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拾鐸回数羽・実験菊羽の舘料効率 (19588}j1 8かる8}j30 8までいけす絹内において 一定餌量を種々の回数?と分けてO年魚に給与して飼育した場合〉。

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実 ¥験¥実¥区(験¥1同脚、〕¥¥

期 策 期 第

81 811 821 全 期

810 820 830

0.198  0.239  0.177  0.204 

(2間〉 0.232  0.235  0.208  0.224 

0.226  0.197  0.219 

‑ 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一

(4匝) 0.214  0.226  0.212  0.217 

料 効 語

た も の で あ る 。 本 実 験 期 間 中 の 亮 亡 率 辻 各 実 験 と も に き わ め て 抵 か っ た 。

絵餌匝数出・実験期到の減耗の状況(195881F3かち830呂まで,いけす網内iと おいて一定餌量を窪々の田数に分けて給与し

o

年魚を飼育した場合)。

死 亡 率 (あ〉

第 91表

〈必〉

数思

匝〉

{弓〉

回〉

(2 

(3 

(4 

3田およ 2回 に 分 け た 場 合 (e区 ) が プ リ の 体 重 増 加 に お い て 最 大 で ,

つ い で3司 に 分 け た 場 合 (f区〉

1日1田 飽 食 す る ま で 給 与 し た 場 合 の 給 額 量 を 2@},  び4屈に分けて絵餌した場合には,

餌 料 効 率 も 最 も 高 く , 死 亡 率 が 低 い こ と が わ か る 。 以上述べた結果から,

考 察

お よ び4屈 に 1屈 の 場 合 で は 体 重 増 加 量 , 餌 料 効 率 では,体重増加量と餌料効率が大きく,

分 け た 場 合 (g区〉

ともに最小であった。この原因について考察すfるに,一定量の餌を 1屈に飽食するまで給与された 場 合 に は , 餌 料 の 紹 片 が 食 い 残 さ れ る こ と も あ っ て 餌 の 損 失 が 少 な く な し ま た , 体 内 に 一 時 に 多 量の餌が摂寂されるため泊化率が低下し,ここでも若干の餌の損失があるのではないかと考えられ る。 1田の飽食量を 3r‑./4 @に分けて給手する場合2 @に分けて与えるよりも成長度や餌料効率が 小さい京国は,給鍔回数が多いので餌料を結分し過ぎる結果となち,給餌の際,プりが摂鶴をはじ めるまで流失による餌の損失が2回の場合より大きく,また摂餌動作のために費す魚体エネルギー も2司の;場合より大きく,さらに 3r‑‑.J4回摂餌するよりも 2毘摂餌する方が滑化のために適してい るためではないかと思われる。とにかく 1宮の飽食量を 3r‑‑.J4図に分けて給餌しても 2自に分けて 給餌するよりも良好な成長を望めないから 2国に分けて与える方法が成長には最も適当と思われ

る。

4.3.4.3.3  実験番号董の実験〈消化速度の調査〉

)魚体重の10%の鱈群を給与した場合

1958年 7 月 22~238 の 2 日間および26 r‑.J 27日の2呂関本学いけす網養殖場において,平均体重 95g,平均体長 18.3cmのO年魚に体重の10%のマアジ切断肉を餌料として給与し,約2時間ごとに

3r‑‑.J4個体ずっとりあげ,需内残存餌料の重量を誤

u

定した。各測定ごとに胃内の餌料の平均{遣を求

め魚体重に対する割合を雰出した結果を第71民に示すで。実験期間中の表署水温は最高 28.50

C

,最 抵27.30Cであった。

第71図からわかるように,胃内の鍔料は 4時間後には半減し 6時間半以後にはほとんど消化し て腸へ送出されている 6時間半以後に胃内に残存した餌料は骨・誤球などで!売はほとんど見当た らなかった。

1) 飽食するまで餌料を給与した場,会

1958年8丹288いけす縞養殖場において養殖中の平均体重 138g,平均捧長 22.0cmの0年魚にマ アジ切断肉餌料を飽食するまで給与し 1時間ごとに取り上げて胃内に残存している餌料の重量を測 定した。各測定ごとに餌量の平均値を求め魚体重に対する割合を算出した結果を'第72国に示す。

実験期間中の表層木温は最高28.00C,最低27.50Cであった。

第72図からわかるように,鎧食するまで餌料を給与した場合には胃内の餌料は約5時間後に半減 し 9時間後にもなお一部が残存している。

1)

考 察

プリにマアジの切断肉を鰐粁として給与した場舎の消化速度は,水温・摂餌量・魚徐の大きさな どに関係があるが,体重100g内外の当年魚においては,給餌率が手本重の10%の場合には,水温27r‑‑.J 

s ま ヰ

s

7

4

10 

5 6 . 7  

経 縄 問 問 ( 開

7 1

図 プりの館料消化速度 (0 年魚に体重の 10~ちのマアジ切断肉を餌料として給与した 場合のプりの胃内残存餌料の変化〉。

280C の範酉ではおよそ4時 間 後 に 半 分 が 胃 に お い て 消 化 さ れ て 腸 へ 送 り 出 さ れ 8時間後には骨

・眼球などを徐きほとんど消化するものと考えられる。また,飽食するまで給与された場合には摂 餌 量 が 多 い た め 半 分 消 化 す る た め に 約5時間を要し 9時間後においてもなお若干の末消北物が残 存するものと考えられるO

4 . 3 . 4 . 4  

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飽食するまで餌粁を給与した場会には 1日1自の給餌を行なう実験呂のものは lB2r‑..'4自 給 餌する実験区のものにくらべ成長が劣っていた〈実験番号

1

)。飽食するまで給餌されたプリの胃 内の顔料は 9時間後には大部分が消化される〈実験番号車〉ことから考えて 1日1回の給鎮ではつ ぎの給餌までの時間が長すぎることがわかる。また 1日3屈 給 餌 す る 場 合 に は , お よ そ 6時 間 以 内の間需で給量耳せねばならないが,給額後6時間で;ままだプリの胃には前回摂取した餌料がおよそ

を 耳

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