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減 耗 率
896 22あ O
2阜 マ ア ジ 区
カタクチイワシ区のちのがマアジ尽のものにく 宍 験 期 開 中 の 減 耗 卒 は 第72表からわかるように,
らベ大きかった。減耗の原因は不明で確認した死亡魚はなかるた。
第73表は餌料種類別・実験期別;こ0年魚の肥満度について表示したもので為る。
度
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長第73表 か ら わ か る よ う に , 実 験 開 始 時 に は マ ア ジ 区 の も の の 方 が カ タ ク チ イ ワ シ 区 の も の よ り も 肥 満 度 は 小 さ か っ た が , 実 験 の 中 間 (8月31日 〉 お よ び 実 験 終 了 時 に は マ ア ジ 区 の も の の 方 が 把i1苦 度は大きかった。
マ ア ジ 誌 の も の の 方 が カ タ ク チ イ ヲ シ 区 の も の よ ワ も 成 長 す な わ ち , 予 信 実 験 中 のE 以上述べた実験結果から,
察 考
度が大きく,餌料効率が高く,減耗率が小さくて,日己満度が高かった。
マアジ切断肉の餌科で17%乙いうように,比較的高く,水温21.7,‑....,29.8
o c
という温 間給餌率が,カタクチイヲシ;ま治、
度 範 酉 で0年魚を養殖する場合には,餌料としてマアジばかワを与える方が,
りを与えるよりも適当であると考えられる。
餌料蓮類別実験記おける名実験区の実験開始時,終了時および中器時の記詰実を示す。
(1958年8耳1日か与9月29日までの60日題O年魚、にマアジおよびカタクチイヲシを飽食 するまで給与した場合〉。
第 73表
¥、‑‑‑l;i;r‑̲̲̲̲̲̲ 肥 満 度
¥ ¥ 測 ¥ ¥ ¥ │ 実 ¥ 定
験 ¥ ロ豆、¥,,I1 ,.U/J8月1日..L I‑i I8U .月118lJ..L.L1‑I I 8U/ .J4I.L~ 月21日 I8U / J V月31..L日H I9V'月1/J..1.0V I日‑I I9月208
二二三-1-~1ふ-I-~て一二 17.092 I
ぷ ; ク チ ! d l ‑i i c A !
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イ ワ シ 区 14.723
I
1, 16.410 I 17.1009月30日
番 号 実 験
4.3.2.3.5
1959年9月178から12月1日まで76日 間 , 和 歌 山 県 白 浜 町 地 先 に お い て 6{自のいけす 1い け す 網 養 殖 場 を 1実 験 験
絹 養 殖 場 を 設 置 し , 各 い け す 網 に そ れ ぞ れ25毘 ず つO年魚を収容して,
宍
区とし,各いけす網養殖場にそれぞれ異なつれ種類の鎮を与えて,プリ'の成長の比較実験を行なっ た。供試魚は 7月30B和 歌 山 県 南 部 宵 沿 岸 に お い て 漁 獲 さ れ たO年魚を 9月16日まで約 1カ月半い け す 謂 養 殖 場 で 予 備 飼 育 し た も の で あ るc 館料には,巳冷凍したマアジ・カタクチイワシ・サンマの 切 新 し た も の を 用 い , 各 実 験 匿 に は つ ぎ に 述 べ る6種の館料をそれぞれ能食するまで給干した。
a.実 験 区 餌芋?としてマアジばかりを給与する。
b.実 験 区 餌 料 と し て カ タ ク チ イ ヲ シ ば か り を 給 与 す る 。 c . 実 験 区 餌料としてサンマばかりを給与する。
d.実 験 呂 マアジを去,カタクチイワシを去の割合で給与する。
e . 実 験 区 マアジを去,サンマを??の割合で給与する。
f . 実 験 区 マアジをき,サンマを去の割合で給与する。
鎮 料 と し て 沼 い た 魚 類 の 平 均 全 長 (10個体測定〉は,マアジ 10.9cm, カ タ ク チ イ ヲ シ10.7cmお よびサンマ 30.1cmで あ っ た 。 こ れ ら を 乾 燥 器 内 で48時毘乾燥された後の重量は,乾燥前のそれの,
マアジでは22.3影,カタクチイヲシでは27%,サンマでは33勉となった。したがって,マアジが最も 水分合有量が多く,サンマが最も少ないことがわかる。
測 定 は15,‑‑....,工6日ごとに 1回,各実験思の魚手本全部について生かしたまま行なったO 測 定 項 目 は 体
重および体長である。各測定日までをそれぞれ 1 期とし 9 月 17B~10 月 1 Bを 第1期, 10月2日
~16 日を第 2 期, 10丹17B~31 臼を第 3 期, 11 月 1 日 ~15 臼を第 4 NJ, 11 月 16 日 '~12 月 1 日を第 5
期とした。
水 温 第74去 は 午 前 日 時 の 実 験 期 間 最 高 , 最 低 お よ び 平 均 求 温 〈 表 層 〉 を 表 示 し た も の で あ る。
第
7 4
表餌料種類別実験期語中午前10時の表冒水温 (1959年9Jj17日かち12}j1 E3までむ76司自0年 魚ζl遥々のま耳料を飽食?と給与Lた場合〉。l
表j
水 温第 1 鶏 │ 第 2 期 ! 第 3 頴 [ 第 4 期
i
第 5 期 9 月 17 E3~ I 10月2E3 r‑..> I 10月17日 111月1日 111月16E310B 1 E3 10月16日 10月31日 11月15司 12月1E3
CC)
I , 28,8 25. ~最 低
C
C) I 24.5平 日 )
I~-ム.2
23.7ー ム 17‑1 一 一
一第74表 か ら わ か る よ う に , 実 験 期 間 中 の 表 層 水 の 最 低 温 度 は , 第5期 (11月16B ‑‑‑‑12月1日)の
16.60C ,最高温度は第 1 期 (9 月 17B~10月 1 日) 28.8cCであった。
日間給餌率 第75表は餌料種類別・実験期別に供試魚の日間給餌率について表示したものであ るo
給餌に際しては,餌料がなるべくむだにならないように注意して,飽食するまで給与したが,実 験期間中の日間給餌率は第75表からわかるように,第1期が最も大きく,時間の経過とともに減少 する傾向が認められた。
第 75表 餌料種類別日間給餌率 (1959年9月17日から12月1日までの76日間O年魚に程、々の餌料を 飽食給与した場合)。
〈てご戻 ¥¥J
日 間宍 」 ¥ 長 期 │ 第 1 期
l
第 2 期帆
¥¥1
9月17日1
10月2日1
10月17日1
11月1日1
11月16日¥ 1 0月1日 10月16日 10月31日 11且15日 12月l日
給 .餌
第 4 期
率
第 3 期 第 5 期
b 0.053 0.053 0.048 . 0.030
e 0.049 0.043 0.041 0.026
f 0.053 0.046 0.045 0.029
また,実験区のうちでは, a, d, bが 大 き く し Cが小さかった。
成 長 量 第62図は餌料種類別・実験期別に供試魚の平均体重を図示したものである。
各実験区における供試魚の体重増加量の平均値を比較すると,第62図からわかるように, d区の ものが最大で,ついで b,e, Cの各区のものの照であった。 f区と a区のものとは小さかった。す なわち,第1,‑...,4期はf区のものの方が少し大きかったが,第5期には
a
区のものの方が大きくな った。カタクチイヲシばかりを与えた b区のものは第2位,マアジばかりを与えた a区のものは第 5r‑.J6位であるが,マアジを去,カタクチイヲシをきの割合でまぜて与えたd区のものでは,カタ クチイヲシばかりを与えた場合よりも良好な第1位の成長皮であった。また,サンマばかりを与え た C 区の成長度は第 4 位,マアジばかりを与えた a 区の成長度は第 5~6 位であるが,マアジき・サンマ去の割合でまぜて与えたe区の成長度は,サンマばかりを与えたC区よりも良好な第3位で あった。すなわち,餌料の種類を適当に配合すればそれぞれを単独に用いた場合よりもプリの成長 度を高めることがわかるO
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