RS-232 機器の設定
3. システムのシリアル番号を入力して、[ システム設定を消去 ] を選択します。
4. [
システムリセット
] を選択します。システムのリセットが完了すると、設定ウィザードが起動します。新しいシステ ム管理パスワードは、システムの設定中に入力できます。
アクセスにシステム管理パスワードが必要な画面
アクセスに管理者のパスワードが必要なのは、
[管理者設定] で表示される画面だ けです。
管理者設定 診断 システム情報 ユーザー設定
システム設定 ホーム画面設定 セキュリティ 地域
オプション
一般設定 ネットワーク モニター カメラ 音声 LAN 設定 グローバルサービス
H.323 設定 SIP 設定 QoS
ファイアウォール ストリーミング IP
ISDN*
通話タイプ設定
ディレクトリサーバー
SNMP
マネージメントサーバー アカウント認証 連絡先情報 モニター
グラフィックモニター*
V.35/RS-449/RS-530*
シリアルポート*
テレフォニー
多地点設定
ダイヤルルール ユーティリティ
通常アクセス
VSX システムのカスタマイズ
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ユーザーによるワークスペースのカスタマイズを許可するには、次の手順に従い ます。
1. [
システム
] > [管理者設定] > [一般設定
] > [セキュリティ] の順に選択します。
2. [
ユーザー設定可
]オプションのチェックボックスをオンにして、ユーザーが
[
システム
]画面上で[ユーザー設定
] ボタンを利用できるようにします。[
ユーザー設定
] には次のオプションが用意されており、管理者設定画面から管理者が設定できます。
•
バックライト補正
•
カメラの輝度 (VSX 3000)
•
相手側からのカメラ制御
•
ミーティングパスワード
•
自動応答 (1 地点
)•
自動応答 ( 多地点)
•
自動応答時ミュート
• PIP
•
キーパッド入力確認音
•
カラースキーム
•
相手サイト名表示時間
• 2 重モニターエミュレーション
•
リモート監視が可
システム上のユーザー操作の制限
次のオプションを設定することにより、システム上でユーザーが実行できる操作 を制限できます。
•
最長通話時間 — 1 回の通話に許可する最長時間を指定する場合は、
[システム
]> [
管理者設定
] > [一般設定
] > [システム設定
] > [通話設定
] の順に選択し、許可する最長通話時間を入力します。
• IP
通話
/ISDN通話の混在可 — (VSX 3000、
VSX 5000、VSX 7000、VSX 7000s、VSX 7000e、VSX 8000) 混在した通話を許可しない場合は、[
システム
] > [管
理者設定
] > [一般設定
] > [システム設定
] > [通話設定
] の順に選択して、このオプションをオフにします。
•
ディレクトリ更新可 — ローカルディレクトリへの変更の保存を誰にも許可し ない場合は、
[システム
] > [管理者設定
] > [一般設定
] > [システム設定
] > [ディ
レクトリ
] の順に選択して、このオプションをオフにします。システムの用途を特化した使用
特定の電話番号のリストのみを表示するように、システムをカスタマイズできま す。 「キオスクモード」
と呼ばれるこのモードは、顧客問合せステーションや定期的に同じ電話番号への通話に使用されるシステムなど、特化したアプリケーショ ンに使用できます。キオスクモードを使用するためのトレーニングはほとんど不 要で、必要な操作指示は画面のデザインに組み込むことができます。
キオスクモードとその用途の詳細については、4-37 ページの「[
ホーム] 画面のデ ザイン」を参照してください。パスワードとセキュリティのオプションの設定
管理者パスワードとミーティングパスワードを入力または変更できるほか、シス テムへのリモートアクセスを許可するかどうかを指定できます。
パスワードとセキュリティのオプションを設定するには、次の手順に従います。
1. [
システム
] > [管理者設定
] > [一般設定
] > [セキュリティ
] の順に選択します。2.
次のオプションを設定します。
設定 説明
システム管理パス ワード
システム管理パスワードを入力または変更します。
システム管理パスワードを設定すると、次の操作でそのパス ワードの入力が必要となります。
• [ユーザ設定] 画面以外での設定変更
• ソフトウェアのアップデート
• VSX Web を使用したシステム管理
ミーティングパス ワード
外部の MCU ではなく内蔵 MCU オプションを通話に使用して いる場合、このシステムの多地点通話に参加する際にユーザー が入力しなければならないパスワードを指定します。
このフィールドには、このシステムの通話先システムのパス ワードを格納することもできます。パスワードがこのフィール ドに格納されていれば、通話時の入力は不要になります。パス ワードは、VSX システムから、必要とするシステムに提供され ます。
ユーザー設定可 ユーザーが [システム] 画面から [ユーザー設定] 画面にアクセ スできるかどうかを指定します。
環境設定の変更をユーザーに許可する場合は、このチェック ボックスをオンにします。
VSX システムのカスタマイズ
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3. をクリックし、次のオプションを設定します。