メール:
1. メールをファイルに出力します。
操作手順:
1.13.23 メールの表示や機能を設定する
一覧に表示する名前の形式や、送信前に確認画面を表示するかどうかなどを設定します。
操作手順:
1.
画面右上のユーザー名をクリックし、ドロップダウンリストの [個人設定] をクリックします。
2.
「個人設定」画面で、[各アプリケーションの設定] > [メール] > [一般設定] の順にクリックします。
3.
必要な項目を設定し、[設定する] をクリックします。
一覧に表示する名前の形式:
「メール」画面に表示する宛先や名前の表示形式を選択します。
添付ファイルの保存:
送信メールに添付したファイルを、メールデータと一緒に保存するかどうかを選択します。
送信前の確認:
メールを送信する前に、確認画面を表示するかどうかを選択します。
送信メールの文字コード
初期値は「日本語(JIS)」です。言語とタイムゾーンの設定で設定している言語に合わせて変更します。
1.13.24 ごみ箱を設定する
ごみ箱を使用するかどうかや、ごみ箱にメールを保存する期間を設定します。
ごみ箱を使用する場合、削除したメールはごみ箱に移動します。
ごみ箱の保存期間内であれば、削除したメールはごみ箱から復旧できます。
ごみ箱を使用しない場合、削除したメールはごみ箱に移動せず、完全に削除されます。
操作手順:
1.
画面右上のユーザー名をクリックし、ドロップダウンリストの [個人設定] をクリックします。
2.
「個人設定」画面で、[各アプリケーションの設定] > [メール] > [ごみ箱の設定] の順にクリックします。
3.
必要な項目を設定し、[設定する] をクリックします。
ごみ箱機能:
ごみ箱を使用する場合は「使用する」を選択します。
ごみ箱に保存する期間:
削除したメールをごみ箱に残す日数を設定します。
1.13.25 差出人として表示される名前を設定する
自分が送信したメールに差出人として表示される名前を、メールアカウントごとに設定します。
操作手順:
1.
画面右上のユーザー名をクリックし、ドロップダウンリストの [個人設定] をクリックします。
2.
「個人設定」画面で、[各アプリケーションの設定] > [メール] > [送信情報の設定] の順にクリックします。
3.
「送信情報の設定」画面で、メールアカウントを選択し、送信メールのFrom行に表示する差出人の名前を入力します。
4.
[設定する] をクリックします。
1.13.26 更新通知を設定する
指定したフォルダーに新しいメールを受信した時に、更新通知を受け取れるように設定します。
更新通知はフォルダーごとに設定します。
ごみ箱には更新通知を設定できません。
操作手順:
1.
画面右上のユーザー名をクリックし、ドロップダウンリストの [個人設定] をクリックします。
2.
「個人設定」画面で、[各アプリケーションの設定] > [メール] > [更新通知の設定] の順にクリックします。
3.
「更新通知の設定」画面で、メールアカウントを選択し、更新通知の対象のフォルダーのチェックボックスを選択します。
4.
[設定する] をクリックします。
更新通知が設定されているフォルダーには、「メール」画面で、フォルダー名の右に次のアイコンが表示されます。
• プレビューを表示している場合:
• プレビューを表示していない場合:
ユーザーが追加したフォルダーには、初期状態で更新通知が設定されています。
1.13.27 自動転送を設定する
自動転送設定は、ガルーンで受信したメールを自動で転送するための設定です。
自動転送を設定すると、指定した条件に一致する受信メールを、別のメールアドレスに転送できます。
例えば、外出中に受信した自分宛のメールを、ほかの担当者に転送するように設定できます。
ただし、転送されたメールの送信者と、自動転送設定で指定した転送先のメールアドレスが一致する場合は、メールは転送されません。
システム管理者の設定によっては、自動転送を使用できない場合があります。
自動転送を設定しただけでは、メールは転送されません。ガルーンでメールを受信する必要があります。
メールを受信するには、システム管理者が自動受信を有効にするか、ユーザーが手動でメールを受信する必要があります。
自動転送設定を追加する
メールを自動転送する条件や、転送先のメールアドレスなどを設定します。
自動転送はメールアカウントごとに設定します。
操作手順:
1.
「メール」画面で、[オプション] > [自動転送の設定] をクリックします。
2.
「自動転送の設定」画面で、「選択メールアカウント」のドロップダウンリストから自動転送を設定するメールアカウントを選択し、[自動転送設
定を追加する] をクリックします。
3.