メール:
4. アドレスの一覧に表示する項目を選択し、[設定する] をクリックします。
1.13 メール
1.13.1 画面の見かた(プレビューを表示している場合)
「メール」画面でプレビューを表示している場合の画面の見かたを説明します。
プレビューを表示すると、「メール」画面でメールの一覧と詳細の両方を確認できます。
プレビューを表示していない画面からプレビューを表示する画面に切り替えるには、[オプション] > [プレビューを表示する] をクリックすると、プレビューを表示する画面に 切り替えられます。
システム管理者の設定によっては、プレビューを表示できない場合があります。
プレビューを表示していない場合の画面の見かたは、次のページを参照してください。
1.13.2 画面の見かた(プレビューを表示していない場合)
「メール」画面
メールの一覧と詳細が表示されます。
未読のメールは黄色の背景色で表示されます。
パーツの説明
番号 パーツ 説明
1 メールアカウント 現在選択しているメールアカウントです。複数のアカウントを作成している場合に使用するアカウント を選択できます。
2 作成 メールを作成して、送信します。
返信 宛先欄の「To:」に表示されている宛先に返信します。
全員に返信 宛先欄の「To:」と「Cc:」に表示されている、すべての宛先に返信します。
転送 メールをほかの宛先に転送します。
削除 メールを削除します。
移動 選択したメールを、指定するフォルダーへ移動します。
ステータス 選択したメールのステータスを設定します。
3 印刷用画面:メールを印刷するための画面を表示します。
振り分ける:メールの振り分け条件を設定します。
ソースの表示:メールのヘッダー情報や本文の情報をテキストファイルで表示します。
ファイルに出力する:メールをテキストファイルに出力します。
文字コード:受信したメールの文字コードを、タイトルと本文でそれぞれ設定します。
テキスト形式で表示する:HTMLメールを表示している場合にのみ表示されるオプションです。HTML メールをテキスト形式で表示します。
メッセージに転送する:システム管理者がメッセージの使用を許可している場合にのみ表示されるオ プションです。
メールの標題、内容、および添付ファイルをコピーして、新しいメッセージを作成します。1 1.5.2 メッセージを送信する
自動転送の設定:メールを自動転送する条件や転送先を設定します。
1.13.27 自動転送を設定する
プレビューを表示しない:プレビューを表示しない画面に切り替えます。
フォルダー内の全データを削除する:選択したフォルダー内のすべてのメールを削除します。
4 ソート項目 メールをソートします。ソートの基準は次の中から選択できます。
受信日時 送信日時 差出人 標題 サイズ
メールを降順、または昇順にソートします。
メールのステータスで閲覧するメールを絞り込みます。
メールの一覧を表示したり、隠したりします。
5 サーバーに保存されている、全アカウントとアカウントごとのメールデータのサイズを表示します。シ
ステム管理者が、ユーザー1人あたりのメールを保存できる総サイズを設定している場合は、ディス クの使用状況も表示されます。
6 メール検索 キーワードを入力して、メールを検索します。
詳細検索 検索条件を入力してメールを検索します。
7 メールアドレスをアドレス帳に登録します。
8 宛先欄 宛先の人数と宛先の詳細が表示されます。隠れている宛先を表示するには、[(→宛先をすべて表 示する)] をクリックします。
[(←宛先を隠す)] をクリックすると、「To:」に設定された1件目の宛先だけが表示されます。
9 添付ファイル 添付ファイルをダウンロードします。
10 受信 選択しているメールアカウントに送信されたメールを受信します。
数字は、メールサーバーに残っている未読メールの件数です。
一括受信 ▼をクリックすると、[一括受信] が表示されます。すべてのメールアカウントに送信されたメールを一 括で受信します。
11 フォルダ フォルダを追加する:フォルダーを追加します。
フォルダを順番変更する:サブフォルダーの順番を変更します。
フォルダの詳細:フォルダーの詳細を表示します。
12 (数字) フォルダーにある未読メールの件数です。
13 更新通知が設定されているフォルダーです。
14 (区切り線) マウスカーソルをあわせると、区切り線の位置を変更できます。
1:HTML形式のメールは、テキストと添付ファイルがコピーされます。添付ファイルはメッセージの本文の添付ファイルとしてコピーされます。
メールのショートカットキー
プレビューを表示している場合は、「メール」画面で次のショートカットキーが利用できます。
「K」:前のメールに移動します。
「J」:次のメールに移動します。
「Tab」:メールの本文にカーソルのフォーカスを移動します。
「Shift + Tab」:メールの一覧にカーソルのフォーカスを移動します。
「↑」、「↓」:カーソルのフォーカスがメールの本文に当たっている場合は、メールの本文をスクロールします。
カーソルのフォーカスがメールの一覧に当たっている場合は、前後のメールに移動します。
メールのアイコン
アイコン 説明 1件の宛先に返信したメール すべての宛先に返信したメール 転送したメール
ファイルが添付されているメール
1.13.2 画面の見かた(プレビューを表示していない場合)
「メール」画面でプレビューを表示していない場合の画面の見かたを説明します。
プレビューを表示していない場合、「メール」画面にはメールのタイトルや差出人などの一覧だけが表示されます。
メールの標題をクリックすると、「メールの詳細」画面でメールの本文を確認できます。
プレビューを表示している画面からプレビューを表示しない画面に切り替えるには、 > [プレビューを表示しない] をクリックします。
プレビューを表示している場合の画面の見かたは、次のページを参照してください。
1.13.1 画面の見かた(プレビューを表示している場合)
「メール」画面
メールの一覧が表示されます。メールを追加したり削除したりします。
未読のメールは黄色の背景色で表示されます。
パーツの説明
番号 パーツ 説明
1 受信 選択しているメールアカウントに送信されたメールを受信します。
数字は、メールサーバーに残っている未読メールの件数です。
一括受信 ▼をクリックすると、[一括受信] が表示されます。すべてのメールアカウントに送信されたメールを一 括で受信します。
2 メールを送る メールを作成して、送信します。
3 メールアカウント 現在選択しているメールアカウントです。複数のアカウントを作成している場合に使用するアカウント を選択できます。
4 フォルダ フォルダを追加する:フォルダーを追加します。
フォルダを順番変更する:サブフォルダーの順番を変更します。
フォルダの詳細:フォルダーの詳細を表示します。
5 オプション 自動転送の設定:メールを自動転送する条件や転送先を設定します。
1.13.27 自動転送を設定する
プレビューを表示する:プレビューを表示する画面に切り替えます。
フォルダ内の全データを削除する:
選択したフォルダー内のすべてのメールを削除します。
6 メール検索 キーワードを入力して、メールを検索します。
詳細検索 検索条件を入力してメールを検索します。
7 メールサイズの使用状況 選択しているメールアカウントのメールデータのサイズです。
サーバーに保存されている、全アカウントとアカウントごとのメールデータのサイズを表示します。シ ステム管理者が、ユーザー1人あたりのメールを保存できる総サイズを設定している場合は、ディス クの使用状況も表示されます。
8 メモ欄 フォルダーのメモです。
9 絞り込み メールのステータスで閲覧するメールを絞り込みます。
10 開封確認 メールの受信者がメールを開封し、内容を確認したことを、送信者に伝えるメールです。
11 (数字) フォルダーにある未読メールの件数です。
12 更新通知が設定されているフォルダーです。
13 メールの本文の一部を表示したり、隠したりします。
[続きを読む] をクリックすると、「メールの詳細」画面が表示されます。
14 削除する 選択したメールを削除します。
既読にする 選択したメールを、既読にします。
移動する 選択したメールを、指定するフォルダーへ移動します。
ステータスを変更 選択したメールのステータスを、指定するステータスに変更します。
15 メールのタイトル 「メールの詳細」画面を表示します。
16 差出人 差出人に対するメールの送受信の履歴を表示します。
メールのアイコン
アイコン 説明
通常のメール
すべての宛先に返信したメール 1 件の宛先に返信したメール 転送したメール
ファイルが添付されているメール
「メールの詳細」画面
メールを返信したり、転送したりします。
画面に表示されるアイコンは、メールの種類によって異なります。
このセクションでは、受信メールの「メールの詳細」画面に表示されるアイコンについて説明します。
パーツの説明
番号 パーツ 説明
1 返信する 宛先欄の「To:」に表示されている宛先に返信します。
2 全員に返信する 宛先欄の「To:」と「Cc:」に表示されている、すべての宛先に返信します。
3 転送する メールをほかの宛先に転送します。
4 削除する メールを削除します。
5 印刷用画面 メールを印刷するための画面を表示します。
6 オプション 振り分ける:メールの振り分け条件を設定します。
ソースの表示:メールのヘッダー情報や本文の情報をテキストファイルで表示します。
ファイルに出力する:メールをテキストファイルに出力します。
文字コード:受信したメールの文字コードをタイトルと本文で、それぞれ設定します。
テキスト形式で表示する:HTMLメールを表示している場合にのみ表示されるオプションです。
HTMLメールをテキスト形式で表示します。
メッセージに転送する:システム管理者がメッセージの使用を許可している場合にのみ表示されるオ プションです。
メールの標題、内容、および添付ファイルをコピーして、新しいメッセージを作成します。1 1.5.2 メッセージを送信する
7 (参照/登録) メールアドレスをアドレス帳に登録します。
8 宛先欄 宛先の人数と宛先の詳細が表示されます。隠れている宛先を表示するには、[(→宛先をすべて表 示する)] をクリックします。
[(←宛先を隠す)] をクリックすると、「To:」に設定された1件目の宛先だけが表示されます。
9 画像を表示する HTMLメールの詳細画面で表示されます。
クリックすると、リンク先の画像が表示されます。
1:HTML形式のメールは、テキストと添付ファイルがコピーされます。添付ファイルはメッセージの本文の添付ファイルとしてコピーされます。
1.13.3 メールを受信する
メールを受信する方法を説明します。