詳細説明 6−1−2節
3−2節 10−1節
3−2節
4−2節(4) 10−4節 名 称・用 途
検出器ケーブル
(HC-SF・HC-RFは検出器コネクタ)
検出器
電源ケーブル
・電源リード(U・V・W)
・アースリード
・ブレーキリード(電磁ブレーキ付の場合)
(HC-SF・HC-RFは電源コネクタ)
サーボモータ軸
はじめに 1
1−3 機能一覧表
機 能
位置制御モード
速度制御モード
トルク制御モード
位置/速度制御切換モード 速度/トルク制御切換モード トルク/位置制御切換モード 絶対位置検出システム 微振動抑制制御 電子ギア リアルタイム オートチューニング スムージング S字加減速時定数 アナログモニタ出力 アラーム履歴クリア 電源瞬停再始動
指令パルス選択 入力信号選択 トルク制限 速度制限 状態表示 外部入出力表示 出力信号強制出力
VC自動オフセット
テスト運転モード 回生オプション
セットアップソフトウェア アラームコード出力
内 容 (注)
制御モード P
S
T
P/S S/T T/P P P
詳細説明 2-1-1項 2-2-2項(2) 3-1-3項(1) 2-1-2項 2-2-2項(3) 3-1-3項(2) 2-1-3項 2-2-2項(4) 3-1-3項(3) 3-1-3項(4) 3-1-3項(5) 3-1-3項(6) 5章 2-4-3項 パラメータNo.3・4 2-4-1項 パラメータNo.2 パラメータNo.7 パラメータNo.13 パラメータNo.17 パラメータNo.16 パラメータNo.20
パラメータNo.21 パラメータNo.43〜48 3-1-3項(1)q パラメータNo.28 3-1-3項(3)e パラメータNo.8〜10 2-3-2項 2-3-3項(1) 2-3-3項(2)
2-3-3項
2-3-3項(3) 6-1-1項 6-1-5項 8-2-1項 P
P S P・S・T P・S・T
S
P P・S・T
P・S T P・S・T P・S・T P・S・T
S・T
P・S・T P・S・T P・S・T P・S・T P・S MR-J2-Aを位置制御サーボとして使用します。
MR-J2-Aを速度制御サーボとして使用します。
MR-J2-Aをトルク制御サーボとして使用します。
外部入力信号で位置制御と速度制御を切り換えること ができます。
外部入力信号で速度制御とトルク制御を切り換えるこ とができます。
外部入力信号でトルク制御と位置制御を切り換えるこ とができます。
一度の原点復帰で電源投入時ごとの原点復帰が不要に なります。
サーボモータ停止時における±1パルスの振動を抑制 します。
入力パルスを1/50〜50倍することができます。
サーボモータ軸に加わる負荷が変化しても、最適なゲ インを自動的に調整します。
入力パルスに対し、スムーズに加速することができます。
スムーズに加減速することができます。
サーボの状態をリアルタイムに電圧で出力します。
アラーム履歴を消去します。
入力電源電圧の低下により、アラームが発生しても、電 源電圧が正常に戻っていれば、始動信号をONするだけで、
再始動できます。
入力できる指令パルス列の形態を4種類の中から選択で きます。
正転始動・逆転始動・サーボオンなどの入力信号を任意 のピンに変更できます。
サーボモータの発生トルクを希望の値に制限できます。
サーボモータの回転速度を希望の値に制限できます。
サーボの状態を4桁7セグメントLEDの表示部に表示しま す。
外部入出力信号のON/OFF状態を表示部に表示します。
サーボの状態と無関係に出力信号を強制的にON/OFF できます。
出力信号の配線チェックなどに使用してください。
アナログ速度指令(VC)またはアナログ速度制限(VLA)
を0Vにしても、停止しない場合に停止するよう電圧を 自動的にオフセットします。
始動信号を入力しないで、サーボアンプの操作部でサー ボモータを運転できます。
発生する回生電力が大きくサーボアンプの内蔵回生抵抗 器では回生能力が不足する場合に使用します。
パーソナルコンピュータを使用してパラメータの設定・
テスト運転・状態表示などを行うことができます。
アラームが発生した場合にアラームNo.を3bitのコード で出力します。
注、P:位置制御モード、S:速度制御モード、T:トルク制御モード
P/S:位置/速度制御切換モード、S/T:速度/トルク制御切換モード、T/P:トルク/位置制御切換モード
1
1−4 基本構成
1−4−1 MR−J2−100A以下
(1) 三相 AC200〜230V または単相 AC230V 電源の場合
感電防止のためサーボアンプの保護アース (PE) 端子( マークのついた端 子)を制御盤の保護アース (PE) に必ず接続してください。
危険
(注2)電源 三相AC200
〜230V または 単相230V
ノーヒューズ遮断器 (NFB)
または ヒューズ
電磁接触器 (MC)
CN2へ
CN3へ CN1Bへ
中継端子台 CN1Aへ
L1 L2 L3
L21
L11
保護アース(PE)端子
サーボモータ パーソナル
コンピュータ
U V W
セットアップ ソフトウェア サーボアンプ
MR−J2−□A
回生オプション
D
P C
U V W CHARGE
オプション・周辺機器 ノーヒューズ遮断器
電磁接触器
セットアップソフトウェア 回生オプション
電線
詳細説明 6−2−2項 6−2−2項 6−1−5項 6−1−1項 6−2−1項
位置決め装置
制御回路端子台
(注1)
電源リード
(注1)
検出器ケーブル
注1. HA−FF C−UE・HC−SF・HC−RFシリーズはキャノンコネクタになります。
(3−2−2項参照)
注2. 単相AC230V電源はMR−J2−70A以下のサーボアンプで使用できます。電源は L1・L2端子に接続し、L3には何も接続しないでください。
はじめに 1
(2) 単相 AC100V 電源の場合
電源 単相AC100V
ノーヒューズ遮断器 (NFB)
または ヒューズ
電磁接触器 (MC)
CN2へ
CN3へ CN1Bへ
中継端子台 CN1Aへ
L1 L2
L21
L11
保護アース(PE)端子
サーボモータ パーソナル
コンピュータ
U V W
セットアップ ソフトウェア サーボアンプ
MR−J2−□A1
回生オプション
D
P C
U V W CHARGE
オプション・周辺機器 ノーヒューズ遮断器・ヒューズ 電磁接触器
セットアップソフトウェア 回生オプション
電線
詳細説明 6−2−2項 6−2−2項 6−1−5項 6−1−1項 6−2−1項
位置決め装置
制御回路端子台
(注)
電源リード
(注)
検出器ケーブル
注.HA−FF C−UE・HC−SFシリーズはキャノンコネクタになります。(3−2−2項参照)