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1993年度(教育学専攻)大学院カリキュラム
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講
義 内
容社会教育学特殊研究第 四〔社会教育学特論第
三〕
月3 4単位
(通年)教育心理学特殊研究第 一〔教育心理学特論第
一〕
火3 4単位
(通年)
社会教育学特殊研究第 一〔社会教育学特論第
一〕
火4 4単位
(通年)教育学特殊研究第一
〔教育学特論第一〕
木3,4 各4単位
(通年)
教育学特殊研究第三※
木3 2単位
(前期)
教育学特殊研究第一
〔教育学特論第二〕
金4/ 4単位
小沢有作
茂木俊彦
大串隆吉
山住正己 茂木俊彦
磯川正教
坂元忠芳
〈差別と侵略の教育史〉年表づくりを行う。
そのなかで,教育構造を考える。カリキュラム
の比較にも目を配りたい。
発達と障害の相互の関係について検討する。
地域青年団運動史の研究。長野県上伊那郡飯
島町の青年団の資料を分析し,論文にまとめ
る。
院生全員参加の合同ゼミとする。内容は相談
して決める。
幼児から成人に至るまでの基本運動の発育・
発達を科学的に捉えてみる。特に,ここではバ イオメカニクス(身体運動学)の分野から身体 運動を考える。例えば,走ることや投げるとい った運動の発達がどの部位の動きやどこの関節 運動が改善されて,効率のよい運動になってく るのかを,フィルムやビデオ撮影などから動作 解析し,運動の動作パターンや身体の各部位や 関節の角度変化から明らかにすることなど実際 に運動を観察,測定しながら講義を進める。
現代における教育実践の基本構造について引 き続き追求する。東京近郊の都市の保護者,子 ども,教師の実態と意識について調査を行う。
資料・研究室活動 257
講 義 名
(通年)
教育学特殊研究第三※
金4, 2単位
(後期)
教育学特殊研究第三
〔教育学特論第五〕
土2 4単位
(通年)
教育学特殊研究第三
〔教育学特論第四〕※
夏季・冬季集中
4単位
教育学特殊研究第三
〔教育学特論第五〕※
夏季集中 4単位
教員名
大槻文夫
黒崎 勲
王 智新*
神山正弘*
講
義 内
容同時に教育における共同(協同)と競争につい ての内外の理論を検討する。
ヒトの発育は世界的に早期化してきている。
この時代的傾向Secular trendを外観すると
ともに,特にわが国のこのども発育の特性につ いて言及し,次いで,ヒトの発育・発達に影響を与える要因は何かを探る。
発育は遺伝因子だけでなく,後天的な環境に もおおいに影響を受ける。気候,栄養,病気,
あるいは運動などのほか実は心理的要因も無 視できず,愛情遮断性小人症Deprivation dwarfismはその一例といえる。
ふだん,われわれが見落としがちな要因にも
目を向けてみたい。
教育行財政研究の基本文献の講読演習を行
う。特に五十嵐顕の業績をとりあげ,戦後日本 におけるマルクス主義教育理論および民主教育 論の意義を再検討することにしたい。開放・改革という政策を十数年続けてきた中 国では,社会主義市場経済システムの確立とい うスローガンの下で,経済改革を加速化してい る。その経済改革は政治,文化,教育などにも 波及効果を確実にもたらしている。
本年度は,昨年度に続いて,中日教育制度の 比較研究を行うが,歴史や変遷を明らかにした
上で,実態の把握と現状の分析に力点を置い
て,比較研究を進めていきたい。アメリカ教育行政制度の基本問題について論 じる。1989年のシカゴ学校改革法など,アメリ カ合衆国における教育改革の最新の動向を対象 として検討するとともに,教育行政制度の諸概 念を歴史的文脈において再構成することを課題