メール:
1. アプリケーションメニューで、[メッセージ] をクリックします。
8 添付ファイル メッセージに添付されたファイルの詳細を表示します。
9 閲覧状況確認欄 閲覧状況確認が要求されているメッセージだけに表示されます。
10 コメント欄の詳細 次のどちらかの情報を表示します。
書き込み状況:
宛先のユーザーがコメントを書き込んだ日付とコメント内容です。メッセージを削除したユーザー はグレー表示されます。
閲覧状況:
閲覧状況確認メッセージだけに表示されます。宛先のユーザーがメッセージを確認しているかど うかを確認できます。
確認状況確認メッセージでは、「書き込み状況」は表示されません。
11 削除する2 コメントを削除します。削除できるのは、自分のコメントだけです。
12 >>数字 アンカーリンクです。クリックすると、指定したコメント番号のコメントに移動します。
13 返信する2 コメントに返信します。返信したコメントには自動的にアンカー(>>コメント番号)が設定されます。
固定リンク2 コメントのURLを表示します。
ほかのメッセージやメモなどでこのコメントを参照するとき、固定リンクのURLを貼ると便利です。
1:次の場合は表示されません。
メールアカウントが設定されていない。
メールアカウントが停止されている。
アプリケーションの設定で、メールが使用できない設定になっている。
2:コメントの上にマウスカーソルを合せると表示されます。
1.5.2 メッセージを送信する
新しいメッセージを作成し、送信します。
操作手順:
番号 予定の種類 説明
1 本文 メッセージの本文を入力します。テキスト形式、または書式編集を使用できます。
2.2.8 書式編集を使う
2 ファイル メッセージにファイルを添付します。ドラッグアンドドロップでもファイルを添付できます。
ドラッグアンドドロップでファイルを添付する
3 宛先 メッセージの宛先です。次のどちらかの方法で設定できます。
キーワードを入力してユーザーを検索する。
ドロップダウンリストで組織やMyグループなどを選択し、表示された一覧から、宛先のユーザー や組織を選択する。
4 閲覧状況 チェックボックスを選択すると、宛先のユーザーのメッセージの閲覧状況を確認できます。
1.5.4 閲覧状況を確認する
閲覧状況の設定は、メッセージを送信した後には変更できません。
5 変更/削除の許可 メッセージの変更や削除を、差出人以外のユーザーにも許可するかどうかを設定します。差出人以 外のユーザーにも許可する場合は、「許可するユーザーを設定する」を選択し、宛先に設定したユー ザーの中から、許可するユーザーを選択します。
6 下書きとして保存する メッセージを下書きとして保存します。「下書き」フォルダーに保存されます。
メッセージを再利用して送信する
メッセージを選択し、「メッセージの詳細」画面で [再利用する] をクリックすると、選択したメッセージの内容をコピーし、新しいメッセージを送信できます。
標題、本文、宛先、閲覧状況、および変更を許可するユーザーの設定が、新しいメッセージにコピーされます。
下書きのメッセージは再利用できません。
1.5.3 コメントを書き込む
メッセージにコメントを書き込みます。
コメントは、書き込まれた日時の順に上から表示されます。
閲覧状況確認メッセージの場合、「メッセージの詳細」画面で [確認しました] をクリックすると、コメントを書き込めます。
操作手順:
1.
「メッセージ」画面で、コメントを書き込むメッセージの標題をクリックします。
2.
「メッセージの詳細」画面で「コメント」欄にコメントを書き込み、[書き込む]
をクリックします。
コメントには書式編集を使用したり、ファイルを添付したりできます。
2.2.8 書式編集を使う 2.2.6 ファイルを添付する
書き込まれたコメントのコメント番号の前に、「>>(半角不等号)」をつけると、そのコメントへのリンク(アンカー)を生成できます。
この機能を使用するには、システム管理者がアンカー機能を有効にする必要があります。
1.5.4 閲覧状況を確認する
閲覧状況確認メッセージとは、宛先のユーザーの閲覧状況を、差出人が確認できるメッセージです。
「メッセージの作成」画面で「閲覧状況を確認する」を選択してメッセージを作成すると、閲覧状況確認メッセージを送信できます。
閲覧確認メッセージを受信したユーザーの「メッセージの詳細」画面には、次の内容が表示されます。
上記の画面で [確認しました] をクリックした日時が、閲覧日時として記録されます。
差出人は、メッセージの閲覧状況を次の方法で確認します。
操作手順:
1.