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Webブラウザーの印刷機能を使用し、メールを印刷します。

メール:

3.  Webブラウザーの印刷機能を使用し、メールを印刷します。

1. 

「メール」画面で、検索ボックスにキーワードを入力し、 をクリックしま す。

表示しているフォルダー内のメールを検索します。

次のいずれかの項目にキーワードを含むメールが表示されます。

標題 本文 差出人 To Cc Bcc

2. 

検索結果を確認します。

再検索する場合は、検索条件を設定し、[検索] をクリックします。

次の条件で検索結果を絞り込んだり、再検索したりできます。

検索メールアカウント:

すべてのメールアカウントのフォルダーを検索するかどうかを選択 します。

検索フォルダ:

フォルダーを指定して検索します。

サブフォルダ:

サブフォルダーを検索するかどうかを選択します。

検索期間:

メールを受信、または送信した期間を指定して検索します。

検索項目:

検索項目を指定して検索します。 

1.13.7 メールを印刷する

メールを1通ずつ印刷します。

メールに添付されているファイルは印刷できません。ファイル名だけが印刷されます。

下書きメールは印刷できません。

操作手順:

1.13.8 メールを送信する

新しいメールを作成し、送信します。

システム管理者の設定によっては、HTMLメールを送信できない場合があります。

操作手順:

1. 

アプリケーションメニューで、[メール] をクリックします。

2. 

「メール」画面で、[作成] または [メールを送る] をクリックします。

3. 

「メールの作成」画面で、宛先や標題、本文などを設定し、[送信する] をクリックします。

そのほかの項目は次のページを参照してください。

「メールの作成」画面の項目

4. 

「メールの送信確認」画面で、[送信する] をクリックします。

個人設定で「送信前の確認」を無効にしている場合は、この画面は表示されません。

1.13.23 メールの表示や機能を設定する

「メール」画面でプレビューを使用しない設定にし、HTMLメールを作成した場合、「メールの送信確認」画面に [テキスト表示] が表示さ れます。

クリックすると、HTMLで作成した本文がテキストで表示されます。

「メールの作成」画面の項目

「メール」画面でプレビューを使用しているかどうかによって、画面に表示されるパーツが異なります。

ここでは、プレビューを設定していない画面を例に説明します。

番号 パーツ 説明

1 差出人 次のすべての条件を満たす場合は、差出人に使用するアカウントを選択できます。

複数のメールアカウントを使用している

「メール」画面でプレビューを表示しない設定にしている 2 To:

Cc:

クリックすると、「宛先アドレスの選択」画面が、別ウィンドウで表示されます。アドレス帳の次のデー タから宛先を検索できます。

Myアドレスグループ ユーザー名簿 個人アドレス帳 Myグループ 共有アドレス帳

3 宛先入力欄 文字を入力すると、次のデータの中から、先頭の文字が一致するユーザーの表示名またはメール アドレスが、候補として表示されます。1

ユーザー名簿 個人アドレス帳

アクセス権がある共有アドレス帳 過去に送信したメールの宛先

不正なメールアドレスを入力した場合は、背景が赤色で表示されます。

4 Bccを追加 クリックすると、「Bcc:」欄が表示されます。「Bcc:」に設定したメールアドレスは、「To:」、「Cc:」、およ びほかの「Bcc:」の送信先に表示されません。

5 ファイルを添付 ドラッグアンドドロップでもファイルを添付できます。

ドラッグアンドドロップでファイルを添付する

6 本文 テキスト形式、または書式編集を使用できます。

2.2.8 書式編集を使う

7 署名 署名を設定している場合にだけ表示されます。

選択した署名が、メール本文の文末に挿入されます。

1.13.16 署名を設定する

8 開封確認の要求 宛先のユーザーがメールを開封したかどうかを確認する場合に、選択します。

システム管理者の設定によっては開封確認機能を使用できない場合があります。

9 下書きとして保存する メールを下書きとして保存します。下書きのメールは「下書き」フォルダーに保存されます。

1:カスタマイズ項目に登録されたメールアドレスは、候補の対象外です。

メールを再送信する

再送信できるメールは、ユーザーが送信したメールだけです。

送信箱にあるメールの詳細を表示し、[再送信する] をクリックすると、再送信するメールを編集できます。

「メール」画面でプレビューを表示している場合

「メール」画面でプレビューを表示していない場合

1.13.9 メールを返信する

受信したメールを返信します。

メールの詳細を表示し、[返信] または [返信する] をクリックして、返信するメールを編集します。

「メールの返信」画面には、受信したメールの宛先が表示されます。

返信するメールの標題には、「Re:」が挿入されます。

「宛先」の「To:」や「Cc:」のすべての宛先に返信する場合、[全員に返信] または [全員に返信する] をクリックします。

ファイルが添付されているメールに返信する場合、返信するメールにはファイルは添付されません。

「メール」画面でプレビューを表示している場合

「メール」画面でプレビューを表示していない場合

次のどちらかの場合にHTMLメールに返信すると、メールはテキスト形式に変換されて送信されます。

システム管理者がHTMLメールの送信を許可していない 書式編集に対応していないWebブラウザーから返信した

1.13.10 メールを転送する

受信したメールを転送します。

メールの詳細を表示し、[転送] または [転送する] をクリックし、宛先を指定して送信します。

添付ファイルも転送されます。

転送するメールの標題には、「Fwd:」が挿入されます。

「メール」画面でプレビューを表示している場合

「メール」画面でプレビューを表示していない場合

次のどちらかの場合にHTMLメールを転送すると、メールはテキスト形式に変換されて送信されます。

システム管理者がHTMLメールの送信を許可していない 書式編集に対応していないWebブラウザーから転送した

1.13.11 メールを削除する

次のいずれかの方法でメールを削除します。

個別に削除する

複数のメールを選択して一括削除する フォルダー内のすべてのメールを一括削除する 期間を指定してメールを完全に削除する

ごみ箱機能を使用している場合、削除したメールはごみ箱に移動します。

ごみ箱の保存期間内であれば、削除したメールはごみ箱から復旧できます。

ただし、次の場合はメールが完全に削除されます。

「期間を指定してメールを完全に削除する」で削除した場合 ごみ箱機能を使用していない場合

ごみ箱の保存期間が経過した場合

ごみ箱を使用するかどうかや、ごみ箱の保存期間は個人設定で設定します。

1.13.24 ごみ箱を設定する

個別に削除する

メールを個別に削除します。

「ごみ箱」フォルダー内のメールを削除すると、メールは完全に削除されます。

操作手順:

Outline

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