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Span (Hz) XXX

ドキュメント内 RSA3408B 型 ユーザ・マニュアル (ページ 100-114)

マウスとキーボードによる操作

サイド・キーと数値入力キーパッドの代わりにマウスとキーボードで操作すること もできます。操作は次のようになります。

H サイド・キーを押す代わりに、マウスでメニュー項目を左クリックします。

H 矢印ボタンが現れるメニュー項目では、矢印ボタンをクリックして値を選択し ます。

H 数値入力フィールドに矢印ボタンが現れるときは、矢印ボタンをクリックして ドロップダウン・リストを表示し、値を選択することができます。

Span (Hz)

各部の名称と機能

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 3-7

画面の構成

ステータス

トリガ・ステータスを示します。

.

詳細は3-8ページ 日付・時刻

現在の日付・時刻が表示されます。

サイド・メニュー

前面パネルのメニュー・キーを押すと、それに対応 したメニューが表示されます。

.

メニュー項目の詳細については3-11ページ 測定機能

現在使用中の測定機能が表示されます。

ModeおよびMeasureメニューの現在の設 定値を表しています。

メニュー設定

ロータリ・ノブで設定できるメニュー項目 で最後に設定した値が表示されます。

ビュー

ビューは、波形や測定結果などを表示するウィンドウです。

測定モードにより、1画面に複数のビューが表示されることもあります。

.

スペクトラム解析(S/Aモード)については4-1ページ

.

変調解析(Demodモード)については4-31ページ

.

時間解析(Timeモード)については4-95ページ

.

スケールとフォーマットについては4-191ページ セットアップ

中心周波数やスパンなどの現在の 主な設定値が表示されます。

.

詳細は3-10ページ

進捗バー

左側のバーはデータ取り込みの進捗状況、右側 のバーは測定処理の進捗状況を示します。

ステータス表示

画面右上には、表3-2に示したトリガ・ステータスが表示されます。

ステータス表示

3-4:ステータス表示

3-2:トリガ・ステータス

ARM データ・メモリのプレ・トリガ領域に入力データを取り込み中です。この 期間中、トリガ・イベントの発生は認識されません。

READY データ・メモリのプレ・トリガ領域が入力データで埋まり、トリガ・イベ

ントの発生を待っています。

TRIG’D トリガ・イベントが発生し、ポスト・トリガ領域に入力データを取り込み

中です。

FREE RUN データ取り込み、測定、および表示を繰り返しています。

PAUSE PAUSEキーで、データ取り込み・測定を中断しています。

データは、取り込まれた順にデータ・メモリの0番地から格納されます。トリガを 設定している場合には、トリガ・イベントが発生するまでプレ・トリガ領域に格納 され、トリガ・イベント発生後にポスト・トリガ領域に格納されます(図 3-5)。

データ・メモリ

時間 プレ・トリガ領域 ポスト・トリガ領域

トリガ点3-5:プレおよびポスト・トリガ領域

各部の名称と機能

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 3-9

前面パネルのキー・ロック

GPIBを介して本機器をコントロー ルする場合には、:SYSTEM:KLOCKコマンドで 前面パネルの電源スイッチ以外のキーを使用不可にすることができます。このとき 一番上のサイド・キーに“PANEL LOCK”のメッセージが現れます。

前面パネル・キー・ロック表示

PANEL LOCK

3-6:キー・ロック表示

キー・ロックを解除するには、次の 2通りがあります。

H :SYSTEM:KLOCKコマンドで解除する。

H 本機器の電源を入れ直す。

GPIBコマンドの使い方については、プログラマ・マニュアルを参照してください。

セットアップ表示

画面上部のセットアップ表示には、ハードウェア設定が示されています。

内容は、測定モード(Mode)により異なります。

セットアップ表示

3-7:セットアップ表示

3-3:セットアップ表示

項目 説明 測定モード

Frequency 中心周波数を示します。 全モード

Span スパンを示します。

Input Att. 入力信号がミキサに入るまでの減衰量を示します。

RBW RBW(分解能帯域幅)を示します。RBWは、一般的

な掃引式スペクトラム・アナライザの測定データと 互換性をもたせるためソフトウェアでシミュレート されます。詳細は、4-169ページの「FFTRBW 参照。

S/A

NBW FFT処理されたデータがRBW処理されない場合に RBWの代りにNBW (Noise Bandwidth)を示します。

Trace 1, Trace 2 それぞれ、トレース12の表示形式を示します。

Spectrum Length 1フレーム(1024ポイント)の時間長を示します。

この値は、スパンによって決まります。

Real Time S/A Spectrum Interval FFTフレーム間の時間間隔を示します。

4-172ページのFFT Start Point参照。

Acquisition Length 1ブロック分のデータ取り込み時間を示します。

この値は、Acquisition/Analysisメニューで設定しま す。

Demodおよび Timeモード

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 3-11

メニューの操作

ここでは、基本的なメニュー操作、項目選択、および数値入力方法について説明し ます。

メニュー・キー一覧

ここでは、各メニューの機能を説明します。

前面パネルのメニュー・キーは、大きく 5つのブロックに分けられています。

H Settings

周波数、振幅、トリガなどの設定を行い、データ取り込みを開始/停止します。

H Mode

測定モードを選択します。

H View

ビュー表示の設定を行います。

H Markers

マーカの操作を行います。

H Utility

データと設定の保存/読み出し、画面のプリント出力、機器の校正などを行い ます。

3-8:メニュー・キー

3-4:メニュー・キー一覧

メニュー・グループ メニュー・キー 機 能 詳細説明

Settings Frequency/

Channel 周波数/チャンネルを設定します。

周波数とスパンの設定 Span スパンを設定します。

周波数とスパンの設定

(4-129ページ)

Amplitude 振幅を設定します。 振幅の設定

4-137ページ)

Acquisition /Analysis

データ取り込みおよび解析パラメータを設定 します。

データ取り込みおよび解析パラメータ の設定(4-151ページ)

Run/Stop データ取り込みを開始/停止します。 データ取り込みの基本

(3-19ページ)

Trig トリガを設定します。 トリガ

(4-155ページ)

RBW/FFT FFTRBW (分解能帯域幅)を設定します。 FFTRBW

(4-169ページ)

Trace/Avg トレース表示とアベレージ機能を設定します。 トレースの比較表示とアベレージ機能

4-179ページ)

Measure 測定項目を選択します。

Meas Setup 測定パラメータを設定します。

スペクトラム解析(4-1ページ)

Mode S/A スペクトラム解析を選択します。 スペクトラム解析(4-1ページ)

変調解析(4-31ページ)

時間解析(4 95ペ ジ)

Demod 変調解析を選択します。 時間解析(4-95ページ)

Time 時間解析を選択します。

View DPX DPX表示に切り替えます。 DPX表示(4-19ページ)

Select ビューを選択します。

設定 ジ)

Define ビューの形式を選択します。 ビューの設定 (4-191ページ)

表示ライン機能 (4-213ページ)

Scale/Lines ビューのスケールと表示ラインを設定します。 表示ライン機能 (4-213ページ)

Markers Peak 波形のピークを検出します。

YBA" マーカを次のピークに移動します。

カ操作とピ ク検出

Select マーカを選択します。 マーカ操作とピーク検出

(4-221ページ)

Marker マーカ位置の値を設定値にします。

(4-221ページ)

Marker Setup マーカのパラメータを設定します。

Utility Help オンライン・ヘルプを表示します。 オンライン・ヘルプの使用

(4-231ページ)

Input 入力ソースを選択します。 入力ソースの選択

(4-235ページ)

Cal 本機器の校正を行います。 校正

(1-21ページ)

System システム・パラメータを表示・設定します。 システム・パラメータの設定

メニューの操作

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 3-13

メニュー項目の見方

画面の右側には、最大9個のメニュー項目が表示されます。

一番上のCancel - Backは、常に表示されています。

H Cancel−Backサイド・キー(常時表示)

このキーを押すと、1つ前のメニュー表示に戻ります。

キーパッドから数値を入力しているときは、その入力をキャンセルします。

このほかの8つのサイド・キーでメニューを選択します。

Cancel - Back(常時表示)

このキーを押すと、1つ前のメニュー表示に戻ります。

キーパッドから数値を入力しているときは、その入力 をキャンセルします。

メニュー・キーに対応したメニューが表示されます。

3-9:メニュー項目の表示例

注:設定が禁止されている場合や設定ができない場合には、メニュー項目のラベル が灰色で表示されます。

メニュー項目の種類

メニュー項目には、目的に応じて以下の種類があります。

サブメニュー移動

ラベルの後ろに“...”が続く場合、サイド・キーを押すと、

サブメニューに移動します。

数値設定

パラメータの設定値が表示されます。

サイド・キーを押し、ロータリ・ノブまたは数値入力キーパッド で値を変更します。

機能実行

対応するサイド・キーを押すと、ラベルで表される機能が実行 されます。図の例では、チャンネル電力測定を実行します。

トグル

サイド・キーを押すごとに、選択項目が切り替わります。

無効

ラベルのないメニュー項目は、サイド・キーを押しても何も反応 しません。

ページ移動

メニュー項目が7つより多いときに、このメニューが現れます。

このサイド・キーを押すと、次のページに移ります。

最後のページのときには、最初のページに戻ります。

3-10:メニュー項目の種類

メニューの操作

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 3-15

数値を入力する

下図のような数値設定メニューで数値を入力する手順を示します。

数値入力フィールド

3-11:数値設定メニュー

数値を設定するには、ロータリ・ノブで値を変更する方法と数値入力キーパッドで 値を直接入力する方法があります。

ロータリ・ノブまたはアップ/ダウン・キーで値を変更する

1. 数値を設定するサイド・キーを押します。例えば、中心周波数を設定するとき には、Frequency/ChannelCenter Freqを押します。

メニュー項目が、次の図のような表示に変わります。

数値入力フィールド

ロータリ・ノブで数値を変更できることを表しています。

2. ロータリ・ノブを回して値を増減します。

ロータリ・ノブの上にあるアップ/ダウン(▲▼)キーを押して、値を増減する こともできます。

アップ・キー:

設定値を大きくします。

ロータリ・ノブ:

右に回すと、設定値が増加します。

ダウン・キー:

設定値を小さくします。

3-12:ロータリ・ノブとアップ/ダウン・キー

変更した値は、直ちに本機器の設定または表示に反映されます。

ドキュメント内 RSA3408B 型 ユーザ・マニュアル (ページ 100-114)