7 見
一一 2 0 必区一一 1 ‑
25 必 区 飽 食 区
8月30日
10月2日 9月21日 9月11日 8月30日 8月20日
10月2日
‑ 0.290
7. 176であったが, 5 %区のものは
o .
460に過ぎなかった。各区の実験終了時の増重倍率を第44表に示す。第44表からわかるように25%区のものでは増重倍 率は 8月21日に1.773, 20必区のものでは 8月31日に2.267,15%区のものでは 9月12日に2.264,10 必区のものでは 9月22日に1.023であった。
‑105 ‑
第
4 5
蓑 給額量別・実験期別館料効率(1957年8丹18から10丹2 8までの63日間O年魚を 種々の呂題給鎮卒iとよりマアジを館料として飼育した場合)0*印は訴定の給餌量以 下で飽食状惑になった場合を示す。期 ! 第 6 期 日!月日 H8
! 922 '"'‑'日 0.334 0.175 0.180 0.219 0.277 0.2が
戸主引二守三
0.211 0.187に 里 子 i 二
0.148* 0.058*20怒 区 0.218 0.211 0.175 0.155本 0.186* 0.228牢
25影 区 1 0.m O 200 l 0・山本
o
・160* O.明 美
!竺勾*
飽 食 区 0.218 0.150 0王51 0.157 0.177 0.155
! v ) 餌 料 効 率
第
1
期 第45表 は 魯 々 の 給 餌 量 に よ る 餌 料 効 率 を 各 実 験 期 ご と に 示 し た も の で あ り , 第 綿 密 は そ明。
領
Qt5
主守
士 n
QtO
苧
。
to5担金量 告と
0 . . . . ‑ ‑. ‑ ‑ ‑ ‑ ‑
1) 10 15 20 25 30 国 間 給 額 辛 { メ 〕
‑106‑
の う ち , 第I期 経 了 時 お よ び 第2期 終了時における両者の関{系を図示し たものである。
第45表 第1期 お よ び 第 綿 密 か ら わ か る よ う に , 第1期 の 餌 料 効 率 は25
% 区 の も の が 最 大 で0.228, つ い で 20%区 お よ び 飽 食 区 の も の の0.218 が大きく, 15労 区 の も の は や や 低 下
して0.203であり, 10島 区 の も の は 大rp雇に低く O.127となり 5あ 区 の
ものはOであった。
第49図 E間給館率と館料効率との間保 (1957年8月18から10Bまでの 10自嵩(第1期〉および、8月118 から20までむ108間〈第2期)種 々の自問絵鎮率によちマアジを餌 粍として飼育した場合〉。
・,第1期 .0,第2期。
すなわち,
B
間 給 餌 量 が 超 食 量 よ り や や 小 さ い と こ ろ に 餌 料 効 率 の 最 大 の と こ ろ が あ り , そ の 量 よりもE
間給餌量が減少するに従って餌料効率も、減少する傾向がみられた。室耳料効率が最大となる よ う な 巨 間 給 餌 率 を 第49図から求めると2 5 9 6
と な る が , こ れ は こ の 掲 の 飽 食 量 の 約80形である。第
2
期 第45表 お よ び 第49図 か ら わ か る よ う に , 第2期の餌料勢率は, 20鉱 区 お よ び15箔灰色のも のが最大で0.211,ついでおお区ーのものの0.2∞,10>挙区のもののO.175, 飽 食 区 の も の の 0.150,59 6
区のものの 0.068の 煩 で 為 っ た 。 餌 料 効 率 の 最 大 を 示 す実験区は20,‑‑...,15忽 区 に 移 っ た が , そ の 給 餌 区 に よ る 変幸 司
主三千
メjJ(110
辛
際関
。
1150.05
。
岸線全
5 10 15 20
臼 顎 給 額 三 宇 ズ さらに低下して0.171で あ っ た 。 こ の 期 の 餌 料 効 率 が 最 大となる巨間給餌三容を第50図 か ら 求 め る と14忽付近であ 第
5 0
露 日時給餌率と館料効率との関係(1957年8月21日から
8
月30Bまで っ て 多1食 量 の 約70%である。の10B題(第3期〉および8月31百 '
か9月lOBまでの11B間〈第4期〉 種々の日間給餌率iとよりマアジを箆
料として飼育した場合)0 0,第3 らわかるように, 10鉱 区 の も の が 最 大 で15忽区のものが 期
e
,第4期。これにつぎ,鐘食区, 5 %匿のJ!医で、あった。第3期において0.175の 額 料 効 率 で あ っ た 20%区のも のはこの患の途中で蕗食に達し, 0.155に虫下した。 この期の餌料効率が最大となる日間給餌率を 第
4
鶏 莞4期 の 餌 料 効 率 は , 第45表 お よ び 第50留か実50図から求めると, 10.7%で あ っ て 飽 食 量 の 約81労である。
第
5
期 第5期の餌料効率は第45表からわかるように最大は 596区のものの 0.283であり,つい で10必区のものの0.277,飽食区のもののo .
177であった。第4却で0.217の餌料効率であった1596 区のものはこの期の途中で飽食に達しO .
148に低下した。第
s
期 第6期の餌料効率は,第45表からわかるように, 5 %区のものが0.234で最大を示し,飽食区のものはO.155であった。
つぎに経過時間による餌料効率の変動を各実験区別に検討する。第45表からわかるように 5 %区 のものでは第1期の餌料効率は Oであり,第2期・第3期・第4期にも小さいが,第5期・第6期 では大きい。これは,第1期には水温が高く魚体が小さいので新陳代謝がはげしく,給餌がすべて 魚体の維持のためエネノレギーとして使用されたものと思われる。第2期,‑‑...,4期では水温はなお高い が,給餌量の相当な部分が魚体の成長にまわされたと考えられ,第5r‑‑'6期は水温の低下と魚、体の 成長とから,給餌量の犬部分が魚体の成長に向けられたものと考えられる。
10必区のものの餌料効率も 5勿区のものとほぼ同様な傾向を示し,第1期は小さいが経過時間と ともに増大し,第5期に最大に達している。これも 5 %区のものと同様な理由が考えられる。 20労 区および25%区のものは給餌量が多く飽食量に近いので,第1期から高い餌料効率を示している。
これは摂取された餌料が魚体維持のため使用されて,なお多くの部分が魚体の成長にまわったため と思われる。
しかし,所定給餌率による給餌量が飽食量:に達して後もなお,飽食状態で飼育して餌料効率を追 跡したところ,上記いずれの場合も飽食量よりもやや小さい量を与えた場合の餌料効率にくらべ,
飽食後は小さい値を示したO 飽食給与区のものは,第1期において高い餌料効率を示したが,信2 期以降は減少して各期ともほぼ同様な
O .
151r‑‑'0. 177という効率であった。V)減 耗 率
第46表はこの実験期間中に種々の原因で減耗した供試魚の記録を各実験区ごとに表示したもので ある。
第46表からわかるように,無給餌区では第1期に5尾,第2~tHこ 7 尾,第 3 期に 34尾減耗し,第 4期に残りの4尾減耗して実験開始後(すなわち,無#Ei餌後)34日で全滅した。原因は無給自1;'によ る衰弱死であろう。
5 %~25% 区では減耗が比較的少なく,実験終了時には 5% 区のものは第 6 期末で 4 尾 896 , 10
%区Qものは第5期末で3尾6労, 15~谷区のものは第 4 期末で 3 尾 6%, 20筋区のものは第3期末 で3尾6%, 25%区のものは第2期末で2尾4必という減耗卒であって,いずれもほぼ4r ‑ J 896と いう近似の値であった。
‑108 ‑
種々の日間給餌率によりマアジを餌料として飼育した場合〉。 牢印は所定の給餌 量以下で飽食状態となった場合を示す。この場合の減耗ほ言
℃ ¥ ¥ ¥ │ 減
モ ¥ ¥ [‑lH 期 l r 引主主占有│第 5 明治 6 期 I = , 全 の 関 戸 f
問主 ¥ ¥ 町 民 i 吋 i
ロi m f i t ; f i
同(?12; 円 滑 吋 死 亡 率
強 食 区 の も の は 第1期 第3期 に 多 数 減 耗 し , 第4, 第5期 に も 少 数 減 耗 し て , 第6期 の 末 ま で に計‑22呈44:6が 誠 亮 し た 。 し か し , 第46表からわかるように, 5F与‑‑‑'25箔 区 の も の で は 減 耗 卒 は 低 か っ た が , そ れ ら の 実 訟 ; 乏 の 絵 餌 量 で 抱 食 す る よ う に な っ た 場 合 に は そ の 減 耗 率 は 急 に 増 犬 し て い
る。
こ れ ら の こ と か ら , 錨 食 給 宇 は 減 耗 を 高 く し や す い こ と が わ か るG と く に 長 期 間 低 い 給 餌 量 で 鋸 育 し て 後 鎧 金 給 与 す る よ う に な っ た 場 合 に は , 減 耗 が は な は だ し い と 思 わ れ るO 法 耗 の う ち 亮 亡 に
‑109 ‑
ついてみると,無給餌区では第1期に死亡するもの少なく,第2期以後に死亡するものが多く,と くに第3期が最高であった。 5P5区のものの死亡は 1
尾
2 %であり 105'話区では死亡魚なく, 15労 区では 1尾
2%, 20%区では3尾
6%, 25必区では2尾
4 %というように,給餌率の高いものの方 が死亡率が高い傾向がみられる。飽食区のものの減耗は死亡によるものが大部分で,初期の第1・2・3期に多く全期を通じ4496 であった。飽食給与区のものでこのように減耗率が高かった主な理由は,予備飼育期間中の日間給 餌‑率が小さく,そのうえ水温が高い時期であり,プリも若い0年魚であったので,給与餌料を消化 能力以上に摂取し,不消化のために健康を害したためと思われる。
v [ ) 肥 満 度
第47表は実験期間中における肥満度の変化を各給与区別に表示したものである。
第 47表 給餌量別・宍験期末別肥満度 (1957年8月l日から10月2日まで63日間O年魚、を 種々の日間給餌率によりマアジを餌料として飼育した場合〉。封印は所定の給餌量 以下で飽食状態となった場合を示す。
‑I 玩 ‑ 1‑ ; ) 一 両 g ; ‑ ‑ I …引
17ム ; 1 ‑ 瓦 ぷ ‑ i ‑ i ‑ F i ‑ i ム i 子
第 47表からわかるように,実験開始時の供試魚の肥満度の平均値はどの実験区も 12.969であっ たが5 %区のものでは第1期から第4期まで減少し,第5耳目にわずかに回復し,第6期には開始時 を上まわった。 10%区のものでは第2期末には減少していたが,第3期末以降は開始時を上まわっ た。 15%区のものでは減少することなく,第1期から増大して第4期末には15.379となった。 20匁 区のものでは第3期末に16.405, 2596のものでは第2期末に 15.635であり,いずれも開始時よりは るかに大きい値となった。飽食区のものは最初から大きい値を示し,経過日数とともに増大し第6 :JtJJには 18.065となったO 無給餌区のものは肥満度がいちじるしく減少し,策1;!tJJ末に 10.804とな
り,第2期末に 9.423となり,さらに第3期末には8.946に減少した。
以上のことから,けっきよく,日間給餌率の高い民のものほど肥満度が大きいという傾向がみら れた。
4.3.1.3.2 カ タ ク チ イ ワ シ を 餌 料 と し て 給 与 し た 場 合
8月6白 か ら 所 定 の 日 需 給 餌 卒 に よ っ て 各 実 験 区 の プ リ の 養 殖 実 験 を 行 な っ た と こ ろ , 25名 医 の ものは 8月13日に, 20疹 区 の も の は 8月21日に15労lRのものは8丹27日に, 10務 区 の も の は 9月9 自にそれぞれ訴定の給与量で、超食するに‑至った。そこで,比較実験の期間を 8月8日から毘始し,
25 忽~および20お区では 8 月 15 自まで, 15忽 区 で は 8月26白まで, 10汚
p
三 5忽 区 お よ び 2,5%1乏 では 9月6日 ま で と し た 。 無 給 餌 区 で は 第 3期の途中から餌料を給ラ¥したので,第2JVJ末 で 比 較 実は 一 応 終
7
とした。1
) 水 温第 48去は給餌量;別実験期間中午前 10時 の 最 高 , 最 低 お よ び 平 均 水 温
c
去 邑 〉 を 示 し た も の で あ る 。 こ の 諮 問 の 本 温 は 第48去 か ら わ か る よ う に , 最 高30.20C, 最 低26.80Cという高祖であった。第 48表 給量別実験期;問中午前10持表麗水温(1956年8丹6日から9月5日までの32日毘O年魚を 種々む日間給餌卒iこよりカタクチイヲシを語料として飼青した場合〉。
; 表 屡 水 註
! 第 Z 期 │ 第 2 期
i
第 3品 ¥ ¥ ¥ 8
月
6日'""'‑'8月
15日, 8丹16弓r‑..J8月
25日I
8}j最 高 CC) 30.2 29.8 28.9
最 低 (OC) 29.3 ---I~-- 26.8
L ̲ ̲ ̲ I
26.9平 均 CC) 29.7 27.7 27.9
J i
) 日 間 給 釘 率
第49表は実験主
m
蕎i宇における日間給舘率を給与rx:別に表示したものである。第
4 9
表 拾餌:量別・克験期別号[説会餌率(1 956年 8 月 6 日かち 9)~ 5 8までの328詰0:年魚を連々の 日間拾鵡率によりカタクチイヲシを語科として飼育した場合〉 叩戸は所定の給餌量以下で飽 食状態となった場合を示す。ミ宍こ二二こ三;
¥ ¥ 実 験
一 「 一
一 ‑H‑n実 ¥¥¥¥期間 1 第 工 期 ; 第 2 期 ! 第 3 期
験 区
J 下 8 J1竺¥?子 1 戸 川 ?? 8 月 一 一 ! 三 ??7日一‑
2. 5 移 冨 0.027' 0.026 0.027
リ 区 …
52…
i τ 0 . 0 5 1 O 伝 広 (5 お 区
!
20 影 区 0.186
25 労 区 0.235本
起 食 区 0.291 0.085 0総