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ドキュメント内 RSA3408B 型 ユーザ・マニュアル (ページ 159-162)

Analysis Length Analysis Offset

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アナログ変調解析 Demod: Analog Demod

DemodメニューでAnalog Demodを選択した場合は、Measureキーで次の測定項目 が選択できます。

4-7:アナログ変調解析の測定項目

Measureメニュー 項目名 参照ページ

AM Demod AM変調信号測定 p.4-42

FM Demod FM変調信号測定 p.4-43

PM Demod PM変調信号測定 p.4-44

IQ versus Time IQレベル変動測定 p.4-45

Pulse Spectrum パルス・スペクトラム測定 p.4-46

基本手順

1. 前面パネルのDemodキーを押します。

2. Analog Demodサイド・キーを押します。

3. 測定項目を選択します(表4-7参照)。

4. 測定波形を表示します。

a. 前面パネルのFrequency/Channelキーを押して、周波数を設定します。

b. 前面パネルのSpanキーを押して、スパンを設定します。

注:適切な周波数とスパンを設定してください。周波数とスパンをできるだけ測定 信号帯域に近く設定し、細かく調整することが重要です。適切な周波数とスパンを 設定しないと、変調信号が正しく認識されません。

c. 前面パネルのAmplitudeキーを押して、振幅を設定します。

.周波数とスパン設定については、4-129ページ参照 振幅の設定については、4-137ページ参照

5. 前面パネルのAcquisition/Analysisキーを押して、解析範囲を設定します。

変調解析(Demodモード)

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 4-41

ASK/FSK変調解析

アナログ変調解析ではASK (Amplitude Shift Keying)およびFSK (Frequency Shift

Keying)の基本的な 変調解析も行えます。この解析は、周波数偏移と変調の深さを

含みます。典型的な設定を次に示します。

H ASK信号測定

測定モード(Measure). . . AM変調信号測定(AM Demod) スパン(Span). . . 500kHz

取り込み長(Acquisition Length) . . . . 10.24ms H FSK信号測定

測定モード(Measure). . . FM変調信号測定(FM Demod) スパン(Span). . . 500kHz

取り込み長(Acquisition Length) . . . . 10.24ms 縦軸スケール(Vertical Scale). . . 1.6MHz

測定例

次ページ以降にアナログ変調解析の各測定項目について例を示します。

各ビューのスケールとフォーマットの設 定については、4-191ページを参照してくだ さい。オーバービューの変更については、4-38ページを参照してください。

AM 変調信号測定

AM変調信号を復調し、測定します。 メイン・ビューに 、測定結果と変調率vs時間 のグラフが表示されます。図4-37は、Measure>Show Measurementsを選択したと きの例です。

変調率は、次式で定義されます。

(変調率)= (Am−A0) / A0

ここで、Am:変調信号の振幅、A0:無変調時(変調率0%)のキャリア振幅。

Meas Setupメニュー

AM変調信号測定のMeas Setupメニュー項目は、以下の通りです。

無変調時のキャリア振幅(上式の A0)を計算する方法を選択します。

Average⎯解析範囲内の振幅の平均値をA0とします(デフォルト)。

Median⎯解析範囲内の振幅の中間値([(最大値)+(最小値)]/2)をA0とします。

オーバービュー:時間vs.電力 サブ・ビュー:スペクトラム

Carrier Amplitude

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