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.40分

43分

45分

     1すんでいるのか分かう葎いと思います。」

.146教師  1「あ一一、.どこにすんでいるのか分からないというと、牟田君と両じになつでくるね。牟田君もそのことを言ってたね       

     1。どこに住んでいるのか分からない。.もし、ふつうのところに住んでいたら敵に倉べられちやう。だから、理由はこ      1つちなんだ。これは詳しくしてるんじゃないかと長谷川さんも言ってた。」

     1「どう?」

147金子 .1うんうんと、うなついて「分かった。」

     1「どうも、こっち(前文)みたいですね。..」148教師 149御館田1「二つ目に行こう。」と催促する6.

朧田il舐書函犠虹、どうの,で生きらn。.」

.152教師  1板書する。

     1「みんなどうですか。.このことにういて意見がありませんか。」.

153長谷川1「どっちか決めて6」

154教師  1「あっ、ζつちがいいか聞かないかん。ないでは、こっちと思う人。」

.155子ども

     1多数挙手。

156教師  1.「こっち(後文)と思う人。」.

ll瀦もi上灘碁.舳言。てみ(。、.

159晦. 堰D叢茜染鞭糧琶雛騰警疎なく鵬あん琴り三三きられなゆ・

160教師  1「納得した?他の人どう?」

16ユ長谷川1.「半年以上も生きられるならさ、食べ物が少なくてすむとはちょっと違う6食べて半年以上も生きられるとV〜うこと      1になる.と思いま.す。」

1.62片江  1「長谷川さんと同じ。」

163教師  1「もう」回聞きますよ。では、こっちと思う.人」

164子ども、.10人.

.i66教師.1 「こっち詠たいですね。こっちが理由みたいですね。」

     .1「じゃあ、次、こづち(三つ目の理由)急いでいきましよう。」

     1「前と後ろ、.理由はどっ.ちでしょう。前と思う人手を挙げて。.」

      

166子ども 1.ほとんど挙手する。.

鷹田i.騰妄講更外」㈱負けないそという謙ろう・.)

169御館田1「後ろって、どういう意味。.」

     1「そのため、170教師 たまごが全滅する心配がありませんというところ。」.

i71御館田 1..「はい、はい。」.と後文の方炉理由だと示す。

・}1灘田耀臨葡・まな・。た。てね繍・。な、蜘ずつ,んだって意峡ない帆噛、。個,ち.

     1.いだつて全滅しないならいいと思う』」

174教師  1.「全滅しないならいいという意見ですけど、」.と言って、御館田の方に「よく.考えてよ。.」.と言う。

碑田 D欝田の考え方⑳に響き脚に対して意見を謝とするが「紳までうかんだんだ 燦」ζ敵座

     1「たまごを数百個ずつ分散してうむから(からを強調して).たまごが全滅する心配がないと思う。.」176田原1 177教師  1「これを分散してうむから全滅する心配がないんだ。」

178片江  1「たまごが全滅する心配がないが三つ目の理由だうたら、どうして全滅する心配がないのか分からない。」.

179教師  1「どうして全滅する心配がないりか分からないという意見ですね。」

            1チャイム

180長谷川}「たまごを分散してう.むで、そのあとそのため..(そのためをゆっくり言う。)と書いてある。」

181教師  1「ここもそのためと書いてあるんだ。」

18 Q御館田1長谷川の意見を聞いて自分が間違っていたことに気付き、「私の間違いだった〜。」と言い舜がら頭をかく。

183教師  1「でもs御館田園が間違えてくれたから、まつ、.わざと間違えたんじゃないだろうけれど、間違えたからみんなが分       

     1かったんだね。だからよかったですよ。」

184御館田 1まわりを見ながらVサインをしている。

185教師  1「時間きましたけど、もう.ちょっとがんばってね。」

     1「ここに分散と書いてあるけど、.分散ってどるなやろ。」

186川原  Ir分け・ること。」

      

187片江.. 1「分散の散は散らばるだから、・ただその場所に分けるんじゃなくてばらばらに遠くに分ける。」

.188教師  1「完君.  一どうですか。分散。」(授業に関心がなくなったのか退屈そうに手混ぜしてしSたので指名した。)

     1「はっ?」189松本 190教師、 :「分散。.」

191松本. 1「はっ?」

192教師  1「分散。」

      

193子ども 1松本の隣りに座っている太田が問題を教えてやる。

194松本  }「あのね、分散ってね、遠くにねN 分けるごと。」

      

195教師  Ir遠くに分けて、ここ紅(黒板に点でたまごを表し) 何個ずつ?大体。 」 196子ども 1「数百個。」.

.197教師  ;「数百個産んだら・.分散・散が散らばるということだったから導くに・またこζら辺で(点で表し)数百個ずつ産ん.

     1で、また…。」

198中原  1「先生、あった!」(辞書を開いて)

199教師  1中原には気付かず、「みんなはs  Y、いですか、もうちよいね、みんなは理由がこれとこれ、それとこっちだというこ      1とを勉強しましたね。.との②段落の理由が③段落から④1.⑤段落まで入っていて、そのわけはごれとこれとこれだと

47.分.

     1いうことを勉強した毎。..eやYここの要点は何かと言うと…。」

200子ども.

     1それぞれつぶやいている。.

201教師  1.「そ描ま、.この理由だね。そうすると、みんなは知らず知らずのうちに要点を見?けていたことになる。」

202御館田1「うそ〜。」と驚いて、「やはり、天才だ。A       

203教師 1「こっち側は、だれかいってくれたように詳しくしてるんだ。要点は詳しいところ1ま書く必票がなかった。大事なと      .1ころだli書けばよかった。だか転.いつφ間にか要点を見つけていたんです。」

204御館田1「それが4の1のパワ}です。」.(笑い)

      

205教師...1「次の時間は、②の段落と③@⑤の段落の関係を勉強します。そして⑥⑦の段落にはいっていきます。」

     }「では、終わりまし專ラ。」

     :

     1・アンケートをとる時間がなかうたので、担任に頼んで.4時間目のはじめに書かせてもらった。...

一ユ人.. 1994E 6HIO

2

5

時間経過 0分

.3分.

5分 8分

教師の  指導と子ともの活動

.1全員.

2教師

3子ζも

4i獅

5長谷川

6教師.

7子ども

8教師.

9松本 10教師

・11子ども

.12教師 13子ども 14教師

15子ども 16教師 17御館田 18田中 19教師 20子ども 21教師

22子ども 23教師.

24子ども 25教師

26子ども 27教師 28子ども

.29教師

30松本.

31子ども 32教師 33子ども

1日直の合図に従い、挨拶をする。

1「昨日、勉強したこと覚えているでしょうか。先生浄ここに書いていますけれどね(掲示働を回して)え一、土屋さ 1んの書き方の工夫ということで一つ目は二つ目は三つ目はというような土工がしてありました。.ですから、②の段落 1のなぜわブトガニはこんなにも長い間生き続けることができたのでしょうかという問いかけの文の長い間生き続けて 1きた理由というのカFつ目二つ目三つ目というふう.にいっぺんに.ここに書いてありま.した。.もし③の段落にこっちの 1食べ物を書いていたらどうでしょう.。例えばね、.なぜそんなにも長い間生き続けることができたφでしょうか。一つ 1目は食べ物が少なくてすむことです。』二つ目はたまごを分散して産むことです。三つ目は海のどうの中でひっそりと 1生活してきたごとです。にしたらおかしいでし串うか。.」

1「おかしい6」

1「おかしい?この順番変えたらおかしい?」

1「一つ目が③の段轍こ.?」

.1「一つ目.という言葉はここにちやんと書いてあるとするよ。そして、.こζ.(理由の部分).の順番をかえるんだよ。・」

1. uおかしくないと思う人。」

陸人挙手。

i.1蜜瑠浄この㈱蜘闘いて嫌の?」

1「とくちζうだけ.ど。」..

1「長生きする理由。」とみんなで言う。

縣響申が3卸てあ瓢賭弓らli かし吻

1・.「ちょっと・全然違うことを言いまSけれども,いいかい・先生前xeeきますよ・・と言って「ぼくはXPt一一ツをし 1た。」と板書する』

1「ぼくはテiスとサッカーとドッチボrルをした。というのと、ぼ.くは.ドッチボrノレとテニスとサヅカーをした。.と.』

1いうのではおかしい?」

1首を振.り、「おかしくない。」

1「ということは何かというと、このテニスとかサッカーとかドッチボールは」

1「スポーツ.」

1「全部ズポーツ。」

1「このことを頭に入れて、これを考えていきます。長い間生き続ltてきた理由がありますね。一:Pはこれ、ζれ、こ 1れがある6順番変えても、.」

Irおかしくない。」.

1「ということは、昨日最後にしましたけれど、3つは3つとも理由であって全部まとまっているんだ。だから、順番 1変えてもおかしくないんだということが分かりましたね。」

1「これはちよ.つと違うlbのでしたが。」と言って板書を消す。

1「それPtら前めことを振り返うて①の段落と②の段落は」といって①②を書き指でそのあいだを指す。

1「つながっている。」

1「そして、この②の段落と3つのまとまりが」.

1「つなが?ている。」

1「では、今日はいよいよ最後の方へ入っていき琴すが、⑥の段落はつながっているだちうか。 そのことを考えながら 1読んでいきたいと思います。」.

i認き聾齢灘誉四三三豊毒き聯から段翻こ読織・

1「おっ少し増えましたね。ではいきましょう。吉田君から。みんな(教科書)もって。」

1段落ごとに音読するb

【「はい、ではもう「回、全員起立」さっき言ったよう.に⑥の段落は前の段落とつながっているかを考えながら読みな 1さい。」

1「つながっでいるわん。」

1それぞれ音読する。(2分)

1「ずいぶん上手になっていますね。」

1「では、.さっ.琴言った6の段落は前の段落とつながっているでしょうか6それとも、つながって塾ないでしようか」

1「つながっとっさい。.」「つながってる。」という声が多い。

.1.1易

13分

16分

34教師  1「つながっていると思う人。」

35子ども 1.半数ぐらいの児童が挙手する。

36教師  1「いや、うながっていないと思う人。」

37子ども 【田原、御館田が挙手するti       

38教師. 1「では、.まずつながっでいないと言う人。そめ理由言ってみて。」

39子ども 1田原、御館田手をおろす。

40御館田 1「今.考えている。」.

      41教師. 1「じゃ、つながっていると思う人。で、理由。」..

42松本  1「このような1ヒ〈ちiうを、も6.とね、はじめにとく.ちζうを書いてあってからさ、このようなと謝、てあるからさ      ㌧.つながっている。」

43御館田 1「反対意見でず。」と挙手する。「

44教師.@1「このようなと書いてある。」とうなづき、「はい、反対意見。」と御館田を指名する』

45御館田 1「6の場面ではね悔ずいぶん少なくなって、海が汚れとか、住みかが奪われ留ことが旧いであるからとくちょうとは      1つながっていない6.」

46松本  1.「でも、6め段落にとくちよ.うと書いてある。1」

     ト47御館田.ド「このような、こういうふうなとくちょうを持っていると書いてあって、6の段落で少し書いてあるだけ。」

48教師  1「じゃ》全然関係ないごとが書いてある?」.

49御館田 1「・…・・。..」

5嚇.

堰D脇讐備きます棚が三つ漏したけe・・,zのようigとくち・うeいうのはどの*うなどくちよ.

51子ども 1松本が「3つのとくちょう。」、川原が「食べ物が少なくて…。」とつぶやいている。

      52教師  1「ちょっと調べて見なさい。このようなと.くちょうとは何なのか。」

.鑛も.i 聯碁陰欝する・.(柳川難三脚おろした蜘 る)

55柳川  ;手を挙げる。

56教師  .1「はい、柳川君。」

.57柳川  1.「3つのとくちょう。」

器翻.il考2£2窪喜を鰯善脇。

60吉岡  1「アシス臥アシス.ト』」

61教師  1.「吉岡君がアシストって言ってるよ。」

      

62子ども 1「多数挙手する6.

63教師. 1「はい、おたすけマン。」と、重永を指名する。

64重永  【「どがんふうに、言うかわからん。・・… e.えっとね、.海の底のどうの中でひっそりと生活してきたことと、.食べ物が        

     1少なくてすむととと、たまご牽数百個ずつ分散.して産むご.とのとくちょう。」

     1「というζとはく⑥の段落は前と?」.65教師.

・66子ども 1「つながっている。」

       、67教師  1「今L.雄介君が言ったように、このようなと.くちょうは③の段落ζ④の段落と⑤の段落に書いてありましたね。.」

     1「このようなとくちょうをもつカブトガニはどうなった7」.

     1.「少なくなった。」68子ども

6嚇i譜雛瓢こん蜘た醜く三三いたの炉(手・広・・て)・のく・・(少・手・狭.

70子ども 1「ちが〜う。」「ずいぶん、ずいぶん。」.

71教師  1「ずいぶんだね。.」と言うて、板書する。

     i「ちょっとこっち見てごらん。」と言って、②の段落の板書内容を書いた提示物を指す。

      

     【「このね、カブトガニはずうっと生き続けてきたんだよね。で、今ではというと、ここね。今ではずいぶん少なくな      1つた。・実はね、10分の1以下に減ってるの。.」

721御館田 1「半分ぐ.らい?」

73教師  1「これね、みんなで今何人かというと約30人ね。30人と.します。」

     1すぐ計算して「2人ぐらい。」74松本

75教師  1「みんながカブトガニだったらね。」

76子ども 1それぞれにつぶやく。

77教師  1「3.0人がこζから.(二億年前)からずうっと生き続けてるんです。30人といっても、.まう、この数がね、.ずうう      1と、でも人間が始まってぐらいからかな、今ではたっ.た2人。.」

78子ども 1「え一。」

      

79教師  1「それ零では30闘いたんだげど、今では2人なんです。」

      

80子ども 1.またつぶやき出す。

lli翫i驚蟻叢箒鱒なとくちょう脚切斑今では?・

83教師  1「何で少なくなったんだろ。」

84子ども .1多数挙手する。

      

85教師  i「理由をノートに箇条書きで書いてく.ださい。」

86子ども.1「はっ?」「なに?」(箇条書きφ意味が分からない。)

87教師  1「箇条書きっていうのはね、(田中「横書き?」)文章をず一つと書くんじゃなくって、簡単に何々、何々と一Pず       

     1つ簡単にばつぱっと書く.ことです。」

     1「いくつ書くんですか。」88長谷川 89教師  1「いくつでもいいよ。.」

     1「少なくなった原因、原因って分かる?.(子どもうなつく)で球少なくなった原因箇条書きで。」

go子ども

ク壷漿轟轟からな 脚つ叩助言ゆく・