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ドキュメント内 真宗研究4号全 (ページ 158-166)

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無著の順中論について

と反問するに﹁勝思惟党天間経﹂と引いて四諦を明し︑苦は非貰開にして苦無生を知る︑是を苦貫聖諦と名く︒と

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須菩提が世曾に尋ねて

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﹁戯論を減しというは︑論者の我執滅謹の放に︑滅というは一切の苫と離れるから︑自性向L

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一切大乗修多羅中皆如是

不滅等の句を説き︑中でも般若波羅蜜中に於て此慮を多く説いている︒

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八不について︑先ず﹁不生不滅﹂を

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かく︑二法前後無く︑有局法無無始にして一切法悉皆空故也と︒ 皆不可成就

封論者は︑先生後滅或は先滅後生無決定の故に︑有馬無始というが︑此は非決定であって︑我義は有馬有始也と︒

無著の順中論について

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切盟中空問者懇不終

終者景何終

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何人不取住彼人無物議

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