Ref Level (dBm)
2. Measurement Off サイド・キーを押します。
Vertical Scale
Horizontal Scale 図2-30:スケール設定
測定の終了
次の手順で測定を終了します。
1. 前面パネルのMeasureキーを押します。
各部の機能と基本操作
RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 3-1
各部の名称と機能
前面パネル、後部パネル、および側面パネル各部の名称とその機能を説明します。
H 前面パネル H 後部パネル H 側面パネル
H 外部モニタの接続 H USB機器の接続 H LANへの接続
H マウスとキーボードによる操作 H 画面の構成
H ステータス表示
H 前面パネルのキー・ロック H セットアップ表示
オプション06型のリムーバブル・ハード・ディスクの使用については、付録Eを 参照してください。
前面パネル
ディスプレイ
サイズ:21.3cm(8.4型)
解像度:800×600ドット カラー:最大256色
RF入力コネクタ 入力信号を接続します。
N型コネクタ、入力インピーダンス50Ω 最大非破壊入力容量+30dBm
LED 動作時:緑色 スタンバイ時:橙色
プリアンプ電源
プリアンプ(別売)用の電源です。
.
仕様についてはTechnical Reference 数値入力キーパッド 数値を直接入力します。.
数値入力については3-15ページ ロータリ・ノブ設定値を変更します。
矢印キー
ロータリ・ノブと同じ働きをします。
メニュー・キー メニューを選択します。
.
メニューの詳細については3-11ページ電源(On/Standby)スイッチ
.
電源投入については1-10ページ サイド・キーメニュー・キーに対応したメニュー項目を選択します。
各部の名称と機能
RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 3-3
後部パネル
主電源スイッチ(PRINCIPAL POWER SWITCH) オンにすると、本機器はスタンバイ状態になります。
.
電源投入については1-10ページI+/I−/Q+/Q−INPUTコネクタ(オプション03型)
I/Q信号差動入力用50ΩBNCコネクタ。
シングル・エンドで使うときは、片方に50Ω ターミネータ を付けます。
.
入力ソースの選択については4-235ページGPIBコネクタ
本機器を外部コントローラから制御します。
.
GPIBコマンドの使用方法については、プログラマ・マニュアル参照
ACインレット
付属のAC電源ケーブルを接続します。
DIGITAL IQ OUTコネクタ(オプション05型)
MDR (3M) 50ピン・コネクタ。取り込んだ入力信号 がI/Q信号に分離されA/D変換された後、このコネ クタから出力されます(1-6ページ「アーキテク チャ」参照)。出力データは、外部機器での保存・
解析に使用されます。
TRIG IN/OUTコネクタ
トリガ信号入出力用50ΩBNCコネクタ。
.
トリガについては4-155ページ REF IN/OUTコネクタ基準信号入出力用50ΩBNCコネクタ。
.
入力ソースの選択については4-235ページ421MHz IF OUTコネクタ
IF(中間周波数)信号出力用50ΩBNCコネクタ。
*コネクタの仕様については テクニカル・リファレンス を参照してください。
注:IQ INPUT(オプション03型)およびDIGITAL IQ OUT(オプション05型)
コネクタは、工場出荷時にインストールされています。機能を有効にするためには ソフトウェア・キー・コード(オプション・キー)を入力する必要があります。これ らのコネクタを使用する際は、オプション・キーが入力されていることを確認して ください(オプション・キーの入力については、3-21ページ参照)。
警告:本機器は、電源プラグを開放デバイスとして使用していますので、プラグが 手の届く範囲に設置してください。長期間使用しない場合や異常時には、必ず電源 ケーブルを抜いてください。
側面パネル
USBコネクタ
USB仕様のマウス、キーボード、
プリンタを接続します。
フロッピ・ディスク・ドライブ
データと設定値の保存・読み出しに使用します。
MS-DOSフォーマットの2HD (1.44Mバイト)または 2DD (720Kバイト)の3.5インチ・フロッピ・ディスクが 使用できます。
VGA出力コネクタ
本機器の画面を他のモニタに出力します。
15ピンD-SUBコネクタ(メス)。
LAN Ethernetコネクタ
本機器をネットワークに接続します。
10/100BASE-Tコネクタ。
インジケータ
注:フロッピ・ディスク・ドライブのインジケータが点 灯している間は、フロッピ・ディスクを取り出さないで ください。記憶されているデータが壊れたり、エラーが 発生する原因になります。
図3-1:側面パネル
外部モニタの接続
各部の名称と機能
RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 3-5
USB 機器の接続
マウス、キーボード、プリンタなどのUSB機器を必要に応じ、USBポートに接続 して使用してください。USB機器の接続と取り外しは、いつでも行えます。本機器 の電源を切ったり、再起動したりする必要は、ありません。USB機器は、どちらの ポートに接続しても構いません。マウスとキーボードのほかにプリンタなどを一緒 に接続するときには、マウスをキーボードの USBポートに接続してください。
USB
図3-2:USB機器の接続
LAN への接続
Ethernet 10/100BASE-Tコネクタにツイストペア・ケーブルを接続します。本機器 は、LANに接続して起動すれば、ネットワーク速度を自動的に認識して、10Mbps
または100Mbpsに設定します。ネットワーク上 でファイルやディスクなどの 資源が
共有できます。
注:本機器の出荷時には、Windows XPのデフォルトのネットワーク設定がされて います。IPアドレスなどのネットワーク・パラメータは、各環境に合わせて適切に 設定しなければなりません。設定方法については、システム管理者に相談してくだ さい。
Windows XPの使用については、3-23ページを参照してください。
マウスとキーボードによる操作
サイド・キーと数値入力キーパッドの代わりにマウスとキーボードで操作すること もできます。操作は次のようになります。
H サイド・キーを押す代わりに、マウスでメニュー項目を左クリックします。
H 矢印ボタンが現れるメニュー項目では、矢印ボタンをクリックして値を選択し ます。
H 数値入力フィールドに矢印ボタンが現れるときは、矢印ボタンをクリックして ドロップダウン・リストを表示し、値を選択することができます。