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Measurement Off サイド・キーを押します。

ドキュメント内 RSA3408B 型 ユーザ・マニュアル (ページ 92-100)

Ref Level (dBm)

2. Measurement Off サイド・キーを押します。

Vertical Scale

Horizontal Scale2-30:スケール設定

測定の終了

次の手順で測定を終了します。

1. 前面パネルのMeasureキーを押します。

各部の機能と基本操作

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 3-1

各部の名称と機能

前面パネル、後部パネル、および側面パネル各部の名称とその機能を説明します。

H 前面パネル H 後部パネル H 側面パネル

H 外部モニタの接続 H USB機器の接続 H LANへの接続

H マウスとキーボードによる操作 H 画面の構成

H ステータス表示

H 前面パネルのキー・ロック H セットアップ表示

オプション06型のリムーバブル・ハード・ディスクの使用については、付録Eを 参照してください。

前面パネル

ディスプレイ

サイズ:21.3cm(8.4型)

解像度:800×600ドット カラー:最大256

RF入力コネクタ 入力信号を接続します。

N型コネクタ、入力インピーダンス50Ω 最大非破壊入力容量+30dBm

LED 動作時:緑色 スタンバイ時:橙色

プリアンプ電源

プリアンプ(別売)用の電源です。

.

仕様についてはTechnical Reference 数値入力キーパッド 数値を直接入力します。

.

数値入力については3-15ページ ロータリ・ノブ

設定値を変更します。

矢印キー

ロータリ・ノブと同じ働きをします。

メニュー・キー メニューを選択します。

.

メニューの詳細については3-11ページ

電源(On/Standby)スイッチ

.

電源投入については1-10ページ サイド・キー

メニュー・キーに対応したメニュー項目を選択します。

各部の名称と機能

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 3-3

後部パネル

主電源スイッチ(PRINCIPAL POWER SWITCH) オンにすると、本機器はスタンバイ状態になります。

.

電源投入については1-10ページ

I+/I−/Q+/Q−INPUTコネクタ(オプション03型)

I/Q信号差動入力用50ΩBNCコネクタ。

シングル・エンドで使うときは、片方に50Ω ターミネータ を付けます。

.

入力ソースの選択については4-235ページ

GPIBコネクタ

本機器を外部コントローラから制御します。

.

GPIBコマンドの使用方法については、

プログラマ・マニュアル参照

ACインレット

付属のAC電源ケーブルを接続します。

DIGITAL IQ OUTコネクタ(オプション05型)

MDR (3M) 50ピン・コネクタ。取り込んだ入力信号 I/Q信号に分離されA/D変換された後、このコネ クタから出力されます(1-6ページ「アーキテク チャ」参照)。出力データは、外部機器での保存・

解析に使用されます。

TRIG IN/OUTコネクタ

トリガ信号入出力用50ΩBNCコネクタ。

.

トリガについては4-155ページ REF IN/OUTコネクタ

基準信号入出力用50ΩBNCコネクタ。

.

入力ソースの選択については4-235ページ

421MHz IF OUTコネクタ

IF(中間周波数)信号出力用50ΩBNCコネクタ。

*コネクタの仕様については テクニカル・リファレンス を参照してください。

注:IQ INPUT(オプション03型)およびDIGITAL IQ OUT(オプション05型)

コネクタは、工場出荷時にインストールされています。機能を有効にするためには ソフトウェア・キー・コード(オプション・キー)を入力する必要があります。これ らのコネクタを使用する際は、オプション・キーが入力されていることを確認して ください(オプション・キーの入力については、3-21ページ参照)。

警告:本機器は、電源プラグを開放デバイスとして使用していますので、プラグが 手の届く範囲に設置してください。長期間使用しない場合や異常時には、必ず電源 ケーブルを抜いてください。

側面パネル

USBコネクタ

USB仕様のマウス、キーボード、

プリンタを接続します。

フロッピ・ディスク・ドライブ

データと設定値の保存・読み出しに使用します。

MS-DOSフォーマットの2HD (1.44Mバイト)または 2DD (720Kバイト)3.5インチ・フロッピ・ディスクが 使用できます。

VGA出力コネクタ

本機器の画面を他のモニタに出力します。

15ピンD-SUBコネクタ(メス)。

LAN Ethernetコネクタ

本機器をネットワークに接続します。

10/100BASE-Tコネクタ。

インジケータ

注:フロッピ・ディスク・ドライブのインジケータが点 灯している間は、フロッピ・ディスクを取り出さないで ください。記憶されているデータが壊れたり、エラーが 発生する原因になります。

3-1:側面パネル

外部モニタの接続

各部の名称と機能

RSA3408B型 ユーザ・マニュアル 3-5

USB 機器の接続

マウス、キーボード、プリンタなどのUSB機器を必要に応じ、USBポートに接続 して使用してください。USB機器の接続と取り外しは、いつでも行えます。本機器 の電源を切ったり、再起動したりする必要は、ありません。USB機器は、どちらの ポートに接続しても構いません。マウスとキーボードのほかにプリンタなどを一緒 に接続するときには、マウスをキーボードの USBポートに接続してください。

USB

3-2USB機器の接続

LAN への接続

Ethernet 10/100BASE-Tコネクタにツイストペア・ケーブルを接続します。本機器 は、LANに接続して起動すれば、ネットワーク速度を自動的に認識して、10Mbps

または100Mbpsに設定します。ネットワーク上 でファイルやディスクなどの 資源が

共有できます。

注:本機器の出荷時には、Windows XPのデフォルトのネットワーク設定がされて います。IPアドレスなどのネットワーク・パラメータは、各環境に合わせて適切に 設定しなければなりません。設定方法については、システム管理者に相談してくだ さい。

Windows XPの使用については、3-23ページを参照してください。

マウスとキーボードによる操作

サイド・キーと数値入力キーパッドの代わりにマウスとキーボードで操作すること もできます。操作は次のようになります。

H サイド・キーを押す代わりに、マウスでメニュー項目を左クリックします。

H 矢印ボタンが現れるメニュー項目では、矢印ボタンをクリックして値を選択し ます。

H 数値入力フィールドに矢印ボタンが現れるときは、矢印ボタンをクリックして ドロップダウン・リストを表示し、値を選択することができます。

Span (Hz)

ドキュメント内 RSA3408B 型 ユーザ・マニュアル (ページ 92-100)