n )
水 温3
1.OOC
1 9 6 0
年1 0
月48
,水温2 4 . 0 C .
比 重( 1 5 ) 1 . 0 2 5 7
の本構から0
年 魚1
個体(棒重410g.体 長 29.2cm) を求湿2 3 . 8
0C
ヲ比重1.0 2 6 0
の定温水槽に収容し徐々に本濯を上昇させ多3
1.OOC
に達して後詰その 温度に保った。i反容後しばらく正常であったら,
24
分 後( 2 9 . 0
0C)
には魚体の色が淡くなったように認められ,20
分 後( 3 0 . 0
0C)
には激しく表置を泳ぎ自わり,3 3
分後には3
1.OOC
に達し,表層をさらに激しく 泳いで外に出ょうとし4
時間45
分 後( 3
1.OOC)
には体を類斜させ5
時 間5 1
分 後( 3
1.OOC)
に は頭部を連続的に出入させて激しく動き,6
時需6
分後大きく口とえらぶたを開いて2 " ' ‑ ' 3
国呼吸 して後けいれん的に体を震わせ呼吸を停止した。3 1
0C
に達してから5
時 間3 3
分後であった。1)水 温
3 2 . 0
0C
1 9 6 0
年9
月24
日,水温2 6 . 8
0C
,比重( S 1 5 )
1.0 2 5 6
の水槽中から,水温2 6 . 9
0C
,比重( S 1 5 )
1.0 2 5 8
の 定謹水槽中へ0
年魚工程体(体重290g,体 長27.4cm)を収容し,粂々に水温を上昇させ3 2 . 0
0C
に達して後はその水温に保った。
収容後しばらくは正常であったが,
23
分 後3 2 . 0
oC
Vこ達するころには表層を敏速に泳ぎはじめた。5 3
分 後( 3 2 . 0
0C)
では体色が淡く感じられ2
時間4 0
分後には時々底で魚体を傾斜させるようにな り,4
時間1 5
分後には( 3 2 . 0
0C)
口を水面に出して呼吸し,4
時間2 2
分 後( 3 2 . 0
0C)
には設しく泳ぎ,口 とえらぶたを大きく開き,4
時間2 3
分後に呼吸が停止した。3 2 . 0
0C
になってから4
時間後であった。l V ) 水 温
3 3 . 0
0C
1 9 6 0
年9
月25
日,水温2 7 . 2
0C
, 比 重( S 1 5 )
1.0 2 5 6
の水槽から,水温2 7 . 3
0C
,比重( S 1 5 )
1.0 2 5 6
の定温水措中へ0
年 魚1
語体(体重 250g,体 長 26.7cm) を収容し徐々に水温を上昇させ,3 3 . 0
0C
Vこ達して後はその水温に保った。収容後しばらくは正常であったが,
22
分 後( 3 2 . 3
0C)
には激しく泳ぎ自わったミ25
分譲に3 3 . 0
0C
に達し1
時間後には口を水面に出して呼吸し1
時間1 0
分 後( 3 3 . 0
0C)
には横転し1
時間3 0
分 後( 3 3 . 0
0C)
には呼吸が存止した。3 3 . 0
0C
になってから1
時間5
分であった。V)
水 混3 4 . 0
0C
1 9 6 0
年9
月24
日,水温2 7
.40C
の水槽から,水温2
8.2
0C
比 重( S 1 5 )
1.0 2 5 8
の定温水槽中にO
年魚1
個掠(体重280g,体 長27.0cm) を収容し徐々に水温を上昇させ,3 4 . OOC
~こ達して後はその湛度 に保った。収容時は正常であったが,
1 1
分 後( 3
1.0
0C)
に魚体の邑が淡くなり1 8
分 後( 3 2 . 7
0C)
には表暑を 激しく泳ぎまわった。4 0
分後には水温は3 4 . 0
0C
Vこ達した。5 5
分 後( 3 4 . 0
0C)
には魚体を傾斜させ‑ 79‑
て泳ぎ.58分 後(34.00C)にはえらぷたと口を大きく開き 2'‑""'3@l動かして呼吸を停止した。 34.00C に達してから33分後であった。
また 1856年 お 月 2 8,水温24.90Cの水槽中から,体重563gのQ年 魚1担 体 を , 水 湿 34.30C に保った定温水曜に収容したところ, 12分後に魚体は横転し 24分後に口を太田に出して呼吸し,
42分後に盛況こ仰天し, 54分後に呼吸は停止した。
1 1
) 水 温 35.00 C 1960年9月20司,京温28.20Cの養魚場から 0年魚工個体(体重340
, g
棒 長20.0cm)を水温 28.80C の捕に移し,それから水温28.60Cの 定 温 水 槽 (45l入り〉に収容し,徐々に水温を上昇させ, 350C tこ達してからはその温度に保った。
定湿本構vこ収容直後の魚体は正常で、あったが, 13分 後(31.00C)か ら 異 常 と な れ26分 後(34.00C) には魚体を額斜させて表震を激しく泳ぎ自わり, 30分後に35.00Cに達した時は魚体を横にして泳い だ。 36分 後 (35.00C)には頭部を上に尾部を下にして魚体を垂直に保ち, ロを水面に出して呼吸 し, 46分 後 (35.20C)には底に仰天し, 49分 後 (35.00C)には呼吸が停止した。 35.00Cに達して から19分後であった。
理 〉 水 温 36.00C
1960年9月20日,水温28.00Cの求槽から 0年 魚1担体〈体重380晶 体 長29.4cm)を28.rcの定 温 本 槽 中 (451入ワ)~こ収容し,徐々に水誼を上昇さぜ, 36.0oCに達して後はその温度に保った。
収容直後は正常であったが, 9分 後 (35.00C)に泣表層を活ばつに泳ぎはじめ,17分 後 (33.00C) には口を水面に出して呼吸し, 29分後には36.00Cに到達したが,以後この温度付近に保った。 32分 後;こはお.10Cには体が傾斜しはじめ, 35分 後 (36.4OC)には水面上をはね呂わり, 37分 後(36.00C) にはえらぶたを大きく開き,ついに呼吸は停止した。 36.00Cに達してから 8分後であった。
, , ) 水 温 37.0oc 1960年9月208,水温28.00
Cの養魚場から Q年魚工個体(体重360g,件、長27.8cm)を28.90Cの定 温 水 槽 中 (451入り〉に入れ徐々に水温を上昇させ, 37.0oCに達して後はその温度を保った。
収容直後は
E
言であったが,約8分 後 (30.50C)から異常な泳ぎ方を示し, 19分 後 (33.00C)に は上層を激しく泳ぎ毘わり, 34分 後 (36.00C)に体を,領経させて泳ぎはじめ, 36分 後 (37.00C)に は底に沈下して仰天し37分 後 (37.00C)にはえらぶたを大きく開いて呼吸し, 39分 後 (37.00C) には呼吸が淳止した。 37.00Cになってから呼吸停止までわずかに 3分間で£った。‑ 80
一
プ リ の 成 長 に 及 ぼ す 水 温 の 影 響 に つ い て 4.2
,
1. 2. 32年 魚 お よ び3年 魚 の 成 長 と 水 温 1年魚,
4.2.1.2.3.1 。年魚,
1959年6月か 1年 魚 お よ び 2年魚を, また,
1958年 7月から1959年5月 ま で の11ヵ月間合年魚,
2年 魚 お よ び3年 魚 を 古 賀 浦 湾 に 設 置 さ れ た い け す 縞 養 殖 場 ら1960年5月 ま で のl刀年毘ヱ年魚,
3者 のj成長状態をそれぞれ比較した。
で,年令別に鱈育して実験期間中の水温を測定し,
秋 に は 1
B
2 @J,冬には 餌幸子にはマアジを切断したものまたはそのままのものを用い,春,夏,1 B 1 回それぞれ飽食するまで給与した C 水温・比重は午議 10時半に毎 E 誤u定し,体重は 15~30 日 ごとに全部の語体につきま
l
定した。立号 率.
2
宍関