VSX システムのカスタマイズ
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3. をクリックし、次のオプションを設定します。
通話設定
[
通話設定
] 画面では、システム全体にかかわる高レベルのオプションにアクセスできます。ユーザー設定オプションの一部は、この画面でも設定できます。
通話設定を行うには、次の手順に従います。
1. [
システム
] > [管理者設定
] > [一般設定
] > [システム設定
] > [通話設定
] の順に選択します。
2.
次のオプションを設定します。
3. をクリックし、次のオプションを設定します。
設定 説明
IP 通話/ISDN 通話 の混在可 VSX 3000 VSX 5000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000
IP サイトと H.320 サイトの両方を含む多地点通話をユーザーに 許可するかどうかを指定します。
このオプションをオフにしておくと、ISDN 回線での暗号化通話 が可能となる一方で、LAN 接続を必要とするシステムのセキュ リティを高めることができます。このオプションがオフであれ ば、IP 端点は ISDN 通話に参加できません。
最長通話時間 ユーザーに許可する最長通話時間を分単位で入力します。
この時間が経過すると、通話を切断するか続行するかを確認す るメッセージが表示されます。このメッセージに 1 分以内に応 答しなければ、通話は自動的に切断されます。ここで通話の続 行を選択すると、その後メッセージは表示されません。
最長通話時間を制限しない場合は、0 を入力してください。
自動応答 (1 地点) 着信した 1 地点通話に自動的に応答するかどうかを指定します。
自動応答 (多地点) VSX 3000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000
着信した多地点通話に自動的に応答するかどうかを指定します。
設定 説明
通話時間の表示 通話中に経過時間またはローカル時刻を表示するかどうかを指 定します。時間の非表示を指定することもできます。
VSX システムのカスタマイズ
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応答モードの設定
応答モードを設定するには、次の手順に従います。
1. [
システム
] > [管理者設定
] > [一般設定
] > [システム設定
] > [通話設定
] の順に選択します。
2. 1 サイトとの通話に関する応答モードを設定するには [
自動応答
(1地点
)] を、複数サイトとの通話に関する応答モードを設定するには [ 自動応答
(多地点
)](VSX 3000、VSX 7000、VSX 7000s、VSX 7000e、VSX 8000 のみ) を選択します。
3.
次のいずれかを選択します。
—
はい — 通話に自動的に応答します。
—
いいえ — 通話に手動で応答できます。
—
着信拒否 — 自動的に着信通話を拒否します。相手側は、サイトが応答し ないことを示すメッセージを受け取ります。
VSX 3000 システムを PC モニターとして使用している場合は、通話に手動で
応答するようにシステムを設定することをお勧めします。システムを PC と して使用している場合は、通話を着信すると着信音が鳴ります。このとき、
ビデオ画像に切り替えると、手動で通話に応答できます。通話は無視するこ ともできます。無視した場合、通話は接続されないので、発信側からこちら 側の様子を見られたり、音声を聞かれたりすることはありません。
多地点通話の設定
VSX システムを使用すると、多地点会議に参加できます。多地点会議には、IP 接
続と ISDN 接続の複数の画像サイトを参加させることができます。また、音声の みのサイトも組み込むことができます。
多地点通話中は、多地点会議ユニット (MCU) によって複数のサイト間で画像を切 り替えることができるので、会議参加者は発言者を画面に表示しながら話を聞く ことができます。
VSX 3000 システム、VSX 7000 システム、VSX 7000s システム、VSX 7000e システ
ム、
VSX 8000 システムには MCU が内蔵されているため、多地点通話を開始することができます。また、Polycom の Path Navigator の Conference on Demand 機 能を使用して多地点通話を行うこともできます。VSX 5000 システムと VSX 6000 システムには MCU が内蔵されていません。多地点会議に参加できますが、開始 することはできません。
VSX システムのモデルによっては、多地点通話を有効にするために多地点用のオ
プションキーを入力する必要があります。
最近の通話 [最近の通話] ボタンをホーム画面に表示するかどうかを指定し ます。[最近の通話] 画面には、サイトの番号または名前、日時、
着信と発信の区別が表示されます。
メモ: [通話記録レポート] オプションが選択されていない場合、
[最近の通話] オプションは使用できません。
相手サイト名表示 時間
相手サイト名の表示/非表示を切り替えます。また、通話の最初 の接続時に相手側の名前を画面に表示する時間を指定します。
設定 説明
多地点用ソフトウェア登録キーの入力
多地点通話を開始する前に多地点用ソフトウェア登録キーの入力が必要な場合も あります。5 分間の多地点トライアルオプションもあります。
多地点通話オプションの購入については、Polycom 製品の販売元にお問合せくだ さい。
多地点用ソフトウェア登録キーを入力するには、次の手順に従います。
1. [
システム
] > [管理者設定] > [一般設定
] > [オプション] の順に選択します。
2.
提供されている多地点キーを入力します。
多地点トライアルオプションを有効
/無効にするには、次の手順に従います。
1. [
システム
] > [管理者設定] > [一般設定
] > [オプション] の順に選択します。
2. [
多地点トライアルオプション可
] チェックボックスをオンにして、多地点用のオプションキーなしで 5 分間の多地点通話をできるようにします。
VSX システムのカスタマイズ
4 - 33 多地点通話の設定
多地点通話の画像処理は、組織で利用する通話タイプに最も適した方法にカスタ マイズできます。
多地点通話の画像処理を設定するには、次の手順に従います。
1. [
システム
] > [管理者設定] > [モニター
] > [多地点設定] の順に選択します。
2.
次のオプションを設定します。
設定 説明
自動応答 (多地点) VSX 3000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000
着信した多地点通話に自動的に応答するかどうかを指定します。
多地点会議モード VSX 3000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000
[自動] — サイト間のやりとりに応じて、表示をフル
スクリーンモードとディスカッションモードの間で 自動的に切り替えます。
複数のサイトで同時に発言しているときは、ディス カッションモードになります。1 つのサイトからの発言が遮られ ることなく 15 秒以上経過すると、発言者がフルスクリーンで表 示されます。
[ディスカッション] — すべてのサイトが画面上の個別 のウィンドウに同時に表示されます。このモードは、コ ンティニュアス プレゼンス モードとも呼ばれます。
[プレゼンテーション] — 発言者側では他のすべてのサ イトがディスカッションモードで表示され、聞き手側 のサイトでは発言者が全画面モードで表示されます。
[フルスクリーン] — すべてのサイトで、発言中のサイ トが全画面表示されます。このモードは、ビデオ スイッ チング モードとも呼ばれます。
メモ: 多地点通話中に表示される画面は、VSX システム モニター
の設定、サイト数、共有内容、2 重モニターエミュレーションの 使用などの要因によって異なります。
VSX 8000 は、最大 6 か所のサイトと多地点通話を行うことがで きます。4 か所以上のサイトと通話しているとき、VSX 8000 は MCU サイトとディスカッションモードまたはプレゼンテーショ ンモードで通話している残り 3 か所のサイトを表示します。
PathNavigator の Conference on Demand 機能の設定
Polycom の PathNavigator を使用している場合は、PathNavigator の Conference on Demand 機能を利用して、通話を開始するサイトも含めて最大 10 か所のサイ
トと多地点通話を行うことができます。
PathNavigator を使用して通話を行うには、次の作業が必要です。
• VSX システム に PathNavigator を登録
•
多地点通話に PathNavigator を使用するように VSX システム を設定する
(3-7 ページの「ゲートキーパーを使用するためのシステム設定」を参照)。
•
ディレクトリに、多地点通話を開始するための多地点エントリを作成する。
3 か所以上の他サイトを接続するカスケード接続通話
相手側のサイトに内蔵 MCU 機能がある場合は、複数のサイトとカスケード接続 通話ができます。次の図は、カスケード接続の方法を示します。
PathNavigator の Conference on Demand 機能使用時の注意点
• 通話の開始後は、別のサイトを通話に追加することはできません (最初に通話に参 加していたサイトであっても、一旦切断した後に再度参加することはできません)。
このため、PathNavigator を介した通話ではカスケード接続の多地点通話を行うこ とはできません。
• MGC には、通話を接続するための十分な数のポートが必要です。ポート (リソース)
の数が足りないために接続できないサイトがあると、メッセージが表示されます。
任意のビデオ
通話を開始する
VSXシステム
サイト
1(