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LSN 17

ドキュメント内 MR-J2-□A 仕様取扱説明書 (ページ 39-46)

SG 10

SG 20

11 3

SD プレート 

10m以下 (注3・7)外部非常停止

サーボオン リセット 比例制御 トルク制限 (注7)正転ストロークエンド 逆転ストロークエンド

位置決めユニット  AD75P/AISD75P

3 VDD

13 COM ALM 18 ZSP 19 TLC 6 P15R 11

12 TLA LG 1

プレート SD 10m以下

RA1 RA2 RA3 外部電源を使用するときは

接続しないでください。

(注2・6) (注9)故障 零速度検出 トルク制限中

上限設定 アナログトルク制限

±10V/最大トルク

2m以下

2m以下 4 MO1

3 LG 14 MO2 13 LG プレート SD

15m以下

10kΩ 10kΩ A A

モニタ出力 Max.+1mA計 両振れ 通信ケーブル

(オプション) 検出器ケーブル

(オプション)

パーソナルコンピュータ

+ Windows 3.1・95

検出器 EMG

B2 DC24V B1

サーボオン信号OFF、アラーム 信号で遮断してください。

電磁ブレーキ U (赤)

V (白) W(黒) (緑)

SM サーボモータ

注意

(注1)

(注5) 回生オプション

CN1A(注5・8)

CN1B(注5・8)

CN1B(注5・8) (注5・8・10)         CN3 (注5・8・10)          CN3 (注5・8)    CN2

(注11)

NFB MC

サーボアンプ MR−J2−□A1 L1 TE1

L2 L11 L21 電源

単相AC100V

アラーム発生および非常 停止でMCを切るシーケン スを構成してください。

注意

単相100V電源用の場合

検出器A相パルス(差動ラインドライバ)

検出器B相パルス(差動ラインドライバ)

制御コモン

検出器Z相パルス(オープンコレクタ)

6 LA 16 LAR

7 LB 17 LBR

1 LG 14 OP 4 P15R プレート SD (注5・8)   CN1A

(注12)

2

注 1. 感電防止のためサーボアンプの保護アース (PE) 端子

( マークのついた端子)を制御盤の保護アース (PE) に必ず接続してください。

危険

注 2. ダイオードの向きを間違えないでください。逆に接続 すると、サーボアンプが故障して信号が出力されなく なり、非常停止などの保護回路が動作不能になること があります。

3. 非常停止スイッチは必ず設置してください。

注意

注 4. 回生オプションを使用する場合は必ず D − P 間のリー ド線を取り外してください。

5. CN1A・CN1B・CN2 および CN3 は同一形状です。

コネクタの接続を間違えると故障の原因になります。

6. 外部リレーに流れる電流の総和は 80mA 以下になるよ うにしてください。8 0 m A をこえる場合はインタ フェース用電源を外部から供給してください。

お願い

注 7. 運転時には外部非常停止信号 (EMG)、正転・逆転スト ロークエンド信号 (LSN・LSP) を必ず SG と短絡して ください。(B 接点)

8. 同じ名称の信号はサーボアンプ内で接続しています。

     9. 故障 (ALM) は、アラームなしの正常時に導通してい ます。

OFF になったとき(アラーム発生時)に、シーケンス プログラムによりコントローラの出力を停止してくだ さい。

10. モニタ出力 1・2 と同時にパーソナルコンピュータを 接続する場合は、保守用中継カード(MR−J2CN3TM)

を使用してください。(6 −1 −4 項参照)

11. 指令パルス列入力が差動ラインドライバ方式の場合 です。オープンコレクタ方式でも使用できますが、

外来ノイズなどの影響の少ない差動ラインドライバ 方式を推奨します。オープンコレクタ方式の場合は 2m 以下です。

12. サーボモータシリーズにより、接続方法が変わります。

 3 − 2 − 2 項を参照してください。

13. 単相 230V 電源は MR − J2 − 70A 以下のサーボアンプ で使用できます。電源は L

1

・L

2

端子に接続し、L

3

に は何も接続しないでください。

メモ

2 運転と操作

2−1−2 速度制御モード

アラーム発生および非常 停止でMCを切るシーケン スを構成してください。

サーボアンプ MR−J2−□A L1 TE1

L11 L21 C TE2 D P NFB

電源 三相AC200〜230V

または (注13)単相AC230V

MC L2 L3

U V W

COM 9

SP1 8

10 SG

RD 19

SA 18

SG 20

10m以下

速度選択1 準備完了 速度到達

EMG 15

SON 5

RES 14

SP2 7

ST1 8

ST2 9

LSP 16 LSN 17

SG 10

SG 20

10m以下 (注3・7)外部非常停止

サーボオン リセット 速度選択2 正転始動 逆転始動 (注7)正転ストロークエンド 逆転ストロークエンド

(注2・6) VDD 3

5 LZ

4 MO1

3 LG

14 MO2 13 LG プレート SD

検出器Z相パルス(差動ラインドライバ)

モニタ出力 Max.+1mA計 両振れ

検出器A相パルス(差動ラインドライバ)

検出器B相パルス(差動ラインドライバ)

制御コモン

検出器Z相パルス(オープンコレクタ)

15 LZR 6 LA 16 LAR

7 LB 17 LBR

1 LG

14 OP 4 P15R  プレート SD COM 13

ALM 18 ZSP 19

TLC 6

P15R 11

VC 2

TLA 12

LG 1

SD プレート 2m以下

(注9)故障 零速度検出 (注7)トルク制限中 外部電源を使用するときは 接続しないでください

RA1

RA2 RA3

サーボモータ

電磁ブレーキ U(赤)

V(白) W(黒)  (緑)

SM

DC24V B1

EMG

B2

検出器ケーブル (オプション)

通信ケーブル (オプション)

15m以下

10kΩ 10kΩ

検出器

パーソナルコンピュータ

+ Windows 3.1・95

A A

2m以下

サーボオン信号OFF、アラーム 信号で遮断してください。

RA4 RA5

注意

(注1)

(注4) 回生オプション

(注5・8) CN1A

CN1B(注5・8)

CN1B(注5・8)

(注5・8)     CN1A (注5・8・10)         CN3 (注5・8・10)         CN3 (注5・8)    CN2

上限設定

上限設定 アナログ速度指令 (注14)±10V/定格回転速度 (注11)アナログトルク制限 0〜+10V/最大トルク

NFB MC

サーボアンプ MR−J2−□A1 L1 TE1

L2 L11 L21 電源

単相AC100V

アラーム発生および非常 停止でMCを切るシーケン スを構成してください。

注意

単相100V電源用の場合

(注12)

2

注 1. 感電防止のためサーボアンプの保護アース (PE) 端子

( マークのついた端子)を制御盤の保護アース (PE) に必ず接続してください。

危険

注 2. ダイオードの向きを間違えないでください。逆に接続 すると、サーボアンプが故障して信号が出力されなく なり、非常停止などの保護回路が動作不能になること があります。

3. 非常停止スイッチは必ず設置してください。

注意

注 4. 回生オプションを使用する場合は必ず D − P 間のリー ド線を取り外してください。

5. CN1A・CN1B・CN2 および CN3 は同一形状です。

コネクタの接続を間違えると故障の原因になります。

6. 外部リレーに流れる電流の総和は 80mA 以下になるよ うにしてください。8 0 m A をこえる場合はインタ フェース用電源を外部から供給してください。

お願い

注 7. 運転時には外部非常停止信号 (EMG)、正転・逆転スト ロークエンド信号 (LSN・LSP) を必ず SG と短絡して ください。(B 接点)

8. 同じ名称の信号はサーボアンプ内で接続しています。

     9. 故障 (ALM) は、アラームなしの正常時に導通してい ます。

OFF になったとき(アラーム発生時)に、シーケンス プログラムによりコントローラの出力を停止してくだ さい。

10. モニタ出力 1・2 と同時にパーソナルコンピュータを 接続する場合は、保守用中継カード(MR−J2CN3TM)

を使用してください。(6 −1 −4 項参照)

11. パラメータ No.43〜48 の設定で TL を使用できるよう にすると TLA を使用できます。

12. サーボモータシリーズにより、接続方法が変わります。

 3 − 2 − 2 項を参照してください。

13. 単相 230V 電源は MR − J2 − 70A 以下のサーボアンプ で使用できます。電源は L

1

・L

2

端子に接続し、L

3

に は何も接続しないでください。

14. マイナス電圧を入力する場合、外部電源を使用してく ださい。

メモ

2 運転と操作

2−1−3 トルク制御モード

サーボアンプ MR−J2−□A L1 TE1

L11 L21 C TE2 D P NFB

電源 三相AC200〜230V

または (注12)単相AC230V

(注4) 回生オプション

MC L2 L3

U V W

(注5・8)   CN1A

(注5・8)     CN2

COM 9

SP1 8

10 SG

RD 19

SG 20

10m以下

速度選択1 準備完了

CN1B

(注5・8) (注5・8・10)       CN3 EMG 15

SON 5

RES 14

SP2 7

RS1 9

RS2 8

SG 10

SG 20

(注3・7)非常停止 サーボオン リセット 速度選択2 正転選択 逆転選択

10m以下

CN1B(注5・8) (注2・6) VDD 3

COM 13 ALM 18 ZSP 19

VLC 6

P15R 11

TC 12

LG 1

VLA 2

SD プレート 2m以下

(注9)故障 零速度検出

上限設定

上限設定 (注13)アナログトルク指令

±8V/最大トルク アナログ速度制限 0〜+10V/定格回転速度

速度制限中 外部電源を使用するときは 接続しないでください

RA1

RA2

RA3

5 LZ 検出器Z相パルス(差動ラインドライバ)

検出器A相パルス(差動ラインドライバ)

検出器B相パルス(差動ラインドライバ)

制御コモン

検出器Z相パルス(オープンコレクタ)

15 LZR 6 LA 16 LAR

7 LB 17 LBR

1 LG

14 OP 4 P15R プレート SD

4 MO1

3 LG

14 MO2 13 LG プレート SD

モニタ出力 Max.+1mA計 両振れ 10kΩ 10kΩ A A

2m以下 (注5・8・10)

        CN3

(注5・8)   CN1A

通信ケーブル (オプション)

15m以下

パーソナルコンピュータ

+ Windows 3.1・95

電磁ブレーキ DC24V B1

EMG

B2

検出器ケーブル (オプション)

検出器 U(赤)

V(白) W(黒)  (緑) (注1)

サーボモータ

SM

サーボオン信号OFF、アラーム 信号で遮断してください。

RA4

アラーム発生および非常 停止でMCを切るシーケン スを構成してください。

注意

NFB MC

サーボアンプ MR−J2−□A1 L1 TE1

L2 L11 L21 電源

単相AC100V

アラーム発生および非常 停止でMCを切るシーケン スを構成してください。

注意

単相100V電源用の場合

(注11)

2

注 1. 感電防止のためサーボアンプの保護アース (PE) 端子

( マークのついた端子)を制御盤の保護アース (PE) に必ず接続してください。

危険

注 2. ダイオードの向きを間違えないでください。逆に接続 すると、サーボアンプが故障して信号が出力されなく なり、非常停止などの保護回路が動作不能になること があります。

3. 非常停止スイッチは必ず設置してください。

注意

注 4. 回生オプションを使用する場合は必ず D − P 間のリー ド線を取り外してください。

5. CN1A・CN1B・CN2 および CN3 は同一形状です。

コネクタの接続を間違えると故障の原因になります。

6. 外部リレーに流れる電流の総和は 80mA 以下になるよ うにしてください。8 0 m A をこえる場合はインタ フェース用電源を外部から供給してください。

お願い

メモ

注 7. 運転時には外部非常停止信号 (EMG) を必ず SG と短 絡してください。(B 接点)

8. 同じ名称の信号はサーボアンプ内で接続しています。

     9. 故障 (ALM) は、アラームなしの正常時に導通してい ます。

OFF になったとき(アラーム発生時)に、シーケンス プログラムによりコントローラの出力を停止してくだ さい。

10. モニタ出力 1・2 と同時にパーソナルコンピュータを 接続する場合は、保守用中継カード(MR−J2CN3TM)

を使用してください。(6 −1 −4 項参照)

11. サーボモータシリーズにより、接続方法が変わります。

 3 − 2 − 2 項を参照してください。

12. 単相 230V 電源は MR − J2 − 70A 以下のサーボアンプ で使用できます。電源は L

1

・L

2

端子に接続し、L

3

に は何も接続しないでください。

   13. マイナス電圧を入力する場合、外部電源を使用してく ださい。

2 運転と操作

2−2 運転

2−2−1 運転前のチェック事項

 運転する前に、次のチェックをしてください。

(1) 配線

q

 サーボアンプの電源入力端子(三相 200V:L1・L2・L3、単相 230V:L1・L2、単 相 100V:L1・L2)に正しい電源が接続し てあること。

w

  サーボアンプのサーボモータ用電源端 子 (U・V・W) とサーボモータ電源入力端 子 (U・V・W) の相が一致していること。

e

 サーボアンプのサーボモータ用電源端 子 (U・V・W) と電源入力端子 (L1・L2・ L3) を短絡していないこと。

r

 サーボアンプ・サーボモータは確実に 接地してあること。

t

 回生オプションを使用する場合、制御 回路端子台の D − P 間のリード線を取り 外してあること。また、ツイスト線が使 用してあること。

y

 ストロークエンドリミットスイッチを 使用する場合は、運転状態のとき LSP − SG 間と LSN − SG 間が短絡になっている こと。

u

コネクタ C N 1 A ・C N 1 B のピンには DC24V をこえる電圧が加わらないこと。

i

 コネクタ CN1A・CN1B の SD と SG を短 絡していないこと。

o

 配線ケーブルに無理な力が加わってい  ないこと。

(2) 環境

   電線くず、金属粉などで信号線や電源線 が短絡している箇所がないこと。

(3) 機械部

q

 サーボモータの取付け部、軸と機械の 接続部のねじのゆるみがないこと。

w

 サーボモータおよびサーボモータが組 み込まれた機械が運転可能であること。

三相200〜230V 50/60Hz

MR−J2□A L1

サーボアンプ U V W

U V W

サーボ モータ L2 SM

L3

L11

L21

単相230V 50/60Hz

MR−J2□A L1

サーボアンプ U V W

U V W

サーボ モータ L2 SM

L3

L11

L21

サーボアンプ U V

サーボ モータ SM W

L1

L2

L3

サーボアンプ

SD SG 単相100〜120V

50/60Hz

MR−J2□A1 L1

サーボアンプ U V W

U V W

サーボ モータ SM L2

L11

L21

ドキュメント内 MR-J2-□A 仕様取扱説明書 (ページ 39-46)