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DB の定義

ドキュメント内 ISI Studio ヘルプ (ページ 188-192)

第9章 シーケンスの定義例

10.2 アウトバウンドのサービスエンドポイント

10.2.2 DB の定義

項目 説明 指定例

Proxyサーバのホスト名 プロキシサーバのホスト名を指定します。 proxy.proxyhost.com

Proxyサーバのポート番号 プロキシサーバのポート番号を指定します。

0~65535の範囲の整数を指定してください。

8080

Proxyを使用しないホスト名 プロキシを経由せずに接続するホスト名を指定しま

す。

“|”区切りで複数のホスト名を指定できます。また、ワ イルドカード文字 (*) によるマッチングも指定できま す。

localhost|*.myhost.com

Proxyサーバ認証 プロキシサーバの利用者認証を行うかどうかを指定し

ます。

プロキシサーバの利用者認証を行う場合は、[Proxy サーバ認証]チェックボックスをオン(チェックつき)に し、[Proxyサーバのログインユーザ名]、[Proxyサーバ のログインパスワード]を指定してください。

行う(チェックつき)

Proxyサーバのログインユーザ 名

プロキシサーバのログインユーザ名を指定します。 proxyUserName

Proxyサーバのログインパス ワード

プロキシサーバのログインパスワードを指定します。 proxyPassword レスポンス処理実行[互換機

能]

メッセージング種別が非同期の場合に呼び出したWeb サービスのレスポンスをキューに格納する場合に指定 します。

レスポンス処理を実行する場合は、[レスポンス処理実 行]チェックボックスをオン(チェックつき)にし、[レスポ ンス処理ヘッダ]、[レスポンス格納先サービスエンドポ イント名]を指定してください。

実行する(チェックつき)

レスポンス処理ヘッダ[互換機 能]

レスポンス処理を実行する場合に、リクエストメッセー ジのヘッダ情報からコピーするパラメタ名を指定しま す。

複数のパラメタ名を指定する場合は、“,”(半角カン マ)で区切って指定してください。

usr.param1,usr.param2

レスポンス格納先サービスエン ドポイント名[互換機能]

レスポンスを格納するサービスエンドポイント名を指定 します。

アウトバウンドのJMSまたはJMS-Rのサービスエンドポ イントを指定してください。

EndpointRsp

画面例(同期)

図 10.10 DB( 同期 ) の画面例 ( プロパティビュー )

画面例(非同期)

図 10.11 DB( 非同期 ) の画面例 ( プロパティビュー )

指定例

表10.7 プロパティの項目

項目 説明 指定例

接続方式 サービスエンドポイント作成時に指定した“DB”が表 示されます。

メッセージング サービスエンドポイント作成時に指定したメッセージン グ種別(同期/非同期)が表示されます。

キュー名 メッセージング種別が非同期の場合、送信用アダプ タにリクエストを渡すためのキュー名を指定します。

必須

ESISendQueue ISIサーバ名 指定不要です。

項目 説明 指定例 データソース名 接続に使用するJDBCデータソース名を指定します。

JMS-Rキューと同一データベースシステムのデータ

ベースに接続する場合は指定不要です。

datasource1

アクセス種別 データベースへのアクセス種別を以下から指定しま す。

・ 更新

INSERTやUPDATEといったデータベースを更新 するSQL文を実行する時に指定します。

・ 取得

SELECTなどデータベースから情報を取得する

SQL文を実行する時に指定します。

・ ストアド実行(復帰値なし)

復帰値がないストアドプロシージャを実行する時 に指定します。

・ ストアド実行(結果セット復帰)

SELECT文の実行結果である結果セットを返すス

トアドプロシージャを実行する時に指定します。

・ ストアド実行(パラメタ復帰)

復帰値をパラメタで返すストアドプロシージャを実 行する時に指定します。

取得

SQL文 実行するSQL文またはストアドプロシージャ実行文を 指定します。シーケンスを流れるデータをデータベー スアクセスで使用する場合、パラメタを?P1?,?P2?,...の ように記述します。

また、復帰値ありのストアドプロシージャを実行する場 合、結果を取得するパラメタを?R1?,?R2?,...のように記 述します。(※1)

パラメタは半角英数字で指定してください。

・ 更新の例

INSERT INTO 在 庫 管 理.在 庫 表

VALUES(?P1?,?P2?,?P3?,?P4?)

・ 取得の例

SELECT 製品番号,在庫数量 FROM 在庫管理.在庫表 WHERE 製品名=?

P1?

・ ストアド実行(復帰値なし)の例

{call 在 庫 管 理.PROCEDURE1 (?

P1?)}

・ ストアド実行(結果セット復帰)の例

{call 在 庫 管 理.PROCEDURE2 (?

P1?)}

・ ストアド実行(パラメタ復帰)の例

{?R1?=call 在 庫 管

理.PROCEDURE3 (?P1?)}

リクエストの文字コード シーケンスから渡すデータの文字コードを指定しま す。

指定を省略した場合、“UTF-8”指定として動作しま す。

UTF-8

DBへの入力パラメタ データベースアクセスに使用する入力パラメタの指定を行います。

パラメタ SQL文で定義したパラメタを半角英数字で指定しま

す。

P1 データ型 データベースアクセスに使用するデータ型を以下か

ら選択します。

・ 文字列型

・ バイナリ型

文字列型

項目 説明 指定例

[追加]ボタン 入力パラメタを追加します。

[削除]ボタン 選択した入力パラメタを削除します。

レスポンスの文字コード データベースから返ってくるデータの文字コードを指 定します。

指定を省略した場合、“UTF-8”指定として動作しま す。

UTF-8

DBからの出力パラメタ データベースから返ってくるデータを取得するためのパラメタの指定を行います。取得の場合、結 果カラムの数だけ行を追加してください。

パラメタ 以下の場合にパラメタ名を半角英数字で指定します。

・ ストアド実行(パラメタ復帰)の場合 SQL文で定義したパラメタを指定します。

・ 取得およびストアド実行(結果セット復帰)でデー タ型がバイナリ型の場合

ここで指定したパラメタをユーザプログラムで指定 することでバイナリデータを取得できます。(※2) 上記以外の場合は指定不要です。

データ型 データベースからの結果取得に使用するデータ型を 指定します。

・ 取得およびストアド実行(結果セット復帰)の場合

- 文字列型

- バイナリ型

・ ストアド実行(パラメタ復帰)の場合

復帰値の型に合うJDBCデータ型を指定します。

復帰値の型に合うJDBCデータ型についてはデー タベースシステムのマニュアルを参照してくださ い。

文字列型

[追加]ボタン 入力パラメタを追加します。

[削除]ボタン 選択した入力パラメタを削除します。

JMS-Rキューと同一データ

ベースシステムのデータベー スに接続

JMS-Rキューを構築しているデータベースと同一シス

テム上に構築されたデータベースにアクセスする場合 に指定します。

接続しない(チェックなし)

メッセージ蓄積DBにメッセージ を蓄積する

メッセージング種別が非同期の場合にメッセージを蓄 積するかどうかを指定します。

蓄積する場合は、[メッセージ蓄積DBにメッセージを 蓄積する]チェックボックスをオン(チェックつき)にして ください。

蓄積する(チェックつき)

※1:シーケンスを流れるデータがどのようにデータベースとやりとりされるかは“ISI アプリケーション開発ガイド”の“データベースアダプ タ利用時の定義”を参照してください。

※2:取得方法については“ISI アプリケーション開発ガイド”の“バイナリデータの使用”を参照してください。

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