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コネクション情報を設定する

ドキュメント内 ISI Studio ヘルプ (ページ 118-135)

第8章 キュー間転送を操作する

8.6 キュー間転送のプロパティを設定する

8.6.3 コネクション情報を設定する

([全ホスト表示]アイコン)は、ISIプロジェクト作成時に空の状態で作成されます。

8.2 ホストを編集する

ホスト接続エディタで、ホストを編集する方法について説明します。

8.2.1 配置する

ホスト接続エディタ内にホストを配置する方法について説明します。

操作手順は、以下のとおりです。

1. ISIナビゲータービューで[全ホスト表示]を選択し、ダブルクリックします。

⇒ホスト接続エディタに、ホストの接続状態が表示されます。

図8.3 ホスト配置前の画面例(ホスト接続エディタ)

2. パレットから[ホスト]をクリックし、ホスト接続エディタにドロップします。

⇒[新規ホスト作成]ダイアログボックスが表示されます。

図8.4 ホスト配置の画面例(ホスト接続エディタ)

図8.5 [新規ホスト作成]ダイアログボックスの画面例

表8.1 [新規ホスト作成]ダイアログボックスの項目

項目 説明 備考

ホスト名 ホスト名を指定します。

以下の半角文字列を指定できます。

・ 英数字

・ -(ハイフン)

・ .(ピリオド)

必須 最大64バイト

ネーミング サービスの URL

ホストが使用するネーミングサービスのURLを指定します。

以下の半角文字列を指定できます。

・ 英数字

・ -(ハイフン)

・ .(ピリオド)

最大64バイト

デフォルトは、“127.0.0.1”です。通常 は、変更する必要はありません。

3. ホストを作成するための情報を設定し、[終了]ボタンをクリックします。

⇒ホスト接続エディタに、ホストが配置されます。

図8.6 ホスト配置後の画面例(ホスト接続エディタ)

8.2.2 複写する

ホストを複写する方法について説明します。

操作手順は、以下のとおりです。

1. ISIナビゲータービューで[全ホスト表示]を選択し、ダブルクリックします。

⇒ホスト接続エディタに、ホストの接続状態が表示されます。

2. ホスト接続エディタで、複写するホストをクリックします。

3. 以下のどれかを操作します。

- [編集]メニューの[コピー]をクリックします。

- ポップアップメニューの[コピー]をクリックします。

⇒ホストがクリップボードにコピーされます。

図8.7 ホストコピーの画面例(ポップアップメニューの[コピー])

4. 複写先のホスト接続エディタをアクティブにし、エディタの白紙部分(ホストやコネクション以外の部分)をクリックします。

5. 以下のどれかを操作します。

- [編集]メニューの[貼り付け]をクリックします。

- ポップアップメニューの[貼り付け]をクリックします。

⇒クリップボードのホストが貼り付けられます。

図8.8 ホスト貼り付けの画面例(ポップアップメニューの[貼り付け])

図8.9 ホスト複写後の画面例

ホスト名が重複していた場合、[コピーを作成]ダイアログボックスが表示されます。

図8.10 [コピーを作成]ダイアログボックスの画面例

複写したホスト名のデフォルトは、“CopyOf複写元ホスト名”です。

複写されるのはホストだけです。複写したホストに接続されていたホスト間コネクションは、複写されません。

8.2.3 切り取る・貼り付ける

ホストを切り取り、貼り付ける方法について説明します。

操作手順は、以下のとおりです。

1. ISIナビゲータービューで[全ホスト表示]を選択し、ダブルクリックします。

⇒ホスト接続エディタに、ホストの接続状態が表示されます。

2. ホスト接続エディタで、切り取るホストをクリックします。

3. 以下のどれかを操作します。

- [編集]メニューの[切り取り]をクリックします。

- ポップアップメニューの[切り取り]をクリックします。

⇒ホストがクリップボードにコピーされます。

図8.11 ステップ切り取りの画面例(ポップアップメニューの[切り取り])

4. 貼り付け先のホスト接続エディタをアクティブにし、エディタの白紙部分(ホストやコネクション以外の部分)をクリックします。

5. 以下のどれかを操作します。

- [編集]メニューの[貼り付け]をクリックします。

- ポップアップメニューの[貼り付け]をクリックします。

⇒クリップボードのホストが貼り付けられます。

図8.12 ホスト貼り付けの画面例(ポップアップメニューの[貼り付け])

図8.13 ホスト貼り付け後の画面例

・ 複写されるのはホストだけです。複写したホストに接続されていたホスト間コネクションは、複写されません。

・ ホストの切り取り、貼り付けを行った場合、esiqctsetコマンドの実行時にエラーが発生する可能性があります。

エラーが発生した場合は、発生したエラーメッセージの対処方法に従って対処してください。

8.2.4 削除する

ホストを削除する方法について説明します。

操作手順は、以下のとおりです。

1. ISIナビゲータービューで[全ホスト表示]を選択し、ダブルクリックします。

⇒ホスト接続エディタに、ホストの接続状態が表示されます。

2. ホスト接続エディタで、削除するホストをクリックします。

3. 以下のどれかを操作します。

- [編集]メニューの[削除]をクリックします。

- ポップアップメニューの[削除]をクリックします。

⇒ホストが削除されます。

図 8.14 ホスト削除の画面例 ( ポップアップメニューの [ 削除 ])

一度削除したホストを再度作成した場合、esiqctsetコマンドの実行時にエラーが発生する可能性があります。

エラーが発生した場合は、発生したエラーメッセージの対処方法に従って対処してください。

8.3 ホスト間コネクションを編集する

ホスト接続エディタで、ホスト間コネクションを編集する方法について説明します。

8.3.1 接続する

2つのホストをホスト間コネクションで接続する方法について説明します。

操作手順は、以下のとおりです。

1. ISIナビゲータービューで[全ホスト表示]を選択し、ダブルクリックします。

⇒ホスト接続エディタに、ホストの接続状態が表示されます。

図8.15 ホスト間コネクション接続前の画面例(ホスト接続エディタ)

2. パレットから[コネクション]をクリックし、接続する2つのホストを続けてクリックします。

⇒ホストがホスト間コネクションによって接続されます。

図8.16 ホスト間コネクション接続の画面例(ホスト接続エディタ)

図8.17 ホスト間コネクション接続後の画面例(ホスト接続エディタ)

2つのホスト間に接続できるホスト間コネクションの本数は、1本だけです。

ホスト接続エディタにコネクションの本数を表示させるためには、ホスト間コネクションを編集後、定義を保存してください。

8.3.2 削除する

ホスト間コネクションを削除する方法について説明します。

操作手順は、以下のとおりです。

1. ISIナビゲータービューで[全ホスト表示]を選択し、ダブルクリックします。

⇒ホスト接続エディタに、ホストの接続状態が表示されます。

2. ホスト接続エディタで、削除するホスト間コネクションをクリックします。

3. 以下のどれかを操作します。

- [編集]メニューの[削除]をクリックします。

- ポップアップメニューの[削除]をクリックします。

⇒ホスト間コネクションが削除されます。

図8.18 ホスト間コネクション削除の画面例(ポップアップメニューの[削除])

2. パレットから[キュー]をクリックし、ホスト上にドロップします。

⇒キューが配置されます。

図8.20 キュー配置の画面例(キュー接続エディタ)

図8.21 キュー配置後の画面例(キュー接続エディタ)

8.4.2 複写する

キューを複写する方法について説明します。

操作手順は、以下のとおりです。

1. 以下のどれかを操作します。

- ISIナビゲータービューで編集するホスト間コネクションを選択し、ダブルクリックします。

- ホスト接続エディタで編集するホスト間コネクションを選択し、ダブルクリックします。

- ホスト接続エディタで編集するホスト間コネクションを選択し、ポップアップメニューの[キュー接続エディタを開く]をクリックし ます。

⇒キュー接続エディタに、選択したホスト間コネクションが表示されます。

2. キュー接続エディタで、複写するキューをクリックします。

3. 以下のどれかを操作します。

- [編集]メニューの[コピー]をクリックします。

- ポップアップメニューの[コピー]をクリックします。

⇒キューがクリップボードにコピーされます。

図8.22 キューコピーの画面例(ポップアップメニューの[コピー])

4. 複写先のキュー接続エディタをアクティブにし、ホストをクリックします。

5. 以下のどれかを操作します。

- [編集]メニューの[貼り付け]をクリックします。

- ポップアップメニューの[貼り付け]をクリックします。

⇒クリップボードのキューが貼り付けられます。

図 8.23 キュー貼り付けの画面例 ( ポップアップメニューの [ 貼り付け ])

図8.24 キュー複写後の画面例

複写されるのはキューだけです。複写したキューに接続されていたキュー間コネクションは複写されません。

8.4.3 切り取る・貼り付ける

キューを切り取り、貼り付ける方法について説明します。

操作手順は、以下のとおりです。

1. 以下のどれかを操作します。

- ホスト接続エディタで編集するホスト間コネクションを選択し、ダブルクリックします。

- ホスト接続エディタで編集するホスト間コネクションを選択し、ポップアップメニューの[キュー接続エディタを開く]をクリックし ます。

⇒キュー接続エディタに、選択したホスト間コネクションが表示されます。

2. キュー接続エディタで、切り取るキューをクリックします。

3. 以下のどれかを操作します。

- [編集]メニューの[切り取り]をクリックします。

- ポップアップメニューの[切り取り]をクリックします。

⇒キューがクリップボードにコピーされます。

図8.25 キュー切り取りの画面例(ポップアップメニューの[切り取り])

4. 貼り付け先のキュー接続エディタをアクティブにし、ホストをクリックします。

5. 以下のどれかを操作します。

- [編集]メニューの[貼り付け]をクリックします。

- ポップアップメニューの[貼り付け]をクリックします。

⇒クリップボードのキューが貼り付けられます。

図8.26 キュー貼り付けの画面例(ポップアップメニューの[貼り付け])

図8.27 キュー貼り付け後の画面例

貼り付けられるのはキューだけです。切り取ったキューに接続されていたキュー間コネクションは貼り付けられません。

8.4.4 削除する

キューを削除する方法について説明します。

操作手順は、以下のとおりです。

1. 以下のどれかを操作します。

- ISIナビゲータービューで編集するホスト間コネクションを選択し、ダブルクリックします。

- ホスト接続エディタで編集するホスト間コネクションを選択し、ダブルクリックします。

- ホスト接続エディタで編集するホスト間コネクションを選択し、ポップアップメニューの[キュー接続エディタを開く]をクリックし ます。

⇒キュー接続エディタに、選択したホスト間コネクションが表示されます。

2. キュー接続エディタで、削除するキューをクリックします。

3. 以下のどれかを操作します。

- [編集]メニューの[削除]をクリックします。

- ポップアップメニューの[削除]をクリックします。

⇒キュー接続エディタからキューが削除されます。

図8.28 キュー削除の画面例(ポップアップメニューの[削除])

8.5 キュー間コネクションを編集する

キュー接続エディタで、キュー間コネクションを編集する方法について説明します。

8.5.1 接続する

2つのキューをキュー間コネクションで接続する方法について説明します。

操作手順は、以下のとおりです。

1. 以下のどれかを操作します。

- ISIナビゲータービューで編集するホスト間コネクションを選択し、ダブルクリックします。

- ホスト接続エディタで編集するホスト間コネクションを選択し、ダブルクリックします。

- ホスト接続エディタで編集するホスト間コネクションを選択し、ポップアップメニューの[キュー接続エディタを開く]をクリックし

ドキュメント内 ISI Studio ヘルプ (ページ 118-135)