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ISI プロジェクトのプロパティを設定する

ドキュメント内 ISI Studio ヘルプ (ページ 37-40)

第3章 定義を操作する

3.2 ISI プロジェクトのプロパティを設定する

ISIプロジェクトの作成後、ISIプロジェクトのプロパティ(接続先サーバ情報、FEDIT/FL-TABLE情報)を設定する方法について説明し ます。

V9.1以前のバージョン・レベルから移行したプロジェクトの場合、ISI StudioからFEDIT/FL-TABLEを起動する場合に「FEDIT/FL-TABLE 情報」の設定が必要になります。

操作手順は、以下のとおりです。

1. ISIナビゲータービューに表示されているISIプロジェクトを選択し、[ファイル]メニューの[プロパティ]をクリックします。

⇒ISIプロジェクトの[プロパティ]ダイアログボックスが表示されます。

2. 接続先サーバ情報を設定するには、[ISIプロジェクト プロパティ]を選択します。

図3.7 [ISIプロジェクト プロパティ]の画面例

表3.5 [ISIプロジェクト プロパティ]の項目

項目 説明 備考

接続先 ISI運用管理コンソールが動作しているサーバのIPアドレスまたは

ホスト名を、半角英数字およびドット( . )で指定します。

ポート番号 ISI運用管理コンソールが動作しているサーバのポート番号を指定 します。

省略時は“80”を使用します。

[デフォルトの 復元]ボタン

接続先、ポート番号をクリアします。

[適用]ボタン 指定した値を適用します。

[OK]ボタン 指定されたプロパティを保存し、ダイアログボックスを閉じます。

[キャンセル]

ボタン

処理をキャンセルし、ダイアログボックスを閉じます。

3. FEDIT/FL-TABLE情報を設定するには、[FEDIT/FL-TABLE]を選択します。

図3.8 [FEDIT/FL-TABLE]の画面例

表3.6 [FEDIT/FL-TABLE]の項目

項目 説明 備考

データベース格納先 フォルダ

FEDIT/FL-TABLEのデータベース格納先フォルダを指 定します。

必須

デフォルトは、“<INSDIR>\FM

\F5FCTFLTJ”です。

[参照]ボタン フォルダを参照して[データベース格納先フォルダ]を指 定できます。

[作成]ボタン このボタンをクリックすると変換定義データベースを作成

します。

指定した[データベース格納先フォルダ]に変換定義デー タベースが存在しない場合のみ有効です。

このボタンの操作はダイアログの[キャンセル]ボタンでは 取り消すことはできません。

ユーザID FEDIT/FL-TABLEへログインするためのユーザIDを指

定します。

必須

デフォルトは、“ADMIN”です。

パスワード FEDIT/FL-TABLEへログインするためのパスワードを指 定します。

必須

項目 説明 備考

デフォルトは、ユーザID“ADMIN”のパ スワードです。

[接続確認]ボタン 指定された情報でFEDIT/FL-TABLEへ接続できるかを

確認します。

接続できた場合は、『接続に成功しました。』のメッセー ジが表示されます。

[デフォルトの復元]ボタ ン

各項目をデフォルト値に戻します。

[適用]ボタン 指定した値を適用します。

[OK]ボタン 指定されたプロパティを保存し、ダイアログボックスを閉

じます。

[キャンセル]ボタン 処理をキャンセルし、ダイアログボックスを閉じます。

4. [OK]ボタンをクリックします。

⇒指定されたプロパティが保存されます。

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