容したが, 7月11日には3,391尾生存し,減耗率は 23.6労であった。そのうち,確認した死亡数は 335尾で死亡率は8.4%であった。この実験期間中の日間給餌率・日間成長率・餌料効率は92表に示
されたとおりである。
第92表 か ら わ か る よ う に , 日 間 給 餌 率 は し だ い に 減 少 す る 傾 向 に あ る が , 肥 満 度 は 5月30日 12.500, 6月11日12.908,6月21日 13.178,7月11日13.489であってしだいに増大する傾向が認め
られる。餌料効率が比較的低いのは粉砕肉のためであると思われる。
1300
1100
40
弘
30
長
印れ
20
10
豆
盟 立 x X I
XlJ会 歪 え 昆 5 青
関 係 )第 75図 O年魚館育中の平均体長の変イ七。 0,1960年いけす縞 (52m2) 内;
. ・
1958年いけすj儒(13m2) 内;ム, 1958年第1養魚場 x,1954年第1養魚場でそれぞ れ養殖した場合。
4 . 4 . 3 . 2 0
年 魚第74図は 1957年および 1958年 第1養魚場で,また, 1958年面讃 13訟勺3.6mX3.6m X 204m)の
aいけす鰐で,さらに, 1960年 に は 52m2 (7. 2m X 7. 2m X 204m)のい吋す網内で?それぞれ0年 魚 を飼育した場合の平均体重の変住を示したものである。
また,第75国は同じく平均体長の変化を示したものである。
第74図および第75国からわかるように
o
年魚の成長は養殖場や養殖法の相違によってかなりの 差 異 が 認 め ら れ る が , 領 向 と し て は 夏 か ら 秋 の 高 水 温 時 に 成 長 が 盛 ん で £ わ 冬 季 の 水 温 が 低 下 し た場舎には成長が悪く体重が減少することが認められる。本学で養殖した9年魚のうちで12月末ま でに最も成長したものは体重1,650gであった。第93表は1958年6月訪日から1959年3月31日までいけす縞養殖場 (3.6mx 3.6m x 204m)でO年
第 93表 O年魚飼育中におげる実験期間ごとの平均体重・日間給餌率・日間成長率・諒料効率 (1958年6月初日から1959年3月31日までいけす鰐養殖場 (3且6mx3. 6m x2. 4m) において,マアジを餌料として飽食するまで給与して養殖した場合〉。
実 験 期 間 │ 平 持 体 重
ω [
呂 田 幹 餌 率 │ 日 誌 成 長 率 ( 餌 料 効 率1
言語平一一一一一一一一一一一一一一一一‑ 1
‑‑‑‑‑一一一一‑ ‑ 1
6月30日r‑‑‑7月15日 90 0.263 0.0627 0.2318
7.16 r‑.J 30 173 0.0321 0.2171
7.31 r‑‑‑8.14 258 0.0228 0.1724
0.113 0.0100 0.1684 0.1370 0.088 0.0120 0.1318
10.30 '"'‑'11. 13
0.0071 0.1555
‑2. 12 r‑‑.J 26
2.27 r‑‑.J 3.16 1,295 0.021
i ‑ ‑ ! ? ? l o o m l O 0 9 9 2
全 期
o
附o ∞
68魚 に マ ア ジ を 語 科 と し て , 夏 季 か ら 初 冬 ま で (1月3日まで〉は 1日2回 , 冬 季 は 181回 飽 食 す るまで給与して飼育した場合の実験期間ごとの平均体重,日間給餌率,
8
開 成 長 率 お よ び 餌 料 効 率 を示したものである。第93表 か ら わ か る よ う に , 日 間 給 餌 率 は 成 長 と 水 温 低 下 に 伴 っ て 抵 下 し , 冬 季1月 中 匂 下 匂 に 最低となり,春になると再び;塾大する傾向がある〈第36図 参 照 〉 。 ま た , 日 開 成 長 率 も 7r‑../8月ご ろ は き わ め て 高 い が , 魚 体 の 成 長 と 水 温 の 低 下 に 搾 っ て 低 下 し 1月 に 最 悲 と な り , 春 に な る と 増 大 す る 傾 向 が あ る ( 第38図 参 照 〉 。 餌 料 効 率 も 再 様 に 成 長 と 水 温 抵 下 に 伴 っ て 低 下 し , 春 に な る と 増 大 す る 額 向 が あ る が , 摂 餌 率 や 或 長 率 ほ ど 顕 著 で は な い 。 冬 季 の 低 温 持 を 除 け ば 成 長 と と も に 粂
々に低下する傾向がみられ, 温 度 低 下 に よ る 影 響 は 摂 餌 率 や 成 長 率 ほ ど 大 き く な い 。 ( 第38図 参 照〉
4 . 4 . 3 . 3 . 1
年 魚第94表 は1958年5月29日から1959年3月31日 ま で い け す 鰐 養 殖 場 (3.6mx3.6mx2.4m)に お い て 1年 魚 に マ ア ジ を 額 料 と し て 飽 食 す る ま で 給 与 し て 飼 育 し た 場 合 の 実 験 期 間 ご と の 平 均 掠 重 ・
5
間成長率・餌料効率を示したものである。ま た , 第95表は1959年4月1日から1960年3月30日 ま で い け す 網 養 殖 場 (3.6mx 3.6m x 2.4m) に お い て 1年 魚 に 餌 料 と し て マ ア ジ を 鐘 食 す る ま で 給 与 し て 詔 育 し た 場 合 の 実 験 期 間 ご と の 平 均 体重,日間給餌率,
8
爵成長率および餌料効率を示したものである。第94表 お よ び 第95表 か ら わ か る よ う に , 体 重 の 増 加 は 夏 季 お よ び 秋 季 に 著 し い 。 自 問 給 餌 率 お よ び 日 間 成 長 率 も 夏 季 お よ び 秋 季 に は 大 き い が , そ れ は 魚 体 の 成 長 と 水 温 の 低 下 に 伴 っ て 減 少 し , 冬 季 の12'‑""'"2月に最抵となり,春とともに再び増大する額向がみられる。
餌 料 効 率 は 盛 更 に は や や 抵 下 す る が , 秋 季 に は 高 く , 冬 季 の12r ‑ ‑ /2月には再び、低下するが,春に な る と ま た 増 大 す る 慎 向 が み ら れ る (38国参照〉。
減 耗 は
Benedenia s e r i o l a e
を駆除する際の死亡を除いてはきわめて少ない。 1958年 の 場 合 で は 6尾 の 養 殖 魚 の う ち2毘 が 死 亡 し た が , そ の 原 因 は す べ てBenedenias e r i o l a e
の 駆 除 の 擦 の 事 故 に よ る も の で あ るo 1959年の場合では, 26患 の 養 殖 魚 の う ち3星 の 減 耗 が あ っ た が , そ の う ち の 2尾 は 死 亡 で あ っ た 。 死 亡 の 原 因 は 前 年 と 同 様Benedenias e r i o l a e
の 駆 除 作 業 の と き の 事 故 によるものであった。
1年 魚 の 1年 間 を 通 じ た 場 舎 の 日 需 給 餌 率 は1958年 の 実 験 で は0.038であった。局じく E需 成 長 率については, 1958年の実験では0.0034,1959年 の そ れ で は0.0025で あ っ た 。 ま た 額 料 効 率 は1958 年 の 実 験 で は0.0962,1959年 の そ れ で は 0.0771であった。
第
9 4
表 1年魚飼育中の実験期間ごとの平均掠重 EI間給餌率,日間成長率および額料効率 (1958年5月から1959年3月までいけす縞養殖場 (3.6m X 3. 6 m x 2. 4 m)におい て,マアジを錦料として飽食するまで給与した場合〉。実 験 期 間 1958年
5月29日,‑...;6 jj 14日 6.15 r‑.J 30
平 均 誌 重 (g) 日 間 給 餌 率 日 需 成 長 率 立 耳 料 効 率 1,099
0.1530 0.0010 0.0976 0.047
0.1005 0.064 0.0106
1,208
1,375 0.067
7. 1,......, 15 0.0064
1,499 0.066 0.0743
AV
一d
せ 一
n u
n o
‑ ‑
一2
一
‑ 一
一OO一
一一
6一1一5'i
一 つ
u一
14
︐ CO
0.0053 1,622 0.068 0.0059
1,746 0.056 0.0040 0.0701
1
,847 0.071 0.0036 0.0511
1,928 0.047 0,0021 0.0463
2,064 0.050 0.0068 0.1345
10.14,......, 29 0.1437
30 '‑"""11. 13 11. 14 r‑.J 28 29.‑:....‑12.13 12.14 r‑.J 28
1959年 29 ,......, 1. 12
2.12 '"'‑' 26 27"""" 3.16 3.17 "‑' 31
全 期 0.033
2,304 0.051 0.0073
2,547 0.043 0.0053 0.1324
2,722 0.040 0.0032 0.0812
2,862 0.035 0.0035 0.1008
3,000 0.026 0.0028 0.1066
3,063 0.013 0.0013 0.1057
‑0.‑0004 ‑0.0847 0.0005 0.0532 3,191 0.020 0.0025 0.1236
0.0020
3,309 0.013 0.0820
0.0793 '0.0009
0.0034 3,390 0.011
0.0962
第 95表 l年魚飼育中の実験期関ごとの平均俸重・日間給額率・日毘成長率・額料効率{(l959年
4A
から1960年3足までいけす縞養殖場 (3.6mx3.6m x2.4m) ~とおいて,マアジを餌 料として能食するまで給与した場合入実 験 場 開 ! 平 均 体 重 (g) I 日 間 給 鈍 率 │ 日 開 成 長 率
i
餌 料 効 率 14月 1 自~明1~I959年 ,一 一1,4Á~Á 34 ^ 0V.V~I .0^q~ 27 ^ 0V.VVUV .^^~fl 0039 一 一 一 一 一0.144216 "‑' ;r::‑30 1,4 9 4 . 1 0.029 0.0017 0.0587 5. 1'‑"'" 15 1,582 0.042 0.0058 0.1396 16 "‑' 30 1,712 0.038 0.0051 0.1326 31 "‑' 6.14 ,1845 0.044 0.0045 0.1040 6.15 "‑' 3o 1,932前 │ 宅 0.043 0.0015 0.0361 7. 1 "'‑' 15 2,013 0.045 0.0038 0.0733
16 r'‑.J 3o 2133 0.055 0.0039 0.0686
31 "‑' 8.14 2,277 0.052 0.0047 0.0907 8. 15,‑...., 29 2.418 0.052 0.0033 0.0615 30 "‑' 9.13 2.573 0.052 0.0049 0.0900 0.0048 0.0931 10. 3 ‑‑ 17
1‑ 三 ム 「 。 凶 ド 1 ム i i
o o m18 "‑'11. 1 3,049 0.037 0.0004 0.0115
11. 2 r‑..J 16 3,149 0.038 0.0038 0.1000
17 '‑""'12. 1 3,327 0.031 0.0035 0..1128 12. 2 ,‑...., 16 3,412 0.024 ‑0.0001 ‑0.0059 17 '" 28 3,444. 0.0764
1960年 一 一 一 一 一 一 一 ‑ 一 一 一 一 一 一 一 一
29 "'‑' 1.15 3,560 0.018 0.0025 0.1350 1.16 "'‑' 30 3,,598 0.008 ‑0.0015 ‑0.1934 31"'‑' 2.14 3,592 0;008 0.0013 0.1651 2.15 ,......, 29 3,642 0.011 0.0006 0.0494 3. 1 ,......, 15 3,773 0.025 0.0041 0.1650 16 ,......, 30 3,850 0.014 ‑0.0013 ‑'‑0.0922 全 ;!l1l 0.038 0.0025 0.0771
‑178
ー4 . 4 . 3 . 4 2
年 魚第96表は1958年5月から1959年3月まで11カ月間いけす絹養殖場 (7.2mx 7. 2m x 2.4m)におい て,マアジを餌料として飽食するまで給与して 2年 魚 を 飼 育 し た 場 合 の 実 験 賠 間 ご と の 平 均 体 重,日需給餌率を示したものであるG また,第97表は1959年4月から1960年3月まで 1カ年間いけ す網養殖場 (3.6m※3.6mx 2.4in)において,マアジを餌料として飽食するまで給与し 2年魚を 飼育した場合の実験期開ごとの平均体重,日間給鰐率,日開成長率および餌料効率を示したもので
ある。
また,第98表は1960年4月から1961年3丹まで約1カ年嵩いけす輯養殖場
( 3 . 6 m
x3.6m
x2.4m)
において,マアジを餌料として鐘食するまで給与して2年魚を飼育した場合の実験期間ごとの平均 体重,日間給餌率,自問成長率および餌粁効率を示したものである。第96表 , 第97表および第98表からわかるように 2年魚の体重は秋季に大きく増加するが,冬季 および春季にはかえって減少する傾向がみられる。日間絵餌率は夏季および秋季には大きいが,冬 季および春季には小さく 1年需を通じると 1958年 の 実 験 に お い て は 0.029, 1959年のそれでは 0.023, 1960年のものでは0.022であった。日開成長率辻秋季に大きく,冬季および、春季に小さい 傾向がみられ 1年間を通じると 1958年の実験では 0.0028,1959年のそれでは 0.0010,1960年 のものでは 0.0010であった。餌料効率も秋季に高く,冬季および春季に抵い傾向がみられ 1年 間を通じると 1958年の実験では 0.0788,1959年の例では 0.0403,1960年のものでは 0.0463であ った。減耗率については 1958年の実験で8尾の養殖魚のうち工尾が死亡したが, 1959年の例では 減耗は全くなく,工960年のものでは 13尾の供試魚中
Benedenias e r i o l a e
駆除の擦1尾の死亡が あった。4 . 4 . 3 . 5 ' 3
年 魚第 99表は 1959年 4月から1960年 3月まで約 1ヵ年間いけす鰐養殖場 (7.2m x
7 .
2m x 2.4m)に おいて,マアジを餌料として飽食するまで給与して 3年魚を飼育した場合の実験期間ごとの平均体 重,日間給額率,8
開成長率および餌料効率を示したものである。また,第100表は1960年4丹から 1961年 3月まで約1カ年間いけす絹養殖場 (3.6mx 3. 6mx 2. 4m)において,マアジを餌料として 飽食するまで給与して 3年魚を飼育した場合の実験期間ごとの平均体重,日間給餌率,呂開成長率を示したものである。
第99表および、第 100表からわかるように 3年魚、の掠重は秋季にいち巳るしく増加するが,春季 にはかえって減少することが認められる。日間給餌率は頁季および秋季に大きく,冬季および春季 に小さい績向がみられ 1年需を通じると1959年の実験では 0.021,1960年の実験では 0.022であ
‑179‑
第
9 6
表 2年魚飼育中の実験期間ごとの平均捧重,日間給餌率,s
題成長率および鋳料効率(1958年 5月から1959年3足までいけす館養建場 (7.2m x 7. 2m x 2.4m)において,マアジを餌料 として飽食するまで給与した場合〉。実 験 期 間 1958年 1
5 jj 3 司 ~5 舟 28 日 l
5.29 ~ 6.14 6.15"‑' 30 7・1,‑..., 15 16 r‑‑.J 30
31 r‑.J 8.14
8. 15 r‑.J 29 30'‑"'" 9.13 9.14 ,‑...., 28 29 r‑.J 10. 13 10.14 r‑.J 29 3o r‑.J 11. 13 11.14 ,......., 28
一 重
(g〉ト2,580 2,673 2,826 2,906 2,954 3,079 3,193 3,374 3,670 4,022 4,384 4,689
日 馬 給 餌 率 0.044 0.041 0.051 0.054
0.045 0.051 0.048 0.040 0.044 29 ,‑..., 12.13 4,933 0.031 12.14 ,‑..., 28 5,146 0.026 1959年 5,324 0.015 29,‑..., 1.12 V , V~4
1.13 ""‑' 27 I 5,365 0.007 28 ~ 2.11 5,422 0.012 2.12 ~ 26
27 "‑' 3.16 3.17 "‑' 31 全 期
5,531 5,531 5,474
0.016 0.007 0.007 0.029
‑180 ‑
呂 詔 或 長 率 0.0106 0.0012 0.0031
。 令0040
‑0.0021 0.0023 0.0032 0.0017 0.0055 0.0075 0.0061 0.0050 0.0040 0.0028 0.0028 0.0017
‑0.0007
‑0.0005
‑0.0008 0.0028
餌 料 効 率 0.1684 0.0284 0.0617 0.0742
‑0.0042 0.0158 0.0647 0.0300 0.1225 0.1107 0.1213 0.1323 0.0916
F0055;
0.1107 0.1165
‑0.1098 0.1706 0.0372
‑0.0705
‑0.1208 0.0788
•
第
9 7
表 2年魚飼育中の実験期間ごとの平;時体重,日間給餌率,日間或長率および軒料効率(1959年 4Jiから1960年3月までいけす縞養殖場 (3.6mx 3.6m x 2.4m) において,マアジを 館料として飽金するまで給与した場合〉。実 験 期 間 ! 平 均 体 重 (g) 日 間 給 露 率 ! 日 間 成 長 率 1959年 3;431
4月1日 1581 0.0005
山一¥
16 r‑..J 30 1 3,390 ‑0.0024 ‑0.1469
5. 1 r‑.J 15
16 r‑.J 30 込 3,36o 0.026 0.0012
31 ~ 6.14 3,398 0.03o 0.0003
一 二
7 . ι 3,3 8 5 ‑ 1 0制 ‑0.0004 1 ‑0.02297.16 r-..J 3~I 山~_I 0
ω o
O防 I 0ω
3 6
剖1r‑..J 8喜Z弘4 1 3,日51口1 0.0ω35 0.0
∞
02幻7 0.0貯75印2
8.1日5r‑..J 2却9 1 3,幻623 0.0似47 0.0
∞
01誌5 0.0郎33詑3 おOr ‑ . . J 一9
7 9.14 r‑.J 凶1O. 2 1 3,7乃99 0.03幻3 0.0
∞
016 0.0悦48釘1
玲O. 3 ~ 1η7
I
3,938 0閥 O.∞脱2幻7 O.貯l沼~~~I
叩 一 O032 l O附 o一 一 ‑
11. 2 r‑‑J 16
17 r‑‑J 12. 1 1 4, 371 0.028 0.0026 0.0903
iZJlu‑ 一 一
Oω
o 0 0 0 6 ι 0 2 3 817~ 30 1 4,546 0.023 0.0017 0.0740 1960
先
4.544 0.021 ‑0.0015 ‑0.0753 31 r‑..J 1. 15 I1.16 ~ 30 1 4,594 0.012 0.0031 0.2514
3 1 J ;
引
4,756二
o一二
I o.55ii‑=1二五そ
2. 15 r‑.J 29 1 4,806 0.012 ‑0.0002 ‑0.0140
一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一
3. 1 "‑' 15 4,913 0.015 0.0031 O. 1985
16 r‑.J 30 5,025 0.012 O O
全 期 0.023 0.0010 0.0403
第
9 8
衰 2年魚飼育中の実験期間ごとの平均体重"日間給額率,日間或長率および、館料効率(1960年 3尽318かち1961年3月31日まで約1カ年i習いけす縮養殖場 (3.6m x 3.6訟 x2.4m)におい て,マアジを諒料として飽食するまで給与した場合〉。実 験 期 間 ! 平 均 体 重 (g) I 日 間 給 龍 率 i 日 間 j成 長 率 ! 鍔 料 効 率
1960年 q OO~ A A 1 n 0.017 n 0.0025 Afi~~ 0.1469
3丹 紅 白'""‑'4月14日 V . V i l V.VV~V
4. 15 ,......, 29 i 3.992 0.016 0.0012 0.0745 30 ~ 5.14 4,079 0.024 0.0014 0.0703 5.15 r‑..J 29 I 4248 0宅023 0.0039 0.1625 30""'" 6.13 I 4,275 0.022 ‑0.0028 . ‑0. 1294 6. 14 ~ 28 I 4.192 0.019 0; 0024 0.0127 29 ~ 7.13 I 4,273 0.028 0.0023 0.0820 7.14 ,....., 28
29""'" 8.12
28 r‑..J 9.11
4,329 4,367
4,623 4,713 4,913
0.030 0.033
0.031 0.035
‑0.0005 ‑0.0325
0.0015
0.0037 0.1071 10. 13 ~ 27 5,117 0.028 0 . 0 0 1 5 0 . 0 5 5 0
28""'" 11.12 I 5198 0031 I . 0.0006 0.1"176 11.13,......, 27 I 5,377 0.032 0.0039 0.1221
5,6 4 6 ι 0 . 0 3 1 0.0027 12.13,....., 27 i 5,725 0.019 ‑0.0008
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611961年 f¥ l¥1 A
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1. 14 r‑.j 28 5,571 0.005 ‑0.0027 ‑0.5094
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全 期 0.022 0.0010 0.0463
っ た 。 自 問 成 長 率 は 秋 季 に は 高 い が , 冬 季 , 春 季 お よ び 夏 季 の 前 半 に 低 い 傾 向 が あ ち 1年 間 を 通 じると1959年 の 実 験 で は0.0006,1960年 の 例 で は0.0003で あ っ た 。 餌 料 効 率 は 秋 季 お よ び 冬 季 の あ る 時 期 に は 高 い が , 春 季 お よ び 夏 季 の 前 半 で は 抵 い 摂 向 が み ら れ 1年 間 を 通 じ る と1959年 の 実 験 では 0.0295; 1960年 の 開 で は0.0124で あ っ た 。 減 耗 は1959年 の 宍 験 で は 全 く な か っ た が , 1960年 の 実 験 で は 1尾 の 死 亡 が あ っ た 。 そ れ は
Benedenias e r i o l a e
駆除の際の死亡である。.
.
4 . 4 . 3 . 6 4
年 魚第76国は1960年 4月から1961年 3月まで1カ 年 間 い け す 絹 養 殖 場 (7.2mx 7.2m x 204m)におい て , マ ア ジ を 餌 軒 と し て 麹 食 す る ま で 給 与 し て4年 魚 を 飼 育 し た 場 合 の 平 均 体 重 お よ び 平 均 体 長 の 変化を示したものである。
また, 101表 は そ の 場 合 の 平 均 体 重 , 日 間 給 餌 率 , 日 開 成 長 率 お よ び 餌 料 効 率 を 示 し た も の で あ る。
第
9 9
表 3年魚飼育中の実験灘鹿ごとの平均体重,日間給餌率,日開成長率および館料効率 {1959 年4Jiから1960年3月までいけす鰐養殖場 (7.2m x 7. 2m x 2.4m)において,マアジを館 料として飽食するまで給与した場合L
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戸 体 重 (g) 日 間 給 餌 率 B開 成 長 子̲ 1
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