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共通の操作

ドキュメント内 Acronis® Backup & Recovery ™ 10 Server for Windows (ページ 100-104)

4.  格納域

4.2.  共通の操作

100 Copyright © Acronis, Inc., 2000-2009 4. バックアップ計画およびタスクを編集します。保存先を新しい格納域にリダイレクトします。 

5. 現在の格納域を削除します。 

つの格納域を結合する方法

 

2 つの格納域 と を使用しているとします。両方の格納域はバックアップ計画で使用さ れています。格納域 だけを残し、そこに格納域 A のアーカイブをすべて移動することに します。 

この場合、次の手順に従います。 

1. 結合中に、どのバックアップ計画も格納域 A を使用しないようにするか、指定した計画 のスケジュールを一時的に無効にします『ページ参照 131』。 

2. サードパーティ製のファイル マネージャを使用して、格納域 にアーカイブを手動で移 動します。 

3. 格納域 A を使用するバックアップ計画を編集します。保存先を格納域 にリダイレクト します。 

4. 格納域ツリーで、格納域 を選択し、アーカイブが表示されているかどうかを確認しま す。表示されていない場合は、[更新]をクリックします。 

5. 格納域 A を削除します。 

Copyright © Acronis, Inc., 2000-2009 101 格納域のすべての

アーカイブを削除 する 

格納域の一覧にフィルタが適用されている場合、格納域の内容の一部しか表示さ れないことに注意してください。操作を開始する前に、保持する必要のあるアー カイブが格納域に含まれていないことを確認してください。 

 [すべて削除]をクリックします。 

それぞれのアーカイブとバックアップに対してチェックボックスが付加された 新しいウィンドウに選択内容が複製されます。選択内容を見直し、必要に応じて 修正して、削除を確認します。 

 

4.2.2. バックアップの操作

バックアップの操作を実行するには、最初にバックアップを選択する必要があります。バッ クアップを選択するには、アーカイブを展開してからバックアップをクリックします。アー カイブがパスワードで保護されている場合、パスワードの入力を求められます。 

次に説明するすべての操作は、ツールバーで対応するボタンをクリックすると実行されます。

これらの操作は、[バックアップ名]アクション バー([アクションとツール]ペイン)と、

メイン メニューの[バックアップ名]アクション項目からアクセスすることもできます。 

バックアップを使用して操作を実行するためのガイドラインを次に示します。 

目的  操作手順 

別のウィンドウに バックアップの内容 を表示する 

 [内容の表示]をクリックします。 

[バックアップ内容]ウィンドウでバックアップ内容を確認します。 

復元する   [復元]をクリックします。 

復元元としてバックアップがあらかじめ選択された状態で、[データの復元]

『ページ参照 158』ページが開きます。 

仮想コンピュータと してディスクまたは ボリュームを復元 する 

ディスク バックアップを右クリックして、[仮想コンピュータとして復元]を 選択します。 

復元元としてバックアップがあらかじめ選択された状態で、[データの復元]

『ページ参照 158』ページが開きます。新しい仮想コンピュータの場所と種類を 選択して、通常のディスクまたはボリュームの復元と同様に操作します。 

バックアップをベリ

ファイする   [ベリファイ]をクリックします。 

ソースとしてバックアップがあらかじめ選択された状態で、[ベリファイ]『ペー ジ参照 181』ページが開きます。ファイル バックアップのベリファイでは、バッ クアップからダミーの復元先に対してすべてのファイルの復元を疑似的に実行 します。ディスク バックアップのベリファイでは、バックアップに保存されて いるすべてのデータ ブロックのチェックサムを計算します。 

単一または複数の バックアップを削除 する 

削除するバックアップのいずれかを選択して、  [削除]をクリックします。

それぞれのアーカイブとバックアップに対してチェックボックスが付加された

[バックアップの削除]『ページ参照 102』ウィンドウに選択内容が複製されま す。選択内容を見直し、必要に応じて修正して(目的のバックアップのチェック ボックスを選択します)、削除を確認します。 

102 Copyright © Acronis, Inc., 2000-2009 格納域のすべての

アーカイブとバック アップを削除する 

格納域の一覧にフィルタが適用されている場合、格納域の内容の一部しか表示さ れないことに注意してください。操作を開始する前に、保持する必要のあるアー カイブが格納域に含まれていないことを確認してください。 

 [すべて削除]をクリックします。 

それぞれのアーカイブとバックアップに対してチェックボックスが付加された

[バックアップの削除]『ページ参照 102』ウィンドウに選択内容が複製されま す。選択内容を見直し、必要に応じて修正して、削除を確認します。 

 

4.2.3. アーカイブとバックアップの削除

[バックアップの削除]ウィンドウには、格納域ビューと同じタブが表示されますが、それぞ れのアーカイブとバックアップに対するチェックボックスも表示されます。削除するように 選択したアーカイブまたはバックアップのチェックボックスはオンになっています。削除す るアーカイブまたはバックアップを確認します。他のアーカイブとバックアップを削除する 必要がある場合、それぞれのチェックボックスをオンにして、[選択項目を削除]をクリッ クし、削除を確認します。 

このウィンドウのフィルタは、格納域ビューのアーカイブの一覧から取得されます。したがっ て、一部のフィルタがアーカイブの一覧に適用されている場合、これらのフィルタに対応す るアーカイブとバックアップだけがここに表示されます。すべてのコンテンツを表示するに は、すべてのフィルタのフィールドを消去します。 

増分バックアップまたは差分バックアップのベースとなっているバックアップを削 除した場合の動作 

アーカイブの一貫性を保持するために、2 つのバックアップが統合されます。たとえば、完 全バックアップを削除するが、次の増分バックアップは保持するとします。バックアップは 1  つの完全バックアップに結合され、そのバックアップに増分バックアップの日付が付けられ ます。チェーンの中間から増分または差分のバックアップを削除すると、結果として残され るバックアップの種類は増分になります。 

統合は削除の 1 つの方法に過ぎず、削除に代わる手段ではないことに注意してください。統 合した後のバックアップには、削除されたバックアップ内には存在していて、保持された増 分バックアップや差分バックアップには存在していなかったデータは含まれません。 

統合中に作成される一時ファイルのために使用される格納域には、十分な領域が必要です。

統合によって作成されるバックアップには、常に最大限の圧縮が適用されます。 

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4.2.4. アーカイブのフィルタ処理と並べ替え

アーカイブ テーブル内のアーカイブのフィルタ処理と並べ替えを実行するためのガイドライ ンを次に示します。 

目的  操作手順 

任意の項目でバックアッ プ アーカイブを並べ替 える 

アーカイブを昇順で並べ替えるには、項目のヘッダーをクリックします。

再度クリックすると、アーカイブは降順で並べ替えられます。 

名前、所有者、コンピュー タでアーカイブをフィル タ処理する 

対応する項目のヘッダーの下にあるフィールドに、アーカイブ名(所有 者名またはコンピュータ名)を入力します。 

この結果、名前(所有者名またはコンピュータ名)が入力した値と完全に 一致するか、部分的に一致するアーカイブの一覧が表示されます。 

アーカイブ   テーブルの設定  

デフォルトでは、テーブルには 7 つの項目が表示され、他は非表示になっています。必要に 応じて、表示されている項目を非表示にしたり、非表示の項目を再表示することができます。 

列を表示または非表示にする手順は、次のとおりです。

 

1. 項目のヘッダーを右クリックしてコンテキスト メニューを開きます。チェックボックス をオンにしたメニュー項目が、表のヘッダー項目に表示されます。 

2. 表示/非表示を切り換える項目をクリックします。 

 

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