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SOAP の定義

ドキュメント内 ISI Studio ヘルプ (ページ 184-188)

第9章 シーケンスの定義例

10.2 アウトバウンドのサービスエンドポイント

10.2.1 SOAP の定義

ISIからWebサービスを呼び出すためのサービスエンドポイントを定義する場合、接続方式“SOAP”を指定します。

画面例(同期)

図 10.8 SOAP( 同期 ) の画面例 ( プロパティビュー )

画面例(非同期)

図 10.9 SOAP( 非同期 ) の画面例 ( プロパティビュー )

指定例

表10.6 プロパティの項目

項目 説明 指定例

接続方式 サービスエンドポイント作成時に指定した“SOAP”が 表示されます。

メッセージング サービスエンドポイント作成時に指定したメッセージン グ種別(同期/非同期)が表示されます。

キュー名 メッセージング種別が非同期の場合、送信用アダプ タにリクエストを渡すためのキュー名を指定します。

必須

ESISendQueue ISIサーバ名 指定不要です。

シーケンス名 指定不要です。

接続先URL 接続先WebサービスのURLを指定します。 http://MyHost/soap/services/

urn:MyService 接続タイムアウト時間(ミリ秒) 接続先から応答がない場合、接続を切断するタイム

アウト時間をミリ秒で指定します。

0~999999の範囲の整数を指定してください。

指定を省略した場合、0(タイムアウトなし)になります。

60000

SOAP Action 接続先のWebサービスが要求するSOAP Actionを指

定します。

SOAP Actionが必要かどうかは接続先のWebサービ スに確認してください。

SOAPメッセージかどうかを確 認する

SOAPメッセージの妥当性検証を行うかどうかを指定 します。

SOAPのスキーマ定義でリクエストとレスポンスのSOAP メッセージの妥当性検証を行います。

確認しない(チェックなし)

SOAP Faultをエラーにする 呼び出したWebサービスのレスポンスがSOAP Fault

だった場合にISI処理をエラーにするかどうかを指定 します。

メッセージング種別が同期の場合、シーケンスエラー になります。

メッセージング種別が非同期の場合、送信用キュー にメッセージが戻ります。

エラーにしない(チェックなし)

メッセージ蓄積DBにメッセージ を蓄積する

メッセージング種別が非同期の場合にメッセージを蓄 積するかどうかを指定します。

蓄積する場合は、[メッセージ蓄積DBにメッセージを 蓄積する]チェックボックスをオン(チェックつき)にして ください。

蓄積する(チェックつき)

Basic認証を実施 Basic認証を行うかどうかを指定します。

Basic認証を行う場合は、[Basic認証を実施]チェック ボックスをオン(チェックつき)にし、[Basic認証のログイ ンユーザ名]、[Basic認証のログインパスワード]を指定 してください。

行わない(チェックなし)

Basic認証のログインユーザ名 Basic認証のログインユーザ名を指定します。

Basic認証のログインパスワー ド

Basic認証のログインパスワードを指定します。

Proxyサーバを使用 プロキシサーバを使用するかどうかを指定します。

プロキシサーバを使用する場合は、[Proxyサーバを 使用]チェックボックスをオン(チェックつき)にし、[Proxy サーバのホスト名]、[Proxyサーバのポート番号]を指 定してください。

使用する(チェックつき)

項目 説明 指定例

Proxyサーバのホスト名 プロキシサーバのホスト名を指定します。 proxy.proxyhost.com

Proxyサーバのポート番号 プロキシサーバのポート番号を指定します。

0~65535の範囲の整数を指定してください。

8080

Proxyを使用しないホスト名 プロキシを経由せずに接続するホスト名を指定しま

す。

“|”区切りで複数のホスト名を指定できます。また、ワ イルドカード文字 (*) によるマッチングも指定できま す。

localhost|*.myhost.com

Proxyサーバ認証 プロキシサーバの利用者認証を行うかどうかを指定し

ます。

プロキシサーバの利用者認証を行う場合は、[Proxy サーバ認証]チェックボックスをオン(チェックつき)に し、[Proxyサーバのログインユーザ名]、[Proxyサーバ のログインパスワード]を指定してください。

行う(チェックつき)

Proxyサーバのログインユーザ 名

プロキシサーバのログインユーザ名を指定します。 proxyUserName

Proxyサーバのログインパス ワード

プロキシサーバのログインパスワードを指定します。 proxyPassword レスポンス処理実行[互換機

能]

メッセージング種別が非同期の場合に呼び出したWeb サービスのレスポンスをキューに格納する場合に指定 します。

レスポンス処理を実行する場合は、[レスポンス処理実 行]チェックボックスをオン(チェックつき)にし、[レスポ ンス処理ヘッダ]、[レスポンス格納先サービスエンドポ イント名]を指定してください。

実行する(チェックつき)

レスポンス処理ヘッダ[互換機 能]

レスポンス処理を実行する場合に、リクエストメッセー ジのヘッダ情報からコピーするパラメタ名を指定しま す。

複数のパラメタ名を指定する場合は、“,”(半角カン マ)で区切って指定してください。

usr.param1,usr.param2

レスポンス格納先サービスエン ドポイント名[互換機能]

レスポンスを格納するサービスエンドポイント名を指定 します。

アウトバウンドのJMSまたはJMS-Rのサービスエンドポ イントを指定してください。

EndpointRsp

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