• 検索結果がありません。

データソースの変更

ドキュメント内 SAP Crystal Reports for Enterprise ユーザガイド (ページ 99-104)

[選択したテーブル] パネルが表示されます。これで、クエリに追加するリレーショナル接続からテーブルを 選択できるようになります。

• すべてのテーブルがリンクされていることを確認します。リンクは、1 つのテーブルのレコードを別のテー ブルの対応するレコードと一致させるために必要です。

• クエリに複数のテーブルを追加すると、Crystal Reports でテーブルがリンクされます。リンクされていな いテーブルは、赤い境界線で表示されます。

5 [完了] をクリックします。

6.1.6 サーバ接続情報をインポートする

サーバ接続情報を含むファイルをインポートできます。これらのサーバには、BI プラットフォームへの次回接続 時に接続できます。

1 [編集] > [サーバ接続] をクリックします。

2 [サーバ接続] ダイアログボックスで、[インポート] をクリックします。

3 インポートするサーバ設定ファイルを選択し、[開く] をクリックします。

4 [OK] をクリックします。

サーバ接続情報をインポートしました。

6.1.7 サーバ接続情報をエクスポートする

サーバ設定をファイルに保存できます。他のユーザがファイルを共有およびインポートできます。

1 [編集] > [サーバ接続] をクリックします。

2 [サーバ接続] ダイアログボックスで、エクスポートするサーバの名前を選択します。

3 [エクスポート] をクリックします。

4 サーバ設定ファイルのエクスポート先を選択し、[保存] をクリックします。

5 [OK] をクリックします。

サーバ接続情報をエクスポートしました。

しいデータソースのデータオブジェクトがすべて元のデータソースと同じフォルダまたはテーブル内にない場 合は、オブジェクトを手動で再マップする必要があります。

レポートの結果オブジェクトが新規データソースと一致しない状況に遭遇した場合、問題の解決方法を決定す るまでの間、プレースホルダ式を使用できます。

ユニバースデータソースを別のユニバースデータソースに変更する場合、クエリフィルタは保持されません。新 規データソースを編集し、必要なクエリフィルタを再作成する必要があります。

互換性のないデータソース

互換性のない 2 つのデータソースにオブジェクトをマップしようとすると、データソースに互換性がないことを知 らせるメッセージが表示されます。リレーショナルデータベースフィールド (直結) を同じレポート内のセマンティッ クレイヤ結果オブジェクトと混合したり、異なるタイプのセマンティックレイヤデータソースの結果オブジェクトを 混合したりすることはできません。

サブレポートがない直結レポートのデータソースを変更する場合、以下のガイドラインを使用します。

レポートのフィールド データマッピングオプション

すべてのフィールドを同じユニバースにマップする必要がありま す。

ユニバースへ

すべてのフィールドを同じ SAP BEx クエリにマップする必要があ ります。

SAP BEx クエリへ

すべてのフィールドを同じ分析ビューにマップする必要がありま す。

分析ビューへ

フィールドを複数の直結接続間でマップできます。

別の直結データソースへ

サブレポートがある直結レポートのデータソースを変更する場合、以下のガイドラインを使用します。

レポートのフィールド データマッピングオプショ

特定のレポート内のフィールドを、すべて同じユニバースにマップする必要がありま す。ただし、サブレポートはメインレポートとは異なるユニバースにマップできます。

ユニバースにマップさ れたレポート

特定のレポート内のフィールドを、すべて同じ SAP BEx クエリにマップする必要があ ります。ただし、サブレポートはメインレポートとは異なる SAP BEx クエリにマップで きます。

SAP BEx クエリにマッ プされたレポート

特定のレポート内のフィールドを、すべて同じ分析ビューにマップする必要がありま す。ただし、サブレポートはメインレポートとは異なる分析ビューにマップできます。

分析ビューにマップさ れたレポート

フィールドを複数の直結接続間でマップできます。

別の直結データソース へ

関連項目

• 103 ページの「プレースホルダ式の使用」

• 103 ページの「連結されていないオブジェクトの再マップ」

6.2.1 データソースを追加し、データをマップする

1 [[データ] > [データソースの場所の設定] をクリックします。]

[データソースの保存場所の設定] ダイアログボックスが表示されます。

2 [ターゲットデータソース] パネルで、[接続の追加] アイコンを選択し、レポートテンプレートへのデータソー ス接続を追加します。

[データコネクションの選択] ダイアログボックスが表示されます。

3 次のオプションのいずれかからデータソース接続を選択することができます。

• [前の接続]: このオプションを使用すると、前に使ったデータソースを使用できるため、データソースをも う一度マップする必要がありません。

• [リポジトリの参照]: このオプションを使用すると、[新規データソース接続] 一覧からデータソースを選択 できます。

• [ベンダーによる接続]: このオプションでは、ベンダーまたはソフトウェアプロバイダ別に並べ替えられた データソースに接続します。

4 [新規データソース接続] ダイアログボックスで、データソースタイプを選択して [完了] をクリックします。

[ターゲットデータソース] 列に、データソースファイルが表示されます。

5 [マップ] をクリックします。

[ターゲットデータソース] のデータ型が一致するフィールドまたは結果オブジェクトがマップされます。

6 自動でマップできなかった項目については、以下の手順に従います。

a [現在のデータソース] パネルと [ターゲットデータソース] パネルの両方で、テーブルまたはフォルダを 展開します。

b [現在のデータソース] パネルからオブジェクトを選択して、[ターゲットデータソース] パネルのオブジェ クトと一致させます。

[現在のデータソース] のオブジェクトを選択すると、[ターゲットデータソース] の一致する可能性がある オブジェクトが強調表示されます。一致の可能性が、パーセンテージで示されます。パーセンテージの 値が高いほど、適合性は高くなります。

[現在のデータソース] パネルと [ターゲットデータソース] パネルの両方におけるすべてのオブジェクト に、データ型が含まれます。文字列値については、文字列の長さも表示されます。

文字列データ型にはテキスト情報、数値データ型には数値情報が必要です。文字列データ項目を数 値データ項目と一致させようとすると、式フィールドが作成されます。

c [マップ] アイコンをクリックして、オブジェクトをマップします。

ヒント

[マップ] をクリックする代わりに、[ターゲットデータソース] の項目をダブルクリックしても、マッピングを完 了できます。

• [現在のデータソース] パネルに表示されるすべてのデータオブジェクトを、[ターゲットデータソース]

の項目と組み合わせるか、またはプレースホルダ式に変換する必要があります。

• 2 つのデータオブジェクトを 1 つのターゲットオブジェクトにマップすることはできません。[現在の データソース] フィールドのオブジェクトを 2 度マップしようとすると、[マッピングを置換] ダイアログ ボックスが表示され、そのオブジェクトはすでにマップ済みであると警告されます。マッピングを置換 するには [はい] を、メニューに戻って他のターゲットデータオブジェクトを選択するには [いいえ] を 選択します。

7 次のいずれかのアクションを実行して、オブジェクトマッピングを変更できます。

説明 オプション

[現在のデータソース] パネルでテーブルを右クリックし、[レポートからすべ て削除] をクリックします。

直結テーブルのすべての フィールドを、レポートから削 除します。

[現在のデータソース] パネルまたは [データマッピング] パネルでオブジェ クトを選択し、[レポートからファイルを削除] をクリックします。

1 つのオブジェクトのマップ を解除します。

[データマッピング] パネルで [すべてクリア] をクリックします。

すべてのオブジェクトのマッ プを解除します。

8 データ接続の作成を終えたら、[完了] をクリックします。

関連項目

• 103 ページの「プレースホルダ式の使用」

6.2.2 データソースを削除する

1 [データ] > [データソースの場所の設定] をクリックします。

2 [ターゲットデータソース] 列から、不要なデータソースを選択します。

3 [接続の削除] アイコンをクリックします。

これでデータソースが削除されました。

6.2.3 プレースホルダ式の使用

レポートテンプレートを使用したり編集したりする際や、新しいデータソースに接続する際に、新しいデータソー スにないレポートキャンバス上の結果オブジェクトまたはフィールドがある場合があります。プレースホルダ式を 使用して、これらの連結されていないオブジェクトのレポート内での場所を維持することができます。準備がで きたら、連結されていないオブジェクトを結果オブジェクトに再マップするか、レポートから削除することができま す。

直結レポートでは、テーブルのすべてのフィールドをプレースホルダ式で置換することもできます。

6.2.3.1 プレースホルダ式を使用する

1 [データ] > [データソースの場所の設定] をクリックします。

[データソースの保存場所の設定] ダイアログボックスが表示されます。

2 オブジェクトをプレースホルダ式で置換するには、以下の手順のうちいずれかを実行します。

説明 オプション

[現在のデータソース] パネルで結果オブジェクトまたはフィールドを右 クリックし、[プレースホルダ式と置換] をクリックします。

結果オブジェクトまたは直結フィー ルドをプレースホルダ式に設定し ます。

[現在のデータソース] パネルでテーブルを右クリックし、[プレースホル ダ式とすべて置換] をクリックします。

直結テーブルのすべてのフィール ドをプレースホルダ式に設定しま す。

結果オブジェクト名は、[データマッピング] フィールドで横に表示される [プレースホルダ式] を持ちます。

この方法は、レポートテンプレートとデータソースがマップされているレポートの両方に使用できます。

関連項目

• 101 ページの「データソースを追加し、データをマップする」

6.2.4 連結されていないオブジェクトの再マップ

連結されていないオブジェクトはプレースホルダ式内に配置され、処理方法を決めるまでの猶予が得られます。

準備ができたら、連結されていないオブジェクトをデータソース内のオブジェクトに再マップできます。

[データソースの保存場所の設定] ワークフローを使用する場合は、プレースホルダ式オブジェクトを含め、す べてのオブジェクトを再マップする必要があります。

関連項目

• 103 ページの「プレースホルダ式の使用」

6.2.4.1 連結されていないオブジェクトを再マップする

1 [データ] > [データソースの場所の設定] をクリックします。

[データソースの保存場所の設定] ダイアログボックスが表示されます。

2 [ターゲットデータソース] を選択し、すでにマップされているオブジェクトを再マップします。

3 プレースホルダ式オブジェクトを選択して、[ターゲットデータソース] 内のオブジェクトにマップします。

4 すべてのプレースホルダ式オブジェクトがマップされるまで続けます。

5 [完了] をクリックします。

これで、プレースホルダ式の配下に配置されていたオブジェクトが、レポートに再統合されました。

ドキュメント内 SAP Crystal Reports for Enterprise ユーザガイド (ページ 99-104)