Auto Calibration Service
2. Display Brightness サイド・キーを押します。
3. ロータリ・ノブを回して、輝度を調整します(設定範囲 0〜100)。
性能の確認
Technical Referenceに記載された電気的特性の確認は、当社サービス員だけが行え ます。確認が必要な場合には、当社にご相談ください。
チュートリアル
RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 2-1
チュートリアル
ここでは、操作の基本を習得します。電源を入れてから測定を実行して結果を表示 し、最後に電源を切るまでの実例を示します。簡単のため、できるだけデフォルト 設定を使うことにします。
H 準備:機器の接続と電源の投入 H スペクトラムの表示
H マーカ操作とピーク検出 H アベレージと比較表示 H スペクトログラム表示 H スペクトラム解析 H 変調解析
H 電源の遮断
以下に示す手順に入る前 に、1-9ページ以降で説明し たインストレーション が、既に 完了しているものとします。
準 備
このチュートリアルでは、デジタル変調信号を入力したときの操作例を示します。
信号発生源として、次の機器を使います。
H アナログ変調信号発生器(例:HP8657B型)
H 50Ω 同軸ケーブル 1本
信号発生器を接続する
1. 同軸ケーブルを使い、信号発生器の出力を前面パネルのInputコネクタに接続 します(図2-1)。
Input
(N型コネクタ)
図2-1:ケーブルの接続
2. 信号発生器を次の通りに設定します:
中心周波数 . . . 100MHz 出力レベル . . . −10dBm
チュートリアル
RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 2-3
電源を入れる
1. 信号発生器の電源を入れます。
2. 本機器の後部パネルの主電源スイッチ(PRINCIPAL POWER SWITCH)をオン にします。前面パネルの橙色の LEDが点灯します。
主電源スイッチ 図2-2:主電源スイッチ(後部パネル)
3. 前面パネルの左下にある電源 (On/Standby)スイッチをオンにします。
緑色のLEDが点灯します。
電源スイッチ LED
図2-3:電源スイッチ(On/Standbyスイッチ)
Wiindows XPの起動後、図2-4のような初期画面が現れます。
(本マニュアルでは、画面を見やすくするため、背景色を白にしています。 )
図2-4:初期画面
デフォルト設定に戻す
本機器は、電源をオフにしたときに設定が保存されます。電源を再度オンにすると、
以前にオフにしたときの設定で起動します。このチュートリアルでは、工場出荷時 のデフォルト状態から始めます。次の手順を実行してください。
1. 前面パネルのSystemキーを押します。
チュートリアル
RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 2-5
スペクトラムの表示
最初に、周波数、スパン、振幅を設定して、スペクトラムを適切に表示します。
Frequency
(中心周波数)
Span
(スパン)
Amplitude
(振幅)
図2-5:周波数、スパン、振幅の設定
中心周波数とスパンの設定
電源投入時、中心周波数は 1.5GHz、スパンは36MHzに設定されています。
100MHz付近の波形を表示するように、中心周波数とスパンの設定を変更します。
1. 前面パネルのFrequency/Channelキーを押します。
Frequency/Channelキー
画面右側にFrequency/Channelメニューが表示されます。
中心周波数はCenter Freqメニュー項目で数値入力ができる状態になっています。
ロータリ・ノブが使用できる ことを表しています。
数値入力フィールド