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Change Option Key サイド・キーを押します。

ドキュメント内 RSA3408B 型 ユーザ・マニュアル (ページ 116-124)

Versions and Installed Options

3. Change Option Key サイド・キーを押します。

以上の操作で、オプションが使用可能となります。

メニューの操作

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 3-23

Windows XP の使用

本機器はWindows XPの下で動作しています。必要に応じて、Windows XPデスク トップ画面に切り替えたり、Windows XPのアプリケーション・プログラムを実行 したりすることができます。

Windows XP デスクトップ画面の表示

Windows XPのデスクトップ画面を表示するときは、次の手順に従ってください。

1. 本機器のUSBコネクタにマウスとキーボードを接続します。

接続方法については、3-5ページの「USB機器の接続」を参照してください。

2. マウスを使い、ポインタをディスプレイの下端に移動します(図3-21参照)。

タスク・バーが表示されます。

3. タスク・バー内のRSA3408Bアイコンにポインタを移動して右マウス・ボタン をクリックします。メニューが現れます。

4. メニューからCloseを選択します。

本機器のシステム・プログラムが終了して、Windows XPデスクトップ画面が 表示されます。

元のビュー表示に戻す

Windows XPのデスクトップ画面から本機器のビュー表示に戻すときは、次のよう

にします。

H タスク・バーから StartProgramTEK RTSAを選択します。

本機器のシステム・プログラムが起動します。

Windows XP アプリケーションの起動

マウスを使い、ポインタをディスプレイの下端に移動すると、タスク・バーが表示 されます。タスク・バーには、「スタート」と本機器用のアプリケーションが項目と して表示されています。Windows XPの操作方法に従い、「スタート」メニューから

Windowsのアプリケーションにアクセスしてください。

日付・時刻の設定

ビューには、システムが管理する日付・時刻が表示されます。日付・時刻の設定に は、Windows XPの時刻設定プログラムを使用してください。

タスク・バー

マウス・ポインタをディスプレイ の下端に移動すると、タスク・

バーが現れます。

RSAアイコン

3-21Windows XPアクセサリ・メニューの表示

リファレンス

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 4-1

スペクトラム解析( S/A モード)

スペクトラム解析を行うときは、前面パネルのModeのS/A(Spectrum Analysis)を 選択します。

Spectrum Analyzer DPX Spectrum S/A with Spectrogram Real Time S/A

Real Time S/A with Zoom Standard...

Measureメニュー Channel Power ACPR C/N OBW

Carrier Frequency EBW

Spurious

Spectrum Emission Mask1

1 Spectrum AnalyzerおよびReal Time S/Aで有効。

4-1S/Aメニュー

S/Aメニューには、次の6項目があります。

H Spectrum Analyzer

一般的なスペクトラム解析を行います。

詳細は、4-4ページの「スペクトラム解析」を参照してください。

H DPX Spectrum

DPX表示でスペクトラム解析を行います。

詳細は、4-19ページの「DPXスペクトラム表示」を参照してください。

H S/A with Spectrogram

スペクトログラムを表示してスペクトラム解析を行います。

詳細は、4-22ページの「スペクトログラム表示」を参照してください。

H Real Time S/A

スペクトログラムを表示して、リアルタイムのスペクトラム解析を行います。

詳細は、4-22ページの「リアルタイム解析」を参照してください。

H Real Time S/A with Zoom

ズーム機能を使用してリアルタイムのスペクトラム解析を行います。

詳細は、4-28ページの「ズーム機能」を参照してください。

H Standard...

各種通信規格に準じてスペクトラム解析を行います。

詳細は、各オプションに付属のユーザ・マニュアルを参照してください。

4-1:S/AモードのStandardメニュー メニュー項目 オプション

W-CDMA-UL オプション30 W-CDMAアップリンク解析

3GPP-R5-DL オプション30 3GPPリリース5ダウンリンク解析

3GPP-R5-UL オプション30 3GPPリリース5アップリンク解析

測定画面の構成

図4-2に、スペクトラム解析の基本画面構成を示します。スペクトラム解析では、

スペクトラム波形の下に測定結果が表示されます。スペクトログラムを同時に表示 することもできます。詳細は、4-22ページの「スペクトログラム表示」を参照して ください。

スペクトラム波形

測定結果

測定項目4-2:スペクトラム解析画面

スペクトラム解析(S/Aモード)

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 4-3

目盛りの表示を変更する

目盛りは通常、10×10のマス目で表されています。

前面パネルのView:Defineキーを押して、Grid Styleサイド・キーで次の3つから 選択できます。

注:Grid Styleメニュー項目は、Real Time S/A以外のS/Aモードで有効です。

Off⎯目盛りを表示しません。

Fix⎯常に10×10の目盛りを表示します。

Flex⎯1目盛りが1-2-5ステップの値をとるように目盛りを表示します。

スパンを300kHzにすると、横軸は50kHz/divとなります。

4-3Grid Style: Flexの例

スペクトラム解析

S/A>Spectrum AnalyzerS/A with Spectrogram、またはReal Time S/Aを選択する

と、Measureキーで次の測定項目が選択できます。

4-2:スペクトラム解析の測定項目

Measureメニュー 項目名 参照ページ

Channel Power チャンネル電力測定 p.4-5

ACPR ACPR(隣接チャンネル漏洩電力比)測定 p.4-6

C/N C/N(キャリア対ノイズ比)測定 p.4-8

OBW OBW(占有帯域幅)測定 p.4-10

Carrier Frequency キャリア周波数測定 p.4-11

EBW EBW(放射帯域幅)測定 p.4-12

Spurious スプリアス測定 p.4-13

Spectrum Emission Mask スペクトラム放射マスク測定1 p.4-15

1 S/A with Spectrogramでは、測定できません。

Measurement Offサイド・キーを押すと、測定は中止され、画面は元のスペクトラム

表示に戻ります。

基本手順

1. 前面パネルのS/Aキーを押します。

ドキュメント内 RSA3408B 型 ユーザ・マニュアル (ページ 116-124)