第4章 シーケンスを操作する
4.1 シーケンスを作成する
必須
項目 説明 備考
・ 5.1.1 サービスエンドポイントを追加する
・ 6.1 メディエータファンクションを作成する
・ 7.1 ルーティングを作成する
説明 各オブジェクトのプロパティビューの[説明]に設定さ れていた内容を表示します。
表示されている内容を変更したい場合は、マウスク リックして編集してください。
シーケンス、およびサービスエンドポイ ントの場合は、以下の文字を使用しな いでください。
・ < (不等号(より小))
・ > (不等号(より大))
・ & (アンパサンド)
・ ' (シングルクォーテーション)
・ " (ダブルクォーテーション)
[OK]ボタン 登録処理が行われ、ダイアログボックスを閉じま
す。
エラーが表示されている場合、本ボタンは無効で す。
[キャンセル]ボタン 処理をキャンセルし、ダイアログボックスを閉じます。
2. テンプレートプロジェクトとオブジェクト名を指定し、[OK]ボタンをクリックします。
⇒テンプレートプロジェクトに選択したオブジェクトとそれに関連するオブジェクトが追加されます。
3. テンプレートプロジェクトを開いて定義を編集できます。
3.9.3 ユーザテンプレートから定義を作成する
ユーザテンプレートからテンプレートプロジェクトを作成する方法について説明します。
ユーザが頻繁に利用するパターンを事前にユーザテンプレートとして登録しておくことで、定義作成にかかる時間を短縮できます。
ユーザテンプレートを使用して定義を追加するために、事前にISIプロジェクトを作成しておく必要があります。ISIプロジェクトの作成に ついては、"3.1 ISIプロジェクトを作成する"を参照してください。
操作手順は以下のとおりです。
1. ISIナビゲータービューから流用元のテンプレートプロジェクトを選択し、[編集]メニューの[コピー]をクリックします。
2. 流用先ISIプロジェクトを選択し、[編集]メニューの[貼り付け]をクリックします。
定義の流用については、"3.8 定義を流用して作成する"を参照してください。
第 4 章 シーケンスを操作する
シーケンスを作成、編集する方法について説明します。
4.1 シーケンスを作成する
シーケンスを作成する方法について説明します。
操作手順は、以下のとおりです。
1. ISIナビゲータービューに表示されているISIプロジェクト配下のツリーを選択し、ポップアップメニューの[新規シーケンス]をクリッ
クします。
⇒[新規シーケンス]ダイアログボックスが表示されます。
図4.1 [新規シーケンス]ダイアログボックスの画面例
表4.1 [新規シーケンス]ダイアログボックスの項目
項目 説明 備考
シーケンス名 シーケンス名を指定します。
ISIプロジェクト内で一意な名前を指定してください。
以下の半角文字列を指定できます。ただし、先頭は、英小文字、また は数字を指定してください。
・ 英小文字
・ 数字
・ -(ハイフン)
・ _(アンダーバー)
必須 最大64バイト
説明 シーケンスの説明を指定します。
ここに指定した文字列をシーケンスエディタ内に表示します。
シーケンスエディタに表示できるのは約60 バイトです。
OSの違いなどで表示できる長さは変わり
項目 説明 備考 ます。
表示可能な範囲で指定してください。
以下の文字を使用しないでください。
・ < (不等号(より小))
・ > (不等号(より大))
・ & (アンパサンド)
・ ' (シングルクォーテーション)
・ " (ダブルクォーテーション)
[終了]ボタン シーケンスを作成します。
ISIナビゲータービューにシーケンスが追加され、ステップが挿入され ていないシーケンスエディタがアクティブになります。
[キャンセル]ボ タン
処理をキャンセルし、ダイアログボックスを閉じます。
1. シーケンス情報を指定し、[終了]ボタンをクリックします。
⇒ISIナビゲータービューにシーケンスが追加され、ステップが挿入されていないシーケンスエディタがアクティブになります。
図4.2 新規にシーケンスを作成した場合の画面例
1. プロパティビューで、シーケンスのプロパティを設定します。
設定方法については、“4.3.1 シーケンス情報を設定する”を参照してください。
2. シーケンスエディタで、ステップを設定します。
プロパティビューで、ステップのプロパティを設定します。