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那須円照 『順正理論』における三世実有論の研究(3)

インド学チベット学研究 No. 23 (2019) 001那須円照「『順正理論』における三世実有論の研究(3)」

インド学チベット学研究 No. 23 (2019) 001那須円照「『順正理論』における三世実有論の研究(3)」

... 『理論三世 研究那須 本論攷 、 Louis de la Vall´ ee Poussin 「 文献 : 時間 II. 衆賢『理論』巻第 50-52 」 “Documents ...

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インド学チベット学研究 No. 21 (2017) 002那須円照 「『順正理論』における三世実有論の研究(1)」

インド学チベット学研究 No. 21 (2017) 002那須円照 「『順正理論』における三世実有論の研究(1)」

... 『理論三世 研究那須 以下 、Louis de la Vall´ee Poussin 「 文献: 時間 II. 衆賢『理論』巻第 50-52」“Documents d’Abhidharma, ...

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インド学チベット学研究 No. 17 (2013) 001那須円照「『倶舎論』とその諸註釈における三世実有論批判の研究 (3) -仏教の時間論-」

インド学チベット学研究 No. 17 (2013) 001那須円照「『倶舎論』とその諸註釈における三世実有論批判の研究 (3) -仏教の時間論-」

... AKBh. ´S: Abhidharmako´sa and Bh¯as.ya of ¯Ac¯arya Vasubandhu with Sphut.¯arth¯a com- mentary of ¯ Ac¯arya Ya´somitra, critically 3 rd ed. S. Dw¯arik¯ad¯as ´Sastri, Bauddha Bharati Series-5,6,7,9,Varanasi,1987. ...

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インド学チベット学研究 No. 16 (2012) 003那須円照「『倶舎論』とその諸註釈における三世実有論批判の研究 (2) -仏教の時間論-」

インド学チベット学研究 No. 16 (2012) 003那須円照「『倶舎論』とその諸註釈における三世実有論批判の研究 (2) -仏教の時間論-」

... SA. ´S: Abhidharmako´sa and Bh¯as.ya of ¯Ac¯arya Vasubandhu with Sphut.¯arth¯a commentary of ¯ Ac¯arya Ya´somitra, critically 3 rd ed. S. Dw¯arik¯ad¯as ´Sastri, Bauddha Bharati Series- 5,6,7,9,Varanasi, 1987. ...

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インド学チベット学研究 No. 22 (2018) 004那須円照「『順正理論』における三世実有論の研究(2)」

インド学チベット学研究 No. 22 (2018) 004那須円照「『順正理論』における三世実有論の研究(2)」

... (多月)を見 認識 、存在 対象 対 認識 、 認 。 [ p.623c9-18 ]且夢中識非境非極成故。謂由將睡計度思惟或睡時天神加被。或由身内諸界 互違故。睡位中於過去境。起追念覺。説之爲夢。過去非有理不極成。如何引證緣無覚。夢所 見境皆所曾更。然所曾更非唯所見。如菩 夢是所曾聞。而夢中見 角 。曾於異處見 見 ...

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インド学チベット学研究 No. 7/8 (2003/2004) 003那須円照「Abhidharmadipa(『アビダルマディーパ』)の時間論<三世実有論>試訳」

インド学チベット学研究 No. 7/8 (2003/2004) 003那須円照「Abhidharmadipa(『アビダルマディーパ』)の時間論<三世実有論>試訳」

... これに類似する議論が『理論』:T.29.p.624c.6-22 に記述されている。内容を紹介する。 >>まず、 「法・仮法はともに認識を生じる。過去・未来法を所縁とする認識も生じる。その場 ...

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インド哲学仏教学研究 19(201203) 004一色, 大悟「『順正理論』における引果と取果」

インド哲学仏教学研究 19(201203) 004一色, 大悟「『順正理論』における引果と取果」

... 30 曰:若法更互爲士用果,彼法更互爲倶因.展轉助力,而得生故.其相云何? 如四大種更互相 望爲倶因.雖體増體不増者,而皆三一更互爲因,自體不應待自體故,亦不應待同類體故.一一 大種唯待餘三,要四大種異類和集,方有功能生造色故.如是爲相與所相・心與心隨轉亦更互爲因. ...

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インド学チベット学研究 No. 4 (1999) 003那須円照「得・非得に代わる種子の理論」

インド学チベット学研究 No. 4 (1999) 003那須円照「得・非得に代わる種子の理論」

... ここで、出世間道による煩悩問題に戻るが、これについて加藤純章氏は次 ことを指摘している。場合、修行者相続(身心)が、得(=無漏)という心 不相応行力によって、涅槃(択滅)という無漏法を得して、煩悩を断ずれば、この 修行者は悟りに到達した聖者といわれるである。このとき、涅槃(択滅)という無 ...

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インド学チベット学研究 No. 13 (2009) 003那須円照「『アビダルマ・ディーパ』における心不相応行の研究(2)」

インド学チベット学研究 No. 13 (2009) 003那須円照「『アビダルマ・ディーパ』における心不相応行の研究(2)」

... る。それ(=知識)と同様に、名等も音声等原因に依存して対象を表示する。 (結)それ故に、 [名等は音声等原因に] 依存して [対象を] 表示するから、[名等は] 無常である。 (解説)ここでは、名集まり・句集まり・文集まりが、常住か無常かということが検討され る。結論としては、名等は無常なる物質的音声に依存して対象を表示するから無常であるとされ ...

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インド学チベット学研究 No. 5/6 (2001/2002) 007Erich Frauwallner (那須円照訳)「Die Erlosungslehre des Hinayana (小乗の解脱論)」

インド学チベット学研究 No. 5/6 (2001/2002) 007Erich Frauwallner (那須円照訳)「Die Erlosungslehre des Hinayana (小乗の解脱論)」

... か。1.Nirv¯ an.a(泥)を人は [苦] 破棄に関する [聖なる] 真理と名づける。その苦 等に関する真理は、現実に存在する。それ故に、Nirv¯ an.a(泥)も現実に存在しな ければならない。2. 更に、人は Nirv¯ an.a(泥)に関する智を滅智と名づける。どう して、その [Nirv¯ an.a(泥)] は、それが [現実] 所与でないとき、或る智を呼び起 ...

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Vol.65 , No.1(2016)059那須 円照「『瑜伽師地論』「摂決択分菩薩地」における不一不異説 」

Vol.65 , No.1(2016)059那須 円照「『瑜伽師地論』「摂決択分菩薩地」における不一不異説 」

... 次に,〈3〉唯識的不一不異説を紹介する.唯識学派不一不異説は,『唯識三十 頌』における依他起性と性と不一不異説と,『中辺分別における虚妄 分別と空性と不一不異説で代表される.世親は,『俱舎』「業品」において徹 ...

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Vol.67 , No.2(2019)070那須 円照「『唯識二十論』における他心智の研究」

Vol.67 , No.2(2019)070那須 円照「『唯識二十論』における他心智の研究」

... VV 末尾部分で, 調伏天や慈恩大師基 釈によれば,手のひらにアーマラカを握るように, 仏陀は,一切自相・共相を知ると説かれる.これは,分別智ではあるが,有為 無漏であり執着を離れた衆生救済ため一切智であり,大悲故に有為を捨て ...

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インド学チベット学研究 No. 14 (2010) 002那須円照「婆沙論』第75巻「虚空と空界」及び『倶舎論』II.Ⅱ55 c-dに対する衆賢註「三つの無為、虚空、非択滅」」

インド学チベット学研究 No. 14 (2010) 002那須円照「婆沙論』第75巻「虚空と空界」及び『倶舎論』II.Ⅱ55 c-dに対する衆賢註「三つの無為、虚空、非択滅」」

... (abh¯ ava*)) がある。しかし、非存在は存在生起を妨げることはできない。 それ故、非択滅は唯だ闕縁のみではない。 [P.434,col.2,l.14.] 実際は、ある法 ( 別・・・法 (dharm¯ antara*)) が存在し、闕縁 (50) によって獲得され、生じるべ き [ 諸 ] 法を妨げる有効性を持つ。それら ( 諸法 ) は絶対に生じないから。その法は非択滅と名づ ...

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インド学チベット学研究 No. 9/10 (2005/2006) 003那須円照「Pratisamkhyanirodha―Bulletin de l'Ecole Francaise d'Extreme-Orient 30 p. 272.11-292.17和訳-」

インド学チベット学研究 No. 9/10 (2005/2006) 003那須円照「Pratisamkhyanirodha―Bulletin de l'Ecole Francaise d'Extreme-Orient 30 p. 272.11-292.17和訳-」

... [ 見 ] ( samyag-,mithy¯ adr.s.t.i (邪二見))が相成ずる(逆関係にある)であろうから である。 Nirv¯ an.a (涅槃)が静寂で常住である( nityasth¯ ayin (常性) )というように覚 了(理解)する見(正確な見解)は dr.s.t.yup¯ad¯ana (見取)となる。 ( Ko´ sa,V,p.76 )な ...

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インド哲学仏教学研究 16(200903) 003一色, 大悟「有部アビダルマ文献における無為法の実有論証について」

インド哲学仏教学研究 16(200903) 003一色, 大悟「有部アビダルマ文献における無為法の実有論証について」

... 桜部 建 [ 1969 ]『倶舎 研究 界・根品』 , 法蔵館 , 京都 . 田崎 國彦 [ 1987 ]「経量部 択滅説(一)― 定義 安慧満増 解釈 ―」 , 『印仏研』 35-2, pp.54–56. 那須 [ 2006 ]「 Pratisam . khy¯anirodha ― ”Documents d’Abhidharma traduits et ...

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インド学チベット学研究 No. 12 (2008) 002那須円照「『アビダルマ・ディーパ』における心不相応行の研究(1)」

インド学チベット学研究 No. 12 (2008) 002那須円照「『アビダルマ・ディーパ』における心不相応行の研究(1)」

... (解説)『倶舎』で世親は、同分は、ヴァイシェーシカ学派普遍(同=種)というカテ ゴリー(=句義)と、有情や法共通性を決定する要素として類似していると批判する。 しかし、部によれば、ヴァイシェーシカ学派普遍は単一で常住であるが、同分は多 ...

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佛教学研究 第66号 009那須, 円照「『瑜伽師地論』「菩薩地」における如来の十力の研究(1) : 和訳と註解」

佛教学研究 第66号 009那須, 円照「『瑜伽師地論』「菩薩地」における如来の十力の研究(1) : 和訳と註解」

... 種種なる種姓の建立(確立),つまり,声聞・独覚・加来の種姓において, 貧等の行の区別の道理によって,乃至,有情の八万(=八十千)の行があり, 種種界と言われる。 陸 ( 1 ) サーガラメーガは註釈する。[これまで, ]色身によって包摂された諸法が説 かれたので,今[この第六章では]名身によって包摂された諸法が説示しよう と望まれて説かれる。四つのすべての種類の清浄,と[r] ...

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佛教学研究 第64号 015那須, 円照「『倶舎論』の時間論における「第十三処」と聞こえない音声についての考察」

佛教学研究 第64号 015那須, 円照「『倶舎論』の時間論における「第十三処」と聞こえない音声についての考察」

... f 倶舎論互の待問論における F 第十三処」と間こえない音声についての考察 生じないという論理である。現在の位量にまだない,存在する未来の位置の 音声が,次の瞬間に現在の位置に移動することが,奇声が発せられることで あると,有部は考えるのである c 安慧は TA で,有部の立場について SA と同様の註釈をする。ただ特徴 的な点は,未来の音声には現在の音声のようには作用[r] ...

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Vol.54 , No.2(2006)094那須 円照「不一不異説の系譜 -アビダルマから唯識へ-」

Vol.54 , No.2(2006)094那須 円照「不一不異説の系譜 -アビダルマから唯識へ-」

... In fact, studying the original manuscript, I felt that the quoted mula-text which is missing in Yamaguchi's Sthiramati's tika could be restored by using Nagao's edi[r] ...

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インド学チベット学研究 No. 20 (2016) 001那須円照「バルトリハリ著『ヴァーキヤパディーヤ』「関係詳解章」(52-88)とディグナーガ著『三時の考察』の比較研究(3)」

インド学チベット学研究 No. 20 (2016) 001那須円照「バルトリハリ著『ヴァーキヤパディーヤ』「関係詳解章」(52-88)とディグナーガ著『三時の考察』の比較研究(3)」

... ⑺ 服部氏 「[例 ]斑牛 存在 黒牛[ 存在]を妨 。[ 、]斑牛 存在 黒牛[ 存在 ] 考 。[無 関係 同様 。]」 訳 。筆者 (那須) 解釈 一致 。[服部 1961:p.94, ll.2-4]参照。 ⑻ Rau: Wenn Nicht-Sein ein [reales] Ding w¨are, g¨abe es dabei diese ¨Uberlegung; und dann auch ...

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