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電子パン / チルト / ズームをサポートするカメラを選択した場合は、次の手 順でカメラの向きを調整できます。

ドキュメント内 管理者用ガイド (VSX シリーズ) (ページ 82-88)

シリアル V. 35/RS-449/RS-530 ネットワークインターフェースの設定

プリセット位置に対する自動カメラトラッキングが有効で 30 秒間、誰も話さな かった場合、カメラは自動的にプリセット 0 に移動します。プリセット位置に対

2. 電子パン / チルト / ズームをサポートするカメラを選択した場合は、次の手 順でカメラの向きを調整できます。

自動カメラトラッキングの設定

VSX 7000e または VSX 8000 では、Polycom PowerCam Plus を設定して発言者の

声のトラッキングやカメラプリセットが実行できます。通話中は、ユーザーはリ モコンの

[

自動

] ボタンを押して、自動カメラトラッキング、プリセット位

置に対する自動カメラトラッキング、自動カメラトラッキングの解除を切り替え ます。

プリセット位置に対する自動カメラトラッキングが有効で 30 秒間、誰も話さな

VSX システムのカスタマイズ

4 - 5 4.

プリセットを保存する番号をしばらく押し続けます。

2 桁の番号 (10

〜99) にプリセットを保存する場合は、2 番目の数字をしばら

く押し続けます。

選んだ番号にすでにプリセットが保存されている場合は、新しいプリセット に置き換えられます。

通話中にプリセット位置への自動カメラトラッキングを使用する場合は、部 屋の広範囲が入るようにプリセット 0 を設定します。プリセット位置に対す る自動カメラトラッキングが有効で、30 秒間誰も話さなかった場合、カメラ は自動的にプリセット 0 に移動します。

すべてのプリセットを解除するには、次の操作を行います。

1.

通話が接続されている場合は、

[こちら側] ボタンを押して、こちら側の

ビデオソースを選択します。

2.

リモコンの

[

プリセット

] ボタンを押します。

3. [

削除

] ボタンを押すと、すべてのプリセットが削除されます。

モニターの設定

VSX システムでは、部屋と機器の設定に合わせて、資料を表示するためのモニ

ター選択など、ディスプレイをカスタマイズできます。

モニターを設定するには、次の手順に従います。

1. [

システム

] > [

管理者設定

] > [

モニター

] > [

モニター

] の順に選択します。

2.

次のオプションを設定します。

設定 説明 モニター 1

VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000

モニターの縦横比を指定します。

4:3 — 通常のテレビモニターを使用している場合に選択します。

16:9 — ワイド画面モニターを使用している場合に選択します。

モニターの形式を指定します。

S ビデオ — S ビデオケーブルを使ってメインモニターを VSX 8000

システムに接続している場合に選択します。

コンポジット — コンポジット ビデオ ケーブルと S ビデオ -RCA アダプタを使ってメインモニターを VSX 8000 システムに 接続している場合に選択します。

VGA — VSX 5000、VSX 7000s、VSX 7000e、VSX 8000 のいず れかのメインディスプレイとして VGA モニターを使用している 場合に選択します。サポートされている解像度は、SVGA 800× 600 (60 Hz) と SVGA 1024×768 (60 Hz) です。このオプション を選択すると、モニター 2 は無効になります。

メモ: 16:9 を選択した場合は、モニターをフルスクリーン表示用に設

定する必要があります。モニターの設定メニューで、端が切り落とさ れずに画像が均一に拡大されるフルスクリーン表示設定を選択してく ださい (通常、全画面、ワイドスクリーン、16×9 と呼ばれています)。

この設定を使用します。 この設定は使用しません。

モニター 2 VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000

2 台目のモニターの縦横比を指定します。

オフ — 2 台目のモニターがない場合に選択します。

4:3 — 通常のテレビモニターを 2 台目のモニターとして使用し

ている場合に選択します。

16:9 — テレビモニターをワイドスクリーンモニターとして使用

する場合に選択します。モニターで、ビデオ画面が左右に対して 均一に拡大される [表示モード] を選択してください (通常、全 画面、ワイドスクリーン、16×9 と呼ばれています)。

2 台目のモニターの形式を指定します。

S ビデオ — S ビデオケーブルを使って 2 台目のモニターをシス

テムの S ビデオ出力に接続している場合に選択します。

コンポジット — コンポジット ビデオ ケーブルを使って 2 台目 のモニターをシステムに接続している場合に選択します。

VGA — VGA モニターを 2 台目のモニターとして使用する場合

に選択します。

VCR VCR/DVD プレイヤー出力形式を指定します。

VSX システムのカスタマイズ

4 - 7

PIP PIP (子画面) の動作を指定します。

カメラ — PIP 画面は、通話が最初に接続されたときと、ユーザー がカメラを移動したりプリセットを使用したとき、または別のカ メラソースに切り替えたときに表示されます。

オン — 通話の間、PIP 画面を表示しておきます。

オフ — 通話の間、PIP 画面を表示しません。

自動 — ユーザーがリモコンを使用したときに、PIP 画面を表示 します。

メモ: PIP 設定は [ユーザー設定] 画面で行うこともできます。

ユーザーはリモコンの [PIP] ボタンを使って、PIP の表示/非表示を切 り替えたり、画面上の位置を変更することができます。

画面横幅に合 わせてズーム VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000

ワイドスクリーンモニターにビデオ画像が全画面表示するかどうか を指定します。

この設定が有効のとき、ビデオは画面の上下の一部が切り落とされる 形で全画面表示されます。この設定が無効のときは、ビデオは画面の 両端に黒い余白を残して中央に表示されます。

この設定は 16:9 に設定されている場合、モニター 1 またはモニター 2 に適用されます。

通話中にアイ コンを表示

アイコンやヘルプテキストを含むすべての画面用グラフィックスを 通話中に表示しておくかどうかを指定します。

スナップ ショット タイムアウト

スライドやスナップショットに 4 分間のタイムアウトを設定するか どうかを選択します。

デュアル モニ ター エミュ レーション

1 台のディスプレイに複数の画面を表示させるかどうかを指定しま す。表示させる場合、[PIP] ボタンをリモコンで押すことによって異 なる画面を表示させることができます。

詳細については、4-9ページの「2 重モニターエミュレーションの使 い方」を参照してください。

設定 説明

3. をクリックし、次のオプションを設定します。

設定 説明

モニター 1 VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000

モニター 1 に表示するビデオソースを選択します。

モニター 2 VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000

モニター 2 に表示するビデオソースを選択します。

Visual Concert VGA 出力

VSX 5000 VSX 6000 VSX 7000 VSX 7000s

コンテンツを [Visual Concert VGA] 画面に表示するかどうかを指定 します。

VGA 出力 VSX 7000e VSX 8000

コンテンツを VGA 出力に接続された画面に表示するかどうかを指定 します。

VCR 録画 ソース VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000

ビデオテープまたは DVD に録画するビデオソースを指定します。

[相手側] が有効の場合、録画ビデオから相手側で現在話している発言

者に画像を切り替えます。[こちら側] と [相手側] が有効の場合、録 画ビデオから話している発言者のいる側に画像を切り替えます。

VSX システムのカスタマイズ

4 - 9 モニターのカラーバランスの調整

通常、システムに接続したモニターでは何も調整しなくても自然な色が表示され ます。ただし、環境やモニターのモデルによっては、次のような画像の問題が生 じる場合があります。

画像が暗い

色があせて見える

特定の色が強い ( たとえば、画像が緑がかって見える

)

このような問題がある場合は、モニターの調整が必要です。

2 重モニターエミュレーションの使い方

相手側 こちら側

通話の接続時 こちら側と相手側のサイトが同じサイズで 左右に並んで表示されます。

こちら側で [PIP] を押したとき 相手側のウィンドウが大きくなります。

通話中の使い方

次に、2 重モニターエミュレーションの例を示 します。

相手側へのプレゼンテーション中 資料、こちら側、相手側が 2 重モニター エ ミュレーション モードで表示されます。

2 重モニターエミュレーションは、モニターが 1 台しかない会議室またはオフィスで使用する機能 です。こちら側と相手側のサイトを 1 つの画面内で 2 つのビューに表示できます。プレゼンテーショ ン中は、資料に加えてこちら側と相手側のサイトを表示できます。通話中に表示される画面は、VSX システム モニターの設定、サイト数や共有内容などの要因によって異なります。

セットアップ

モニター側の設定を使用して、端が切り落とされずに画像が均一に拡大されるフルスクリーン表示 設定を選択します。VSX システム[モニター] 画面では、次の手順に従います。

1. ワイド画面モニターを使用している場合は、モニター 1 を [16:9] に設定します。

ワイド画面モニターを使用していない場合は、モニター 1 を [4:3] に設定します。

2. モニター 2 を [オフ] に設定し、こちら側と相手側の画像をモニター 1 に表示します。

3. [2 重モニターエミュレーション] を選択します。

モニターの色を自然に調整するには、次の手順に従います。

1. [

システム

] > [診断] > [画像] を選択します。

2. [

カラーバー

] アイコンをクリックすると、カラーバーのテスト画面が表示さ

れます。

3.

モニターの色、コントラスト、輝度のコントロールを使って調整します。モ

ドキュメント内 管理者用ガイド (VSX シリーズ) (ページ 82-88)

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