メール:
3. 本文を閲覧するメールの標題をクリックします。
セキュリティのため、HTMLメールの画像は [画像を表示する] をクリックするまで表示されない仕様になっています。
また、システム管理者の設定によっては、HTMLメールの画像を表示できない場合があります。
HTMLメールの画像を表示するには、画像が保存されているサーバーにアクセスする必要があります。
安全なメールであることを確認した上で、画像を表示することを推奨します。
宛先の表示
宛先が2件以上あると、宛先欄に次のアイコンとリンクが表示されます。
[(→宛先をすべて表示する)]:
「To:」や「Cc:」に設定されたすべての宛先が表示されます。
[(←宛先を隠す)]:
「To:」に設定された先頭の宛先だけが表示されます。
「To:」や「Cc:」に宛先が設定されていない場合は、「To:」欄または「Cc:」欄は表示されません。
受信メールの宛先に「Bcc:」欄は表示されません。
添付ファイルの表示
プレビューを表示している場合、添付ファイルはメールの本文の上下に表示されます。
プレビューを表示していない場合、添付ファイルはメールの本文の下にだけ表示されます。
添付ファイルの削除
メールの本文で [添付ファイルを削除する] をクリックします。
複数のファイルが添付されているメールでは、すべての添付ファイルが削除されます。特定のファイルだけを削除することはできません。
添付ファイルを削除したメールでは、次の操作ができません。
メールソースを表示 文字コードを変更
メールデータのUNIX mbox形式、またはeml形式のファイルへの出力
外部通知を受信した場合
システム管理者が外部通知を設定している場合、ガルーン以外のシステムからの通知がメールで送信されます。
外部通知を受信すると、「メール」画面に「外部からの通知をN件受信しました。」と表示されます。
受信した外部通知の詳細は、通知一覧または最新情報ポートレットから確認します。
開封確認メールを受信した場合
開封確認メールとは、受信者がメールを閲覧したかどうかを、送信者が確認できるメールです。
開封確認メールを受信すると、メールの差出人欄の上に次のメッセージが表示される場合があります。
[返信する] をクリックすると、メールの送信者に、メールを閲覧したことを知らせるメールが送信されます。
[返信する] または [返信しない] をクリックすると、このメッセージは表示されなくなります。
1.13.4 メールを受信できない場合
メールを受信できない場合、次の原因が考えられます。
受信メールサイズが上限値を超えている メールの総サイズが上限値を超えている 分割されたメールを受信しようとしている 受信したメールがメールサーバーに残っている
各原因の詳細と対処方法を説明します。
受信メールのサイズが上限値を超えている
システム管理者が、受信メール1通あたりのメールサイズを制限している場合、上限値を超えるメールを受信できません。
上限を超えるメールを受信しようとすると、「メール」画面の上部に「サイズの制限により受信できなかったメールがあります」と表示されます。
次のどちらかの対処を行います。
受信できなかったメールをメールサーバーから削除する
上記の画面で [受信できなかったメールの一覧] をクリックし、「受信できなかったメールの一覧」画面で、削除するメールを選択し、[削除する] をクリックします。
ほかのメールソフトで受信する
メールの総サイズが上限値を超えている
システム管理者が、ユーザーが保存できるメールの総サイズを制限している場合、上限値を超えると、メールを受信できません。
メールを受信するには、不要なメールを削除し、保存しているメールのサイズを減らします。
分割されたメールを受信しようとしている
メールの分割機能を搭載したメールソフトで分割送信されたメールは、ガルーンでは受信できません。
分割されたメールを受信すると、次のメッセージが表示されます。
「このメールは、メールを分割して送受信する機能を搭載したメールソフトから送信されています。
本アプリケーションは、分割機能によって分割されたメールに対応しておりません。
メールの内容は「ソースの表示」で確認できます。」
次のどちらかの対処を行います。
「メールの詳細」画面で [ソースの表示] をクリックして、分割されたメールの内容を確認する 分割されたメールを受信できるメールソフトで受信する
受信したメールがメールサーバーに残っている
メールサーバーに大量のメールが残っている場合、一度にすべてのメールを受信できない場合があります。
メールを受信するには、メールサーバーに残っているメールがなくなるまで、「メール」画面で [受信する] を繰り返しクリックします。
1.13.5 既読のメールを未読に戻す
既読のメールを未読の状態に戻します。
メールを読んだ後に読み直す必要があるメールを区別できます。
操作手順:
1.
アプリケーションメニューで、[メール] をクリックします。
2.
「メール」画面で、未読に戻すメールのチェックボックスを選択し、[ステータ ス] > [未読にする] をクリックします。
プレビューを表示している場合、未読に戻すメールの詳細を表示した 状態で [未読にする] をクリックしても、該当するメールを未読に戻せ ます。
[既読にする] をクリックすると、未読のメールを既読にできます。
既読のメールを未読に戻しても、メールの受信通知は未読に戻りません。
開封確認メールの場合、最初にメールを確認した時にだけ、メールの送信者に開封を知らせるメールが送信されます。
既読にしたメールを、ガルーン側で未読に戻していても、KUNAIでは既読メールとして表示されます。
ケータイではメールの既読と未読を切り替えられません。
未読のメールに絞り込む
未読のメールに絞り込んで表示します。
プレビューを表示している場合
「メール」画面で、 > [未読のみ] をクリックします。
プレビューを表示していない場合
「メール」画面で、[絞り込み] > [未読のみ] をクリックします。
1.13.6 メールを検索する
キーワードで、メールを検索できます。
ただし、1度も既読にしていないメールの本文は検索されません。
ここでは全文検索を使用していない場合の検索方法を説明します。
全文検索を使用している場合は、次のページを参照してください。
2.2.7 全文検索を使う
キーワードを何も入力せずに検索するか、 [詳細検索] をクリックすると、検索結果画画面で、詳細な検索条件を設定して検索できます。
操作手順:
1.
「メール」画面で、検索ボックスにキーワードを入力し、 をクリックしま す。
表示しているフォルダー内のメールを検索します。
次のいずれかの項目にキーワードを含むメールが表示されます。
標題 本文 差出人 To Cc Bcc
2.
検索結果を確認します。
再検索する場合は、検索条件を設定し、[検索] をクリックします。
次の条件で検索結果を絞り込んだり、再検索したりできます。
検索メールアカウント:
すべてのメールアカウントのフォルダーを検索するかどうかを選択 します。
検索フォルダ:
フォルダーを指定して検索します。
サブフォルダ:
サブフォルダーを検索するかどうかを選択します。
検索期間:
メールを受信、または送信した期間を指定して検索します。
検索項目:
検索項目を指定して検索します。
1.13.7 メールを印刷する
メールを1通ずつ印刷します。
メールに添付されているファイルは印刷できません。ファイル名だけが印刷されます。
下書きメールは印刷できません。