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サービスエンドポイントから WSDL を生成する

ドキュメント内 ISI Studio ヘルプ (ページ 90-94)

第5章 サービスエンドポイントを操作する

5.5 サービスエンドポイントから WSDL を生成する

サービスエンドポイントをもとに、WSDLを作成する方法について説明します。

操作手順は、以下のとおりです。

2. [利用シーン]が“インバウンド”、[接続方式]が“SOAP”のサービスエンドポイントを選択し、[WSDLエクスポート]ボタンをクリックし ます。

⇒[WSDLエクスポート]ダイアログボックスが表示されます。

図5.11 [WSDLエクスポート]ダイアログボックスの画面例

表5.6 [WSDLエクスポート]ダイアログボックスの項目

項目 説明 備考

wsdl:definitions要素 名

wsdl:definitions要素名が表示されます。

wsdl:message要素 wsdl:message要素を指定します。

[更新]ボタンをクリックすると、[wsdl:message要素更新]ダイ アログボックスが表示されます。

必須

非同期のサービスエンドポイントを選 択している場合は、タイプINの要素 だけが表示されます。

名前 wsdl:message要素の名前が表示されます。

タイプ wsdl:message要素のタイプが表示されます。以下が表示さ

れます。

・ IN

・ OUT

スキーマ ファイル

スキーマファイルとして指定したファイル名が表示されます。

wsdl:operation要素名 wsdl:operation要素名が表示されます。

wsdl:portType要素名 wsdl:portType要素名が表示されます。

wsdl:binding要素名 wsdl:binding要素名が表示されます。

wsdl:service要素名 wsdl:service要素名が表示されます。

wsdlsoap:address location

wsdlsoap:address locationを指定します。 必須

デフォルトは、“http://ISIプロジェクト プロパティの接続先:ポート番号/

esisoap/ESISoapMsgServer?選択し たサービスエンドポイント名”が表示 されます。

項目 説明 備考

エクスポート先 WSDLのエクスポート先を指定します。 エクスポート先として選択できるの は“ファイル”だけです。

[OK]ボタン WSDLのエクスポートを実行します。

[キャンセル]ボタン 処理をキャンセルし、ダイアログボックスを閉じます。

3. 以下のどれかを操作します。

- wsdl:message要素を選択し、[更新]ボタンをクリックします。

- wsdl:message要素の行をダブルクリックします。

⇒[wsdl:message要素更新]ダイアログボックスが表示されます。

図5.12 [wsdl:message要素更新]ダイアログボックスの画面例

表 5.7 [wsdl:message 要素更新 ] ダイアログボックスの項目

項目 説明 備考

名前 wsdl:message要素の名前が表示されます。

タイプ wsdl:message要素のタイプが表示されます。更新する

wsdl:message要素のタイプによって、以下が表示されます。

・ IN

・ OUT

ファイル名 スキーマを記述したファイル名を指定します。

[参照]ボタンをクリックすると、[ファイル一覧]ダイアログボック スが表示され、スキーマを記述したファイルを選択できます。

必須

存在するファイルを指定してくださ い。

“schema”要素

の“targetNamespace”属性を省略し たスキーマファイルを指定した場 合、正しいWSDLファイルが作成さ れません。“schema”要素

の“targetNamespace”属性が指定さ

れたスキーマファイルを指定してく ださい。

また、タイプ“IN”とタイプ“OUT”に 別々のスキーマファイルを指定する 場合は、それぞれのスキーマファイ ルで異なる“targetNamespace”を指 定してください。

項目 説明 備考

[OK]ボタン 指定した情報を保存し、ダイアログボックスを閉じます。

[キャンセル]ボタン 処理をキャンセルし、ダイアログボックスを閉じます。

4. wsdl:message要素を更新するための情報を設定し、[OK]ボタンをクリックします。

⇒[WSDLエクスポート]ダイアログボックスに戻ります。

5. [WSDLエクスポート]ダイアログボックスで、WSDLエクスポートを実行するための情報を設定し、[OK]ボタンをクリックします。

⇒[WSDLファイルにエクスポート]ダイアログボックスが表示されます。

図 5.13 [WSDL ファイルにエクスポート ] ダイアログボックスの画面例

表5.8 [WSDLファイルにエクスポート]ダイアログボックスの項目

項目 説明 備考

保存する場所 WSDLファイルのエクスポート先のディレクトリを指定します。 デフォルトは、OS上で指定した最近 の値です。

ファイル名 エクスポートするWSDLファイルのファイル名を指定します。 必須

ファイル名に拡張子を指定しない場 合は、“.wsdl”が付与されます。

ファイルの種類 ファイルの拡張子を指定します。以下から選択します。

・ *.wsdl

・ *.*

[保存]ボタン WSDLファイルのエクスポートを実行します。

[キャンセル]ボタン 処理をキャンセルし、ダイアログボックスを閉じます。

6. 保存先とファイル名を指定し、[OK]ボタンをクリックします。

⇒WSDLファイルのエクスポートが実行されます。

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