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BPM Analytics と連携する

ドキュメント内 ISI Studio ヘルプ (ページ 165-168)

第9章 シーケンスの定義例

9.14 BPM Analytics と連携する

BPM Analytics連携では、以下の操作ができます。

・ XMLデータのモニタリング

・ FLATデータのモニタリング

・ BPM Analytics連携を行うためには、Interstage BPM Analytics側でも定義が必要です。

Interstage BPM Analyticsの詳細については、Interstage BPM Analyticsのマニュアルを参照してください。

・ ISI Studioで“BPM Analytics”ステップの定義内容を変更した場合は、Interstage BPM AnalyticsのモニタリングデザイナでISIの定

義を再度読み込み、Interstage BPM Analytics側の定義を行ってください。

9.14.1 XMLデータをモニタリングする

XMLデータのモニタリングを行う場合のステップ情報(個別)の指定例は、以下のとおりです。

この例では、ペイロードの“/data/product/name/text()”で示される位置のXMLデータをモニタリングします。

画面例

図9.26 XMLデータ モニタリングの画面例(プロパティビュー)

指定例

表9.24 プロパティの項目

項目 説明 指定例

データタイプ モニタリングするデータのタイプ“XML”を指定 します。

XML モニタリング変数名 Interstage BPM Analyticsに表示する変数名を

指定します。

以下の半角文字列を指定できます。

・ 英文字

・ 数字

・ _(アンダーバー)

ただし、以下は指定できません。

・ “B_”で始まる文字列

・ 先頭が数字で始まる文字列

・ 空白

・ 同一ステップ内で重複した変数名

最大30バイト product_name

取り出し元 共通メッセージのどこからデータを取り出すかを 指定します。以下から選択します。

・ ペイロード(デフォルト) ペイロードから取り出します。

・ ヘッダ

ヘッダから取り出します。

ペイロード

取り出し位置 [取り出し元]で“ヘッダ”を指定した場合、ヘッダ のキー名を指定します。

[取り出し元]で“ペイロード”を指定した場合、取 り出し位置を指すXPathを指定します。

/data/product/name/text()

[追加]ボタン モニタリングの情報を追加します。

9.14.2 FLATデータをモニタリングする

FLATデータのモニタリングを行う場合のステップ情報(個別)の指定例は、以下のとおりです。

この例では、ペイロードの21バイト目から15バイト分のFLATデータと、ヘッダキーの“product.code”で示される位置のFLATデータをモ ニタリングします。

画面例

図9.27 FLATデータ モニタリングの画面例(プロパティビュー)

指定例

表9.25 プロパティの項目

項目 説明 指定例

データタイプ モニタリングするデータのタイプ“FLAT”を指定 します。

FLAT 文字コード 文字コードを指定します。以下から選択します。

・ Shift_JIS

・ EUC-JP

・ UTF-8(デフォルト)

・ UTF-16

上記以外の文字コードを使用する場合は、直接 入力してください。

Shift_JIS

モニタリング変数名 Interstage BPM Analyticsに表示する変数名を 指定します。

以下の半角文字列を指定できます。

・ 英文字

・ 数字

・ _(アンダーバー)

ただし、以下は指定できません。

・ “B_”で始まる文字列

・ 先頭が数字で始まる文字列

・ 空白

・ 同一ステップ内で重複した変数名

最大30バイト price

項目 説明 指定例 取り出し元 共通メッセージのどこからデータを取り出すかを

指定します。以下から選択します。

・ ペイロード(デフォルト) ペイロードから取り出します。

・ ヘッダ

ヘッダから取り出します。

ペイロード

取り出し位置 データを取り出す位置を指定します。

[取り出し元]で“ヘッダ”を指定した場合、ヘッダのキー名を指定します。

[取り出し元]で“ペイロード”を指定した場合、データの取得開始位置と取得桁数を指定します。

開始位置 データの取得開始位置をバイト単位で指定しま す。

FLATデータの先頭から取得する場合は、“0”を 指定します。

20

桁数 データの取得桁数をバイト単位で指定します。 15

キー ヘッダのキーを指定します。 product.code

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