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例 例 例 例

リカバリ・カタログなしの接続 リカバリ・カタログなしの接続リカバリ・カタログなしの接続

リカバリ・カタログなしの接続: 例例例例 この例では、パスワードとOracle Netサービス名 prod1を使用して、デフォルトのNOCATALOGモードでターゲット・データベースに接続し ます。

% rman TARGET SYS/change_on_install@prod1 対話方式によるパスワードの入力

対話方式によるパスワードの入力対話方式によるパスワードの入力

対話方式によるパスワードの入力: 例例例例 この例では、コマンドラインからパスワードを入力 せずに、ユーザーSYSでターゲット・データベースに接続します。

% rman TARGET SYS

Recovery Manager: Release 10.1.0.2.0 - Production Copyright (c) 1995, 2003, Oracle. All rights reserved.

target database Password:

オペレーティング・システム認証での接続 オペレーティング・システム認証での接続オペレーティング・システム認証での接続

オペレーティング・システム認証での接続: 例例例例 この例では、Recovery Managerを起動し、

オペレーティング・システム認証機能を使用してターゲット・データベースprod1に接続 し、ネット・サービス名を使用してリカバリ・カタログ・データベースrcatに接続しま す。

% rman

RMAN> CONNECT TARGET /

RMAN> CONNECT CATALOG rman/rman@rcat

userid 指定したユーザーに対してデータベース接続を確立します。パスワードを指定し

なければ、Recovery Managerはプロンプトを表示して対話方式でパスワードを 取得します。文字は端末には表示されません。

ターゲットまたは補助データベースに接続するときは、SYSDBA権限が必要で す。ただし、リカバリ・カタログ・データベースにSYSで接続することはでき ません。

注意 注意注意

注意: 接続文字列に空白を含めることはできませんが、スラッシュ(/)やアッ

トマーク(@)などの文字を含めることはできます。

/password パスワードを使用して指定したユーザーに対して接続を確立します。ターゲッ

ト・データベースがオープンされていない場合は、パスワード・ファイルの存在 が必要です。

@net_service_name オプションのOracle Netネット・サービス名を使用してデータベースへの接続 を確立します。

構文の要素 構文の要素構文の要素

構文の要素 説明説明説明説明

ターゲット・データベース、リカバリ・カタログおよび補助インスタンスへの接続 ターゲット・データベース、リカバリ・カタログおよび補助インスタンスへの接続ターゲット・データベース、リカバリ・カタログおよび補助インスタンスへの接続 ターゲット・データベース、リカバリ・カタログおよび補助インスタンスへの接続: 例例例例 この例では、3つの異なるデータベースに、それぞれユーザー名、パスワードおよびネッ ト・サービス名を指定して、コマンドラインから接続します。

% rman TARGET SYS/pwd1@prod1 CATALOG rman/rman@rcat AUXILIARY SYS/pwd2@dupdb