( 内蔵 MCU 使用 )画像
サイト 4 システム会議
2. 相手側の各サイトに、それぞれ別の 2 か所までのサイトに通話を発信するよ うに依頼します。相手側の VSX 8000 システムは別の 4 か所のサイトに通話
を発信できます。これら別のサイト以外にも、最初の多地点通話を受けた各 サイトは音声のみの接続を行うサイトをそれぞれ 1 か所ずつ追加できます。
ディレクトリ設定
[
ディレクトリ
] 画面のディレクトリの動作は、カスタマイズできます。システムを設定するには、次の手順に従います。
1. [
システム
] > [管理者設定
] > [一般設定
] > [システム設定
] > [ディレクトリ
]の順に選択します。
2.
次のオプションを設定します。
カスケード接続通話についての注意点
• PathNavigator を介した通話では、カスケード接続の多地点通話を行うことはでき
ません。
• Polycom StereoSurround、Pro-Motion、AES 暗号化、常時表示モード、議長権、
People+Content、H.239 はカスケード接続通話でサポートされていません。
• H.264 は、すべてが VSX 8000 システムの MCU で、各 VSX 8000 の通話するシス テムが 3 つを超えない場合にのみサポートされます。
設定 説明
システム名 ここでシステム名を入力または変更します。この名前は、通話 を発信すると相手側の画面に表示されます。
ローカルシステム名 ローカルシステム名を入力している場合、それを表示します。中 国語の仮想キーボードを使用すれば、ローカルシステム名を、簡 体字中国語で入力できます。他の言語でローカルシステム名を 入力するには、VSX Web インターフェースを使用する必要があ ります。
ユーザーインターフェースを選択した言語で指定すると、ロー カルシステム名は相手側へ送信され、VSX システム (バージョ ン 8.0 以降) に発信側 ID として表示されます。ただし、英語/音 名は GDS サーバーやゲートキーパーで使用される名前で、[最 近の通話] リストにも表示されます。
ディレクトリ更新可 ユーザーがディレクトリへの変更を保存できるかどうかを指定 します。
ディレクトリ追加の 確認
前回に通話したサイトに関する情報を保存するときに新しい ディレクトリエントリを確認するメッセージを表示するかどう かを指定します。
ディレクトリ削除の 確認
ディレクトリのエントリを削除する際に、ユーザーに確認を求 めるかどうかを指定します。
日付、時刻、地域の設定
地域固有の言語や通話パラメータなど、システムの地域設定を更新できます。
日付、時刻、地域を設定するには、次の手順に従います。
1. [
システム
] > [管理者設定
] > [一般設定
] > [地域
] の順に選択します。2.
次のオプションを設定します。
3. をクリックし、次のオプションを設定します。
設定 説明
国名 システムが設置されている国を指定します。
国を変更すると、システムの電話番号に関連付けられている国 コードも自動的に調整されます。
言語 ユーザーインターフェースに使用する言語を設定します。
国番号 システムの設置場所に対応した国番号を指定します。
市外局番が必要 指定した国で ISDN 通話を発信する際に市外局番が必要かどう かを指定します。
ISDN 国際電話識別 番号
システムの設置場所から別の国に ISDN 通話を発信する際に必 要な国際電話識別番号を指定します。
室内電話番号 システムが設置されている部屋の電話番号を示します。
設定 説明
日付形式と時間形式 日時情報の表示形式を指定し、地域の日時を入力します。
夏時間 夏時間を指定します。このオプションをオンにすると、システム の時計が 1 時間進みます。このオプションをオフにすると、シス テムの時計が 1 時間戻ります。
GMT との時差 システムの設置場所と GMT (グリニッジ標準時) との時差を指定
します。
通話時間の表示 通話中の時間表示を指定します。
• 経過時間 — 通話時間を表示します。
• ローカル時間 — 通話中にローカル時間を画面表示します。
• オフ — 時間は表示されません。
時間サーバー システムの自動時間設定のために、時間サーバーに接続するかど うかを指定します。
VSX システムのカスタマイズ
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ワークスペースのレイアウトのカスタマイズ
VSX システム のワークスペースのレイアウトは、ユーザーの環境に合わせて機能
的にもデザイン的にもカスタマイズできます。たとえば、ホーム画面をキオスク モードにカスタマイズすると、ユーザーはサイトを選択してリモコンの
[通
話開始
] ボタンを押すだけで、通話を開始できます。[ホーム] 画面のデザイン
システムの機能は、ユーザーのニーズ、スキルレベル、環境に応じてカスタマイズできます。
上級ユーザー
ビデオ会議の上級ユーザー向けに、充実したオプ ションを用意します。
• 通話品質 (帯域幅と通話タイプ)
• 多地点ダイヤル
• ユーザー設定、診断、システム情報
• よくかける相手サイトの短縮ダイヤルリスト
• 警告
新規ユーザー
画面をシンプルに保ちながらオプションを増やし ます。
• 番号入力フィールド
• ディレクトリ番号
• 最近の通話 キオスクモード
トレーニングを不要にするために、シンプルなワー クスペースにします。
• ユーザーがボタンを 1 回クリックするだけで、
定義済みの電話番号に通話を発信できるよう にしておきます。
• 操作説明を画面に含めておきます。
マーキーを使って 操作説明を追加する
項目を短い リスト形式にして
ユーザーの経験に 合わせて 機能を追加
ユーザーが使い 慣れてきたら さらに機能を 追加 ユーザーが選択 できるようにする
ホーム画面をデザインするには、次の手順に従います。
1. [システム] > [
管理者設定] > [一般設定
] > [ホーム画面設定] の順に選択します。2.
次のオプションを設定します。
3. をクリックし、次のオプションを設定します。
設定 説明
ダイヤル表示 表示するダイヤルオプションを指定します。
• ダイヤル入力フィールド — ユーザーは電話番号を手動で入 力できます。
• マーキー表示 — [ダイヤル入力フィールド] にテキストを表 示します。このフィールドを使用して、ユーザー用の操作説 明を表示できます。このオプションを選択した場合、ユーザー は電話番号を手動で入力することはできません。
• なし — 画面から [ダイヤル入力フィールド] を削除します。
通話品質 ユーザーが通話に使用する帯域を選択することを許可します。ま た、ダイヤル順序で複数のタイプが使用できる場合、通話タイプ の選択も許可します。
H.323 内線番号 (E.164)
ユーザーがホーム画面で内線番号を入力することを許可します。
ディレクトリ ユーザーがディレクトリにアクセスすることを許可します。
システム ユーザー設定、診断、システム情報を設定できる [システム] 画面 にユーザーがアクセスできるようにします。[システム] ボタンを削 除した場合でも、[ホーム] 画面に移動し、リモコンの を押し て [システム] を選択すると、[システム] 画面にアクセスできます。
多地点 VSX 3000 VSX 7000 VSX 7000s VSX 7000e VSX 8000
ホーム画面の [多地点] ボタンを使って多地点ダイヤル画面にアク セスすることをユーザーに許可します。
設定 説明
システム名 ホーム画面で、PIP ウィンドウの上にシステムの名前を表示するか どうかを指定します。
IP/ISDN 情報 VSX 3000 VSX 5000
システムの IP アドレス、ISDN 番号、またはその両方を [ホーム] 画面に表示するかどうかを指定します。
VSX システムのカスタマイズ
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4. をクリックし、次のオプションを設定します。
ホーム画面へのサイトの追加
ホーム画面にサイト名ボタンを作成しておくと、ユーザーが定期的にコールする サイトへの通話を簡単に発信できます。
サイト名は、個々に独立したボタンとして表示することも、[ 短縮ダイヤル
] リスト内または [主要通話先
] リスト内に表示することも可能です。ホーム画面に表示する特定のサイト名ボタンを作成する前に、サイト情報をディレクトリに入力す る必要があります。
[
ホーム] 画面にサイトを追加するには、次の手順に従います。
1. [
システム
] > [管理者設定
] > [一般設定
] > [ホーム画面設定
] の順に選択します。2. を 3 回クリックして、[
サイト] 画面にアクセスします。
3. [