SG 10
SG 20
11 3
SD プレート
10m以下 (注3・7)外部非常停止
サーボオン リセット 比例制御 トルク制限 (注7)正転ストロークエンド 逆転ストロークエンド
位置決めユニット AD75P/AISD75P
3 VDD
13 COM ALM 18 ZSP 19 TLC 6 P15R 11
12 TLA LG 1
プレート SD 10m以下
RA1 RA2 RA3 外部電源を使用するときは
接続しないでください。
(注2・6) (注9)故障 零速度検出 トルク制限中
上限設定 アナログトルク制限
±10V/最大トルク
2m以下
2m以下 4 MO1
3 LG 14 MO2 13 LG プレート SD
15m以下
10kΩ 10kΩ A A
モニタ出力 Max.+1mA計 両振れ 通信ケーブル
(オプション) 検出器ケーブル
(オプション)
パーソナルコンピュータ
+ Windows 3.1・95
検出器 EMG
B2 DC24V B1
サーボオン信号OFF、アラーム 信号で遮断してください。
電磁ブレーキ U (赤)
V (白) W(黒) (緑)
SM サーボモータ
注意
(注1)
(注5) 回生オプション
CN1A(注5・8)
CN1B(注5・8)
CN1B(注5・8) (注5・8・10) CN3 (注5・8・10) CN3 (注5・8) CN2
(注11)
NFB MC
サーボアンプ MR−J2−□A1 L1 TE1
L2 L11 L21 電源
単相AC100V
アラーム発生および非常 停止でMCを切るシーケン スを構成してください。
注意
単相100V電源用の場合
検出器A相パルス(差動ラインドライバ)
検出器B相パルス(差動ラインドライバ)
制御コモン
検出器Z相パルス(オープンコレクタ)
6 LA 16 LAR
7 LB 17 LBR
1 LG 14 OP 4 P15R プレート SD (注5・8) CN1A
(注12)
2
注 1. 感電防止のためサーボアンプの保護アース (PE) 端子
( マークのついた端子)を制御盤の保護アース (PE) に必ず接続してください。
危険
注 2. ダイオードの向きを間違えないでください。逆に接続 すると、サーボアンプが故障して信号が出力されなく なり、非常停止などの保護回路が動作不能になること があります。
3. 非常停止スイッチは必ず設置してください。
注意
注 4. 回生オプションを使用する場合は必ず D − P 間のリー ド線を取り外してください。
5. CN1A・CN1B・CN2 および CN3 は同一形状です。
コネクタの接続を間違えると故障の原因になります。
6. 外部リレーに流れる電流の総和は 80mA 以下になるよ うにしてください。8 0 m A をこえる場合はインタ フェース用電源を外部から供給してください。
お願い
注 7. 運転時には外部非常停止信号 (EMG)、正転・逆転スト ロークエンド信号 (LSN・LSP) を必ず SG と短絡して ください。(B 接点)
8. 同じ名称の信号はサーボアンプ内で接続しています。
9. 故障 (ALM) は、アラームなしの正常時に導通してい ます。
OFF になったとき(アラーム発生時)に、シーケンス プログラムによりコントローラの出力を停止してくだ さい。
10. モニタ出力 1・2 と同時にパーソナルコンピュータを 接続する場合は、保守用中継カード(MR−J2CN3TM)
を使用してください。(6 −1 −4 項参照)
11. 指令パルス列入力が差動ラインドライバ方式の場合 です。オープンコレクタ方式でも使用できますが、
外来ノイズなどの影響の少ない差動ラインドライバ 方式を推奨します。オープンコレクタ方式の場合は 2m 以下です。
12. サーボモータシリーズにより、接続方法が変わります。
3 − 2 − 2 項を参照してください。
13. 単相 230V 電源は MR − J2 − 70A 以下のサーボアンプ で使用できます。電源は L
1
・L2
端子に接続し、L3
に は何も接続しないでください。メモ
2 運転と操作
2−1−2 速度制御モード
アラーム発生および非常 停止でMCを切るシーケン スを構成してください。
サーボアンプ MR−J2−□A L1 TE1
L11 L21 C TE2 D P NFB
電源 三相AC200〜230V
または (注13)単相AC230V
MC L2 L3
U V W
COM 9
SP1 8
10 SG
RD 19
SA 18
SG 20
10m以下
速度選択1 準備完了 速度到達
EMG 15
SON 5
RES 14
SP2 7
ST1 8
ST2 9
LSP 16 LSN 17
SG 10
SG 20
10m以下 (注3・7)外部非常停止
サーボオン リセット 速度選択2 正転始動 逆転始動 (注7)正転ストロークエンド 逆転ストロークエンド
(注2・6) VDD 3
5 LZ
4 MO1
3 LG
14 MO2 13 LG プレート SD
検出器Z相パルス(差動ラインドライバ)
モニタ出力 Max.+1mA計 両振れ
検出器A相パルス(差動ラインドライバ)
検出器B相パルス(差動ラインドライバ)
制御コモン
検出器Z相パルス(オープンコレクタ)
15 LZR 6 LA 16 LAR
7 LB 17 LBR
1 LG
14 OP 4 P15R プレート SD COM 13
ALM 18 ZSP 19
TLC 6
P15R 11
VC 2
TLA 12
LG 1
SD プレート 2m以下
(注9)故障 零速度検出 (注7)トルク制限中 外部電源を使用するときは 接続しないでください
RA1
RA2 RA3
サーボモータ
電磁ブレーキ U(赤)
V(白) W(黒) (緑)
SM
DC24V B1
EMG
B2
検出器ケーブル (オプション)
通信ケーブル (オプション)
15m以下
10kΩ 10kΩ
検出器
パーソナルコンピュータ
+ Windows 3.1・95
A A
2m以下
サーボオン信号OFF、アラーム 信号で遮断してください。
RA4 RA5
注意
(注1)
(注4) 回生オプション
(注5・8) CN1A
CN1B(注5・8)
CN1B(注5・8)
(注5・8) CN1A (注5・8・10) CN3 (注5・8・10) CN3 (注5・8) CN2
上限設定
上限設定 アナログ速度指令 (注14)±10V/定格回転速度 (注11)アナログトルク制限 0〜+10V/最大トルク
NFB MC
サーボアンプ MR−J2−□A1 L1 TE1
L2 L11 L21 電源
単相AC100V
アラーム発生および非常 停止でMCを切るシーケン スを構成してください。
注意
単相100V電源用の場合
(注12)
2
注 1. 感電防止のためサーボアンプの保護アース (PE) 端子
( マークのついた端子)を制御盤の保護アース (PE) に必ず接続してください。
危険
注 2. ダイオードの向きを間違えないでください。逆に接続 すると、サーボアンプが故障して信号が出力されなく なり、非常停止などの保護回路が動作不能になること があります。
3. 非常停止スイッチは必ず設置してください。
注意
注 4. 回生オプションを使用する場合は必ず D − P 間のリー ド線を取り外してください。
5. CN1A・CN1B・CN2 および CN3 は同一形状です。
コネクタの接続を間違えると故障の原因になります。
6. 外部リレーに流れる電流の総和は 80mA 以下になるよ うにしてください。8 0 m A をこえる場合はインタ フェース用電源を外部から供給してください。
お願い
注 7. 運転時には外部非常停止信号 (EMG)、正転・逆転スト ロークエンド信号 (LSN・LSP) を必ず SG と短絡して ください。(B 接点)
8. 同じ名称の信号はサーボアンプ内で接続しています。
9. 故障 (ALM) は、アラームなしの正常時に導通してい ます。
OFF になったとき(アラーム発生時)に、シーケンス プログラムによりコントローラの出力を停止してくだ さい。
10. モニタ出力 1・2 と同時にパーソナルコンピュータを 接続する場合は、保守用中継カード(MR−J2CN3TM)
を使用してください。(6 −1 −4 項参照)
11. パラメータ No.43〜48 の設定で TL を使用できるよう にすると TLA を使用できます。
12. サーボモータシリーズにより、接続方法が変わります。
3 − 2 − 2 項を参照してください。
13. 単相 230V 電源は MR − J2 − 70A 以下のサーボアンプ で使用できます。電源は L
1
・L2
端子に接続し、L3
に は何も接続しないでください。14. マイナス電圧を入力する場合、外部電源を使用してく ださい。
メモ
2 運転と操作
2−1−3 トルク制御モード
サーボアンプ MR−J2−□A L1 TE1
L11 L21 C TE2 D P NFB
電源 三相AC200〜230V
または (注12)単相AC230V
(注4) 回生オプション
MC L2 L3
U V W
(注5・8) CN1A
(注5・8) CN2
COM 9
SP1 8
10 SG
RD 19
SG 20
10m以下
速度選択1 準備完了
CN1B
(注5・8) (注5・8・10) CN3 EMG 15
SON 5
RES 14
SP2 7
RS1 9
RS2 8
SG 10
SG 20
(注3・7)非常停止 サーボオン リセット 速度選択2 正転選択 逆転選択
10m以下
CN1B(注5・8) (注2・6) VDD 3
COM 13 ALM 18 ZSP 19
VLC 6
P15R 11
TC 12
LG 1
VLA 2
SD プレート 2m以下
(注9)故障 零速度検出
上限設定
上限設定 (注13)アナログトルク指令
±8V/最大トルク アナログ速度制限 0〜+10V/定格回転速度
速度制限中 外部電源を使用するときは 接続しないでください
RA1
RA2
RA3
5 LZ 検出器Z相パルス(差動ラインドライバ)
検出器A相パルス(差動ラインドライバ)
検出器B相パルス(差動ラインドライバ)
制御コモン
検出器Z相パルス(オープンコレクタ)
15 LZR 6 LA 16 LAR
7 LB 17 LBR
1 LG
14 OP 4 P15R プレート SD
4 MO1
3 LG
14 MO2 13 LG プレート SD
モニタ出力 Max.+1mA計 両振れ 10kΩ 10kΩ A A
2m以下 (注5・8・10)
CN3
(注5・8) CN1A
通信ケーブル (オプション)
15m以下
パーソナルコンピュータ
+ Windows 3.1・95
電磁ブレーキ DC24V B1
EMG
B2
検出器ケーブル (オプション)
検出器 U(赤)
V(白) W(黒) (緑) (注1)
サーボモータ
SM
サーボオン信号OFF、アラーム 信号で遮断してください。
RA4
アラーム発生および非常 停止でMCを切るシーケン スを構成してください。
注意
NFB MC
サーボアンプ MR−J2−□A1 L1 TE1
L2 L11 L21 電源
単相AC100V
アラーム発生および非常 停止でMCを切るシーケン スを構成してください。
注意
単相100V電源用の場合
(注11)
2
注 1. 感電防止のためサーボアンプの保護アース (PE) 端子
( マークのついた端子)を制御盤の保護アース (PE) に必ず接続してください。
危険
注 2. ダイオードの向きを間違えないでください。逆に接続 すると、サーボアンプが故障して信号が出力されなく なり、非常停止などの保護回路が動作不能になること があります。
3. 非常停止スイッチは必ず設置してください。
注意
注 4. 回生オプションを使用する場合は必ず D − P 間のリー ド線を取り外してください。
5. CN1A・CN1B・CN2 および CN3 は同一形状です。
コネクタの接続を間違えると故障の原因になります。
6. 外部リレーに流れる電流の総和は 80mA 以下になるよ うにしてください。8 0 m A をこえる場合はインタ フェース用電源を外部から供給してください。
お願い
メモ
注 7. 運転時には外部非常停止信号 (EMG) を必ず SG と短 絡してください。(B 接点)
8. 同じ名称の信号はサーボアンプ内で接続しています。
9. 故障 (ALM) は、アラームなしの正常時に導通してい ます。
OFF になったとき(アラーム発生時)に、シーケンス プログラムによりコントローラの出力を停止してくだ さい。
10. モニタ出力 1・2 と同時にパーソナルコンピュータを 接続する場合は、保守用中継カード(MR−J2CN3TM)
を使用してください。(6 −1 −4 項参照)
11. サーボモータシリーズにより、接続方法が変わります。
3 − 2 − 2 項を参照してください。
12. 単相 230V 電源は MR − J2 − 70A 以下のサーボアンプ で使用できます。電源は L
1
・L2
端子に接続し、L3
に は何も接続しないでください。13. マイナス電圧を入力する場合、外部電源を使用してく ださい。
2 運転と操作
2−2 運転
2−2−1 運転前のチェック事項
運転する前に、次のチェックをしてください。
(1) 配線
q
サーボアンプの電源入力端子(三相 200V:L1・L2・L3、単相 230V:L1・L2、単 相 100V:L1・L2)に正しい電源が接続し てあること。w
サーボアンプのサーボモータ用電源端 子 (U・V・W) とサーボモータ電源入力端 子 (U・V・W) の相が一致していること。e
サーボアンプのサーボモータ用電源端 子 (U・V・W) と電源入力端子 (L1・L2・ L3) を短絡していないこと。r
サーボアンプ・サーボモータは確実に 接地してあること。t
回生オプションを使用する場合、制御 回路端子台の D − P 間のリード線を取り 外してあること。また、ツイスト線が使 用してあること。y
ストロークエンドリミットスイッチを 使用する場合は、運転状態のとき LSP − SG 間と LSN − SG 間が短絡になっている こと。u
コネクタ C N 1 A ・C N 1 B のピンには DC24V をこえる電圧が加わらないこと。i
コネクタ CN1A・CN1B の SD と SG を短 絡していないこと。o
配線ケーブルに無理な力が加わってい ないこと。(2) 環境
電線くず、金属粉などで信号線や電源線 が短絡している箇所がないこと。
(3) 機械部
q
サーボモータの取付け部、軸と機械の 接続部のねじのゆるみがないこと。w
サーボモータおよびサーボモータが組 み込まれた機械が運転可能であること。三相200〜230V 50/60Hz
MR−J2□A L1
サーボアンプ U V W
U V W
サーボ モータ L2 SM
L3
L11
L21
単相230V 50/60Hz
MR−J2□A L1
サーボアンプ U V W
U V W
サーボ モータ L2 SM
L3
L11
L21
サーボアンプ U V
サーボ モータ SM W
L1
L2
L3
サーボアンプ
SD SG 単相100〜120V
50/60Hz
MR−J2□A1 L1
サーボアンプ U V W
U V W
サーボ モータ SM L2
L11
L21