Polycom マイクは、内蔵の 3 個のマイク素子によって、360 度の集音を行います。
SoundStation VTX 1000 音声会議システム
音声会議システムの構造や動作は、
Polycom マイクと同等です。
Polycom マイクのマイク素子
上記のマイクの集音範囲
モノラル操作 StereoSurroundの使用
SoundStation VTX 1000 音声会議 システム音声会議システムの マイク素子
システムハードウェアのセットアップ
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•
音が直接マイク素子に向かうように、障害物から十分離れた硬く平らな面 ( テー ブル、壁、天井など
) に設置すること。•
モニターに一番近い参加者の側に設置すること。
•
大規模な会議室では、1 台以上のマイクが必要になることがあります。
SoundStation VTX 1000
を使用しているとき、拡張マイクを接続したほうがよ
い場合もあります。
通話中は、マイクを動かしたり、マイクの上部から話さないでください。
セットトップシステムとコンポーネントシステムに Polycom マイクを接続
こちら側の音声を集音するには、マイクまたは
SoundStation VTX 1000 音声会議システムをシステムに接続してください。接続の詳細については、システムのセッ トアップ シートを参照してください。
マイクはテーブルの上か天井に取り付けることができます。Polycom 用の天井取 り付けキットがあります。
VSX 7000、VSX 7000s、コンポーネント VSX システムのいずれかには、Polycom
マイクを追加で 2 台まで接続できます。
次の図は、VSX セットトップシステムのマイク接続オプションを示します。
.
すでに Polycom マイクをシステムに接続している場合は、SoundStation VTX 1000を接 続しないでください。
すべてのセットトップシステムまたはコンポーネントシステム
VSX 7000またはすべてのコンポーネントシステム
VSX 7000またはすべてのコンポーネントシステム
50 フィート (15 m) 2457-20910-050 または 30 フィート (9 m)
2457-20910-001 フェライトビーズ のついている側の コネクターをシス テムに接続してく ださい。
30 フィート (9 m) 2457-20910-003 または 10 フィート (3 m)
2457-20910-002
30 フィート (9 m) 2457-20910-003 または 10 フィート (3 m)
2457-20910-002
こちら側からステレオ音声を送信するための Polycom マイクの設置
VSX 7000、VSX 7000s、コンポーネント VSX システム では、システムに接続可能
な数の Polycom マイクを使用している限り、ステレオ音声を送信することができ ます。
ステレオ音声を送信するのにマイクを 1 台使用した場合、1 つのマイク素子が部 屋の左側の音声を、もう 1 つのマイク素子が部屋の右側の音声を集音し、3 つめ のマイク素子は無効になります。
マイク 1 台による
ステレオ マイク 2 台によるステレオ マイク 3 台によるステレオ
左 右
不使用
左 左
左
右 右
右
左 右
不使用
左 左
左
右 右
右
左 右
左 右
不使用 不使用
左 右
不使用
左 右
不使用
左 右
不使用
システムハードウェアのセットアップ
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次の図は、部屋のレイアウト別のマイクの設置を示します。
マイクは、次のように設置します。
•
各マイクのロゴをモニターに向けます。
•
モニターに一番近いマイクは、モニターに最も近い参加者に対して並行に設 置するか、その参加者の前に置きます。
システムの電源を入れたら、ステレオ音声を送信するために
4-19ページの
「StereoSurround の設定」の説明のとおりにシステムを設定する必要があります。
正方形のテーブル
長手のテーブル
幅広のテーブル 円形のテーブル
マイク 1 台 マイク 2 台 マイク 3 台