• 検索結果がありません。

重視することにより強化された

ドキュメント内 年次報告2007 (ページ 54-57)

52

アジア開発銀行

年次報告

2007 53

太平洋 表

22

太平洋地域:

2007

年の国別支援額

(単位:百万ドル)

貸付 信用補完 無償援助

マルチ トランシェ融資

ファシリティd

OCR ADF ADB

公的協調

融資a 保証a

シンジケー ションa 出資

無償プロ ジェクトb

技術協力 無償c

クック諸島 – – – – – – – – 0.7 –

フィジー諸島 – – – – – – – – 0.3 –

キリバス – – – – – – – – – –

マーシャル諸島 – – – – – – – – – –

ミクロネシア連邦 – – – – – – – – 0.4 –

ナウル – – – – – – – – – –

パラオ – – – – – – – – 1.7 –

パプアニューギニア 60.0 40.0 100.0 6.0 – – – 2.3 1.9 –

サモア – 26.6 26.6 38.0 – – – 29.3 2.5 –

ソロモン諸島 – – – – – – – 9.0 2.8 –

東ティモール – – – – – – – 6.0 15.0 –

トンガ – – – – – – – – – –

ツバル – – – – – – – – – –

バヌアツ – – – – – – – – 0.6 –

合計 60.0 66.6 126.6 44.0 – – – 46.5 25.8 –

– =該当データなし、ADF =アジア開発基金、OCR =通常資本財源。

注:(i)ソブリン貸付およびノンソブリン貸付の承諾については、統計付録1(ソブリン貸付およびノンソブリン貸付の承認(国別))および統計付録10(ノンソブリン投融資の承認と総事 業費(国別))を参照のこと。(ii)貸付と無償援助には、外部財源による公的協調融資であってその一部または全体をADBが管理するものが含まれる。(iii)小数点以下の処理により合計 と一致しない場合がある。

a 6a6b(直接付加価値協調融資)を参照。

b 統計付録2(無償援助プロジェクト承認(国別))を参照。

c 統計付録17(技術協力)を参照。技術協力(地域分)を除く。

d マルチトランシェ融資ファシリティは貸付を行うファシリティである。ファシリティから行われる貸付は、ADBの承認時に貸付として計上される。

23

太平洋地域:

2007

年中の無償援助プロジェクト承認(国別)

(単位:百万ドル)

ADF その他の財源a 合計

パプアニューギニア

ラエ港の開発b – 0.8 0.8

ラエ港における生計・社会サービスの改善b – 1.5 1.5

サモア

電力セクターの整備b 15.4 8.0 23.4

SchoolNet」およびコミュニティ・アクセスの改善 5.9 – 5.9

ソロモン諸島

緊急支援 5.0 4.0 9.0

東ティモール

ディリにおける上水道の整備 6.0 – 6.0

合計 32.2 14.3 46.5

– =該当データなし、ADF =アジア開発基金。

注:小数点以下の処理により合計と一致しない場合がある。

a 外部財源による公的協調融資であってその一部または全体をADBが管理するもの。

b 貸付プロジェクトの無償援助コンポーネント。

54

アジア開発銀行

太平洋

26

太平洋地域:

2007

年末時点の国別累計貸付額・

実行額

(単位:百万ドル)a

貸付 実行額

クック諸島 29.5 26.6

フィジー諸島 249.9 182.9

キリバス 15.1 13.7

マーシャル諸島 78.1 64.2

ミクロネシア連邦 75.1 42.8

ナウル 5.0 2.3

パプアニューギニア 1,027.0 690.7

サモア 156.6 105.7

ソロモン諸島 79.3 65.8

トンガ 57.8 52.3

ツバル 7.8 6.6

バヌアツ 51.3 49.0

地域 1.5 136.3

合計b 1,834.0 1,438.6

a ノンソブリン(公共および民間セクター)貸付を含む。

b 小数点以下の処理により合計と一致しない場合がある。

24

太平洋地域:ソブリン貸付のポートフォリオ・パフォーマンス指標(

2006

2007

年)

実施中の貸付件数

200712月時点)

契約締結/約定 実行額 リスクのある貸付

2007

(百万ドル)

2006

(百万ドル)

2007

(百万ドル)

2006

(百万ドル)

2007

(%)

2006

(%)

クック諸島 1 1.7 0.0 0.1 0.3 – –

フィジー諸島 3 5.6 9.1 12.6 9.7 100.0 50.0

ミクロネシア連邦 1 0.1 – – 0.2 100.0 –

パラオ – – – 0.1 0.1 – 100.0

パプアニューギニア 4 3.7 3.7 3.6 2.5 – 40.0

サモア 14 38.9 23.1 27.4 29.3 21.4 8.3

ソロモン諸島 4 0.4 1.7 1.4 1.6 – –

東ティモール 1 0.1 0.8 3.7 4.1 – –

バヌアツ 2 – 3.2 1.1 1.2 – –

地域 1 0.5 – 0.3 0.2 – –

合計a 31 50.9 41.5 50.3 49.0 22.6 19.4

– =該当データなし。

a 小数点以下の処理により合計と一致しない場合がある。

25

太平洋地域:

2007

年中のソブリン貸付 国別承諾額

(単位:百万ドル)

OCR ADF 合計

パプアニューギニア

ラエ港の開発 60.0 40.0 100.0

サモア

電力セクターの整備 – 26.6 26.6

合計 60.0 66.6 126.6

– =該当データなし、ADF =アジア開発基金、OCR =通常資本財源。

るためにインフラおよび財政運営を支援するとの従来の方針 を踏まえたものとなっている。

ADB

の優先分野は、環境的に 健全なインフラの開発およびインフラのためのガバナンス・

フレームワークの改善である。

業務の効果 クック諸島に関する太平洋諸国経済報告が完 成した。経済状況、開発に対する制約および機会を分析し、

2008

2012

年の国別パートナーシップ戦略の準備に資す る内容となっている。

フィジー諸島

パートナーシップの優先分野 経営陣が

4

5

日に「フィジー 諸島:支援再開に向けたアプローチ」を承認した後、

ADB

は 承認済みの支援活動を再開した。

ADB

は貧困の状態や国際機 関および

ADB

出資国による暫定政府とのやりとりと承認を 中心に状況を注視した。

業務の効果

ADB

の関与は、道路の整備および修復、上下 水道、エネルギー、経済改革および民間セクター開発の各分 野における継続中のプログラムに関する活動に限定された。

2007

年後半、

ADB

は国際通貨基金の第

4

条協議に関連す る協同経済セクター調査を支援した。

キリバス

パートナーシップの優先分野 限られた資源と地理的孤立を 背景に、

ADB

は引き続き観光および海洋資源開発という潜在 的な成長要因に注目しつつ、キリバスの経済成長に向けた優

年次報告

2007 55

太平洋

所が発足した。また、技術協力により、マジュロにおける廃棄 物管理の改善に関する方法についての選択肢の作成を支援した。

ミクロネシア連邦

パートナーシップの優先分野 新たな国別業務計画(

2007

2009

年)は引き続き、経済運営および説明責任、包括的 な社会開発、そして民間セクター主導の経済成長に対する支 援を重視する内容となっている。

業務の効果

ADB

の支援には、実施中の

1

件の貸付および

3

件の技術協力プロジェクトが含まれる。これらの業務の成 果としては、

2

カ所の中小企業開発センターの設立、チュウ クの土地裁判所の運営および立法の改善、公共セクターの職 先目標の達成を支援した。

ADB

は引き続き、外島地域の成長

と経済・財政計画に重点を置いて支援を行った。

業務の効果

ADB

は、観光による成長に必要な基本インフラ の整備を目的として、太平洋最大の環礁サンゴ島であるキリ ティマティ島の上下水道開発に関するフィージビリティ・ス タディを継続した。土地配分を支援するため、キリティマティ 島土地・人口総合開発プログラムを実施した。『太平洋地域島 嶼国経済報告:リスクを見据えたマネジメント』を作成した。

マーシャル諸島

パートナーシップの優先分野

ADB

の国別戦略の優先分野 は、公共セクターの生産性改善に対する支援であり、基本的 な社会サービスの実施状況の改善、民間セクター投資・雇用 創出・成長に関する環境整備、および政策対話に重点が置か れた。マーシャル諸島は貸付の延滞金を返済した。

業務の効果

ADB

は技術協力を通じ、中期財政政策の策定、

5

カ年経済政策書の導入および全国統計の強化を支援した。

6

月 には、

ADB

が資金を提供するマーシャル諸島大学公共政策研究

ドキュメント内 年次報告2007 (ページ 54-57)