• 検索結果がありません。

コメントを入力し、 [取り消す] をクリックします。

メール:

3.  コメントを入力し、 [取り消す] をクリックします。

取り消した申請は、「状況」が「取消」に変わります。

取り消した申請を再度申請する

取り消した申請は、最新一覧フォルダー、または送信一覧フォルダーで確認できます。

必要な項目を設定して、再申請します。

操作手順:

1. 

「ワークフロー(最新一覧)」画面で、再申請する申請をクリックします。

2. 

[再利用して申請する] をクリックします。

3. 

必要な項目を設定し、申請します。

申請を取り消した後に申請フォームが変更された場合、取り消した申請を再利用して再度申請を提出すると、最新の申請フォームが適用されます。

1.14.8 申請が差し戻された場合の対処

処理者が申請者に差し戻した申請は、「ワークフロー(最新一覧)」画面の未処理一覧に表示されます。

申請データの状況には、「進行中」と表示されます。

差し戻された申請の標題をクリックすると、申請を差し戻した処理者のコメントを確認できます。

再度申請するには、 [再申請する>>] をクリックし、申請内容を修正して、再申請します。

差し戻された後、再申請するまでの間に、申請フォームが変更されても、初回申請時の申請フォームが適用されます。

1.14.9 申請が却下された場合の対処

処理者が却下した申請は、「ワークフロー(最新一覧)」画面の結果一覧、「ワークフロー(受信一覧)」画面、または「ワークフロー(送信一覧)」画面に表示されます。

申請データの状況には、「却下」と表示されます。

却下された申請の標題をクリックすると、申請を却下した処理者のコメントを確認できます。

再度申請するには、 [再利用して申請する] をクリックし、申請内容を修正して、新しい申請として提出します。

1.14.10 代理で申請を提出する

申請者が不在の場合に、ほかのユーザーが代理で申請を提出できます。

委任者(本来の申請者)に代わって、代理申請者が申請を提出するには、次のすべての条件を満たす必要があります。

システム管理者が代理申請を許可している。

システム管理者、または委任者本人が代理申請者を設定している。

システム管理者がユーザーに代理人設定を許可している場合は、委任者本人も代理申請者を設定できます。

1.14.19 代理人を設定する

代理申請者が提出した申請の扱い

代理申請者が提出した申請は、委任者が提出した場合と同様に処理されます。

また、代理申請者と委任者の両方が、代理申請者が提出した申請を取り戻したり、取り消したりできます。

委任者は、送信一覧から、代理申請者が提出した申請データを操作できます。

代理で提出された申請が処理されると、結果が代理申請者と委任者の両方に通知されます。

代理申請者が申請を提出する場合の流れ

代理申請者が申請を提出する手順は次のとおりです。

操作手順:

1. 

「ワークフロー(最新一覧)」画面で、 [代理で申請する] をクリックします。

2. 

「委任者の選択」画面で、委任者を選択し、 [フォームを選択する>>] をク リックします。

3. 

「代理申請の作成(申請フォームの選択)」画面で、カテゴリーを選択し、申 請フォームを選択します。

代理申請者は、委任者がアクセス権を持つ申請フォームを使用して、

申請を提出できます。

次の処理者には、「(省略)」を設定できません。

承認経路の最後の経路ステップの処理者 経路ステップに設定された処理者全員

管理者の設定によって、申請者が、初期値として設定された処理者を変更できない場合があります。

4. 

「代理申請の作成(内容の入力)」画面で、必要な項目を入力し、 [経路を 設定する>>] をクリックします。

手順3で選択した申請フォームによって、入力項目が異なります。

急ぎの処理を依頼する場合は、優先度に「至急」を設定します。

または [説明] をクリックすると、項目の説明が表示されます。

アクセス権の設定によっては、項目に初期値が設定されていたり、入 力が制限されていたりする場合があります。

 [下書きとして保存する] をクリックすると、申請が「下書き」フォルダ ーに保存されます。

下書きの申請には、経路の設定は保存されません。

5. 

「代理申請の作成(経路の設定)」画面で、申請経路の処理者を選択し、

[内容を確認する>>] をクリックします。

処理者を省略する場合は、「(省略)」を設定します。ただし、次の処理 者には「(省略)」を設定できません。

承認経路の最後の経路ステップの処理者 経路ステップに設定された処理者全員

処理者には初期値が設定されている場合があります。また、管理者 の設定によって、初期値を変更できない場合があります。

6. 

「代理申請の作成(内容の確認)」画面で、申請データの内容を確認し、

[代理申請する] をクリックします。

承認経路の最後の承認者は、背景がオレンジ色で表示されます。

7. 

「ワークフロー(送信一覧)」画面に、作成した申請が表示されていることを 確認します。

提出した申請データは、代理申請者と委任者の送信一覧に保存され ます。

申請の取戻しや取り消しは、委任者と代理申請者のどちらでも可能です。

申請フォームに申請番号が設定されている場合、提出した申請には次のどちらかの形式で申請番号が表示されます。

全申請フォーム共通の番号 申請フォームごとの番号

代理で提出された申請の申請者欄には、委任者と代理申請者のユーザー名が両方表示されます。

代理で提出された申請を取り戻す

代理で提出された申請は、代理申請者、委任者のどちらでも取り戻せます。

申請を取り戻すには、「申請内容の詳細」画面で、 [申請を取り戻す] をクリックします。

申請を取り戻すと、代理申請者と委任者の送信一覧から、申請が削除されます。

委任者は、申請を取り戻せますが、取り戻した申請を閲覧できません。

取り戻した申請は、代理申請者の下書きフォルダーに保存されます。

代理で提出された申請を取り消す

代理で提出された申請は、代理申請者または委任者が取り消せます。

申請を取り消すには、「申請内容の詳細」画面で、 [申請を取り消す] をクリックします。

取り消した申請は、代理申請者と委任者の両方の送信一覧で閲覧できます。

申請を再利用して代理申請する

代理申請者は、次の申請を再利用して、同じ委任者の新しい代理申請を提出できます。

自分が提出した代理申請

自分が提出して、取り消した代理申請 自分が提出して、取り戻した申請 自分が提出して、却下された代理申請 自分が提出して、委任者が取り消した申請 自分が提出して、委任者が取り戻した申請

処理者の設定は再利用できません。

申請フォームに処理者の初期値が設定されている申請を再利用すると、処理者には初期値が表示されます。

必要に応じて、処理者を変更してから申請を提出します。

申請を再利用するには、「申請内容の詳細」画面で、 [再利用して申請する] をクリックします。

委任者が代理人を変更すると、それまでに提出した申請を再利用して代理申請を提出できません。

再利用する申請の申請フォームが変更された場合、最新の申請フォームが適用されます。

1.14.11 申請を処理する

自分が承認経路の処理者に設定されている場合に、申請を処理する方法を説明します。

申請の確認、承認、却下、または差し戻しが可能です。

操作手順:

1. 

アプリケーションメニューで、[ワークフロー] をクリックします。

2. 

「ワークフロー(最新一覧)」画面の未処理一覧から、処理する申請の標題 をクリックします。

3. 

申請内容を確認し、 [承認する] 、 [却下する] 、または [差し戻す] をクリ

Outline

関連したドキュメント