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Display Brightness サイド・キーを押します。

ドキュメント内 RSA3408B 型 ユーザ・マニュアル (ページ 60-68)

Auto Calibration Service

2. Display Brightness サイド・キーを押します。

3. ロータリ・ノブを回して、輝度を調整します(設定範囲 0〜100)。

性能の確認

Technical Referenceに記載された電気的特性の確認は、当社サービス員だけが行え ます。確認が必要な場合には、当社にご相談ください。

チュートリアル

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 2-1

チュートリアル

ここでは、操作の基本を習得します。電源を入れてから測定を実行して結果を表示 し、最後に電源を切るまでの実例を示します。簡単のため、できるだけデフォルト 設定を使うことにします。

H 準備:機器の接続と電源の投入 H スペクトラムの表示

H マーカ操作とピーク検出 H アベレージと比較表示 H スペクトログラム表示 H スペクトラム解析 H 変調解析

H 電源の遮断

以下に示す手順に入る前 に、1-9ページ以降で説明し たインストレーション が、既に 完了しているものとします。

準 備

このチュートリアルでは、デジタル変調信号を入力したときの操作例を示します。

信号発生源として、次の機器を使います。

H アナログ変調信号発生器(例:HP8657B型)

H 50Ω 同軸ケーブル 1本

信号発生器を接続する

1. 同軸ケーブルを使い、信号発生器の出力を前面パネルのInputコネクタに接続 します(図2-1)。

Input

N型コネクタ)

2-1:ケーブルの接続

2. 信号発生器を次の通りに設定します:

中心周波数 . . . 100MHz 出力レベル . . . −10dBm

チュートリアル

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 2-3

電源を入れる

1. 信号発生器の電源を入れます。

2. 本機器の後部パネルの主電源スイッチ(PRINCIPAL POWER SWITCH)をオン にします。前面パネルの橙色の LEDが点灯します。

主電源スイッチ2-2:主電源スイッチ(後部パネル)

3. 前面パネルの左下にある電源 (On/Standby)スイッチをオンにします。

緑色のLEDが点灯します。

電源スイッチ LED

2-3:電源スイッチ(On/Standbyスイッチ)

Wiindows XPの起動後、図2-4のような初期画面が現れます。

(本マニュアルでは、画面を見やすくするため、背景色を白にしています。 )

2-4:初期画面

デフォルト設定に戻す

本機器は、電源をオフにしたときに設定が保存されます。電源を再度オンにすると、

以前にオフにしたときの設定で起動します。このチュートリアルでは、工場出荷時 のデフォルト状態から始めます。次の手順を実行してください。

1. 前面パネルのSystemキーを押します。

チュートリアル

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 2-5

スペクトラムの表示

最初に、周波数、スパン、振幅を設定して、スペクトラムを適切に表示します。

Frequency

(中心周波数)

Span

(スパン)

Amplitude

(振幅)

2-5:周波数、スパン、振幅の設定

中心周波数とスパンの設定

電源投入時、中心周波数は 1.5GHz、スパンは36MHzに設定されています。

100MHz付近の波形を表示するように、中心周波数とスパンの設定を変更します。

1. 前面パネルのFrequency/Channelキーを押します。

Frequency/Channelキー

画面右側にFrequency/Channelメニューが表示されます。

中心周波数はCenter Freqメニュー項目で数値入力ができる状態になっています。

ロータリ・ノブが使用できる ことを表しています。

数値入力フィールド

CenterFreq

ドキュメント内 RSA3408B 型 ユーザ・マニュアル (ページ 60-68)