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Phase Offset

ドキュメント内 RSA3408B 型 ユーザ・マニュアル (ページ 164-168)

変調解析(Demodモード)

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 4-45 測定結果

Hピーク・ピーク位相 H正ピーク位相 H負ピーク位相 HRMSピーク位相

メイン・ビュー:位相偏移vs時間 測定結果を表示するには

Measure>Show Measurements を押します。

±180°の外側は、陰影が付け られます。

Scale/Lines>View Scale...

でスケールを調整します。

4-39PM変調信号測定例(メイン・ビュー)

Measure>Show Measurementsを押すと、解析範囲の測定結果をメイン・ビューの 左側に表示できます(図4-39)。

角度の単位は、デフォルトでは度(degree)です。System>Instrument Setup...>

Angular Unitsを押して、度またはラジアンが選択できます。

IQ レベル変動測定

I/Q信号レベルの時間的変化を測定します。メイン・ビューに、I/Q電圧vs時間の グラフが表示されます。IとQは、それぞれ黄色と緑色で表示されます。

IQレベル変動測定では、Meas Setupメニューはありません。

メイン・ビュー:時間vs. I/Q電圧

IQは、それぞれ黄色と緑色で表示)

4-40:IQレベル変動測定例

パルス・スペクトラム測定

オーバービューで指定した解析範囲の FFTを実行します。解析範囲の設定手順につ いては、4-34ページの「解析範囲の設定」を参照してください。メイン・ビュー に、パルス・スペクトラム(解析範囲の FFT処理結果)が表示されます。

パルス・スペクトラム測定では、Meas Setupメニューはありません。

オーバービュー:時間vs.電力

パルス・スペクトラム

(オーバービューで指定した解析範囲のFFT処理結果)

サブ・ビュー:スペクトラム

4-41:パルス・スペクトラム測定例

変調解析(Demodモード)

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 4-47

デジタル変調解析(オプション 21 型のみ) Demod: Digital Demod

DemodメニューでDigital Demodを選択した場合は、Measureキーで次の測定項目 が選択できます。

4-8:デジタル変調解析の測定項目

MEASUREメニュー 項目名 参照ページ

Constellation コンスタレーション測定 p.4-54

EVM EVM (Error Vector Magnitude)測定 p.4-55

IQ/Frequency versus Time IQレベル/周波数変動測定 p.4-56

Power versus Time 電力変動測定 p.4-57

Symbol Table シンボル・テーブル測定 p.4-58

Eye Diagram アイ・パターン測定 p.4-58

AM/AM AM/AM測定 p.4-59

AM/PM AM/PM測定 p.4-61

CCDF CCDF測定 p.4-62

PDF PDF測定 p.4-63

FSK Deviations FSK偏移測定 p.4-64

デジタル復調のシンボル・マップについては、付録Cを参照してください。

Meas Setup メニュー(共通)

デジタル変調信号解析の全測定項目に共通のMeas Setupメニュー項目を以下に示 します。各測定項目に特有のメニューについては、各節の説明を参照してください。

通信規格を選択します。

規格を選択すると、それに準じた設定がなされます(表 4-9)。

4-9:通信規格とパラメータ値

規格 変調方式 シンボル・レート フィルタ α/BT

802.15.4/OQPSK OQPSK 1M/s なし 0

NADC 1/4πQPSK 24.3k/s RootRaisedCosine 0.35

PDC 1/4πQPSK 21k/s RootRaisedCosine 0.5

PHS 1/4πQPSK 192k/s RootRaisedCosine 0.5

TETRA 1/4πQPSK 18k/s RootRaisedCosine 0.35

GSM GMSK 270.833k/s なし 0.3

CDPD GMSK 19.2k/s なし 0.5

Bluetooth GFSK 1M/s なし 0.5

P25_C4FM P25_C4FM 4.8k/s RaisedCosine 0.2

Parameter Presets...

変調方式を選択します。変調方式によって、実行可能な測定項目が異なります。

表4-10を参照してください。表中でnのマークが付いた測定項目が実行可能です。

4-10:変調方式と実行可能な測定項目

MEASUREメニュー 1/4πQPSK PSK/QAM1 GMSK FSK2 ASK OQPSK P25_C4FM CPM

Constallation n n n n n n n n

EVM n n n n n

IQ/Frequency versus Time n n n n n n n

Power versus Time n

Symbol Table n n n n n n n n

Eye Diagram n n n n n n n n

AM/AMAM/PM n

CCDFPDF n n n n n

FSK Deviations n

1 次の変調方式を含みます:BPSK, QPSK, 8PSK, D8PSK, 16QAM, 32QAM, 64QAM, 128QAM, 256QAM 2 次の変調方式を含みます:GFSK, FSK, 4FSK, 8FSK, 16FSK

使用上の制限

H 変調方式がP25 C4FMの場合、スパンが20kHzと50kHzのときだけ解析が行 われます。また、50kHzスパンでは、データ取り込み長(Acquisition/Analysis

>Acquisition Length)を32ms以上に設定する必要があります。

H 変調方式がOQPSKの場合、サンプリング・レートがシンボル・レートの3倍 以上になるようにスパンを設定してください。サンプリング・レートはスパン により異なります。詳細は、Technical Reference(.xixページ「関連マニュ アル」)のSpecificationsに記載された「Acquisition」の表を参照してください。

下記の変調パラメータを設定します。

Symbol Rate― デジタル変調信号の復調時のシンボル・レートを入力します。

シンボル・レートとビット・レートには、次の関係があります。

シンボル・レート=ビット・レート/シンボルあたりのビット数 シンボルあたりのビット数は、例えば 8PSKでは3です。

Measurement Filter...― デジタル変調信号復調時のフィルタを選択します:

Modulation Type...

Modulation

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