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List Creator と連携する

ドキュメント内 ISI Studio ヘルプ (ページ 168-171)

第9章 シーケンスの定義例

9.15 List Creator と連携する

項目 説明 指定例 取り出し元 共通メッセージのどこからデータを取り出すかを

指定します。以下から選択します。

・ ペイロード(デフォルト) ペイロードから取り出します。

・ ヘッダ

ヘッダから取り出します。

ペイロード

取り出し位置 データを取り出す位置を指定します。

[取り出し元]で“ヘッダ”を指定した場合、ヘッダのキー名を指定します。

[取り出し元]で“ペイロード”を指定した場合、データの取得開始位置と取得桁数を指定します。

開始位置 データの取得開始位置をバイト単位で指定しま す。

FLATデータの先頭から取得する場合は、“0”を 指定します。

20

桁数 データの取得桁数をバイト単位で指定します。 15

キー ヘッダのキーを指定します。 product.code

画面例

図9.28 List Creatorの画面例(プロパティビュー)

指定例

表9.26 プロパティの項目

項目 説明 指定例

サービスエンドポイント名 Interstage List Creator Webサービスに接続する サービスエンドポイント名を指定します。

必須 endpoint_listc 帳票名 帳票定義を識別する名前を指定します。ダブル

クォーテーションでくくらずに指定してください。

帳票名は、[実行するコマンドライン]に追加され、

Interstage List Creator WebサービスのLCParam クラスのcommandLineプロパティに渡されます。

必須

受注集計帳票

実行環境のコード系 Interstage List Creator 実行環境のコード系を指 定します。以下から選択します。

・ CODE_SJIS

Shift_JISの場合(デフォルト)

・ CODE_EUC_U90

EUC(富士通のU90コード体系)の場合

・ CODE_EUC_S90

EUC(富士通のS90コード体系)の場合

・ CODE_UTF8

UTF8の場合

実行環境のコード系は、Interstage List Creator WebサービスのLCParamクラスのfileTypeプロパ ティに渡されます。

設定する値については、Interstage List Creator WebサービスのLCParamクラスのfileTypeプロパ ティの説明を参照してください。

必須 CODE_SJIS

帳票データのコード系 帳票データのコード系を指定します。以下から 選択します。

・ Shift_JIS

・ EUC-JP

・ UTF-8

・ UTF-16

Shift_JIS

項目 説明 指定例 上記以外の文字コードを使用する場合は、直接

入力してください。

省略した場合は、ISIが動作するプラットフォーム の文字コードが使用されます。

帳票データの改行コード 帳票データの改行コードを指定します。以下か ら選択します。

・ CRLF

改行コードがCRLFの場合(0x0D0A)

・ CR

改行コードがCRの場合(0x0D)

・ LF

改行コードがLFの場合(0x0A)

省略した場合は、ISIが動作するプラットフォーム の改行コードが使用されます。

CRLF

印刷 帳票を印刷するかどうかを指定します。

オン(チェックつき)にした場合は、Interstage List Creatorで指定した出力先に印刷されます。

デフォルトは、“印刷しない”(チェックなし)です。

電子保存 帳票を電子保存するかどうかを指定します。

オン(チェックつき)にした場合は、Interstage List Creatorで指定した、出力先に保存されます。

デフォルトは、“保存しない”(チェックなし)です。

PDF保存 帳票をPDF保存するかどうかを指定します。

オン(チェックつき)にした場合は、Interstage List

Creatorで指定した出力先に保存されます。

デフォルトは、“保存しない”(チェックなし)です。

FAX送信 帳票をFAX送信するかどうかを指定します。

オン(チェックつき)にした場合は、Interstage List Creatorで指定した出力先に送信されます。

デフォルトは、“送信しない”(チェックなし)です。

実行するコマンドライン 指定した出力先に応じて、実行するコマンドパラ メタが以下の形式で表示されます。

-atdirect print,stream,fax,file

【オプションの意味】

・ print 印刷

・ stream 電子保存

・ fax

FAX送信

・ file

PDF保存

このコマンドパラメタが、Interstage List Creator WebサービスのLCParamクラスのcommandLine プロパティに渡されます。

-atdirect print,stream,file,fax

追加するコマンドライン [実行するコマンドライン]に追加するオプション を指定します。

指定したパラメタが[実行するコマンドライン]に追

加され、Interstage List Creator Webサービスの

-lwnote1 帳票の備考1です。 -lwnote2 帳票の備考 2です。

・ ISIでは、[追加するコマンドライン]に指定したコマンドパラメタに関するシンタックスは、チェックしません。Interstage List Creatorの マニュアルを参照し、正しいコマンドパラメタを指定してください。

・ ISIが呼び出すInterstage List Creator Webサービスのメソッドは、LCWebSvcクラスのPrprintWithFormDataです。この場合、帳票

データはメモリ渡しになりますので、以下に示すコマンドパラメタは、指定できません。

- “-f”オプション

- “- indatacode”オプション

出力先を指定しない([印刷]、[電子保存]、[FAX送信]、[PDF保存]がすべてチェックなし)場合、帳票名に対応した帳票定義に指定さ れているすべての出力方法が有効となります。

出力先の詳細については、Interstage List Creatorのマニュアルを参照してください。

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