 1
69.e% 」 5L 6
60. 3
43.7 44.0 47.3 4フ.4i
79.0% i i
ド
84・gil 33・9
85.o 辱 36.ユ
ーii・8・・
i179.3 23.3
フ8.l i 33.6
81.8
38.8
43. 2 37i 7 33.2 44.2
74.4% 1 平均正答率
問題と実施の手引 2年生 1学期末丈字力テスト 漢字のi読字力
1. テストの方法
やさしい漢字50字を,それぞれ単独に文字として与え,正しく読めるかどうかをみる。
2. テストの材料
漢掌50字(1年のテストで正答率70%以下の字33宇に,2年の各教科書に頻度の 高い宇17字を加えたもの)
用組iは別表。
3.実施上の潅意
集団テストで,いっせいに行う。
机上に下じき,筆呉のみを用意させる。
粛正の周囲にある文字類は,目にふれないようにあらかじめ始末しておく。
隣の人の書いたのを,のぞかないように漆意する。
4. 記録のしかた
答案に,下記の要領にしたがって,記録する。
①読めた字は○をつける。(音でも訓でも正しく読めていれば正答)
②読み誤りの宇は△をつける。
③読めない掌は無印 漢字の書字力
1.テス}の方法
やさしい漢学50字を,わかりやすい語,交の形にくみ合わせて与え,正しく書け るかどうかをみる。
2.テス}の材料
3LO
62.0%
39.4 66.7%
60.4 S6a 7
49.2 65・.4
f
5フ.9
52・ 6.2.e/